2023/10/01 - 2023/10/14
4129位(同エリア10329件中)
関連タグ
mirilinさん
- mirilinさんTOP
- 旅行記179冊
- クチコミ41件
- Q&A回答28件
- 416,840アクセス
- フォロワー33人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
退職したら、貯めたANAマイルを使ってビジネスクラスでウィーンへ飛び、ウィーンとプラハのアール・ヌーボー建築を巡って歩き倒そうと楽しみにしていたのに、コロナ禍襲来で4年もお預け。
どうにか海外旅行は解禁されたものの、ANAのウィーン直行便はいまだ飛ばず、乗継便に変更してもビジネスクラスの特典航空券は全く取れず…。
でも、どんどん年は重なって行く(←老化が進む)し、マイルの有効期限も迫ってきてるし…ってことで、直行便もビジネスクラスも諦め、プレミアムエコノミーでロンドン経由で行くことにしました。
でも、いろいろ諦めはしましたが、4年ぶりの本場のアール・ヌーヴォー、美しい街並みを目の当たりにすれば、老化が進んでいることも忘れ、テンションMAXで町中を歩き倒したことは言うまでもありません。
この旅行記はその10日目、いよいよウィーンにも別れを告げ、最終訪問地ロンドンに向かいます。
元々は、ANAのウィーン直行便が取れなかったので、ロンドンで乗り継ぐだけの予定でしたが、ロンドンに行ったことがない相方が、「死ぬまでに一度はビックベンぐらいは見ておいた方がいいだろ?」ってことで、確かに素通りは持ったいないかもと思い、ちょっとだけ滞在することにしました。
始めは1泊だけのつもりだったのに、ドーバー海峡を列車で渡るのもいいんじゃないかとか欲が出てきて、3泊もしてしまいました。
結局、ドーバー海峡往復は列車トラブルとかで足止め食ったら、帰国便に乗れなくなる可能性もあるんじゃないかということで、断念してしまいましたけどね(笑)
ロンドン初日は、お昼過ぎの到着でしたので、ホテルの周辺をウロウロした感じですが、ホテルを「ヴィクトリア駅」近くにしたので、ホテルの周りウロウロ程度で、「ウエストミンスター寺院」や「ビックベン」辺りまで行けてしまいました。
【15,974歩】
今回の旅のスケジュール
10/1(日) 羽田発 9:55 → ロンドン着 16:20
10/2(月) ロンドン発 10:10 → プラハ着 13:15
旧市街広場 ユダヤ人地区
10/3(火) AM プラハ城
PM フラチャニ地区・マラーストラナ地区
10/4(水) AM キュビズム建築 マサリク堤防、ダンシングハウス、
新市街アール・ヌーボー
PM プラハ中央駅 ミュシャ美術館 市民会館 旧市街広場
10/5(木) プラハ駅 12:45→ ウィーン中央駅 16:49
見落とし救済
10/6(金) シュテファン大寺院 ホーフブルク宮(シシイ博物館・国立図書館・アルベルティーな教会など) 建築巡り(リンク界隈)、ブルク劇場
10/7(土) AM ベルヴェデーレ宮殿
PM 建築巡り(アール・ヌーボー建築など)夜景見物
10/8 (日) フンデルト・ヴァッサー建築 美術史博物館
10/9(月)シェーンブルン宮殿 見落とし救済
10/10(火)ウィーン発 11:25 → ロンドン着 12:55
ビックベン
10/11(水)ウエストミンスター寺院 グリニッジ タワーブリッジ レドンホールマーケット ミュージカルWICKED(アポロシアター)
10/12(木)ホースガード 大英博物館 メイフェア地区
10/13(金)リージェントストリート バッキンガム宮殿 セントジェームスパーク ウエストミンスター教会
ロンドン発 19:00 →
10/14(土)羽田着 14:50
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよ~ございま~す。
って、デジャブ感満載な写真と始まり方ですが、そんなウィーン滞在も最終日。最後の朝となりました。
見慣れたこの夜明けの「シュテファン大聖堂」も見納めです。時刻は朝6:35。こんなに早く起きなくてもいいのに、最終日だと思うと活動したくなっちゃうのです。 -
