2024/05/07 - 2024/05/17
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べるじゃらんさん
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ここ数年、親族の不幸続きでキャンセル続きだった大分・別府旅行。
今回は何とかキャンセルなしに決行することが出来ました。
当初は由布院の宿は金鱗湖に面したところを予定していたのですが、このところの物価高騰で宿も値上がり傾向。金鱗湖に近いコテージに変更しました。
鉄輪は当初に予約していた宿に再び予約を入れたのですが、あいにく満室。
別の宿を押さえることが出来て一安心です。そして別府の明礬温泉に1泊する予定だったのを止めて鉄輪を合計4泊として、明礬温泉は日帰りに変更。別府温泉も前回の価格では宿を取れず、コストと内容を吟味して再検討しました。当初予算からはかなりオーバーしていますが、なるべく節約の旅としました。
旅程
1日目 エアポートバス出東京駅から成田へ。成田・大分フライト 大分空港から高速バスで由布院へ。 由布院のコテージ湖畔泊
2日目 コテージ湖畔泊
3日目 湯平温泉 白雲荘泊
4日目 鉄輪温泉 陽光荘泊
5日目 鉄輪温泉 陽光荘泊
6日目 鉄輪温泉 陽光荘泊
7日目 鉄輪温泉 陽光荘泊
8日目 別府温泉 西鉄リゾートイン泊
9日目 別府温泉 西鉄リゾートイン泊
10日目 大分・成田フライト 東横イン成田空港新館泊
11日目 成田空港からエアポートバスで東京駅経由帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大分へは成田からピーチを利用しました。
大分便は13時過ぎに出発するので、成田出発でありがちな前泊は今回は無し。 -
大分空港です。
さすがおんせん県、空港内に足湯がありました。
しかし前に置いてある妙な物体は何だ?
大阪万博と同じくらい奇妙なマスコットですな。 -
大分空港からは高速バスで由布院駅へ。
JR由布院駅前です。
これは便利なバスです。
別府とか大分で一泊せずに由布院まで来ることが出来、宿代と時間の節約になりました。 -
駅付近のコンビニに寄って、宿まではタクシーで。
当初は歩いて来ようと思ったのですが、このあたりは細い道が入り組んでいるようなので、タクシーを利用しました。ゆふいん温泉 コテージ 湖畔 宿・ホテル
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コテージタイプの建物がいくつか並んでいます。
自分たちのコテージは2階建ての1階部分。2階の部屋へは別の入口があります。 -
コテージ内。
居間とキッチンが一体になっています。
奥にはトイレと洗面があります。 -
キッチン部分。
電子レンジや冷蔵庫が備わっています。残念なのは冷凍庫が無いこと。 -
食器もいろいろと備わっています。
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炊飯器やポットもあります。
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流しの下にはホットプレートやオーブントースターもありました。
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調理道具もたくさん揃っています。
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洗面台です。洗面台の横には掃除機も。
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トイレも洗浄式。
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お風呂は建物の外。
歩いて15歩くらいのところにあります。 -
浴室はふたつ。
これは大きい方の浴室。 -
温泉の成分が析出しています。
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洗い場。
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成分分析表です。
溶存物質が1gないため、弱アルカリ性の単純温泉となっています。 -
小さい方の浴室です。
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敷地内にはバーベキューが出来る施設も備わっています。
いろいろと設備が整っているコテージです。
食料品を扱う店は近くに無いため、本格的に自炊する人は車があった方が良いでしょう。 -
この宿を選んだ理由のひとつは金鱗湖が近いこと。
金鱗湖は冬の早朝に湖面から湯気が出て、幻想的な風景になることで有名です。
温泉が湧き出ていて水温が高いので、冬の早朝の気温が低い時間にはそのような現象が生じるのですね。 -
金鱗湖のそばにある天祖神社。
早朝には神社の関係者が境内を掃除していました。天祖神社 寺・神社・教会
-
当初の予定では冬に来るはずが、この季節になってしまいました。
でもよく見ると、下ん湯から温泉が流れ出している一帯に、ほんのりと湯気がでていました。
時間が経つに従い、湯気は消えていきました。
ほんの少しですが得した気分。
早起きした甲斐がありました。 -
地元の人のための銭湯、堂本の湯です。
観光客は入ることが出来ません。
お年寄りがたくさん出入りしていました。 -
堂本の湯のちかく、金鱗湖の脇にある共同浴場。
300円で入ることが出来ます。下ん湯 温泉
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温泉分析表です。
手書きなのでとても古いものかと思ったら、平成5年(1993年)のものでした。 -
内部です。
左が入口。
壁際の棚に着替えたものを入れます。
靴入れは一番下の棚だと思います。
草津の地蔵の湯に似た感じです。 -
ここは一方の壁がオープン。
浴槽は二つあって、手前は屋根の中で内湯的。 -
もう一つは半分が露天になっています。
周りに生け垣がありますが、生け垣の切れ目が1カ所あり、自分が入っているときは近所の人が農作業をしていたのが見えました。 -
そしてここは混浴なのです。
幸い?不幸?にも入った時は誰もいませんでした。
浴槽の横で脱衣するので、かなり勇気のある人しか入れないでしょう。 -
手前の内湯の湯口です。
宿の人はけっこう熱いよと言っていましたが、草津で鍛えられた自分としては適温でした。
露天の方は熱が下げられるようで、少し温めです。 -
下の湯の前は小川になっていて、川の上に屋根が付いています。
おそらく近所の人が洗い物をするときに利用する(した?)のでしょうね。 -
今ではこのあたりにしか生息していないという小さな巻き貝がいて、天然記念物に指定されているそうです。体長が4mmしかないらしいので、見つけるのも大変だと思います。
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金鱗湖の脇にはレストランがあります。
ここは宿にもなっていて、当初はここに宿泊する予定だったのですが、予算縮小のため今のコテージに変更したのです。レストラン 洋灯舎 グルメ・レストラン
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ここに宿泊するのは諦めましたが、食事はしておこう。
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メニューです。
本日の洋食盛り合わせを注文しました。 -
まずポタージュスープが出て来ました。
