2022/04/19 - 2022/06/03
2位(同エリア231件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
2022年4月19日に母が解離性大動脈瘤による脳梗塞で入院、実家で長期滞在することになりました。
今回は上田市 真田町と千曲市(戸倉駅・屋城駅)で取材します。
※表紙…駅前食堂(上田市 真田町)
<関連旅行記>
■[信州上田45日滞在記 ①]ウォーキング「上田丸子電鉄・丸子線の廃線」とJR小海線で行く信州みそ発祥の地・佐久「安養寺ら~めん」
https://4travel.jp/travelogue/11898007
■[信州上田45日滞在記 ②]ウォーキング「北国街道 海野宿」と絶品!拉麺酒房・熊人「味噌拉麺」&上田からあげセンター「美味だれ唐揚げ」
https://4travel.jp/travelogue/11898619
■[信州上田45日滞在記 ③] 上田市に隣接する坂城町(埴科郡)のソウルフード「おしぼりうどん」と上田・道と川の駅 おとぎの里「馬鹿バーガー」
https://4travel.jp/travelogue/11900461
■[信州上田45日滞在記 ④] しなの鉄道で巡る!7年に一度「善光寺御開帳」・信州のソウルフード「あんかけ焼きそば」・日本唯一の穴城「小諸城」
https://4travel.jp/travelogue/11904726
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●2022年5月19日
8:40 上田駅から真田町へ向かいます。 -
9:05 真田自治センター入口に着きました。(上田駅から25分)
ノンビリ歩きながら千古温泉へ向かいます。 -
■ご当地マンホール[旧・小県郡 真田町]
旧真田町は戦国武将として有名な真田一族の発祥地。その真田氏の「六文銭」と 真田幸村に仕えたとされる「真田十勇士」をデザインしたマンホールです。 -
長閑な田園地帯を歩きます。
-
イチオシ
今日は5月19日、まだ田植えが始まっていません。
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イチオシ
この植物はなんでしょうか?(多分、アヤメだと思うのですが…)未だにアヤメ・ハナショウブ・カキツバタの見分け方が分からない私です。(笑)
-
真田自治センター入口バス停から歩くこと1.5km、看板を発見。この道路は旧・上田交通 真田傍陽線(本原 ~ 横尾駅間)でした。
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どうやら目的地に着いたようです。眼下にある建物が千古温泉でしょうか~オープンまで30分ほどあるので周辺を散策します。
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イチオシ
歩道は整備されてなく、けもの道を歩きながら「千古の滝」に着きました。新緑に包まれた滝と流れ落ちる川の音に癒されます。
■千古の滝
河童伝説・竜宮伝説が数多く残っています。その他には真田十勇士の一人が、忍法の修行をしたとも言われています。 -
10時になりましたので温泉タイムとさせていただきます。
■真田ゆかりの湯「千古温泉」
実家滞在中に知った「千古温泉」、かつては温泉旅館でしたが、現在は日帰り入浴と宴会のみとなっています。(入浴料:500円) -
温泉は貸切です。
神川(千曲川の支流)を眺めながらの温泉は最高です。 -
泉質は「単純硫黄冷鉱泉(源泉温度:24.4℃)」のため加温しています。温泉は無色透明で、湯船の底を触ると手などが真っ黒になります。これは湯の花の成分「マンガン」によるもので、石鹸ではなかなか落ちないため備え付けの軽石でこすって落とします。(初めての経験)
-
注意書き。
-
さっぱりしたところで千古温泉を後にします。
-
時を忘れ田園風景と新緑の山々を眺めながら農道を歩きます。これこそ私の癒しです。
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イチオシ
千古温泉から歩くこと30分(1.6km)、「駅前食堂(2回目の訪問)」に着きました。「駅前食堂」って良い響きですよね~昭和時代と人情を感じるワードではないでしょうか。
■駅前食堂
1964年(昭和39)、上田交通・真田傍陽線 北本原駅前にオープン。創業当初から地元の方々に愛されています。※真田傍陽線の廃止は1972年(昭和47)
・駅前食堂[食べログ]
https://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20011668/ -
一番乗り~!(11時オープン)
昭和レトロな店内は落ち着きます。前回はテーブル席でしたが、今回はカウンター席に座ります。座敷の壁(画像奥)には当時の北本原駅や上田交通・真田傍陽線などが貼られています。(感動!) -
お待ちかねの宴!