フライトは11:25発。タクシーで空港に向かうことにしていますが、2時間前に空港到着とすると9時前にここを出発すれば良さそうです。朝なんで、万が一の渋滞を見込んで8:30に出発することにしました。
写真のビルの最上階が「ペンションザッハアパートメント」。窓が開いているところが私たちの部屋です。私が朝の散歩に出たところを相方が写真撮っています(笑)
「シュテファン大聖堂」の前から見た我が宿です。Pension Sacher - Apartments am Stephansplatz ホテル
-
さて、小一時間程度しか時間がないので、シュテファン大聖堂を一周してみることにしました。実はサグラダファミリアに行ったとき、何度も行ったのに教会の周りを1周しなかったので、見落としてしまったところがあったんです。同じ轍は踏みたくなくて(笑)
初日に上った北塔側から時計回りにぐるりと一周回ってみます。塔の裏側には行っていませんでしたが、壁面に立派な彫像がありました。シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
これは、「カピストラーノの説教壇」と言われるもので、トルコ軍との戦いで亡くなったフランシスコ会の聖人を神格化した「人間神化の彫刻」です。ゴシック様式の説教台に後のフランシスコ修道会士がバロックの彫刻を取り付けたそうです。
彫刻に気を取られて写真を撮ったので、下の説教壇が写っていません(汗)
さらに、そのすぐ右手の柵の中には、モーツアルトの葬儀をしたというプレートがあったらしいのですが、見事に見落としました。
1周回っても見落とすじゃん! -
屋根に描かれたオーストリアとウィーン市の紋章も朝陽に照らされ美しく輝いています。
紋章の下の「1950」の数字は復元した年だそうです。 -
裏側の屋根瓦もデザインの違うモザイクになっていました。もみの木みたいなデザインですね。
-
東側(正面入り口の真裏)には、「歯痛のイエス・キリスト」のレプリカがあります。本物は教会内部で展示されているそうですが、私は無料区域しか行かなかったので見ていません。
ある晩、酔っ払いが「歯が痛そうなキリストだ」と嘲笑って布を巻きつけたら、ひどい歯痛に苦しみ、キリストに謝ったらすっかり治ったという言い伝えがあることから、このユニークな名前付いたそうです。 -
南側の壁面には、とても細かな細工のレリーフがいくつもありました。
が、地元の人には日常の風景なわけで、その前には花の苗を売るワゴンが並んでいました(笑) -
見事なゴシックの装飾が施された北側の壁面です。
ここのガーゴイルは犬?狼?に見えました。 -
大聖堂はかつてローマの墓所があった所に建てられているため、ファサードや北側の壁には、古い墓石が貼り付けられていました。
やはり1周すると、新たな発見や貴重なものを見ることができますね。 -
そして、ウィーンの国際空港「シュヴェヒャト空港」です。
宿からは愛用の配車アプリ「Bolt」を使用し、タクシーを呼びました。
中心部にいましたから、すぐに普通のタクシーがやってきました。今までは「Bolt」と書かれた車だったんですが、屋根に「TAXI」と書かれたライトがついていたので、ちょっとビックリしました。シュテファンプラッツから空港までチップ込みで38.8ユーロ(≒5044円)でした。
渋滞もほとんどなかったので、30分かからずに到着。
空港の照明がシャンデリアだったのでちょっとビックリです。
国際空港ですが、こじんまりしていて使いやすいです。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
丁度お昼時のフライトなので、空港のカフェで軽食をとることにしました。
ウィーンからロンドンへの移動はエコノミークラスにしたので、ラウンジを使えずなかなか苦労しました(笑)どこも結構混んでいて、ベンチすら空いていない状態でしたが、なんとかカフェの空きを見つけることができました。
なので、メニューの好みは言えません。「モッツアレラフォカッチャ」と書かれたそれらしきものを食べました。オレンジジュースは目の前でオレンジを絞ってくれるもので、とても美味しかったですよ。
