2022/07/02 - 2022/07/04
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しなちくさん
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以前より興味があった茂辺地の「北斗星スクエア」、現在は引退してしまったキハ281系の特急北斗、今後順次世代交代となる普通列車のキハ40型などの鉄道撮影をメインに北海道は函館エリアへと行ってまいりました。
鉄道ファンではありますが、さすがに何も観光しない・・・わけにはいかないので、ところどころ観光地や食レポが入るかと思われます。稚拙な旅行記ではありますが最後までご覧いただければ幸いです。
ver,2は二日目朝~夜までとなります
Ver,1:https://4travel.jp/travelogue/11902487
Ver,2:https://4travel.jp/travelogue/11902511 ←現在はこちら
Ver,3:https://4travel.jp/travelogue/11902539
Ver,4:https://4travel.jp/travelogue/11905193
※情報は当時のものです。現在とは異なっている部分も多くあると思われます。悪しからずご了承ください。
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前回のver,1では羽田空港を出発し函館空港周辺での撮影や八幡坂・函館市電を堪能(?)しラッキーピエロで夕食を・・・というところまででした。
二日目は遅れてやってくる知人と合流し、本格的な「鉄道旅」に入ります!ホテル シャローム イン2 宿・ホテル
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というわけでやってきたのは青函フェリー函館港。
時刻は午後3時半。
いや、朝ちゃんと起きてここまでに趣味の一環でやっている道の駅巡りでスタンプを収集してきたんですよ、、、
雨が降っていて写真があまり撮れなかったとか、大した感想も書けないならいっそのこと省略してしまうとか、、、(どちらかというと降車の割合が大きいのですが←)
そんなことはさておき。
同じ首都圏在住の相方は昨晩の夜行バスに乗り八戸へ。八戸臨海鉄道を撮影したのちにここ函館で落ち合う手はずを整えているので待つことにしましょう。 -
青森から青函フェリー7便としてやってきたのは2014年就航の「はやぶさ」 貨物主体の青函フェリーは旅客設備がしょぼいと言われていますが、それに見合う運賃の安さということで貧乏人には欠かせない()移動手段となっています。
船首の部分が大きく口を開けていますが、ここから車やトラック、旅客も出入りする仕様になっているんですね~青函フェリー 乗り物
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なんの気なしにカメラを構えていたのですが、
ん??????????????????
なんやこれ?????????????? -
これ、都内や神奈川で走っている東急バスだよね??????
なんでこんなところに???????
全くの事前情報なしでやってきたこちらのバス。
もちろんお客さんは載せておらず、回送車として北海道へとやってきました。
ここ函館を走る函館バスには東急バスカラーのものが大半を占めており、中古車で当該会社へと売却されたものかと思われます。 -
社名や広告などは全て撤去されていました。
前の方は見ることができませんでしたが、仮ナンバーになっているのか後ろにプレートはなし。
これってこの状態で公道走れるのか!? -
そんなこんなしているうちに合流する知人が降りてきたので、まずは五稜郭駅周辺で貨物列車を抑えることに。
ここ五稜郭は本州と北海道の中継地点として、函館駅の隣ながら発着する列車は全て停車する一ターミナル駅となっています。
貨物列車はここで青森方⇔札幌方とで機関車の付け替えがあり、線路脇の公道から安全に見学できるようになっています。
青森方面からやってきた貨物列車を一枚。
青函トンネルの中は新幹線と同じ線路を使う三線軌条となっているのですが、在来線との電圧の違いもクリアできる特殊な機関車で青森~五稜郭でのみお目にかかれるものとなっています。JR五稜郭駅 駅
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函館からやってきた道南いさりび鉄道の木古内行普通列車。
もともとJR北海道が運営していた江差線の五稜郭~木古内を引き継ぎ運行を実施している同鉄道。使用している車両も全てJR北海道から購入したものですが、全て塗装変更がなされており、中でも国鉄色と国鉄急行色の2両は鉄道ファンから人気を集めています。
車両運用は同社HPで公開されているので、それらを狙って乗りに来ることも可能。
今回は撮りがメインとなりましたが、時間を見つけて津軽海峡を見ながらのんびりと過ごす気動車の旅もやってみたいものです。道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線 乗り物
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こちらは大沼方面からやってきたJR函館本線の普通列車。
道南エリアでこそ現役バリバリですが、旭川や網走など道東エリアでは後継車両の登場で引退が進んでおり、この塗装を見られるのもあまり長くないのかもしれません・・・
明日以降じっくりと腰を据えて撮影に取り組むことになりますJR函館本線 乗り物
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さきほど青森方面からやってきた機関車が貨車との切り離しを済ませ、機関区へと引き上げていくようです。
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可と思ったら、ものの15分もしないうちに次の貨物列車が。
