2024/04/11 - 2024/04/14
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Matt Yさん
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タイのお正月、ソンクラーン。
本来暑季のお正月に当たり、仏像を水で清める習慣から発展し、今では水鉄砲などを使い盛大に水かけバトルが行われることで有名です。大人でも(むしろ大人の方が)楽しいイベント、過去にも参加して、非常に楽しいことは把握していました。
しかし4月は異動の季節、というか任期付きの出向から元の勤務先に戻ることは確定、でもその後どこの部署になるか等はわかっていなかった、とかの事情により今年の参加は見送りと思っていました。
しかし部署が決まり、勝手知ったるメンバーの部署に配属になり、ワガママがいえたこと、下手に仕事抱え込む前に休んでしまおうということで急遽1日休み、参戦することにしました。
と言うわけでGWに行こうと持っていたKL行きのチケットを前倒し、KLからバンコク入りすることにしました。
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20時過ぎには出国、ラウンジに到着しましたが、もうラウンジの食事も一通り食べて飽きたので、外で食べることにし六厘舎へ。
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ちょっと注文するまでのオペレーションがとっぽいけれども、空港価格でもなく美味しいラーメンが食べられるのは感激。一方粉物屋の焼きそばは憤激レベルのボッタクリ。
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実は出国した段階では帰りの便も含めて何も手配をしていない状態でしたが、GWにアメリカに行くことして手配し、バンコクのホテルやKL到着後バンコクまでのチケットなどを立て続けに手配。
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KLまでの便はきっちり満席。
隣はただでさえサイズ的に領界侵犯してくるサイズなのに加え、そもそも人にぶつかるのに無遠慮な、というか無頓着なインド系で、プチイラっと状態。 -
東京都心部を左に見ながら上昇。(RWYは05)
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東南アジア行きの深夜便の機内食は、着陸前2時間前の午前4時台だったりするのでそこで目を覚ましてからものを食べると目が覚めてしまい睡眠不足になるので、我儘を言い、離陸後スナックを配り終わったあたりで機内食を出してもらうようにお願いしました。
和食が焼き魚の旨煮弁当、洋食がナスとブロッコリーのトマトグラタンで洋食を選択。
前にも食べたことあったのですが、まあまあ美味しい。
あとはアイマスクと耳栓をしたら着陸体制まで割とよく眠れました。 -
クアラルンプールからバンコクまでは、ほぼ同じ値段でマイルやポイントがつくけど13:30発のタイ航空と付かないけど9:50発のバティック航空との選択で前者を選択。
トランジットカウンターで搭乗手続き完了したので入国の必要はなかったのですが、せっかくマレーシアに来たので足跡残したくなり入国することに。いつのまにかシンガポールみたいに入国カードの内容を事前に登録しなくてはならず急遽登録。
トランジットだけど郵便番号とか入力必須で焦ったけど適当に調べて入力。ついでに言うならパスポートの有効期限間違えて入力してしまったけど通っちゃうゆるさ...クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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入国審査自体はちょっと待っただけだスムーズに通過
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入国したものの、どこか見るには短い時間しかないので、フードコートに行ってみます。
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あまり美味しそうなものはなかったので、無難に中華粥と油条。シンプルだけど満足な朝飯。
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出発ロビー上がって出国します。
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ラウンジでラクサ。お粥もあったので、結果的にはラウンジ待機でよかったかな?
