2024/03/27 - 2024/04/16
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海南島ひとり旅 5日目-7日目
こちらの記事での主な内容
5日目
♢映画を観に行こう!
♢中国の映画館 → チケットが買えない
♢中国のマック
♢カルフールに行こうと思ったら…
6日目
♢世紀公園へ
♢おすすめティーカフェ “喜茶 HEYTEA”
♢中国のトイレ事情
7日目
♢オレンジ警報
♢高興里 (ガオシンリー) の素敵な映画館
♢中国のローソン
♢終バスを逃す (海口バス情報その③)
2024年3月末から4月中旬にかけての3週間で、海口・陵水・三亜 (と香港少し) を旅した記録です。
この記事は海南島の旅行記の3番目になります。
よろしければ、中国・海南島ひとり旅 海口その①とその②もご覧ください♡
中国・海南島ひとり旅 海口その①
https://4travel.jp/travelogue/11896334
中国・海南島ひとり旅 海口その②
https://4travel.jp/travelogue/11899147
3週間という長めの旅だったこともあり、1日1-2箇所しか訪れないのんびりした旅程になっています。
観光地の情報以外に、中国文化全般の話題や過去の旅行でのエピソードなど時々脱線しますが、気軽に読んでいただけたら嬉しいです ^_−☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 天津航空 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海口5日目。
だいぶ暑くなってきたのもあり、この日は映画を観に行くことに。
3月30日公開 (この日は3月31日) の
《我們一起揺太陽》
という作品です。
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
なんで旅行中に映画?と思う方も居られるかもしれません。
でも海外で映画観るのかなりおすすめです!
私はこれまで、アメリカ・中国・台湾の映画館で20回くらい観ましたw
まず、チケットが安い (※)
※都市や劇場、作品にもよります。
深圳とかは6年前の1元=17円の時で1500円くらいしました。
ですが、海口だと600円-850円くらい。
その上、日本未公開の作品や、日本では公開が数ヵ月先の新作も観ることができます!
中国ドラマを観たことある方はご存じかと思いますが、中国や台湾のドラマには標準語 (普通話) の字幕が付いています。
映画館で上映される中国映画作品は、その中国語字幕の下にさらに英語字幕も付いてるんです。
なので、内容がさっぱりわからないということはないと思います。
映画好きな方、中国映画に興味を持ってくれた方、次の旅行先で時間があれば是非♪ -
バス路線だけでなく、映画館の場所も地図app “高徳地図” で調べればすぐ出てきて、上映スケジュールまでわかります。
ホテルの最寄りバス停の5つ先に映画館があったので、そこを目指します。
嬉しいことに海口には映画館が多く、30-40分圏内に映画館が軽く10館はありました。 -
バス停から少し歩いたのですが、今まで訪れたスポットやホテルの近所とは違う、ローカル色の強い地区でした。
途中にチキンのお店とひんやりスイーツのお店があって、地元の人っぽいお客さんでいっぱいでした。
こういうお店にも入ってみたいんですけど、私は腸が弱いので勇気と覚悟が要ります (;ω;) -
チケットを買うまでが大変でした。
高徳地図のappから映画館のサイトへ飛んではみたものの、携帯番号の登録で弾かれ予約できず。
劇場ロビーの端末から直接買おうとしても、ここでも中国の携帯番号がないと買えず。
チケット購入窓口やサービスカウンター的なものも見当たらず。
よく考えたら、普段日本で映画のチケット買う時も、webで完結しちゃいますもんね (^_^;)
せっかく上映時間も調べて来たのに、チケット買えないと意味ない!と思って、そのへんにいたスタッフを捕まえましたw
最初女性スタッフが私のiPhoneを使って予約しようとしてくれて、携帯電話番号を登録する段階になって何やら番号を打ち込んでいたので、
私: “えっ、それあなたの電話番号?なんか申し訳ないです”
スタッフ: “大丈夫。これはもう使ってない昔の番号だからw”
私: “すごい!頭いい!”