モッツアレラフォカッチャとオレンジジュースで22.9ユーロ(≒2977円)でした。
これで3000円は、いくら円安、物価高と言ってもビックリですよね~ -
BA0697ロンドン行きは、ほぼ定刻に飛び立ちました。
私は窓側が好き、相方は絶対通路側、そして二人とも真ん中は嫌という、わがままコンビなので、真ん中を空けて通路側と窓側の席を取っておきました。
ヨーロッパ内を飛ぶ飛行機が満席になるはずはなく、席は前から埋まるから、あえて後ろの真ん中席を取る人はいないだろうと、一番後ろの列にしておきました。
そしてその目論見は見事に的中し、二人で3席を使い(真ん中が空席)、二人とも好みの席でゆったりとフライトすることができました。
(*^ー゜)ノ
機内では小さな水とスナック菓子が配られました。 -
ドーバー海峡には、風力発電の風車がいっぱい立っていました。
化石燃料を使わないので二酸化炭素は出ないかもしれませんが、海にあんなにいっぱい風車を立てちゃって、海流とか魚の生態系とかは大丈夫なのかとちょっと心配になりました。大きな船は絶対通れないですしね…。 -
フライト時間は2時間30分。すぐにロンドンの街並みが眼下に見えてきました。
写真上はテムズ川沿いに、「ウエストミンスター宮殿」と「ビックベン」(今は「エリザベスタワー」と名を変えましたね)、「ウエストミンスター寺院」、「ロンドンアイ」などが見えます。
写真下は、ちょっと薄い雲に阻まれてしまいましたが、「バッキンガム宮殿」上空です。「グリーンパーク」と「セントジェームスパーク」の真ん中に見える建物が「バッキンガム宮殿」、宮殿からまっすぐ伸びる「ザ・マル」もはっきりわかります。 -
「ウエストミンスタ宮殿」と「ビックベン」、「ウエストミンスター寺院」はくっきり見えますね。このアングル、ピーターパンになった気分です。
これだから窓際席は譲れません。 -
ヒースロー空港には、ロンドン在住の日本人の方に迎えに来ていただきました。
ヴィクトリア駅近くのホテルだったので、リムジンバスも考えたのですが、コーチステーションからキョロキョロしながら荷物転がして歩くのも嫌だったので、安心安全を買いました。
空港からホテルまでは50分ほどかかりましたが、最近のロンドン事情や、美味しいレストラン情報などを聞いたりしていたら、あっという間でした。帰りも送っていただく予定です。パーク プラザ ビクトリア ロンドン ホテル
-
ロンドンでは、「パーク プラザ ヴィクトリア ロンドン」に3泊します。
ヴィクトリア駅まで徒歩3分、「バッキンガム宮殿」も徒歩15分、「ウエストミンスター寺院」にも20分かからずに歩けるという、好立地のホテルです。
駅近ですからコンビニやレストランにも不自由しません。
そんな都会の好立地にある割にはお部屋もそこまで狭くなく、バスタブ付きのバスルームも清潔で、使い勝手がとても良かったです。
強いて言えば…壁のスプリンクラーからごく少量ですが水漏れしてて…修理を依頼したのですが、帰るまで治りませんでした。部屋をチェンジしますとも言ってくれたんですが、水漏れに気づいたのが荷物を広げてしまった後でしたし、ごく少量でほとんど気にならない状態でしたので、日本から持参していたカップを下に置いて、そのまま3日過ごしました(笑) -
到着は14:30頃でしたし、明日からは天気が崩れるというので、とりあえず「ビッグベン」の写真は青空と共に撮っておきたいということで、近所の探検を兼ねて「ビックベン」まで歩いて行ってみることにしました。
ちなみに、ヴィクトリア駅から地下鉄で行けば2駅3分です。 -
ホテルから「ビックベン」までの地域は「ウエストミンスター地区」と言われる地区で、「バッキンガム宮殿」に近い政府機関が立ち並ぶ地区ですが、ホテル周辺は大きなアパートが並んでいます。
このレンガと石で造られた建物、東京駅などの建設で有名な「辰野金吾」さんの造る建物のデザインとそっくりですよね。 -
こちらの建物は渋い色のレンガと、明るい色のレンガを組み合わせていてなかなか凝っています。
ホームレスの医療へのアクセスを改善し、健康上の不平等を軽減することを目的とする活動団体の事務所らしいですが…。 -