風呂上がりなのでビールの吸い込みが良いこと…県民性なのかは分かりませんが、奴の取り皿には辛子が添えられています。もちろんBTS家でも奴に辛子を付けていただきます。 -
前回の取材(2021.10.30)では「ぽっぽや定食(※次のコマを参照)」をいただきました。今日はもう一つのおススメ「(しょうゆたれ)かつ重」を注文します。
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※思い出の一枚。[2021.10.30撮影]
■ぽっぽや定食
信州のローカル番組の取材から生まれたメニューで、ラーメンとモツ煮がセットになった定食です。どちらも濃いめの味付けでご飯がすすみます。 -
10分ほどで提供されました。
漬物は「青首大根」ではありませんか~全国で栽培されていますが飲食店で提供するのは珍しいかもしれません。 -
フタを開けるとキャベツの甘~い香りと磯の香り(海苔)・醤油の香りが漂います。
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少し甘めで濃いめの醤油ダレに潜らせた厚みのあるカツ(自家製)は、肉は柔らかく、衣はサクサク、醤油ダレとの相性は言うまでもなく、ご飯がすすみます。
ご馳走さまでした!私が店を出るころは満席に近い状態でした。 -
旧上田交通・真田傍陽線「北本原駅」の跡地にある真田自治センター入口バス停から帰宅します。
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上田駅 ~ 草津温泉間を運行する「特急 湯畑号(上田バス)」が通過します。この湯畑号は草津温泉 ~ 渋谷間を運行する高速バスの送り込み回送を兼ねています。※2024年7月1日より運休
-
上田駅行のバスが到着します。
言うまでもなく、帰宅後はお昼寝タイムです。(笑) -
●2022年5月20日
ひとっ風呂浴びに戸倉へ向かいます。 -
8:06 長野行が到着します。
運転士が顔を出しているかと思いきや車掌が到着監視(側面監視)をするため顔を出しています。 -
8:27 戸倉駅に着きました。(信濃国分寺駅から21分)
戸倉駅は、しなの鉄道の要の一つで車庫や乗務区があります。 -
待合室には「喫茶しなの(正面)」と「駅そば かかし(左)」が営業しています。※駅そばはホーム側にもカウンターがあります。
■食べログ
・喫茶しなの
https://tabelog.com/nagano/A2001/A200103/20017200/
・駅そば かかし
https://tabelog.com/nagano/A2001/A200103/20017203/ -
戸倉上山田温泉の玄関口「戸倉駅」、北陸新幹線開業前は全特急列車(あさま号・白山号)が停車し、宿泊客で賑わっていました。
これから駅裏手にある採石場に行ってみます。
■戸倉駅
・1912年(明治45)開業。(請願駅)
・1973年(昭和48)現駅舎に改築。
・2023年(令和5) 簡易委託駅化。(千曲市が窓口業務) -
■ご当地マンホール[旧・埴科郡 戸倉町]※埴科…はにしな
千曲川の清流を背景に旧町の花「ツツジ」・「まつよい草」・「菊」がデザインされています。 -
戸倉駅から東京方向へ歩くこと400m、踏切を渡ります。採石場までもう少しでしょうか~
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戸倉駅構内を一枚。
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の2面3線となっており、ホームにはSR1系100番台(ライナー車両)が、留置線にはSR1系200番台か300番台(一般車両)が停まっています。 -
駅から歩くこと600m、採石場(現在も操業)に着きました。しなの鉄道へ移管するまでは砕石輸送のため多くの貨物列車が留置されていましたが、現在は電車の留置線(車庫の一部)となっています。
