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残雪期の立山雄山を登山。

立山 室堂・雄山

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2024/04/27 - 2024/04/28

1584位(同エリア1814件中)

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fromatozさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

残雪期の立山雄山を登山。

  • 電鉄富山駅から富山地方鉄道で立山駅へ。

    電鉄富山駅から富山地方鉄道で立山駅へ。

    電鉄富山駅

  • 立山駅からケーブルカーで美女平へ。美女平で路線バスに乗り換え室堂へ。途中、称名滝が見えるスポットで徐行運転(左側が見えやすい)。

    立山駅からケーブルカーで美女平へ。美女平で路線バスに乗り換え室堂へ。途中、称名滝が見えるスポットで徐行運転(左側が見えやすい)。

  • 室堂すぐ手前にある雪の大谷。徒歩での入場時間(9:30~15:00)を過ぎているので、観光客は歩いていないと思ったら、1組2人の男女が歩いていた。そこで、室堂到着後、雪の大谷に行こうとするも、係の人に入場時間は過ぎているので行かないように言われる。歩いている人がいたことを伝えると、どうやらマナー違反の人達だったようだ。

    室堂すぐ手前にある雪の大谷。徒歩での入場時間(9:30~15:00)を過ぎているので、観光客は歩いていないと思ったら、1組2人の男女が歩いていた。そこで、室堂到着後、雪の大谷に行こうとするも、係の人に入場時間は過ぎているので行かないように言われる。歩いている人がいたことを伝えると、どうやらマナー違反の人達だったようだ。

  • 室堂から登山靴に履き替え雷鳥沢キャンプ場まで雪道を歩く。夕方の時間帯のため、観光客がほとんどいない。

    室堂から登山靴に履き替え雷鳥沢キャンプ場まで雪道を歩く。夕方の時間帯のため、観光客がほとんどいない。

  • 早速、ライチョウ発見。

    早速、ライチョウ発見。

  • 目の上に赤い肉冠があるのがオス。

    目の上に赤い肉冠があるのがオス。

  • こちらがメス。

    こちらがメス。

  • みくりが池はまだほとんど雪と氷に覆われているが、鮮やかなブルーが美しい。

    みくりが池はまだほとんど雪と氷に覆われているが、鮮やかなブルーが美しい。

    みくりが池 自然・景勝地

  • エンマ台から地獄谷を眺める。地獄谷の遊歩道は火山活動活発化のため閉鎖中。

    エンマ台から地獄谷を眺める。地獄谷の遊歩道は火山活動活発化のため閉鎖中。

    エンマ台 自然・景勝地

  • 雪の色が灰色っぽいのは、地獄谷からの火山性ガスの影響のようだ。

    雪の色が灰色っぽいのは、地獄谷からの火山性ガスの影響のようだ。

  • 雷鳥荘付近から雷鳥沢キャンプ場が見えたが、ゴールデンウィーク初日の土曜日ということもあって、テントの数がすごい。

    雷鳥荘付近から雷鳥沢キャンプ場が見えたが、ゴールデンウィーク初日の土曜日ということもあって、テントの数がすごい。

  • 雷鳥沢キャンプ場。1泊1000円。管理小屋で2泊分を支払い、テントに付けるタグをもらう。水は小屋の水道から出しっぱなし状態(凍結防止)なので困ることはなかった。<br />曇り空だったが、短い時間だけ日が射した。

    雷鳥沢キャンプ場。1泊1000円。管理小屋で2泊分を支払い、テントに付けるタグをもらう。水は小屋の水道から出しっぱなし状態(凍結防止)なので困ることはなかった。
    曇り空だったが、短い時間だけ日が射した。

    雷鳥沢キャンプ場 キャンプ場

  • 翌朝、昨日歩いた道を戻り、雪の大谷と雄山登山。

    翌朝、昨日歩いた道を戻り、雪の大谷と雄山登山。

  • 雪原での日の出。

    雪原での日の出。

  • みくりが池。日が射し、曇天だった昨日に比べ、断然美しい。

    みくりが池。日が射し、曇天だった昨日に比べ、断然美しい。

  • 室堂近くの雪原と雄山(右上の山頂)。バスはまだ到着しておらず、宿泊した人しかいないので、室堂周辺も人がほとんどいない。

    室堂近くの雪原と雄山(右上の山頂)。バスはまだ到着しておらず、宿泊した人しかいないので、室堂周辺も人がほとんどいない。

  • この日、最初のバスが到着し、観光客も増え始める。

    この日、最初のバスが到着し、観光客も増え始める。

  • 雪の大谷への道は9:30開場で、まだ時間があるので周辺を散策。こちらは雪の大谷ではなく、立山自然保護センター近くにある雪の回廊と名付けられた場所。ここは24時間立ち入り可。高さは10mもないが、それでも見上げる高さ。