とにかく周り中が辰野金吾調の建物ばかりなので、勝手に「辰野金吾通り」と名付けちゃいました。
-
アパートの上に煙突が突き出ている様子は、メアリーポピンズの♪チムチムチェリ―♪が聞こえてきそうです。
-
「辰野金吾通り」を道なりにずんずん歩いて行くと、だんだん近代的なビルが現れだし、大通りに突き当たります。
ただ、その突き当りには、とても趣深いパブが大きなビルに囲まれて立っていました。
なんだか絵本で見たような…ビルの狭間でも美しく凛として佇んでいる姿が本当に素敵です。 -
ここは「The Albert」というビクトリア朝の頃からのパブということで、この界隈では有名なパブのようです。
-
看板もカッコいいです。
このパブ、NHKの「世界ふれあい街歩き」でも取り上げられていました。おじいさんが何十年も毎日通っているって言っていたような…。 -
そして窓辺にはお花もいっぱい。
イギリスではプランターを吊り下げて飾るんですよね。これを見ると、イギリスに来たんだなぁって思います。 -
パブに突き当たって、ヴィクトリア通りを右折すると、すぐに「ウエストミンスター寺院」が見えてきます。
「ウエストミンスター寺院」は、ロンドン屈指の観光地。予約必須ということだったので、内部見学は明日の朝一番9:30の回をネット予約済みです。
王家や著名人の冠婚葬祭が執り行われるイギリス国教会の教会で、つい最近では「チャールズ国王」の戴冠式がありましたよね。ウェストミンスター寺院 寺院・教会
-
隣には、宮殿のような建物がありました。ここは「ウエストミンスター・スクール」という英国で最も格式高い9学校のひとつで、現在イギリスで最も偏差値の高い学校だそうです。7歳から13歳までのUnder Schoolと13歳から18歳までのGreat Schoolに分かれているそうで、日本で言う中高一貫校って感じでしょうか。
オックスフォード大学やケンブリッジ大学の合格率が50%以上なんですって! -
「ウエストミンスター寺院」は、イギリス中世の大規模なゴシック建築として有名ですが、元々は11世紀に「エドワード懺悔王」が自らの墓所として建設した修道院でした。その後1245年に「ヘンリー3世」がフランスのゴシック建築にならって現在の寺院の再建を始め、14世紀末までにおおよそ完成し、その後もこの西側正面部分は16世紀初め、塔は17世紀と長期間にわたって建設が続き現在に至っているということです。それゆえ、時代によってさまざまな様式で増改築されているそうです。
塔の間に飛行機が見えますね。私も先ほど飛行機の窓から眺めさせていただきましたよ~ -
寺院を囲んでいる柵の上にある街灯です。可愛いデザインですよね。
-
西側ファサードのある広場には、周辺の建築物などの説明が刻まれたプレートがありました。
-
こちらは北側のファサードです。内部見学はこちら側の入口から入ります。
フランス建築家を招いただけあって、フランスで見かけるゴシック教会とよく似てますね。 -
「ウエストミンスター寺院」と言えば、2本の塔が立つ西側ファサードが象徴的ですが、こちら北側のファサードも荘厳華麗で、大きなバラ窓と尖塔が並び、これぞゴシックと言った威厳ある姿です。
15:15頃でしたが、この頃になると入場の行列も無くなっていますね。 -
この北側ファサードの前からは、もうしっかり「ビッグベン」が見えています。
ロンドンと言えばこれですよね!
「ビッグベン」という名は、ロンドンにある「ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」に付属する時計塔内に設置されている大時鐘の愛称でした。時計塔全体の正式名称は、「エリザベス2世」在位60年を記念して2012年に「エリザベスタワー」に変わりましたが、塔全体の呼称として定着しているのはやっぱり「ビッグベン」。だから私はこの呼称を使い続けます(笑) -
そしてこちらは「ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」。テムズ川側から見た姿は有名ですが、この瓦屋根のある姿は珍しいですよね。下院が入っている建物らしいです。
興味深いのは、瓦屋根を塔が突き抜けている部分。何故なんでしょうか?
