2018/11/22 - 2018/11/22
1555位(同エリア6440件中)
偏西風さん
ベルヴェデーレのオーストリアギャラリーでクリムトの風景画をはじめてみました。
カールスプラッツのウィーンミュージアムに入ると、かつてのウィーンの様子を伝える絵がありました。ほかにもおもしろい絵、たとえばペーター・フェンディという画家の作品をこの時知りました。
ウィーンミュージアムはその後大改装のため閉館していましたが、去年の暮れに開館したようです。
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ケルントナー通り。気がつかなかったけれど、ZARAの店舗が写ってました。
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ケルントナー通りのどこか。
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ベルヴェデーレのオーストリアギャラリーに来ました。
はじめて見るクリムトの風景画。
『花咲くケシ』1907年 -
クリムトの『家族』1909/10年
漆黒の中に母親と二人の子どもの顔が浮かび上がっています。
この『家族』にはなぜか夫であり、父親である男性がいない。 -
以前出したことのあるシーレの『ライナー少年 ヘルベルト・ライナーの肖像』1910年
少年の手を見ていると、何年か後、少年はウィーンミュージアムにある『ひまわり』みたいになるのではと心配になりました。 -
これがシーレの『ひまわり』。1909/10年
ウィーンミュージアム。
まあ、少年がこんなになるなんてことはないでしょうね。 -
またベルヴェデーレに戻ります。
シーレの『外壁』(Hauswand)。(Fensterwand)というタイトルもあるようです。1914年
母の生まれた町チェスキークルムロフ(クルマウ)を描いたもの。
シーレはよくサインを、たとえば窓のような四角の中に書くようですが、この絵ではサインそのものがどこにあるのか分かりません。 -
ゴッホ『オーヴェールの畑』1890年
穏やかな田園風景。 -
クリムト 『アッター湖畔のカンマ―城 Ⅲ』1909/10年
倒影が使われています。 -
ケルントナー通り。もうすぐ大聖堂。
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ケルントナー通りのどこかです。
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ウィーンミュージアムにきました。
『ヨーゼフシュタットからのウィーンの眺望』1690年 ドミニコ・ゲット?
ぶ厚い市壁というか稜堡で守られていた。
19世紀半ばにこの稜堡が撤去されてリング通りができたのだそうです。 -
『ウィーン解放の戦い (1683年9月12日)』
17世紀末 フランツ・ゲッフェルス
手前に描かれているのはトルコ軍? -
『トルコ戦争の一場面 1683年』 17世紀末の農民画
背景に描かれているのはウィーンではなさそうです。
左側にいるのは市民、女性ですよね。どんな状況が描かれているのか不明。 -
クリムト 『パラス・アテナ』 1898年
ギリシャ神話の「知恵と芸術の女神。 -
ティーナ・ブラウという女性の画家の作品。
『プラーター公園の~~~』1882年
タイトルはよく分かりませんが、すてきな風景画です。 -
劇作家『グリルパルツァーの肖像』1844年
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー -
グリルパルツァーの居室が展示されていました。
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『ハルシュタット湖のあるダッハシュタイン山の眺望』1838年
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー
小さな絵なのにスケールの大きな風景画。 -
『ドメニカーナー稜堡の外で凍えるブレーツェル売り』1828年
ペーター・フェンディ
背景に見えるのがドメニカーナー教会。市壁の外のはずですから、人通りも少ないこんな場所で売れるのだろうかと心配になります。子犬が一緒にいるおかげでこっちも少しほっとします。 -
『悲しい知らせ』1838年
これもペーター・フェンディの作品。夫・父親が戦死したのでしょう、遺品が届けられた。これからこの家族はどう生きていくのか、見る人は考えてしまいます。 -
シュテファン大聖堂にこれから入るツアーの人たち。
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大聖堂を見上げます。
手前が大鐘プンメリンのある北塔。高い南塔は階段を登らねばならず、もう無理。 -
レオポルト美術館に来ました。
『オランダの農家』1875年頃 マックス・リーバーマン -
これもマックス・リーバーマン
「網を繕う女性たち」のための習作。
『網を繕う女性たち』を次に入れたかったのですがうまくいかず、一番おしまいに回しました。 -
広重の版画が2点。
『名所江戸百景』から
左は『深川萬年橋』 右は『神田紺屋町』
日本の版画はクリムトやシーレなど、ウィーンの画家に大きな影響を与えたそうです。 -
美術史美術館に入ります。
入り口で振り返るとマリア・テレジアの像と自然史博物館。白いテント風のものはクリスマス市のスタンドだったと思います。 -
美術史美術館では、展示室によって、壁一面、天井近くまで絵を掛けていることがあって、上の方の絵はよく見えないことがあります。古典的な展示法を踏襲しているようです。
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この絵も少し高い所にあって、暗くて写りもよくありません。
『冬景色(1月か2月)』1586年 ルーカス・ファン・ファルケンボルク
オランダの画家なのですが、オランダの画家は冬を描くのご好き? -
美術史美術館を出て、リング通りを渡って美術史美術館を振り返ります。
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そのあと、新王宮をくぐりぬけて旧市内に。
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これが『網を繕う女性たち』です。1887/89年
(2015年7月4日 ハンブルク美術館)
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