と、ここまではよかったのですが、認証できなくて予約完了まで進めませんでした。
結局最後はそのスタッフが自分の携帯から予約してくれてそのQRコードから発券し、彼女に現金を手渡しました。
“コーヒー代にして” って10元多く渡したけど、10元じゃコーヒー代にもならなかったw
日本の映画館じゃここまでしてくれないと思います。
日本人は不親切だと言いたいわけではないんです。
日本は、勤務中のスタッフが携帯使ったり現金のやり取りしたり、個人の判断でマニュアル外のことをするのが難しい、マニュアルやルール遵守の社会だからです。 -
スタッフのお陰で無事チケットを購入できたので、売店でスナック菓子とコーラを買って開場まで待機。
このスナック菓子、今回の旅で食べたものの中で1番微妙でしたw
なんか湿気る直前って感じだった。
売店のスタッフの対応もいまいちだったし。
偏見かもしれないけど、20代の若いスタッフのほうが親切な人多いです。
外国人の下手な発音でも1回で聞き取ってくれて、説明もわかりやすくてスムーズです。 -
中国の映画館では、日本ほど長めの予告を流しません。
開始10分から5分前に開場、予告やCMを5分程度流して割とすぐに本編がスタートします。
映画の盗撮や無断複製は犯罪ですよというCM。
同じ列にいた高校生の男子、全編じゃないけど一部録画してましたけどね。
ちなみに、この俳優さんは《我的前半生》や《人世間》などのドラマに出ていた雷佳音 (レイ・ジャーイン) という方です。 -
映画はとてもよかったです。
今回の旅行中に観た中国映画4作品、香港映画1作品の中で、この《我們一起揺太陽》が1番気に入りました♡
映画館の隣にまあまあ大きいホテルがありました。
ハートンホテルって日本にもあったなーと思って調べたら、スペルが違ったので無関係なようです。
映画の後どこかに移動しようかと思ったけどまだ外は暑いので、映画館の入っているビルの1階にある (この写真にも写ってる) マックに行って涼しくなるのを待ちます。 -
映画館は空いてたのにマックは結構混んでました。
マックとかカップ麺とかおやつばっかでこの人全然ローカルフード食べてないじゃん!
って思われた方もいるかもしれません (^_^;)
まあいろいろ事情がありましてw
さっきも少し書きましたが、私めちゃくちゃ当たりやすくて。
スーパーの値引きシールの付いたお惣菜や、オリ◯ン弁当でも当たっちゃうくらい弱いんです。
気をつけてるのに毎年1回は当たるので、最近は値引きシールはカットフルーツとスイーツ類とパン以外は買わなくなりました (ToT)
せっかく旅行に来てそんな思いをしたら、旅全体の思い出がネガティブなものになってしまうと思って、ここは安全策を取っています。
でもマックって、国ごとにメニューが違うので楽しいですよ (^ ^) ←もともとマック好きw
日本にはないマックフルーリーのパイナップル味と、カットされたりんご、ポテトはサービスで無料でした♪
受け取りカウンターの所でいかにもバイトって感じのスタッフが、“会員になって当店をお気に入り登録すればドリンクかポテト無料になりますよ” ってお客さん一人一人に声をかけていました。
私のとこにも来たので、“私は中国の携帯電話番号持ってません” ←毎日繰り返す呪文w と言うと、
“微信 (WeChat) あればできますよ!” と。
言われた通りにやってみたら登録できました。
高校生くらいの女の子で、私が外国人だからか “Yes” ってそこだけ何回も英語で言っててかわいかったです♡ -
夕方になって少し歩けそうな感じにはなりました。
30℃をちょっと超えたくらいだと意外に平気でしたが、この日は34℃ (>_<)
歩ける範囲に家楽福 (カルフール ※) があるみたいなので、行ってみます♪
※カルフールはフランスの大型スーパーです。
だいぶ前日本にも上陸しましたが、大して広がらず撤退しました。中国や台湾ではよく見かけます。
歩いてるとここにも大きめのホテルがありました。
これくらいの所に泊まりたかった… -
近くにお寺?かなんか見学できそうな施設もありましたが、閉まってました。
-
20分くらい歩いたら、あったー!
と、喜んだのも束の間w
よく見てください。 -
“カルフール 2階3階 改装中”
ええええー Σ(゚д゚lll)
高徳地図、改装中なら改装中って教えてよ!
