2024/04/22 - 2024/04/22
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ココ&ナッツさん
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この旅行記スケジュールを元に
早春の赤倉観光ホテル宿泊記 コーナーツイン
雲海のアクアテラス
水芭蕉、フキノトウ、ショウジョウバカマ、桜が咲く庭
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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4月中旬、一度泊まってみたいと思っていた妙高高原、赤倉観光ホテルへ
新幹線はくたか、長野駅でしなの鉄道北しなの線を乗り継いで妙高高原駅到着
事前に予約すれば電車の到着に合わせて妙高高原駅に送迎バスが来てくれる妙高高原駅 駅
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妙高山中腹、標高1000mにあるホテル
エントランスは妙高山の頂上を望む山側
数年前に妙高に来た時には、隣の燕温泉の風情あるレトロな日本旅館に泊まった
こちらもとても良かったパノラマ眺望 コーナーツイン by ココ&ナッツさん赤倉観光ホテル 宿・ホテル
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ホテルエントランスから、妙高山頂上(2454m)がこんな感じで見える
1時前に妙高高原駅駅に到着したら、すでに送迎バス(要事前予約)が待っていた、客は私たちふたりのみ
チェックインの3時までホテルのガーデンを散歩して過ごそうと思っていたけど、ご厚意ですぐに部屋に入れた、ありがたい
他の部屋はまだ清掃真っ只中という感じだったので、優先的に清掃してくれたのか、運が良かったのか・・妙高山 自然・景勝地
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本館はクラシック調
重厚感あるロビーラウンジ -
ナチュラルな感じのフラワーアレンジメント
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ロビーの大きなガラス窓からは山々の壮大な風景が望める
この時は雲海が出て、向こうに斑尾山の頭が見える -
生ビール、ワインなどのお酒、リンゴジュース、ぶどうジュース、キャンディチーズがセルフサービス
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お皿を見ると、妙高山と杉が描かれているかな、きっと特注だね
ナルミヤのお皿だった -
部屋は3階、ライブラリーラウンジがある
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ルームキーはまん丸で大き目、これならまぁ失くさないだろうね
今回はコーナーツインルームが取れた
一週間前にこのホテルに泊まろうと思い立ち一休で予約、このコーナーツインのみ残っていた、ラッキー -
窓が2方向にあるコーナーツインは窓が大きく明るく外がパノラマのように見えた
本館に2室のみ、最も眺望の良い野尻湖側の角部屋、とHPには載っている -
ベッド側の窓
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ロゴの入った毛布も格調高く感じる
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ベッドの上には折り鶴
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ソファがクラシカルな雰囲気
ブラウンを基調とした落ち着いた暖かい雰囲気 -
バスルームはオーソドックス
大浴場を利用したので使用せず
ホテル内のすべてのお水は妙高山の湧き水、そのまま飲めて美味しい
なんともうらやましい水事情 -
アメニティ
しっかりしたヘアゴムやコスメセット
システマの歯磨きは嬉しい -
コーナーツインからの眺望
野反湖側
このあたりの山は志賀高原
見切れているが左には越後の山々、八海山など越後の山々が見える -
右手端に野反湖が輝いていた
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野反湖、結構標高が高いところにあるんだね
その左後方には志賀高原、頂上付近には残雪があり、まだスキーが出来そうだ -
ベッドサイドの窓からは黒姫山と、その向こうに飯縄山
妙高山は新潟県にあるけど、黒姫山は長野県にある -
さらに右手見上げると妙高山の頂上が見えた
このコーナーツインの部屋からは、通常の野反湖側の部屋の眺望に、プラス黒姫山、背後の妙高山まで見え約240度見渡すことができ、ホテル自慢の素晴らしい眺望が堪能できる -
ホテルからの眺望
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部屋やロビーでゆっくりしてから、ガーデン巡りをすることにした
まだ北側には残雪がある -
フロントで、散策マップを手に入れた
香澄の滝方面はまだ雪深く閉鎖されていた -
わさびガーデンの方へ行くと、わさびは少ししか見当たらなかったけど
立派なショウジョウバカマが咲いていた -
こんな小川があり
川のほとりには・・・ -
純白の水芭蕉、クリームイエローの福寿草が咲いている
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雪解けて春を告げる福寿草
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茶色い枯れた色の大地にぽっと灯りがともされたよう、その姿になごむ
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ホテル前の白樺ガーデンには、カタクリの花も
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桜も、これら早春の花々と同時に咲いている
山野草大好きな私には楽しい散策時間となった -
