2024/04/26 - 2024/04/27
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/26
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高岡・砺波・井波を観光。
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高岡古城公園へ早朝散歩。
射水神社 寺・神社・教会
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高岡古城公園の本丸広場では6時半からラジオ体操が始まった。
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大佛旅館の朝食。
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砺波チューリップ公園で開催されているとなみチューリップフェアへ。入場料は1500円だが1400円の前売りチケットを、チューリップフェア開始日前日までにWEBで購入しておいた。
砺波チューリップ公園 公園・植物園
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奥に見えるチューリップタワー(展望台)に上る。
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チューリップタワーから大花壇の展望。17品種21万本のチューリップを使い地上絵を描いてあるそうだ。
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色とりどりのチューリップ。色だけでなく、花びらの形も多種多様。
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砺波市文化会館のチューリップパノラマテラスからの展望。
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公式発表だとこの日は開花率8割だったが、それでも十分なほど咲き誇ったチューリップを見られた。
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公園内にある旧中嶋家。代々、肝煎(村長)だった家柄の18世紀末頃に建てられた家を移築したもの。
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同じく公園内にある砺波郷土資料館。明治42年(1909年)に中越銀行として建てられた建物を移築したものを利用している。
砺波郷土資料館 美術館・博物館
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花の大谷。立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした高さ4mのチューリップ回廊。
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砺波市美術館へ。企画展は撮影禁止だった。
砺波市美術館 美術館・博物館
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美術館3階から見えた立山連峰。
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チューリップ四季彩館。こちらのチューリップパレスでは、チューリップが一日でも長く観賞できるように500mLで10万円もする液剤を使っているのだとか。
チューリップ四季彩館 美術館・博物館
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チューリップパレスを上から。円筒形のガラスは北陸新幹線のフロントガラスを製作している砺波市の新光硝子工業株式会社で製作したものとのこと。
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富山県チューリップ切花品評会のコーナー。選りすぐりのチューリップを見比べることができる。
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チューリップ四季彩館の前に設置された彩りガーデン。ここに300品種が植えられていたらしい。
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チューリップ四季彩館から約2km歩いて、となみ散居村ミュージアムへ向かう。途中、摘花済みのチューリップ畑の横を通る。チューリップ畑では球根として出荷するものを栽培。質の良い球根にするためには花が咲いているうちに摘んでしまった方がよく、4月24日に摘花作業は終了とチューリップフェアのWEBサイトで発表されていた。
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となみ散居村ミュージアム。
情報館、伝統館、交流館(いずれも入館無料)と民具館(100円)があるが、情報館だけで設定した時間(バスの時刻)が来てしまい時間オーバー。となみ散居村ミュージアム 美術館・博物館
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となみ散居村ミュージアム情報館に展示してあった上空からの写真。
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となみ散居村ミュージアム最寄りの太郎丸バス停から井波の瑞泉寺前まで路線バスで移動。当日泊まる東山荘に、チェックイン開始時間前だったので、荷物だけ預かってもらい瑞泉寺へ。立派な山門。山門から先は有料(500円)。
井波別院瑞泉寺 寺・神社・教会
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本堂内は撮影禁止。薄暗く広いお堂の奥にはご本尊の阿弥陀仏を祀ったきらびやかな空間。
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本堂のお隣の太子堂(2歳の聖徳太子尊像安置)も室内は撮影禁止。太子堂の建物外側には獅子、鳳凰、龍、虎、孔雀などの彫刻がある。「井波彫刻」は伝統的工芸品に指定されており、太子堂の彫刻も瑞泉寺の大きな見所の一つになっている。
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太子堂(手前)と本堂。
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山門の彫刻も見事。
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山門を出て左へ約50mの場所にある式台門には、井波彫刻の源流を示す名作とされる「獅子の子落とし」の彫刻が見られる。
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井波彫刻総合会館へ。入館料500円のところ、ジョイフルカードの提示で400円。
井波彫刻総合会館 美術館・博物館
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現代の彫刻師の作品が展示とともに販売されている。
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欄間彫刻。初代 南部白雲 作「日本三景」
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和室に飾る彫刻の数々。
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ギターも彫刻作品に。伝統を突き抜けた新しい発想。
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瑞泉寺門前街の八日町通りを散策。
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八日町通りには、色々な場所に個性豊かなネコの彫刻がある。これらを探すこともここでの楽しみ方の一つになっている。
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柱の穴に頭を突っ込んだ形のお魚咥えたどらネコ。