しかしこの後、これと同様の事態が何度も起こることを、この時はまだ知る由もなかった ←浅見光彦風 (世代がw)
幸いそこから2-3分のとこにバス停があったので、大人しくバスに乗ってホテルに帰りました。
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
そして6日目、4月1日です。
ここから海口を離れるまで、毎日35℃以上の日が続きます。
一応、自然と街を交互に回っているので、暑さが心配ですけど公園へ行こうと思います。 -
バス停に行く途中で近くの東北餅店で卵と青菜のおやきのようなものを購入。
5元 (100円ちょっと) でずっしり重くてなかなかボリュームありました。
青菜は高菜みたいな感じで好みの味付けでした。 -
目的地の世紀公園に到着。
しかし暑い…
気温35℃もあると日陰に行っても無理w
何もしなくても汗が出てきます。 -
この写真でも少し見えますけど、ここには世紀大橋という橋があります。
日が沈むとその橋が凄く綺麗だというのをSNSで見たので来てみました。
私は個人で契約してるチューターがいて、この日は夕方からそのチューターの先生との英会話レッスン (※) の日だったんです。
※Zoomなのでどこでもできます。
夕方までここで過ごして、その先生に綺麗な景色を見せたいなというのもあって来たんです。 -
こちらが世紀大橋です。
-
ここもちょっとお台場っぽい雰囲気あります。
夜になったら綺麗なんだろうな。 -
写真だと涼しげですが、あまりにも暑くて、歩いてる人もベンチに座ってる人もほとんどいませんw
-
向こう側に外資系のホテルが見えます。
歩きながら写真撮ってたら暑過ぎて気持ち悪くなってきたので、人が集まってる日陰のほうへ避難します! -
屋根があって座れる場所がありました。
公園を歩いてる時は全然人とすれ違わなかったのに、ここにはいっぱいいましたw -
ここは図書館です。
中国のSNSを見ていると、フォトジェニックな図書館としてよく登場します。
無料のようですが、入場制限していました。
予約が必要なのかもしれません。
そこまで入りたかったわけではなかったので、中には入りませんでした。
周りに座っていた人たちも図書館の順番待ちというよりは、単に暑さから逃れられる場所を探してここに来た感じに見受けられました。 -
2日目に行った万緑園ほどではないですが、ここもまあまあ広くて、地元の人と観光客のどちらも楽しめそうな公園です。
レストランやイートイン席のある売店、公園事務所、トイレもありました。
もう少し気温低ければいい所なんだろうと思います。 -
このまま夕方まで待っていたら熱中症で倒れそう←真剣。
なので残念ではありますが、ここは諦めてバスで涼しい場所に移動することに決めました。 -
涼しい所に避難しましたー。
N次方公園っていう、キッズの遊び場とかゲーム系のお店が密集してる商業施設に来ました。
基本はキッズやゲーム好きな若者対象の施設のようですが、1階にティーカフェが2軒と、外周の広場にも飲食店が数軒ありました。
道を渡るとまた別の商業施設や、万象城っていう大きめなショッピングモールもあって、繁華街っぽい感じです。
このお店は “喜茶 HEYTEA” というティーカフェで、私は今回初めて知ったのですが、お気に入りのティーカフェになりました♪
価格が350-400円くらいで (中国にしては) 若干お高めなんですけど、フルーツティーにフルーツの果肉がしっかり入っていて、果実感あります。
カロリーも100kcal以下や100kcal前半だったりして、甘さでごまかしてる感じがないのがいいです。
中国人の知人に聞いたのですが、以前は600円くらいだったのを値下げしたらしいです。
そんなお気に入りの喜茶 HEYTEA で気分良くお茶してたのに、ここでも化粧品セールスの男性がお茶を買うわけでもないのに、堂々と店内に入ってきて私の前まで来ました。
私が座っていた椅子に (しかもバッグ置いてるのに) 勝手に座ってきたので、“座らないで!買わないから!” って強く言ったら諦めて帰ってくれたけど、ほんと一瞬でご機嫌モードぶち壊されました。 -
これからお食事の方、お昼休みに見てくれている方、すみませんm(_ _)m
中国と言えば、やっぱりこの話題に触れておきたくて。
私が中国旅行で乗り越えられない最大の壁はトイレですw
この画像を見て、別に綺麗じゃんって思われるかもしれません。
でも、このトイレは私が今までに中国で見たトイレの中で1位2位の綺麗さですw
コロナ以降、初めて中国に来て、以前よりトイレが綺麗になったと感じました。
6年前に広州で見たニーハオトイレw のような形式はなかったですし、公衆トイレもたくさんあります。
清掃会社の方が定期的に巡回しているので、街の公衆トイレや公園のトイレは意外に綺麗な所も多かったです。
ただ、変わっていないのは、空港・ホテル・マンションなどを除き、9割はまだ洋式ではなく中式 (和式のようなしゃがむスタイル) です。
台湾は逆でほとんどが洋式、日本と同等レベルの清潔度でした。
台湾のトイレと日本との違いは、紙を捨てるゴミ箱があること、ウォシュレットがないことくらいでした。
中国に何度も行かれていて慣れている方はいいですが、これから行こうと考えている方や、コロナ以降の最新状況を知りたいという方の参考になればと思い書きました。 -
無事に英会話レッスンも終わり、近くにスーパーの大潤発 (ダールンファー) があったので、バスに乗る前にちょっとお買い物♪
大好きな蛋撻 (エッグタルト) を購入。
おまけでココナッツのパンまで付いて200円ちょっとって!(≧∀≦)
エッグタルト大好きで、中国でも台湾でも必ず買います。
ポルトガル式と香港式 (広東式) があるのですが、詳しい違いはよくわかりませんw
(写真のものはポルトガル式)
ポルトガルのほうが濃厚らしいです。
私はいつも焦げ目が多いのがポルトガルという見分け方をしています。
この大潤発というスーパーでは、出口でレシートチェックがあります。
すでにレジ袋が結構たまっていたので、前に使ったレジ袋をバッグに入れてて再利用したんです。
そしたら、レシートチェックの店員さんに、
“袋代がないですね?”