振り返ると、桜の向こうに綿のような雲海に山々が頭を出していた
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テラスから雲海
ここは標高1000mなんだよね
ガーデン巡りをした後は温泉に入ろうかな赤倉観光ホテル カフェテラス グルメ・レストラン
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館内インテリア
絵画や生け花が飾られている -
見応えのある絵画
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ホテル名物アクアテラス
薄い雲海の下の風景がチラリと見えた
この後かけ流しの温泉へ
露天風呂からは同じ壮大な絶景の眺め -
温泉に浸かった後、アクアテラスを通ると雲海にすっかり覆われていた
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黒姫山の一部が見える
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妙高山の湧き水を湛えた水盤の表面は滑らかで、鏡のように空を映している
気が付くと背後でホテルスタッフさんも写真撮影をしていた
そして二人の写真もすすんで撮ってくれた -
イチオシ
空
満月
雲
山々の稜線
雲海
水鏡
何とも幻想的な光景 -
暗くなるにつれ、満月の輝きが増していく
見とれていると夕食の時間になった -
一休での予約プランは、食事、時間はホテルおまかせで、5%引きとなっていた
和食かフレンチ、どちらに当たるか楽しみだった
結局「アクアダイニング」で6時にフレンチの夕食
フルコースフレンチディナーはしばらくぶりだったので、嬉しい -
グリンピース冷製スープ
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アスパラと海老のオードブル
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外はまだ薄暮で、雲海や山の姿がはっきり見える
幻想的な雰囲気の雲の上でのフレンチ
パスタ ボイスカイオーラ ポルチーニ茸とジロール茸添え -
メインは黒毛和牛フィレ肉のグリル
ルビーポルトと赤ワインソース
とても美味しかった -
愛媛産せとかとブラッドオレンジ
生姜のブランマンジェ -
コーヒーにはオレンジピールチョコとクッキー
こういうところが好き -
夜のアクアテラス
食事が終わるころには雲海はすっかり消え、下界の夜景がチラチラを見えていた -
エントランス前の、樹形の良いシンボルツリーがライトアップされていた
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レストランやお風呂に行くときここを通るので、色々な表情のアクアテラスが楽しめた
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朝、朝食前のアクアテラス
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食後のアクアテラス
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朝日にまぶしく輝く水盤
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黒姫山方向
昨日のような雲海はなく、ホテルの山麓が見えた
部屋から大浴場、フレンチディナーに行く際には、必ずアクアテラスを通る
朝、昼、夕方、夜・・様々な表情を見せるアクアテラスが堪能できた -
テラス横の「白樺」で朝食
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ホテルのガーデンを眺めながら・・・
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朝食ビュッフェ
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このホテルのパンは美味しいという評判なので、パンを中心に
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搾りたてのような濃厚人参ジュースも絶品
笹餅もあるよ -
またホテルの送迎バスで妙高高原駅まで送ってもらう
「死ぬまでに行きたい 絶景ホテル」と言われるに相応しいホテルだった
絶景だけではなく、食事、ホスピタリティも一流
心に残るホテルステイだった
さてこの後は東京方面に帰るのではなく、妙高はねうまラインに乗って直江津方面へ、直江津からフェリーで佐渡へ渡るよえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物
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えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン
トキ鉄
ロゴは赤い顔したトキ、そして妙高山にも見える
途中スイッチバックする駅(二本木駅)もあり、一瞬逆方向に走るのかとあせった
スイッチバックって急こう配の山の中の駅であると思ったから・・
直江津まで1時間ちょっと、のんびり風光明媚な里山を見ながら鉄道旅も楽しめた -
直江津駅に到着、フェリーの出発まで3時間ほどあるので、見どころを回りながらフェリー乗り場まで歩いた
直江津の町はなかなか訪れることはないと思うので
直江津の町はたくさんのお寺がある、そのなかでもこの観音寺は、なかなか味があるたたずまいをしていて、なんだか惹かれる
門の左右には小さいながらも阿吽の像 -
窓の形などちょっと変わっていて、和と洋と東洋が混ざっているような感じ
1058~64年頃に豪族直江氏によって華園寺内に観音堂として創設された
義経、弁慶が宿泊したという由緒あるお寺 -
旧直江津銀行、ライオン像がある
海に面している街なので、海運業が盛んだったんだろうね
ゆっくり観光しながらフェリー乗り場に到着
さぁこれから佐渡へ旧直江津銀行 名所・史跡
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