2024/03/16 - 2024/03/16
38位(同エリア402件中)
どらみさん
*自分の旅行の記録として書いていますが、インターネットでいろいろ調べていますので、読んでいただいた方のお役に立つところがあれば幸いです。
日程
3/15:フランクフルト到着【フランクフルト泊】
3/16:サラエボ到着、サラエボ観光【サラエボ泊】
3/17:モスタルの日帰りツアー
3/18:ボスニア中部の日帰りツアー
3/19:サラエボからベオグラードへの片道ツアー【ベオグラード泊】
3/20:朝に少しベオグラード観光、
JU162 1325-1435にてスコピエへ【スコピエ泊】
3/21:スコピエ観光【スコピエ泊】
3/22:コソボ一日ツアー【スコピエ泊】
3/23:スコピエからオフリドを通ってティラナまでの片道ツアー【ティラナ泊】
3/24:アルバニア2日間ツアー【ジロカストラ泊】
3/25:アルバニア2日間ツアー【ティラナ泊】
3/26:TK9248 TIA-IST 0725-1105でイスタンブールへ。
その後特典で入手した航空券で日本へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
3月16日
フライトは7:45発なので、一応5時には空港を出発します。まだ真っ暗です。 -
チェックイン、保安検査を済ませてラウンジへ行くも、まだラウンジがやってません。
-
ようやく係員がやってきてラウンジへ。なんと一番乗りです。
-
ヨーロッパに来たのが何年ぶりかよくわかりませんが、久しぶりのルフトハンザのラウンジです。
-
食事も充実しています。ビジネスクラスとはいえ、欧州内のフライトなので、食事はたいしたことないと思われるため、ここで朝食を済ませます。
-
ゲートも近いので、搭乗開始まで時間をつぶします。
-
今回の機材はA321。意外と需要のある路線なんですかね。
-
搭乗開始。
-
予想はしていましたが、ビジネスクラスといっても、横3席の真ん中を塞いだだけのものです。
-
外を見ていると旧塗装機を発見。
-
機内食。チーズが多すぎる。ラウンジで食事をしておいてよかった。
-
サラエボ空港に到着。首都の空港といっても小さく、ボーディングブリッジすらありません。
-
バスでターミナルまで移動。
地球の歩き方によると、市内までのバスがあるようですが、時刻表を見ていると時間が合わないので、ホテルに送迎を頼みましたが、来ていません。
バス乗り場も分からず、そもそも人が列を作って待っている場所すら見つかりませんので、バスはあきらめ、タクシーでホテルまで行くことに。タクシーでは値段を書いた表を見せられたので、どのタクシーで行ってもぼったくりとかはなく、一律料金のようです。ちなみに市内まで25ユーロなり。 -
サラエボ旧市街の簡易地図。縮尺等は無視。
-
ホテルに到着すると、早いですがチェックインさせてくれたので、部屋で荷物をせりして早速旧市街へ。ホテルは旧市街の少し南側にあり、ミリャツカ川を渡ると旧市街です。向こうにラテン橋が見えます。
-
ヨーロッパとはまた違う雰囲気の旧市街が広がります。
-
更に北上していきます。
-
ここは本当にヨーロッパなのかというかんじです。
-
セビリ(水飲み場)に到着。人がたくさんいます。周りにはカフェもたくさんあります。
-
記念撮影したり、ハトにエサをあげたり、皆さん楽しんでいます。
-
セビリを越えたところで西に曲がります。ユダヤ人博物館。
-
ここを南下し、ガジ・フスレウベイ・べジスタン。
-
中はお土産物屋さんや貴金属店が並んでいます。
-
ガジ・フスレジ・ベイ・ジャミーヤ
-
中に入ります。
-
1531年に建てられた寺院で、ボスニア・ヘルツェゴビナで最も重要な寺院です。
チケット代は忘れましたが、寺院内を見学できます。 -
内装は簡素でシンプルですが、落ち着く雰囲気です。
-
天井
-
寺院を出てセビリの方角(東)に戻ります。
-
売っているものが完全にトルコ圏です。
-
甘そうですね。
-
見ていると面白いです。
-
トルココーヒーを飲んで少し休憩。5KMなり。
-
そのまま旧市街の東端まで。旧市庁舎。
オーストリア・ハンガリー帝国時代に建てられたものですが、1992年の内戦で建物は外壁を残して全焼。2014年に修復工事が完了したので、それほど見ごたえのある感じでありません。 -
川沿いを歩き、ラテン橋に
-
ここを北上し、Zelenihi Beretki通りを西側へ。今度は完全にヨーロッパの雰囲気です。
-
トルコ色はありません。
-
