2024/04/26 - 2024/04/27
661位(同エリア1511件中)
宝石魚さん
当初、伊豆高原で下車予定だった
サフィール踊り子を伊豆急下田まで乗車を延長し、
伊豆高原まで折り返し
(2,500円くらい余計に乗車賃がかかってしまった)。
そこから向かった先は、
敷地内っぱいに、
田舎、もとい、里山の景色が広がる
杜の湯きらの里へ。
新緑に囲まれた、
のんびりとした雰囲気の中で、
都会の喧騒を離れ、
ゆっくりとした時間を満喫してきました。
-
伊豆高原駅から送迎バスで、
坂を上ること約5分。
意外と住宅が多いエリアの中に、
本日のお宿、杜の湯きらの里がありました。田舎の雰囲気を満喫できる温泉宿 by 宝石魚さん杜の湯 きらの里 宿・ホテル
-
フロント前の青もみじが鮮やかで、
思わず一枚。 -
チェックインの手続きを済ませ、
宿泊棟に向かう途中で。
昔の遊び道具が色々と置いてあり、
手に取ると、ついつい夢中になってしまいます。 -
一通り遊んだ後、
ようやく誘惑から抜け出して、
さぁ先に進みます。 -
この半鐘とか、
ほんと田舎の雰囲気ありますねー。 -
敷地内には小川も流れていて、
ところどころ橋もかけられていて、
この先は、貸切露天風呂(3か所)に続いています。
3か所とも無料で利用できるのですが、
今回、お部屋に露天風呂がついているので、
折角無料なのですが、貸切風呂は利用しませんでした。 -
小川の上流には、小さな滝もあり、
水の落ちる音が涼しげに聞こえてきます。 -
奥に行くと水田エリアもあります。
4月なので、田植えにはまだ少し早かったようですね。 -
振り返ると、
田舎に来たーって感じが、
すごくします。
日本の少し昔の田舎って、
こんな感じでしたよねー。 -
こちらは、木の枝を利用したブランコ。
枝がしっかりしているので、
大きめに揺らしても、
ぐらつかず安定してました。 -
フロントからゆっくり歩いて3分程度、
お泊りするお部屋は小古民家風の離れになっています。 -
お部屋の入口も雰囲気があって、
室内はどんな感じだろうと期待が高まります。 -
玄関を開くと広めの三和土があって、
板張りの廊下へと続きます。
ぼわぁっとした明るさの照明も、
昔の田舎って感じがして、
良い雰囲気を醸し出しています。 -
お部屋に入ると、
天井高っ!
梁太っ!
って感じます。 -
小さなお庭もあって、通路との間に
目隠しの木々も映えているのですが、
お部屋の中を覗けないように、
衝立も用意されています。
ちなみに、お庭には、
時折野生のリスが、
遊びに来ていて、
かわいかったです。 -
ベッドルームは別部屋になっているので、
お部屋自体は2間もあって、
広々しています。 -
こちらは洗面所となりまして、
奥の曇りガラスの扉の先には。。。 -
じゃじゃーん!
客室露天風呂がありました。
こちらの風呂は、
24時間源泉かけ流し!
何と言う太っ腹さ!!
ちょっとめのお風呂なので、
お水を足して湯加減を調節です。 -
お部屋には、1人1人に、
荷物入れ用のかごも用意されており、
大浴場や食事所に行く際に、
非常に重宝しました。
こーゆー物を用意してくれていると、
いろいろと便利で助かりますよねー。 -
食事前に、今度は大浴場にやってきまして、
湯上りにヤクルトをいただきます。
なお、アイス(チューペット)も
自由に取り放題でした。 -
少しづつ日も暮れだして、
提灯にも明かりが灯り始めました。
もう少し暗く取れれば、
提灯の明かりがぼわっと、
浮かび上がる感じが出たのですが。。。。 -
お食事は、海鮮系とお肉系と2種類から選ぶことができ、
溶岩焼きのお肉コースにしました。 -
まずは先付け。
貝とお酢のジュレが絶妙なマッチングでした。 -
こちらがメインの溶岩焼き用のお肉と野菜。
牛豚鶏と種類も豊富で、
美味しくいただきました♪ -
〆は三種類から選べ、
金目鯛の炊き込みご飯にしました。
もちろん美味しぃー!
ちなみに他は、
伊豆名物の塩鰹茶漬けと、
稲庭うどんでした。 -
デザートは、
春らしくいちごでした。 -
食事が終わると、
すっかり日も暮れており、
夜道をお部屋まで戻ります。
食事処前の帳場のある棟が、
夜の中に、ぼわっと浮かび上がります。。。 -
食事処の隣には、
小さな池もあります。 -
こちらの建物では、
ドーミン系列名物の夜鳴きラーメンが
提供されていました。 -
明かりの灯ったメインストリートを進みます。
-
大浴場も暖かな明かりが灯っています。
そーそーここの宿は、
フロント、食事処、大浴場、宿泊棟と
それぞれ独立しており、
外を通って移動する必要があります。
私が止まった時期は暑すぎず寒すぎず、
虫も少なく良かったですが、
真夏や真冬、雨が降っていたら、
外を歩くのは少しの距離ですが、
ちょっと大変かなぁと思ったり。 -
人っ子一人いない、
少し寂しい、田舎の一本道
という雰囲気がよく出ています。 -
後ろを振り返って。
虫の音が聞こえてきそうな眺めです。 -
お部屋に戻ってきて、
おやすみなさい。。。 -
翌朝。
少し涼しく、
気持ちの良い目覚めです。 -
昨晩、少し雨が降って、
草木に、良い感じに、潤いがあります。 -
緑がきれいで、
良い眺めです。 -
足湯に浸かって、
少し温まります。 -
大浴場の湯上りサービスが、
牛乳とコーヒー牛乳に代わっていました。
足湯上がりのコーヒー牛乳おいしい!! -
軽く散策して、
お腹を空かせておいたので、
朝食も、もりもりと
たくさん食べられます。 -
チェックアウト時間まで、
お部屋でゴロゴロしたり、
里山の雰囲気を満喫するため、
敷地内を散策したりして、
ゆっくりと過ごします。 -
イチオシ
午前11時。
名残惜しいですがチェックアウトです。
ちょっと昔の日本の田舎の雰囲気を、
快適なサービスを受けながら満喫できる、
湯の杜きらの里、実に満足した1泊でした。
敷地内に桜の木も結構あったので、
新緑の今の時期もよかったけど、
次は4月初め頃もよさそうだなぁ。
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