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留置線の先(東京寄り)にトンネルを発見、しなの鉄道の敷地内のため入ることができません。このトンネルは気になりますね~(謎)
-
踏切待ちしていたら臨時快速列車(観光列車)「ろくもん[115系]」が通過します。今日は運行日のようで、軽井沢駅まで回送列車として運行します。
-
イチオシ
砕石場から歩くこと1km(戸倉駅からも同距離)、「公衆浴場 戸倉国民温泉」に着きました。
・戸倉国民温泉
https://kokumin-spa.com/ -
レトロ感がたっぷり漂う通路を通り抜けます。
かつてこの建物の2階部分には、舞台付の大広間があり、休憩・飲食ができる終日滞在型でした。 -
入浴料300円(現在は340円)で温泉が楽しめます。
浴室は地元のご年配の方々で賑わっています。温泉はかけ流しで、シャワーやカランも温泉が使われています。身も心も癒される温泉で、これぞ「ザ・温泉」です。帰宅するのが嫌になります。また行きたい温泉です。 -
間もなく10時、朝風呂を終え帰宅します。
戸倉上山田温泉で宿泊されたご年配の女性たちが列車の到着を待ちます。温泉駅ならではの光景です。 -
さて、風呂上がりのプチ宴は何処にしましょうか~車内で考えます。
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列車到着まで時間があるので撮り鉄タイム!
SR1系100番台「ライナー車両(青色)」と奥にはSR1系200番台または300番台「一般車両(赤色)」のツーショットを一枚。 -
久々にお会いした「台鉄 自強号色(115系)」。
この編成は、2018年3月に台湾鉄路管理局と「友好協定」を締結、その交流事業の一環として同年11月から、台湾鉄路管理局の車両「EMU100型電車」をイメージした塗色に変更しました。 -
長野行が5両で到着しました。朝ラッシュの役目を終え当駅で後ろ2両を切り離します。
-
下り列車(軽井沢行)が到着しました。
-
本日のプチ宴は「はま寿司」にしました。※実家滞在中6回目
-
まずはビールで喉を潤します。風呂上がりなので吸い込みが良すぎます。(五臓六腑に染み渡ります)塩味の効いたフライドポテトとの相性は言うまでもありません。
-
ガリに甘いタレ(煮詰め)をかけると即席の「つまみ」に変身!※良い子の皆さんはマネしないでね~(笑)
-
■ハマチ
回転寿司とは思えないネタの厚さ!食感(弾力)・旨味・脂の三重奏を楽しめます。これはウマすぎです。 -
■大葉漬けアカイカ
多めのワサビでいただきます。ワサビの香りと辛さが鼻を抜け、後に大葉の香りが追いかけて来ます。イカと大葉の相性は言うまでもありません。
ご馳走さまでした。 -
●2022年5月21日
今日の私は受験生!(謎)
これから「大学入試(ラーメン大学)」のため屋代へ向かいます。 -
10:23 長野行が到着します。
自称「晴れ男」、残念ながら今日の長野県内は雨予報です。 -
イチオシ
10:51 屋代駅に着きました。(信濃国分寺駅から27分)
-
自然光を取り入れた改札口は開放的で清潔感があります。
-
■屋代駅
・1888年(明治21)開業。
・1922年(大正11)河東鉄道(現・長野電鉄)開業。
・1937年(昭和12)国鉄(信越本線)から長野電鉄へ直通列車を運行。
・1982年(昭和57)ダイヤ改正に伴い直通急行「志賀」が廃止。
・1986年(昭和61)現在の駅舎に改築。
・2012年(平成24)長野電鉄・屋代線(旧河東線)廃止。 -
■ご当地マンホール[更埴市:こうしょく]
更埴市の市章、市の木「杏子の花と実」と「鮭」のデザイン。 -
屋代駅から東京方面へ歩くこと約1km、ラーメン大学 更埴店に着きました。
■ラーメン大学[食べログ]
https://tabelog.com/nagano/A2001/A200103/20011400/ -
■ラーメン大学
青春時代にお世話になったラーメン店の一つです。当時は上田の町中に店舗がありました。
■信州人のおやじギャグ!