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メインとライスです。
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洋灯舎なので夜はランプの火が灯るのでしょうね。
窓の外には金鱗湖が見えます。 -
チェックアウト時に荷物を預かってもらい、近所にある有名な高級旅館の亀の井別荘を見に行きました。
ここは宿泊者以外も立ち寄ることが出来るエリアがあります。亀の井別荘 宿・ホテル
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喫茶室があるので、そこでお茶にします。
茶房 天井棧敷 グルメ・レストラン
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メニューです。
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1階は空いていなかったので、2階席にしました。
天井桟敷という店名なので、2階席の方が文字通りで良かったのかもしれません? -
壁にはいろいろなポスターが貼られていました。
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かみさんのはモンユフというデザート。
由布岳をイメージしているようです。 -
自分はアップルタルトです。
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宿に戻り、荷物を持って駅まで歩きます。
ほたるみばし、という橋。
ホタルの季節はこのあたりでたくさんのホタルが見られるのでしょうね。 -
欄干の金属カバーにはホタルの浮き彫りがありました。
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駅へ向かう途中にジョイフルというファミリーレストランがあります。
本日の宿は夕食の量がすごいらしいので、昼食の代わりに軽いもので済ませよう。 -
パンケーキの上にアイスが乗っているものを注文。
パンケーキは冷凍ものっぽいですが、なかなか良かった。 -
由布院駅に到着。
由布院駅 駅
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由布院駅からまっすぐ伸びる道。
正面に由布岳が見えて、この景色はなかなかのものです。 -
由布院の駅舎です。
モダンな建物です。
吹き抜けになっているだけで、上部の窓は展望台ではありません。 -
列車が来ました。
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乗車する時間と距離は少しなので普通列車で行きたかったのですが、残念ながらこの時間は特急しか走っていません。
仕方なく特急料金を支払って乗り込みました。 -
湯平(ゆのひら)駅に到着。
駅にはJAがくっついています。
駅前には何もない典型的な無人駅。 -
送迎車で宿まで約10分。
3階建てのこじんまりとした宿です。 -
河鹿の間という部屋に通されました。
最近リフォームされたようで、戸も静かに閉まるような工夫がされています。 -
川に面した角部屋です。
トイレは共同ですが、入口を出てまっすぐ歩いたところ。
部屋数も全部で5部屋の旅館なので、コンパクトです。 -
お茶セットです。
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クロゼット内に小さな金庫やタオル類が入っていました。
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広縁に洗面台があります。
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空の冷蔵庫がありました。
事前情報では冷蔵庫なしとのことだったので少し嬉しい。 -
宿のすぐ横を流れる花合野(かごの)川の上流側です。
川幅がこのあたりは少し広いのですが、この部分から下流側は急に川幅が狭くなっています。 -
下流側です。
このあたりで川幅が急に狭くなるので激流となるのでしょう。
上の画像と比べて川幅が半分になっています。
2020年の7月豪雨でこのあたりの川沿いで被害が出てしまいました。
白い部分は補修の跡です。 -
付近を散歩市に出かけます。
先ずは宿から左の下り坂道。
右の道が石畳の道となります。 -
共同浴場です。
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次は宿より上側へ。
共同浴場はたくさんあるようですが、地元の人だけ利用することが出来ます。
屋上は湯上がりの涼み場なのでしょうか? -
石垣にユキノシタが咲いていました。
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宿に帰ってお風呂にします。
お風呂は二つあって、手前の赤い暖簾は岩風呂で奥の緑は檜風呂。
お風呂に入るときは電話で確認するというのがルールのようです。
この時はどちらも空いているとのことで、岩湯にしました。 -
脱衣所から数段下がったところにお風呂がありました。
手すりはありますが、足の悪い人には岩湯は不便です。
洗い場はひとつ。
お風呂も小さく、一人用です。 -
成分表です。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH6.5なのでほぼ中性です。 -
6時から夕食です。
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ヤマメの塩焼き。
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茄子の田楽。
これが絶品。
これを食べてから茄子田楽の虜になり、家でも作るようになりました。
田楽味噌も市販のものより、自分で味噌と出汁と砂糖、みりん、酒を混ぜ合わせる方が美味しくできます。
もちろん味はこの田楽には遠く及びませんが。
これを食べるためにまた来たいな。 -
天ぷらです。
フジの花の天ぷらが珍しい。
旅行に出て楽しいのは珍しい食べ物に出会えることです。 -
和牛の陶板焼き。
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豚の豆乳鍋。
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食後に再度お風呂へ。
檜風呂が空いていました。
なぜか棚の左上には仏像と賽銭箱。 -
岩風呂と同じ泉質でした。
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洗い場。
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檜のお風呂です。
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夜の白雲荘。
昼間よりも趣があります。 -
共同浴場です。
残念ながら旅行者は入ることが出来ません。 -
石畳通りの夜景です。
これが坂道沿いに続きます。 -
朝食です。
朝食としては品数もあり、なかなか豪華。 -
宿から送迎車で湯平駅へ。
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湯平駅のホーム待合室。
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別府へ向かう列車が来ました。
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