セルビア正教会。大きくてカメラに収まりません。
バルカン半島で最も大きな東方正教会の一つです。
1868に完成しましたが、内戦で損傷し、1999年に修復が完了しています。 -
次はFerhagji通りを東へ。
-
聖心大聖堂
-
猫が並んでいます。かわいい。
-
しばらく東に向かうと、再びトルコの雰囲気に
-
セビリのある通りに戻ってきますが、ここで今度はKazandzilukという通りに入ってみることに。
-
この通りは伝統的な手法で金属製品を作るお店が並んでいて、職人さんが手作りで製品を作っています。写真は撮っていません。
-
お腹が空いたので、チェヴァプチチのお店へ。肉団子の個数を選べて、10個入りで10KMくらい。結構脂っこいので、玉ねぎと一緒に食べたり、お口直しをしながら食べるとスッキリします。
旧市街の観光はとりあえず終わってしまいましたが、まだ昼12:30頃。昼から何をしようか考えます。 -
サラエボ博物館へ。小さな博物館で、展示はかなり限られたものになっています。
サラエボの紋章(1878-1918)
1878年、ベルリン条約により、ボスニアはオーストリアハンガリー帝国の占領下におかれます。 -
当時の領土
-
事件当時の写真
-
このピストルが事件で使われたものなのか、同じタイプのものを展示しているだけかはよくわかりません。
-
まだまだ時間がるので、アヴァズ・ツイスト・タワーに行ってみることに。ラテン橋の近くのバス停でバスを待ちます。ガイドブックによると、1番バスで中央駅まで行けるのですが、3か31Eしか来ない。
ということであきらめ、タクシーに乗ります。タクシーはメーター制で、行きと帰りで若干値段が違いますが、7-8KMです。 -
入場料は2KMで、案内の方はとても親切に案内してくれました。
36階が展望台、35階がカフェになっています。 -
黄色の建物がHoliday Hotelで、この近辺にモールがあったりで、繁華街になります。
-
こうやって見ると、高層建築物も少なく、小さな町です。
-
サラエボ中央駅
中央駅前のトラムの線路と思われるものを工事しています。トラムの1hはここを通るはずなので、1番は今は走っていないということでしょうか? -
タワーの高さは172m
-
タワーの工事の様子。
-
2007年
-
2008年に完成したようです。
-
帰りにタクシーがいるかなと思って寄った中央駅。タクシーはおろか、人すらおらず、まるで廃墟のようで少し怖かったです。
大通りまで出てタクシーを探し、旧市街まで帰りました。今日は朝が早かったので、夜の旧市街散策はやめ、寝ることにしました。
明日は朝8時からモスタル観光です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
20240315 弾丸ヨーロッパ
-
前の旅行記
202403 弾丸ヨーロッパ (1)~出発~
2024/03/15~
フランクフルト
-
次の旅行記
202403 弾丸ヨーロッパ (3)~モスタルなど南部~
2024/03/17~
モスタル
-
202403 弾丸ヨーロッパ ~準備&現地情報~
2024/03/15~
サラエヴォ
-
202403 弾丸ヨーロッパ (1)~出発~
2024/03/15~
フランクフルト
-
202403 弾丸ヨーロッパ (2)~サラエボ~
2024/03/16~
サラエヴォ
-
202403 弾丸ヨーロッパ (3)~モスタルなど南部~
2024/03/17~
モスタル
-
202403 弾丸ヨーロッパ (4)~ボスニア中部~
2024/03/18~
その他の都市
-
202403 弾丸ヨーロッパ (6)~ベオグラードへ~
2024/03/18~
その他の都市
-
202403 弾丸ヨーロッパ (5)~ボスニア東部~
2024/03/19~
その他の都市
-
202403 弾丸ヨーロッパ (7)~ベオグラード~
2024/03/19~
ベオグラード
-
202403 弾丸ヨーロッパ (9)~日帰りコソボ~
2024/03/22~
プリズレン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) の人気ホテル
ボスニア・ヘルツェゴビナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ボスニア・ヘルツェゴビナ最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 20240315 弾丸ヨーロッパ
0
59