建物の前の銅像は「オリバー・クロムウェル」だそうです。王を処刑して軍事的独裁政治を行った人の銅像が国会議事堂の前にあるというのも不思議ですが…。国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
-
この辺りは官公庁が立ち並ぶ地域で、「ウィンストン・チャーチル」の彫像も立っています。
この建物は、イギリス財務省、関税・物品税局、内国歳入・税務署、財務省などが入った合同庁舎のようです。
建物はビクトリア朝時代に建てられたもので、ネオクラシックと18世紀の壮大なジョージアンスタイルをベースにしているそうです。 -
テムズ川側に出てきました。
明日からの天候悪化に備え、青空と「ビッグベン」の写真を撮ろうとやってきたのですが、天気よすぎで大逆光。これはこれで苦労するわけです(笑)
高さ96.3メートルの時計塔は、下部の61mは煉瓦造りで、残りの高さは鋳鉄の尖塔からなっています。時計台の設計は「オーガスタス・ピュージン」によるもので、初代の完成は1859年4月10日だそうです。
2017年~2022年の大改修を終えたばかりですので、とても綺麗でした。ビッグベン 現代・近代建築
-
「ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」は、競争入札により「チャールズ・バリー」が設計責任者となり、バリー自身の設計によるネオ・ゴシック様式で建設されました。
私はこのテムズ川に架かる「ウエストミンスター橋」から見る宮殿が大好きです。ウェストミンスター橋 建造物
-
そして宮殿の反対側には、建設当時は世界一の高さだった観覧車「ロンドン・アイ」があります。(今はどんどん抜かれて、4位らしいです)
ミレニアム事業でこれが建設されると聞いた時、とても残念に思ったのを思い出します。「ロンドンの景観上どうなのよ!」って。ロンドンっ子でもないのに(笑)
それから四半世紀近く立ち、3度目のロンドンにして初めて見ましたが、やっぱり気に入りません。 -
このアングルの写真も、必ず撮る1枚です。
同じような写真を載せるな!って怒られそうですね。
とりあえず、青空バックの「ビッグベン」を撮るというミッションは達成しました。
(予報通り、翌日からは曇天&雨模様でしたので、到着日に決行してよかったです) -
テムズ川を渡り切ったところにある公園からの「ウエストミンスター宮殿」全景の写真です。
ロンドンに行ったら、必ず行く場所です。夕方に行ったのは初めてでしたが、大逆光で、きれいな写真が撮れませんでした。
ここから写真を撮る場合は午前中をお勧めします。
今回は行きませんでしたが、夜景もとても綺麗でお薦めです。 -
無事、青空の下ウエストミンスター地区の主要建築物を見ることができましたので、ホテルに帰ることにします。
帰りは「ビッグベン」の前にある地下鉄「ウエストミンスター駅」からホテル最寄りの「ヴィクトリア駅」へ。District line、Circle Lineのどちらに乗っても2駅です。便利! -
え?また時計塔?
これは、「ヴィクトリア駅」の前にある時計塔です。塔というほど大きくはないですが、デザインが素敵で思わずパチリ。
待ち合わせ場所によさそうですが、あまり人はいませんでした(笑)ヴィクトリア駅 駅
-
ヴィクトリア駅前には「アポロ・ヴィクトリア劇場」があります。
今は日本でも劇団四季がやっているミュージカル「WICKED」をやっているようです。
ミュージカル大好きな私が、ホテルから3分の劇場でやってるミュージカルを見ないわけにはいきません。ロンドンは演劇の街ですからね~
てことで、すぐさま明日のチケットをネット予約しました。
明日は「ウエストミンスター寺院」と「グリニッジ天文台」をメインにロンドンを楽しむ予定ですが、ミュージカル鑑賞も加わって、ウキウキな1日になりそうです。アポロ ヴィクトリア シアター 劇場・ホール・ショー
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mirilinさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
パーク プラザ ビクトリア ロンドン
3.31
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45