私も聞いたことがありますが、「最終学歴はラーメン大学!」なんて言う人がいます。それだけ県民に浸透している「ラーメン大学」は、もとは全国展開するチェーン店ですが、長野県にフランチャイズ店が多くあることから県民のソウルフード的な存在となっています。県内では1965年(昭和40)上田市に1号店(閉店)が誕生、最盛期は県内で60店舗ありました。 -
店内はファミレス風のお洒落なレイアウトとなっています。私が知っているラーメン大学はカウンター席がメインで、どこにでもある年季の入ったカウンターでした。(あの頃が懐かしいです)
-
ラーメン大学と言えば「味噌」です。これを目当てに来ました。
-
イチオシ
■こて味噌ラーメン
ラーメン大学の人気No1です。 -
信州味噌を使い背脂が入っています。最初は甘く感じ、徐々に味噌辛くなっていきます。当時の「味噌ラーメン」には背脂は入っていませんでしたが、味噌味の変化は昔も今も変わらないですね。
-
ストレートの太麺は、食感・スープとの絡みも良く、箸が止まりません。スープも飲み干し、15分ほどで完食しました。これで私も「最終学歴はラーメン大学」と胸を張ることができます。(笑)ご馳走さまでした。
-
屋代駅に着きました。
角度を変えて撮影すると、駅ではなく高速道路のSA・PAや日帰り入浴施設に見えるのは私だけでしょうか~(謎) -
お腹が満たされ、あとは帰宅するだけとなりました。
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下りホーム(長野方面)には臨時快速列車(観光列車)「ろくもん[115系]」の回送が停車しています。(詳細不明)
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上りホーム(軽井沢方面)から一枚。
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かつて屋代駅は長野電鉄・河東線(2002年に屋代線へ改名)の始発駅でもありました。※1922年(大正11)開業、2012年(平成24)廃止。
■急行・志賀[169系 3両編成]
1937年(昭和12)から1982年(昭和57)まで上野駅(国鉄)から屋代駅経由で湯田中駅(長野電鉄)を結ぶ直通列車が運行されていました。※上野 ~ 屋代駅間は急行・信州に併結 -
旧長野電鉄・河東線の軽井沢寄りには長野電鉄のグループ会社「長電テクニカルサービス屋代車両検査場」があり、しなの鉄道の車両を検査しています。
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イチオシ
木造のホーム屋根は魅力的です。(詳細不明)
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12:02 下り列車[小諸行]が到着します。
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●2022年5月22日
母の容態は変わらないので横浜へ戻ります。(25日から出社) -
えきねっとで指定席を予約。
-
浅間山を眺められるA席を指定。
-
イチオシ
■佐久平 ~ 軽井沢駅間
母のこと考えながら浅間山を眺めていたら涙腺が熱くなりました。帰宅後は行きつけの焼き鳥屋で飲んで就寝しました。(この時は翌日に訃報が届くとは思っていませんでした) -
●2022年5月23日
家飲みしていたところ22時前に妹より「母が亡くなった」旨の連絡がありました。(一気に酔いが覚めました)今からだと新幹線が無いので翌日の朝一で向かう旨を伝え荷造りをします。
●2022年5月24日
朝一の新幹線で上田へ向かいます。 -
東京駅で家族分の朝食用駅弁を購入。
上田駅に着くと妹の車で葬儀場へ向かいます。安らかに眠っている母を見て安心しました。倒れてから35日間、病魔と闘った母の生命力と五体満足で生んでくれたことに感謝しました。 -