さすが本州と北海道とを結ぶ貨物の大動脈は違いますね・・・
なんて言っていますが、本州~北海道の貨物輸送における鉄道のシェア率は1割以下。ほとんどが船舶輸送となっているのです。
CO2を発生させない、地球に優しい輸送手段であるはずの鉄道なのですが、災害などの大規模輸送障害時における定時制の低下などが伸び矢名無理由なのでしょうか・・・? -
続いてやってきたのは函館発札幌行の特急北斗。
新型のキハ261系が担当しており、こちらが後述するキハ281系を駆逐する形となるようです。
先頭車の白と紫のカラーから、一部界隈からは桃太郎電鉄に出てくるキャラクターの一つである「キングボンビー」と呼ばれているとかいないとか・・・(笑)北斗 (特急北斗) 乗り物
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こちらがそのキハ281系。
1994~2022年で運用されており、北海道特有の高速走行も相まって20年少しで完全引退となりました(2025年時点では完全に置き換わっています) -
こちらは函館駅と北海道新幹線の接続駅である新函館北斗駅とを結ぶ「はこだてライナー」 列車名は付いていますが、普通乗車券のみで利用できるようになっています。
札幌都市圏でもよく見られる733系が使用されています。
小さいながらもヘッドマークがありカッコいいですね!はこだてライナー 乗り物
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最後にやってきたのはこれまたJR函館本線のキハ40型。
ほとんどは1両の単行なのですが、ラッシュなど時間帯によっては2両編成以上も見られるようです。 -
外も暗くなってきたのとこの後の移動もあるのでこのあたりで切り上げ早めの夕食とすることに。
向かったのは函館で有名な「あじさい」本店。
週末の夕方だったため店内は満席。10人ほどの行列がありましたが、店内の席数がまあまああるのか回転率は悪くなく20分ほどで席にありつけることができました。あじさい 本店 グルメ・レストラン
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注文したのは一番人気のあじさい塩ラーメンに味玉トッピング。
あっさりとしたスープで中太麺と一緒に美味しくいただきました!
機会を見つけて再訪したい味です。 -
満腹になったところで今晩の宿である北斗星スクエアへと向かいました。
ここは実際に寝台特急として使われていた車両を移送し、宿泊施設として営業しているのです!
他にも国内にはいくつかあるのですが、私としては初めての経験で車両が見えた瞬間から一気にテンション爆上がりに(笑)北斗星スクエア 宿・ホテル
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プレハブにある無人の受付所で説明文を確認し、いざ割り当てられた寝台へ。
そこには、往時のままと変わらない姿があるのでした・・・!
開放B寝台(2段ベット×2)で一部屋4人が定員。
訪問日は空いていたので知人と二人で丸々利用することができました。
シーツのセッティングは各自でおこなうことになります。 -
部屋着となるものはない他、毛布も薄めなので寒がりな方は注意が必要かもしれません・・・
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荷物を置いて(短いながらも)車内探検に。
実際に北斗星に乗った時もこんな感じでカメラ片手に車内探検をしに行ったなぁ~と思い返す瞬間です。
寝台脇の引き出し椅子を引いて、窓の外を流れる景色を見ながらビールを一杯・・・
いや~、もう感動もんです!!! -
寝台での飲食は禁止されているので食事などはロビーへ。
他の宿泊客と団欒することもできる貴重なスペースです。
無料で使えるシャワー室や貴重品を置いておくことができるロッカーもあるので特に不便だなと思うことはありませんでした。
(ちなみにこちらは半室ロビーとなっており、もう半分が一人用個室のソロで荷物置きに使うこともできるようです)
あ、周辺に飲食店はおろかコンビニもないので夕朝含めて食事の事前調達は必須です! -
テーブルの上にはマニア有志が置いたのかオーナーが準備したのか色々な資料が並べられており、見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます・・・
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最後のブルートレインだった寝台特急北斗星が廃止されたのは2015年のダイヤ改正なので、今の高校生くらいまでの子は乗る機会がないままなくなってしまったと思われますが、それらを(機会は少なかったものの)経験できた我々大人世代はしっかりと後世に伝えていかなければなりません!
ただ、車両自体も老朽化はやはり進行しているようで宿泊費以外に善意の募金箱が設置されていたので少ないながらも寄付させていただきました。
こうした施設が少しでも長く営業が続けられますように願いを込めて・・・ -
このあたりで一度外に出てみることに。
一応、住宅街の中にあるのですが周囲は街灯一つなく、車両からの光が煌々と照らしているような状態。
足元などはかなり暗くなっている部分も多いので、散策などは明るい時間帯の方がよいかもしれませんね・・・
ということで、長くなったので今回はここまでとしたいと思います。
旅行記はまだまだ続きますー!
ご覧いただきありがとうございました!
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ホテル シャローム イン2
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旅行記グループ 北斗星スクエアの宿泊とJR北海道撮影他少しばかり観光
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