2024/05/17 - 2024/05/18
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この旅行記のスケジュール
2024/05/17
この旅行記スケジュールを元に
2024年5月、新緑を求めて滋賀・京都へ。
その1は念願のMIHO MUSEUM。今回は車旅だったので実現できました。古代ガラスの特別展示や、古代文明の名品を堪能。その後、琵琶湖ホテルへ。汗を流してから近江牛のすき焼きを楽しみました。
・車で滋賀へ
・MIHO MUSEUM
・琵琶湖ホテル
・かど萬ですき焼き
表紙写真は、トンネル出口から見たMIHO MUSEUM本館。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東名で滋賀を目指します。
だいぶん雪が減ってきた富士山。 -
途中、鈴鹿SAで抹茶ソフト。鈴鹿らしく、F1でコースを走ったマシンが展示されていました。
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青空の下、MIHO MUSEUMに到着。
新名神を降りてから、細い道をしばらく走らないといけなかったので、ちょっとドキドキ。MIHOMUSEUM 美術館・博物館
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チケット売り場です。
左手はカフェになってました。焼き立てのパンも買えましたよ。 -
今は古代ガラスの特別展をやっているようです。
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イチオシ
有名な「時空を越えるトンネル」
銀色の板が光を反射して、この世からあの世につながる道のようです。
向こうからカートがやってきました。 -
トンネル出口。わずかに、緑が反射している様子。
奥はMIHO MUSEUMの本館です。 -
イチオシ
アプローチ。どこか伊勢神宮を思わせますね。
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ガラスに手前の緑が反射、丸い窓の向こうには奥の山も見えています。
中に入ってみましょう。 -
中国生まれの建築家I.M.ペイの手になる建物。
ペイはルーブルのガラスのピラミッドの建築家としても知られています。
そういえば、この間行った、カタールのイスラム芸術美術館もペイの作品でした。 -
ギャラリー内は撮影禁止でしたが、一室だけ撮影可のところが。
ガラスの数々。 -
風雪を経て、魅惑的な色合いに変色したガラス。
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この椀は紀元前のもの。
先程見たフライヤーの色合いは、この椀から持ってきたものかもしれません。 -
緑の山と石の庭。
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三角や六角形をモチーフにした建物。
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心が洗われるような時を過ごすことができました。
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イチオシ
土木学会デザイン賞も取った、トンネル手前の歩道橋。
ワイヤーの構造も面白いですね。 -
新緑の照り映えの中、トンネルを戻ります。
このトンネル、桜の季節にはピンク色に、夕暮れには黄金に輝くのだそう。
また来ることができるかな。 -
シャクナゲが咲いていました。
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MIHO MUSEUMを出て、琵琶湖のほとりへ。
この日は琵琶湖ホテルに宿泊です。
この外観、客船をイメージしたのかな。琵琶湖の眺望が素晴らしい。開放感あふれるホテル by ROSARYさん琵琶湖ホテル 宿・ホテル
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部屋は広々。琵琶湖に向けて開けています。
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部屋からの眺望。
とても開放的。 -
早めに到着できたので、大浴場へ。温泉です。
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小さいけど、露天になっている部分もありました。
琵琶湖を眺めながらお風呂に浸かることができます。 -
ホテルロビーでウェルカムシャンパンをいただいて。
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夕食は、街なかのかど萬へ。
近江牛専門店です。近江牛専門店 近江かど萬 グルメ・レストラン
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半個室にすき焼きの材料がセットされていました。
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お肉も到着。
こちらは、全て自分で調理するシステム。味付けを加減できるのがいいですね。
煮込まず、割り下をかけながら焼くような形で作ります。ザラメはなしで。 -
溶き卵につけて、いただきます!
滋賀の魅力をあらためて発見できた旅でした。
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