と言われてめちゃくちゃ焦りました。
しどろもどろで、“私…自分で持ってきた…ホテルから…” って言ったらわかってくれましたが、今後は毎回レジ袋買うか、再利用するなら同じお店の袋は避けたほうがいいと思いました。
悪いことしてないのに疑われても嫌だし。 -
ワンタンも食べました。
150円くらいだったので日本と変わらないなと思ったけど、ワンタン15個も入ってて満足 (^ ^)
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
7日目。
順番で行くと、街ではなく自然を巡る日です。
まだ歴史的スポットには行っていないので、五公祠に行きたいなーと数日前から考えてました。 -
そこで、高徳地図でルート検索してみたら “オレンジ警報” なるものが!
(マーカーの色もオレンジにしてみましたw)
このオレンジ警報というのは、中国で天気や災害などの深刻度を表すスケールで、最悪が赤で、オレンジは赤の一段階下のようです。
日本でいう猛暑日みたいな感じですかねー。
不要不急の外出は控えましょう的なことが書かれています。
旅行中に外出するなって言われてもねw
ゆったりくつろげるいいホテルであれば、1日中ホテルで過ごすのもありかなとは思います。
けど、1600円台の蚊が同居するホテルじゃそんな気分にもなれません。 -
で、考えた (あまり考えてない) 結果、この日も映画に行くことに。
涼しくて、安全で、そんなにお金もかからなくて、ハズレのない場所と言えば、自分にとっては映画館なんですよねw
前回とは別の映画館ですが、ここもホテルから2kmちょっと先にあってイージーアクセス。 -
前回散々苦労したチケットですが、今回は取れました!←また同じ映画w
微信 (WeChat) の中にある小程序 (mini app) から映画予約サイトへ飛べば予約できます。
配車appのDiDiも支付宝 (Alipay) のmini appからしか予約できないし、中国の携帯電話番号を持たない外国人が現地のサービスを利用するには、現状この方法しかないのかなと思いました。
もちろん予約できるだけ有り難いんですけど、映画にしてもDiDiにしても飲食の注文にしても、携帯番号登録して会員になったほうがクーポン使えてお得になります。 -
早く着き過ぎてだいぶ時間があるので、暑いけど周辺を少し散策します♪
映画館の周辺は、高興里 (ガオシンリー) というちょっとしたショッピングストリートになっていて、下北沢とか三軒茶屋のような小洒落た雰囲気。 -
大手チェーンのカフェ数軒に、タイ風カフェ、お酒も飲めるカフェバー、KFC、ピザハットなどの飲食店のほか、SHEINとかで売ってそうな服やアクセサリーのお店、名創 (MINISO ※) という若い女性に人気のバラエティショップなどが並んでいます。
※ 名創 (MINISO) については、三亜の回にご紹介します(予定)。名まえからしてちょっとダイソーを意識してると思いますw -
前の日に行ったお気に入りのティーカフェ、喜茶 HEYTEA もありました!
