2018/11/22 - 2018/11/22
2079位(同エリア6441件中)
偏西風さん
2018年、クリスマスマーケットが開き始めた頃のウィーン。ただ、シュテファン広場のクリスマスマーケットを見ただけで、市庁舎前、マリア・テレジア広場、シェーンブルン宮殿等主だったところには行きませんでした。
目的の一つは、民謡?童謡?♪かわいい(いとしの)アウグスティン♪で親しまれるアウグスティンさんと関係があるというレストラン「グリーヒェンバイスル」、三〇猫ホ〇〇ズたちも食事した「グリーヒェンバイスル」を見つけることでした。
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
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モーツァルトの結婚式がどこであったのかをショップのおじさんに訊いたら、そこだよと指さされたのが、入ってすぐ右手の礼拝堂。何となくうさんくさかったけれど、写真に撮っておきました。
去年行った時、インフォメーションの人に訊いたら、中央祭壇に向かって右手の礼拝堂だと、図をくれて教えてくれました。
知らないのに親切に教えてくれる?人に会ったことが何度かあります。 -
大鐘「プンメリン」のある北塔に登るエレベーターに乗ります。
南塔の方が高いけれど、階段を歩いて登る気力はもうはありません。 -
クリスマスのスタンドが並んでいます。
左に見えるのは円形のものは地下駐車場。 -
南塔の方がやはり高いですね。
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よく分かりませんが、「プンメリン」を鋳造したのはチロル地方の人で、1599年に最初の鐘を鋳造したということ?
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1711年にトルコ軍が残していった大砲から鋳造。
1945年には大聖堂の火災(戦火のため?)で落下。
1957年からはごく限られたときにだけ鳴らされるようです。 -
グラーベン通りの「ペスト記念柱」。市内を歩いているとよく出会います。
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ノイアーマルクト。
突き当りの建物は3階以上はペンション「ノイアーマルクト」。1~2階はスーパーマーケット「ビラ」、日曜日もオープンでした。
左手のどこかにカフェ「オーバーラー」があるはずですが、入ったことはありません。
広場には去年までに何階分かの地下駐車場が完成。 -
ペンション「ズツァンネ」。ホテルをインターネットで探していて、このロゴマークが気に入って泊まったことがあります。
手前に日本料理店がありました。入ったことはありません。今も健在かどうか。
これでは分かりませんが、国立オペラ座やホテル・ザッハ、カフェ・ザッハのすぐ近くです。 -
オペラ座前の歩道に音楽家の星型プレートが何枚も埋め込まれていました。
歩行者やオペラ座等に気をとられて歩いていると目にとまらない。
これは作曲家グスタフ・マーラー -
指揮者ハンス・クナッパーツブッシュ
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指揮者クレーメンス・クラウス。
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これはたしか指揮者カール・ベーム。後ろはオペラ座。
かなりたくさんあって、ほどほどに切り上げました。 -
削除したいけれど、よく分からず、残します。
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だいぶ探して見つけた「グリーヒェンバイスル」
緑の蔦がいいですね。
左の路地に入ると「グリーヒェンバイスル」の入り口があります。 -
これが入り口。食事は高いと聞いたので入ったことはありません。
でも赤〇次〇さんの三〇猫ホ〇〇ズのご一行が来ていますね。食べたのは「ウィンナーシュニッツェル」。
壁のハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのサインを見つけては「凄いわね!」
おもしろいのは、J.AKAGAWAのサインがあったこと。もちろんこれは作者赤川さんの冗談。さりげなくこんな冗談を織り込むなんておもしろい。 -
「グリーヒェンバイスル」には♪いとしのアウグスティン♪で歌われるアウグスティンさんも関係していました。
アウグスティンさんはバグパイプを吹く大道芸人だったそうで、大道芸人としてはじめて歌を歌ったのがここなのだそうです。「ここ」がこの小さな広場のことなのか、「グリーヒェンバイスル」の店内のことなのかは分かりません
。
もう一つおもしろい言い伝えがあって、彼はワインが大好きで、酔って側溝に落っこちます。 -
アウグスティンさんはワインが大好き。酔った挙句に側溝に落っこちてそのまま熟睡。
ウィーンでペストが大流行していた時期のこと。死んだものと思われた彼は大きな穴に放り込まれます。目が覚めたアウグスティンは助け出されます。
このエピソードを基に,♪かわいいアウグスティン♪の歌♪O du lieber Augustin♪が歌われるようになったといいます。
「親愛なるアウグスティンはここで彼の唄をはじめて歌った」 -
レオポルト美術館に入ります。階段をのぼって入館しますが、途中で広場を眺めます。何かしら工夫が凝らされていておもしろい広場。
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訂正します。
この絵はレオポルト美術館ではなく、ベルヴェデーレのオーストリアギャラリーでした。
『画家の妻 エーディット・シーレの肖像』エゴン・シーレ 1918年 -
これもレオポルト美術館ではなく、ベルヴェデーレのオーストリアギャラリーにある絵です。訂正します。
『家族』エゴン・シーレ 1918年。
奥さんの肖像画もこの絵も、いかにもシーレ風なのに、どこか穏やかにみえました。
エーディットさんもシーレもこの年に相次いで他界。家族を形成することはできなかったですね。
(小休止します)
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