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バンコクドンムアン空港まではバティック航空で。荷物預けはタダ、機内食は有料なLCCとレガシーの中間のような業態です。指定されたゲートに行っても行き先が違うのでおかしいと思ったらゲートチェンジ。
変更されたゲートに行っても機材は来ておらず、 -
結局1時間20分の遅延で出発。
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有料の機内食を40リンギット払って購入。メニューにはいろいろ有りましたが、買える選択肢は1つしかなく、そのナシレマを頂きます。
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巡航態勢に入ると、ボトルの水1本は配られますが、あとは有料。
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機内食を食べると寝落ち。
2本の滑走路の間にゴルフ場があるドンムアン空港に到着です。なんか空気がガスっています。
https://youtu.be/AN7_EMBFox4?si=pgYBwaC-GQT9fdfP -
古い、懐かしさを感じるターミナル。横長の建物でイミグレまでひたすら歩きます。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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イミグレは待たずに通過でき、バゲージクレームエリアを経て
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到着ロビーへ。スワンナブームにはないごちゃごちゃ感。例えて言うなら東京駅と上野駅の違いのような感じ。
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Google先生によるとバスを乗り継いで行った方が良いように出るけどなんか面白くないので、鉄道で行くことに。
その駅に向かう途中にあったフードコートに吸い込まれてしまいました。 -
オカズ2種をご飯にぶっかけてもらって、甘いタイミルクティーをつけた昼食。さっきの機内食はおやつってことで。
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ついでにデザートも行っちゃいます。
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北の端の国際線ターミナルから国内線ターミナルを経て南端の歩道橋が空港駅にアクセスします。しかし暑い。気温はそれほど高いわけではないのに熱気とスモッグのような空気で、ジリジリ直射日光下の暑さとは違う、逃れようのない蒸し暑さな感じ。
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駅は高架にあるので、滑走路が見えます。
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本当は長距離列車の末端区間に乗車し、旧来からのターミナル駅のホアランポーン駅まで行きたかったのですが、駅の係員に有無を言わせずこちらの近距離電車のSRTレッドラインに乗ることになりました。
こちらだと新しくできたバンスー駅が終点です。(どちらも地下鉄のMRTに乗り換えられる) -
係員が立っていて、地元民も並んでいるエリアにいましたが、やってきた列車ははるか前方に止まり、車両まで民族大移動。
ドンムアン駅 駅
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やってきた列車は冷房が効いていて快適でした。終点のバンスー駅に到着し、乗客が降りたところ。
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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日立製を示す銘板
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MRTでスクンビット駅に出てBTSで1駅、プロンポン駅へ。
ぐちゃぐちゃに巻かれているケーブルがもはやアート。プロンポン駅 (BTS) 駅
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今回の宿はBTSプロンポン駅とほ写真は最終日に撮ったものですが、駅の4番出口から徒歩10秒でホテル玄関へ。
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部屋はベッドがデンって空間のほとんどを占め決して広くも豪華でもないですが、冷蔵庫もあってバスルームも清潔でおっさんの一人旅には十分でした。
部屋代は8000円相当でしたが、ソンクラーンでパッカー宿の上となると、このエリアではこのホテルが一番安かったです。 -
太陽の直射日光による暑さではなく、なんだか下から空気全体がモヤっとしたような暑さで冷房の効いた部屋から出る気になれず、しばし休憩。夕方になってゴソゴソ始動。
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ソンクラーンの前日とあって霧吹イベントも。
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ショッピングモールのEmsphereに入ってみます。
エムスフィア ショッピングセンター
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好物でありながら日本で売っていないハーゲンダッツのコーヒーをパイントで購入。
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他に飲み物などを調達し、
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明日に備えて水鉄砲も調達します。
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売っています。子供用の可愛いものも
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とにかく暑くて歩き回る気力がなくなり、なんなら今水かけて欲しいくらい。
部屋に戻り、ハーゲンダッツとマンゴーと餅米のデザート、「カオニャオマムアム」を頂きます。
確実に太りますが、自分に甘い私ゆえ... -
日没と同時に動き回る夜行性動物のような行動パターンで再び始動
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日没に加え夕立もあったので、だいぶ涼しくなりました。
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フライング気味ですが飲み屋のお姉さま系では軽く水掛もはじまっています。
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そんな「前夜感」を楽しみながら散策。
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スクンビット通りのマンゴー屋さんでマンゴーを調達。
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サイアムに来てみました。