あと、Starbucks も近々オープンするみたいで、工事中でした。 -
見つけたらスルーするわけにはいきませんw
これはぶどうがベースになっていて、ぶどうの果肉とゼリー、スムージーが入ったフルーツティーで、滞在中3回飲みました。
カロリーは (店舗によって多少の差はありますが) 100kcalちょっとで、甘ったるくなくすっきり飲めます。 -
閉まっていて中は見えなかったですが、ギャラリーのようなものもありました。
調べてみたら、スペイン出身のアーティストが制作したハート型の花瓶がたくさん展示されていました。
高興里 (ガオシンリー) 自体は、昨年 (2023) の年末にオープンしたばかりみたいです。
モールでもなく、商店街と呼ぶにもおしゃれでもったいない感じ。
高興里 (ガオシンリー) という名まえから、ここは独断でわくわくアイランド!とします ←ダサw -
上映時間まで30分くらいになったので、映画館の中に入りました。
チケットは、QRコードをかざして問題なく発券できました。 -
しつこいですが、おすすめ映画《我們一起揺太陽》
あらすじをさらっと言うと、腎臓移植が必要でドナーを待つ女性と、脳腫瘍で根治が難しいとされている男性が、SNSを通じて知り合います。
最初は男性が一方的に女性のことを追いかけててストーカー気味だったのが、ともに困難にぶつかりながら、徐々にわかり合い惹かれ合っていくみたいなストーリーです。 -
こちらは日本でも3月に公開された『DUNE / デューン 砂の惑星PART2』
私はスケールの大きい作品は避ける傾向にあり、このシリーズを観たことはないのですが… -
『カンフーパンダ4』
このシリーズも観たことないw
今回は自分の好みに合いそうなハリウッド映画がなかったため中国映画ばかり選びましたが、すべて当たりでした。 -
ジブリ映画もありますよ。
中国語や英語に不安のある方は、日本の映画を中国語字幕で観るのもありかと。
私、中国語に不安だらけですが、日本語になると性格や考え方まで変わってしまうのが嫌で、超絶下手な中国語で通してて、中国人も案外粘り強く相手してくれます。 -
ていうか、見てくださいこの映画館!
映画館のあるフロアに上がったら異空間にビックリしちゃいました (゚ω゚) -
ホテルのロビー?かと思うくらい。
安さと近さで選んだのにこの高級感。 -
バーカウンターのような所もあり。
こんなとこならもっと早く館内入ってればよかった。
ロビーで写真や動画撮ってる方が結構いました。 -
スクリーンのあるフロアもおっしゃれー。
こんな洗練されたセンスのいい映画館、東京でも見たことないですw -
しかもスタッフも皆至れり尽くせりで、ホテルスタッフみたい。
お客さんの数に対して従業員が多いというのもあるかもですがw
以前中国の映画館スタッフの求人募集で、年齢・身長に制限をつけ、容姿端麗と書かれたポスターを見て、映画館のスタッフ=ハイスペックな人材という世間的な認識なのかなと思いました。
ジェンダーや多様性が叫ばれる現代、日本ではそんな求人広告は出せません。
と言いながらも、陰では外見のこと気にする人が大半で、他人の外見にあれこれケチつける人も多いという矛盾した世の中。 -
そして中に入ればこの状態。
貸し切りですよw
600円ちょっとで貸し切りってめっちゃコスパいいなー。 -
映画好きな人間としては有り難いけど、これって完全に供給過多の状態だと思うんですよ。
中国人の知人によると、中国の映画館は平日はどこもガラガラだそうです。
日本だと平日昼間はシニア層が多かったりするけど、シニア割引とかもないんですかね。
これはまた別の中国人から聞いた話ですが、シニア世代だと映画をお金を払って観に行く (=レジャーとして楽しむ) という概念がない人が多いとか。
もちろん育った環境にもよるので一概には言えないでしょうが。
この日は結局最後まで他のお客さんは来ませんでした。
今回映画館に7回行った中で3回が自分専用シアターw -
映画が終わって外に出てみたら、全然気温下がってなくてまだ街歩きには厳しい暑さ。
お昼ごはん食べてなかったのもあるし、KFCに入って涼しくなるの待ちます ←毎度同じパターンw -
大好きなポップコーンチキンといちごのサンデー。
日本人の友人でポップコーンチキンを知らない人がいたので、一応説明すると、1つがポップコーンくらいのサイズのちっちゃいチキンです。
中国ではポップコーンチキン (爆米鶏) 扱ってるファストフード店多くて、マックにもあります。
アメリカでも通常メニューで扱ってるのをよく見ました。
日本のKFCでも、数年前に期間限定で扱ってた気がしますが、今はないと思います ←復活希望。
そう言えば、中国のKFCにはマッシュポテト (グレービーソース付) があってそれもお気に入りだったのですが、海南のKFCでは見かけませんでした。
ここのKFCは幼児連れのママさんたちと高校生が多かったです。
隣のテーブルに高校生の男女グループが座っていて、コンビニで買ったお弁当とペットボトルのドリンクをテーブルの上に置いて、堂々と食事してましたw
店員の人たちも絶対気づいてたけど何も言わず。
帰りにその高校生グループのうち1人か2人がテイクアウトで何か買ってる様子でしたが。
近くにローソンがあるので、そこで買ったお弁当だと思います。
私もちょっとローソンに行ってみたくなりました。 -
はいこちらが中国のローソン (羅森) です。
日本のローソンよりブルーの色が濃いような?