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こちらのネコも彫刻。
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通りには工房も多く、ネコだけでなく、立派な彫刻も見られる。
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とある工房で作業されていたので見学。ものすごい数の彫刻刀やノミを使い分けて彫刻を作り上げていく。まさに職人技。
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東山荘に宿泊。創業は元禄期に遡るとされ、昭和時代には作家の池波正太郎が泊まった純和風旅館。
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書院造りの部屋。井波彫刻も飾られている。
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夕食。
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翌朝、砺波平野の散居村が眺められる閑乗寺公園へ。
閑乗寺公園 公園・植物園
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展望台にも上ってみる。
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散居村をズームで撮影。
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閑乗寺公園は芝生の丘にあり、キャンプ場もあった。
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前夜、東山荘で手に入れた「木彫りにゃんこお散歩マップ」を参考に、八日町通りを再びネコ(の彫刻)探しをしながら散策。
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眠りネコ。
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こちらの酒屋さん(奥は酒造場)の看板は巨大な一枚板でできている。
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酒屋さんのネコ。
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先程とは別の酒屋さんにいた本物のネコ。
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八日町通り入口にある八日町広場(ポケットパーク)にあった欄間彫刻。
「木彫りにゃんこお散歩マップ」には29種類の木彫りネコが紹介されていたが、その中の14種類しか発見できなかった(紹介されていないネコもいた)。 -
宿に戻り朝食。
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朝食後、女将に池波正太郎が泊まった部屋を見せていただいた。
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部屋からの展望。瑞泉寺の山門が目の前に見える。
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反対側には金屏風。
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菊の欄間彫刻。
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瑞泉寺前バス停から高岡(瑞龍寺口)へ。
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瑞龍寺口バス停で降り、瑞龍寺と前田利長公墓所を繋ぐ八丁道を歩き瑞龍寺へ。前田利長は加賀前田家の二代目当主で、富山城に隠居するも富山城が焼失したため高岡城を築城し、城下町の整備を行った、いわゆる高岡の町の開祖。利長が亡くなった後に生前、前田家当主を譲られた前田利常によって、利長の菩提を弔うために建立されたのが瑞龍寺。
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瑞龍寺。拝観料は500円。ボランティアガイドサービス(無料)があったのでお願いした。希望者がいれば随時ガイドしているみたいで、はじめ私だけだったが、すぐに数組が合流。ボランティアガイドの数は限られているので(私がお願いした時は一人しか待機していなかった)、ガイドサービスを受けられるかどうかはタイミング次第と思われる。
瑞龍寺 寺・神社・教会
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国宝の山門。延享3年(1746年)に火災で焼失後、文政3年(1820年)に再建されたもの。
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仏殿。万治2年(1659年)に建立され、国宝に指定されている。
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仏殿内。撮影禁止ではないが、仏様を中心に撮影するのは好ましくないとの説明を受け、建物内の装飾や仏殿の空間が分かるようなアングルで撮影。
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仏殿の先にある法堂。こちらも国宝。ボランティアガイドによる案内は法堂の入口まで。
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法堂内にある烏瑟沙摩明王。すぐ近くで拝観できるが撮影禁止の貼り紙があった。近くの売店で、明王は撮影禁止とあるが、他の場所は撮影してよいのか聞いてみると、明王も目の前からでなければ撮影してもいいと教えてもらい、離れた場所からズームで撮影。
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法堂内。奥には前田利長の位牌が安置されている(撮影禁止ではないが正面からの撮影は自主的に避けた)。格天井には狩野安信の四季の百花草が描かれているらしいが、残念ながら劣化が激しい。欄間には鳳凰の彫刻がされている。前田利長が高岡城を築城する前は、この地は関野という地名で、中国で最も古い詩集である『詩経』にある「鳳凰鳴矣于彼高岡」にちなんで、高岡と改称されたそうだ。ということで、鳳凰と高岡は切っても切れない関係ということになる。
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前田利長、加賀前田家初代当主の前田利家、利家の主君だった織田信長、信長の側室 正覚院(利長の正室、永姫の母と考えられている。父はもちろん信長)、織田信忠(信長の長男で信長から家督を継ぐも本能寺の変の際に自害)の石廟。
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高岡駅の地下にある牛屋-鐵-で氷見牛極上ロース・極上カルビ、もち豚、桜姫鶏のセットを食べる。先日、高岡の大佛旅館に宿泊した際に購入した高岡彩食クーポン3000円分(を1500円で購入)を使ったのでお得に食べられた。
牛屋 -鐵- グルメ・レストラン
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高岡市立博物館(無料)。
高岡市立博物館 美術館・博物館
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高岡の歴史文化を紹介。無料なのに展示は充実している。
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展示室案内図。
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電車の時間があるので、途中からスピードアップ。
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