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歌のショーが行われており
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盛り上がっておりましたが、ちょっと雰囲気を楽しむに留めます。
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翌日の下見をしたくバスでカオサン通りへ行こうとしましたが、
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渋滞もあって乗りたいバスが一向に来ないので、BTSで
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チョンノンシー駅へ向かいます。
旭日旗ラブな韓国の某教授が見たら発狂しそうな広告(笑)。 -
シーロム通りは水掛ファイトな場所として指定されているので、下見も兼ねて行ってみます。
既に水鉄砲屋がスタンバッテいていやが上でも翌日の戦闘が楽しみになって来ます。 -
以前来た時はスマホを守る防水バッグがよく売られていましたが、iPhoneが防水になった昨今少しその比率は下がり、代わりに目につけるゴーグルが目立っているような気がします。
グッド ワン ホステル&カフェ バー ホテル
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そんなシーロム通りを歩きましたがお腹が空いて来たので、
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パッポンナイトマーケットを覗いてみましたがあまり食べ物で食べたいと思うものは見つからず、
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もう面倒になってしまったので屋台の奥のレストランで夕食。メインはカオソーイにしたけどちょっとイマイチ。
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ドンキもあったりこの辺は日本人村。
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なんだかマッチョな男ばかりの行列が2ブロック以上続いていましたが、なんの行列だったのだろう。
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翌朝。私の宿に、隣のアソーク駅近くに泊まっていたKさん、深夜便でやってきて早朝到着したWsとTsのファミリーが到着。
荷物を置いたり時間調整などでわが部屋がベースキャンプ的活用出来ました。
今回の戦闘メンバー、奇しくも5年前、プーケットで戦ったメンバーと同じになりました。
部屋で水鉄砲に水を入れた状態で出発しましたが、BTSに乗る際タンクは空にしなくてはならず、あえなく武装解除。 -
サラデーン駅で降りてみます。
サラデーン駅 (BTS) 駅
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下を見ると緩く戦闘が始まっているよう。
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早く参戦したいのですが、BTSに乗る際、弾倉を空にさせられているので参加できません。
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露店に10バーツ、41円相当払って水タンクを満たしてもらいます。
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といくことでようやく参戦可能に。
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子供達も戦闘開始。
歩行者天国になると聞いていましたが、まだ午前中とあってか、戦場は歩道に限られています。 -
お約束の同志撃ち
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名物のピックアップトラックの荷台からの攻撃
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弾薬(水鉄砲の水)の供給が有料なので(過去参戦した都市(チェンマイ、プーケット)は店先でタダで給水してくれました)、あまり好き勝手にはできません。
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前回、本格的に参戦できなかったTsは初めて本格的な戦闘に参加です。
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WsのKちゃんの従軍記者となります。
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露店の人がゲリラ攻撃してくるので、掃討作戦を決行。
大の大人が水鉄砲で遊ぶなんて、ってお思いでしょうがこれが楽しいんです。 -
Kちゃんが持っている水鉄砲は私が買った不良品で、水がチョロチョロしか出ません。しかも引き金が動作せず、圧をかけると水が出続けてしまいます。私は上等兵に相応しい、強力な火力じゃなかった水力の武器を追加で購入しました。
水鉄砲はバーをピストン運動させたポンプ機能でタンク内の水に圧力かけ、引き金を引くと一気に放水する構造なのですが、不良品率が高いです。 -
少し戦闘したあと、お腹も空いたので適当にお昼にします。8人と大人数だったので入れるところに適当に。
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お昼を回るとシーロム通りは車両通行止めになり、全面戦闘地域に。
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攻撃するとリアクションが面白そうな人を狙って攻撃を仕掛けます。総じて中華系より欧米系の方が面白かったです。
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やはり弾薬の供給が有限(有料)だと好き勝手には撃てません。
シーロム通り 散歩・街歩き
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午後になるとより暑くなってくるので、水かけの意義が増して来ます。
これから盛り上がってくるところだし、まだ戦闘足りませんでしたが、 -
だんだんすごい人出になって来たこともあり一旦ホテルに戻ります。
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BTSの駅から戦闘している人々を見下ろしたの図。
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私の泊まっていたホテルにはプールが無いので、徒歩10分くらいの距離にあるWsが泊まっているホテルのプールに遊びに行きます。
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が、プールの水、普通の青ではなくて緑...勇気を出して入ってみましたが、やはり苔臭く透明度も低い...もう入っちゃったので構わず遊んでしまいましたが、WさんもTさんもプールサイドで見てるだけ。
ま、子供たちと楽しく遊びました。 -
昼寝するというWsと分かれTsと途中の道にあった繁盛店、ルンルアンへ。ミシュランガイドにも載っているお店とか。そっち方面疎いけど、