今まで中国でファミリーマート、セブンイレブンは入ったことありましたが、ローソンは初めてです。
中国に来て1週間経って、野菜をほとんど摂ってないことに気づき、そろそろ野菜が食べたくなってきて。
コンビニならサラダとかあるかなーと。 -
ところがないんですねw
ポテトサラダしかなかった…
お弁当やお惣菜のコーナーも、日本の3分の1もないくらいでした。
普段は当たり前だと思ってるけど、日本のコンビニって優秀なんですよね。
何も買わずにローソンを出て、そのへんにサラダ売ってる所がないか少し歩いて探してみることに。 -
ここはお菓子屋さんです。
駄菓子や食べきりサイズの小袋のお菓子をグラムいくらで売っています。
このお店もチェーン店ですけど、中国ではこういうお菓子の量り売りのお店をよく見かけます。
海口の次に行く陵水の回で詳しくご紹介します (予定)。
お菓子大好きだけど、今求めてるのはそれじゃないw
20分くらい歩いても、超市 (スーパー) って書いてあるのに生鮮食品やチルド食品売ってないし、フルーツのお店はあるけど、サラダ売ってるお店は見つからず。
何も買えないまま、結局またわくわくアイランドこと高興里 (ガオシンリー) に戻ってきてしまいました。 -
辺りは暗くなっていて、カラフルな噴水の周りでキッズがはしゃいでいました。
この画像は動画から切り取ったものなんですけど、動画でお見せしたかったです。
フォートラベル初心者なので、動画載せられるかどうかわかりませんでした。
暗くなったしそろそろホテルに帰ろうと思い、バス停の前まで来て衝撃の事実が判明。
なんとバスが19:30で終わってました!
(このとき19:30を数分過ぎたところw)
車呼ぶにも2kmくらいで微妙だし、歩いて帰るしかないかと思って歩きはじめました。
大通りに出て、ホテルまであと1.5kmあるかないかくらいで、別のバス停から帰れるバスがまだ出てて、それに乗って何とか帰れました (^_^;) -
ここでまたバスについて少しお話しします。
終バス19:30というのは、首都圏の感覚だと相当早いですが、路線によってはもっと早いものもあります。
陵水や三亜では、最終17:30や18:00のものも普通にありました。
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
海口のバスには以下のような種類があります。
①数字だけのもの (例: 1路、25路など)
②数字の前に専 (簡体字は专) の字が付いたもの (専2路など)
③数字の前に游の字が付いたもの (游8路など)
④数字の前に夜の字が付いたもの (夜3路など)
この中で①の数字だけのバスが圧倒的に多いです。
ちなみに1路のバスは空港行きのルートなので、22:00ごろまでは走ってます。
次に②の専の字が付いた路線のバスは多くはないのですが、このとき私が乗る予定のバスがこれでした。
①のバスと比べると、バス自体が小さく、古いです。
全体的にしょぼい感じなので、終バスも早いのかもしれません。
③のバスは、旅行者特化路線っぽくて、観光スポットを中心に走っているようで、バスの車体が大きめ。
上記の2種類のバスの運賃は1元からですが、このバスは最初から2元です。
④のバスは、字を見てお分かりかと思いますが、深夜バスです。
深夜から早朝5:00くらいの間だけの運行です。
私は夜遅い時間に外出することはなかったので、利用したことはありません。
運賃は5元から10元だそうです。
自分の乗る路線のバスが終わってしまっても、DiDiを呼べばすぐ来ますし、料金も数百円程度で済むことがほとんどなので、そんなに心配する必要はないかもしれません。
私は極力バスで帰りたかったので、気をつけるようにしてました。
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
以上、海口5日目-7日目の旅行記でした。
次回、中国・海南島ひとり旅 海口その④を書いて、海口編は終わる予定です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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