    雪の大谷への道は9:30開場で、まだ時間があるので周辺を散策。こちらは雪の大谷ではなく、立山自然保護センター近くにある雪の回廊と名付けられた場所。ここは24時間立ち入り可。高さは10mもないが、それでも見上げる高さ。

  • 9:00開館の立山自然保護センターに入館(無料)。

    9:00開館の立山自然保護センターに入館(無料)。

    立山自然保護センター 名所・史跡

  • 立山自然保護センターで9:30まで時間調整。

    立山自然保護センターで9:30まで時間調整。

  • 9:30少し前に雪の大谷ルートへの入口(バス乗り場のある建物の1階にある)に行くが、既に入場可になっており、多くの観光客が入場済みになっていた。

    9:30少し前に雪の大谷ルートへの入口(バス乗り場のある建物の1階にある)に行くが、既に入場可になっており、多くの観光客が入場済みになっていた。

    雪の大谷 自然・景勝地

  • 2024年の雪の大谷の最高点の高さは14m。近年の立山黒部アルペンルート開通時での最高点の高さは、2023年13m、2022年18m、2021年16m、2020年15m、2019年16m、2018年17mなので、ここ7年間では低い方だったが、初めて見る私にとっては、迫力ある高さだった。

    2024年の雪の大谷の最高点の高さは14m。近年の立山黒部アルペンルート開通時での最高点の高さは、2023年13m、2022年18m、2021年16m、2020年15m、2019年16m、2018年17mなので、ここ7年間では低い方だったが、初めて見る私にとっては、迫力ある高さだった。

  • 帰路は、展望のいいパノラマロードを歩く。

    帰路は、展望のいいパノラマロードを歩く。

  • 室堂へ戻り、雄山へ登山。立山室堂山荘(正面に見える)まではほぼ平坦な雪上車も通れるルートを歩く。

    室堂へ戻り、雄山へ登山。立山室堂山荘(正面に見える)まではほぼ平坦な雪上車も通れるルートを歩く。

  • 立山室堂山荘から先は、登山者の踏み跡をたどり、前方凹部にある一ノ越を目指す。

    立山室堂山荘から先は、登山者の踏み跡をたどり、前方凹部にある一ノ越を目指す。

  • 一ノ越への登り。

    一ノ越への登り。

  • スキー板で登る人。立山周辺は登山だけでなく、バックカントリースキーやスノーボードを楽しむ人も大勢いた。

    スキー板で登る人。立山周辺は登山だけでなく、バックカントリースキーやスノーボードを楽しむ人も大勢いた。

  • 一ノ越まで登ると向こう側が開ける。

    一ノ越まで登ると向こう側が開ける。

  • 一ノ越から雄山へのルートは、これまでの積雪豊富な状態から一転、雪が一部しか残っていない。

    一ノ越から雄山へのルートは、これまでの積雪豊富な状態から一転、雪が一部しか残っていない。

  • 頂上までもうすぐ。

    頂上までもうすぐ。

  • 雄山頂上(3003m)にある雄山神社。

    雄山頂上(3003m)にある雄山神社。

    雄山神社 寺・神社・教会

  • 頂上からの展望。この先も最高峰(3015m)の大汝山(左上の山)があり、山頂付近に人も複数見えたが、室堂で山岳警備隊の方から、自分達だったらザイルを使う(複数人がロープで繋がり、誰かが滑落しそうになっても他の人で支えることができる)、落ちたら死ぬ場所があると聞いていたので、無理せずここで引き返すことにした。

    頂上からの展望。この先も最高峰(3015m)の大汝山(左上の山)があり、山頂付近に人も複数見えたが、室堂で山岳警備隊の方から、自分達だったらザイルを使う(複数人がロープで繋がり、誰かが滑落しそうになっても他の人で支えることができる)、落ちたら死ぬ場所があると聞いていたので、無理せずここで引き返すことにした。

  • 室堂側の展望。

    室堂側の展望。

  • 一ノ越まで戻り、室堂方面へ下る坂にライチョウがいた。人間が近くにいても、逃げることはない。

    一ノ越まで戻り、室堂方面へ下る坂にライチョウがいた。人間が近くにいても、逃げることはない。

  • 往路では歩いていないルートで、みくりが池の周りを反時計回りで半周。

    往路では歩いていないルートで、みくりが池の周りを反時計回りで半周。

  • みくりが池の展望台から。

    みくりが池の展望台から。

  • これまた登山道にライチョウが。草をついばんで食事に夢中。

    これまた登山道にライチョウが。草をついばんで食事に夢中。

  • 雷鳥沢キャンプ場は、日曜日のこの日も混雑していた。

    雷鳥沢キャンプ場は、日曜日のこの日も混雑していた。

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