●2022年5月29日
葬儀や役所などの諸手続きが終わり仏具を見に行きます。(数日後に画像の仏壇を購入しました) -
仏具屋の帰りに妹と「道の駅 雷電くるみの里」でランチをいただきます。
・道の駅 雷電くるみの里
<ホームページ>
https://raidenkurumi.jp/
<食べログ>
https://tabelog.com/nagano/A2004/A200402/20016304/ -
東御市はクルミの産地なので「くるみおはぎ」は外せません。
-
■雷電丼定食
単なる焼肉丼ではありません。
ベースは味噌で、クルミが隠し味、これウマすぎ!味噌とクルミの相性は最高で、いくらでも食べれそうな雷電丼です。味噌汁は具だくさんです。 -
■くるみおはぎ
おにぎりのように米粒がしっかり残っていて、甘さを抑えた地元産のクルミは香ばしく、食べた瞬間に頬が緩みます。
帰宅後は父に仏具の報告をし、ある程度絞り込みました。 -
次回は最終回です。
家族3人で「地蔵温泉・十福の湯(上田市 真田町)」へ行き、今までの疲れを癒します。単独では上田市に隣接する小県郡 青木村にある「田沢温泉」で滞在最後の温泉を楽しみます。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 毛利慎太朗さん 2024/07/13 13:53:21
- いろいろとご苦労されて、ご同情申し上げます。
- BTSさま、こんにちは。
帰郷の翌日にお母様がお亡くなりになられ、いろいろとばたばただったみたいで…
私も5月に鳴子へ行った際、祖母が急逝し、わたわたと帰ってきた身ゆえ、ご同情察し余る点があります…
改めまして、お悔み申し上げます。
さて、旅行記で気になった点でも…
温泉好きとしては「千古温泉」が気になりますかね、「マンガン」というと電池を想像してしまう悪い癖が…
わが県も温泉県ではありますが、手がまっくろくなるようなこんな個性的な温泉はないですね、天晴。
逆に石鹸で黒いのを落としたくないかも…
>あやめ、花菖蒲、かきつばたの区別
咲く順序としては、私の地方ではあやめ(4月~5月)→かきつばた(5月末)→花菖蒲(6月~7月)です。
咲く場所も違いまして、かきつばた(水生)、花菖蒲(湿地)、あやめ(乾地)といった具合です。
あとあやめには花びらの付け根に語源となった斑模様があります、花は意外と奥深いです。
毛利慎太朗
- BTSさん からの返信 2024/07/15 05:51:38
- Re: いろいろとご苦労されて、ご同情申し上げます。
- 毛利さまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
この度は母への温かいお言葉を頂戴し重ねてお礼を申し上げます。
母の死に目に会えなかったのは残念でしたが、葬儀場で安らかに眠る母を見て安心しました。(なぜか涙は出ませんでした)
千古温泉は実家滞在中に知りました。マンガンの含有分が多いので、湯舟の底部分に接する皮膚(足・尻・手)は黒くなります。石鹸で落ちるか試みましたが、落ちませんでした。軽石でこすると直ぐに落ちました。珍しい温泉です。オープンと同時に入浴したので貸切でノンビリと入浴することができました。また行きたい温泉です。
>あやめ、花菖蒲、かきつばたの区別
ご教授いただきありがとうございます。参考になります。毛利さんの仰る通り植物は奥深さがありますね。旅行記作成するときに四苦八苦するのが植物です。植物の画像一枚(一コマ)で2~3時間かけて調べることも過去にありました。(汗)
話しは変わり私事です。
今週(梅雨明けと同時に)、2泊3日で愛知(豊橋)と静岡(ほぼ全域)で取材してきます。鉄・グルメ・温泉を満喫してきます。旅行記公開は、来年になることでしょう。
BTS
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