2024/03/16 - 2024/03/26
679位(同エリア759件中)
サバーイさん
フリーダムトレイルもいよいよ橋を渡ってCharlestownへ。
目指すはBunker Hillに建つBunker Hill Monument。
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Cobb's HillからトレイルはHull St. の坂道を下ってチャールズ河畔へ。
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North Washington St. 橋を渡って対岸へ。
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橋のたもとにはConverseの本社ビル。
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その隣にTDガーデン。NBAボストンセルティックスとNHLブルーインズの本拠地。
両チームとも、かつてラリー・バードが活躍した Bird's Nest、Boston Gardenの直ぐ隣に1995年に移転。 -
橋から眺めるチャールズ側と対岸のCharlestown。
モニュメントが聳えている。 -
橋の歩道にもトレイルのマークが。
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河の右側にはローガン空港が。
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国立歴史公園となっているBoston Naval Shipyard。
この先に世界最古の戦闘艦 ⑬ USS Constituion号が展示されている。 -
高層の下をくぐると瀟洒な宅街へ。
Tremont St. の坂をゆっくりと登る。 -
丘の上に見えてきたのがBunker Hill Monument。
この丘は正しくはBreed's Hill(ブリーズヒル)と呼ばれ、アメリカ独立戦争初期、1775年6月17日の激戦地となった。 -
Breed's Hillの名前が残るプレート。
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モニュメントの入り口にあるホール。
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”Don't Fire 'till you see the whites of their eyes."(敵の白目が見えるまでは撃つな=十分に敵を引きつけてから撃て)は、ウィリアム・プレスコット大佐が命令として述べたとされている言葉。、現在では慣用句として、"Don't react to a situation too early"(急いては事をし損じる)の意味に。
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そのウィリアム・プレスコット大佐の像。
6月16日夜、プレスコットが1,500名の兵士を率いて、このブリズズヒルに最初の陣地を造った。夜明けと共に、イギリス海軍がこの防塞構築に気付き、艦砲射撃を開始。プレスコットは自隊を励まし続けたが、その部隊は徐々に兵士を失っていった。 -
植民地軍は二度までイギリス軍を撤退させたが、三度目の攻撃でブリーズヒルを占領され、撤退した。それでもイギリス軍に大きな損害を与え、その後のイギリス軍の行動を抑えることになった。
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そしてここがアメリカ建国の歴史を巡るトレイルの終点。
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