ルン ルアン 地元の料理
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注文はスープの種類、麺の種類、具の種類、そしてサイズを選ぶようになっています。
私はスープの種類(トムヤムスープ、トムヤムスープ汁なし、透明スープ汁あり、なし)は透明スープ、麺(米麺の太麺、細麺、中華麺)は米細麺、具は本来豚肉だけとか内臓ない豚肉だけとかミックスとか選べるはずでしたが、閉店間際ということで、豚ひき肉とフィッシュボールの一択。最後のサイズはMにしましたが、ポーションが少なくLにしておけば良かったと後悔。
とってもコクがあって美味しくいただきました。 -
スクンビット通りに出て焼き鳥の屋台に寄り、
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追い焼きをしてもらい部屋で食べました。
Tsは夜のフライトでシンガポールに向かい、そこから日本へ帰国するので、ここでお別れ。
それ以外の一行はKさんのお友達の現地在住の人と会食に出かけます。 -
沈んでいく太陽
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BTSでかなり行ったところなので、この辺りは観光客は滅多にこないですが、展望台などもあり今度来た時探検してみたいです。
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そんな駅近くの
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賑わっているお店で
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おいしい料理をいただきました。
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面白い旅話に盛り上がり、初日同様カオニャオマムアーンを購入して各々のホテルへ。
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最終日。午前便で帰るので6:30に宿を出ます。
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連休中日とあって閑散とした
プロンポン駅 (BTS) 駅
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BTS車内。
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パヤータイ駅でATRに乗り換えます。
パヤータイ駅 (SRT) 駅
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こちらも空いていました。
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空港で無事チェックインし、
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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シンガポール航空のシルバークリスラウンジで朝ごはんをいただき、
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ネタになるようなこともなく普通に搭乗口に行き、
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帰りは787-9
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機内食は和食が鶏揚げ煮、洋食が白身魚のソテーディルクリームソースで洋食を選択。
美味い!ってほどでもないですが不味くもない、まあまあな感じでした。 -
デザートのアイスクリーム。
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到着前の飢え凌ぎ。
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疲れが出て殆どの時間寝てしまっていました。
着陸は都心コース。マリンスタジアムも見えます。 -
サンシャイン60
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皇居と官庁街を見下ろし、
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東京タワーに
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レインボーブリッジ
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大井のコンテナバースを見て着陸。
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岸田首相の訪米の任務を終えた政府専用機とすれ違い、
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2タミに到着。
私にとって国際線での2タミへの到着は初めてです。ゲートを出てすぐイミグレといった感じでコンパクトな造りで歩く距離が少ないのはありがたいのですが、日本人用の顔認証ゲート設置台数が少なく、待たされることやVisit Japan Webの税関申告の流れが3タミとは違い(3タミが入国後にQRコードを読み込ませるキオスクがあるのに対し、2タミは入国前に登録しないといけない)、有人検査を受けなくてはならない事など戸惑いはありました。
ただ3タミが荷物が出てくるまでいつもうんざりするほど待たされるのに対し、スムーズに出てくるのはマルです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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モノレールに乗りながら黄昏る東京を眺めながら楽しかったソンクラーンを振り返りました。
4/13-15が週末に絡むのは5年後、2029年。今回ソンクラーンに参戦して良かったな、と思いながら家路につきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まりりんごさん 2024/05/01 19:56:15
- ソンクラーン!
- マットさん、こんばんは♪
今年はソンクラーンが週末だったので行きないなと思ってたのですが、仕事の都合が微妙だったので諦めました…。
次回は5年後なんですね。
近そうで遠い…笑
色々防水仕様にしないといけないかなぁと妄想してましたが、みなさんの装いを拝見するに、気軽に行けそうですね。
5年後…忘れずに覚えておこう…。
まりりんご@羽田
- Matt Yさん からの返信 2024/05/01 21:38:17
- Re: ソンクラーン!
- 勤め人にとってはソンクラーンの時期って、場合によっては引き継ぎや期初の目標決めや歓送迎会etcで休みづらい時期なんですよね。
そうなんです、5年後と思うと遠いですよね。でも闘いは面白いのでぜひ機会があれば!週末に少しでもかかる年にでも。
今はiPhoneも防水なので、一眼レフでも持っていかなければそれほど防水仕様でなくても良いですよ。
さてさて今羽田ということはどちらへ?良いGWを!もしLAXだったりしたらお声がけください。
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