2024/03/25 - 2024/03/25
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たびたびさん
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今日のメインは、道明寺の御開帳。毎月18日と25日が御開帳の日で、国宝の木造十一面観音立像を拝見します。
ちなみに、国宝の十一面観音は、法華寺、聖林寺、道明寺、室生寺、向源寺、観音寺、六波羅蜜寺の七体。聖林寺と観音寺は木心乾漆。残りは木造です。実は、今年は六波羅蜜寺の十一面観音が12年に一度の御開帳の年。11月に公開されるので、それまでの間にまだ見ていなかった道明寺と併せてこの機会に記憶が薄れていた室生寺と法華寺を見ておこうということなんですね。室生寺は明日、法華寺は最終日に予定していて、これで落ち着いて11月が待てるというものです。
さて、道明寺の十一面観音。実物を見るのは初めてですが、本堂前にある絵葉書の写真とは全然違って、細身ですっきりしなやかなスタイル。スリムビューティ、いいじゃないですか。衣文の文様もシンプルに美しくて、そのしなやかなスタイルをより強調しているような感じもありますね。質感の方も、菅原道真公生存の頃に作られた檜の一本造ということですが、長い年月、お香が焚かれてきたことでこうなったという艶のある茶褐色。これも絵葉書の写真とは違って、落ち着いたもの。違和感はありません。一方、お顔の方は全体が黒ずんでいるので表情とか分かりにくいですが、よく見るとアーモンド型の眉の下にはギロンと正面を見つめる目。鼻は小さ目でおちょぼ口の下のあごはぷっくり。鼻、口、あごが同じ幅で並んでいるのが精緻な印象です。ただ、この仏像の魅力はやっぱりそういう細かいことではないですね。細部が重要ではないとは言いませんが、この仏像の存在感は全体から受ける印象の方が勝ります。そういう意味だと少し遠めから、そのしなやかなスタイルを楽しむのが程よいような気がします。
道明寺の御開帳が終わった後は、お昼前に妹と合流。前後して、難波、天王寺、通天閣の辺りをあちこち。ちょっとマイナースポットが多いですが、名所も商店街もB級グルメもなんでもかんでもがごちゃごちゃに同居する大阪の街の賑わいを楽しみました。ただ、B級グルメの方は少し準備不足だったかな。場当たりでも食道楽の大阪なら何とかなるかなと思っていたのですが、やっぱりそうでもない。準備不足だったことで、今回は人気店とそうじゃない店の格差はけっこうあることにも気が付かされました。残念でしたが、まあ、それも一興。そんなところもお伝えできればと思います。
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大阪駅から天王寺駅に到着。
まずは、パールズで朝飯です。お店は、阿倍野橋駅のすぐ南側。大通りに面した立派な店構えの喫茶店。人気があるのは当然 by たびたびさんパールズ グルメ・レストラン
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店内もスタイリッシュで、悠々とした広さがありますね。
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イチオシ
玉子サンドのモーニングをいただきましたが、予想以上にボリュームのあるしっかりしたサンドイッチが出てきて、朝からなにかリッチな気持ち。店内も明るくて余裕があるし、これは人気があるのは当然。ポイントは高いです。
ところで、この辺り。天王寺と言ったり、阿倍野と言ったり。いったいどっちなのという感じがしなくもないですが、東西に走るあびこ筋を挟んで北にあるのがJR天王寺駅、南にあるのが近鉄阿部野橋駅。二つはほとんど隣りあわせなのですが、JR天王寺駅は天王寺区だし、近鉄阿部野橋駅は阿倍野区なんですね。ただ、阪堺電車の終点、天王寺駅前駅は阿倍野区にあるので、やっぱりややこしいことに違いはない。
さらに言えば、大阪の中心部から見ると天王寺の方が圧倒的に馴染みがあります。JR天王寺駅もそうだし、御堂筋線の駅も天王寺。天王寺公園、四天王寺も天王寺区です。ちなみに、通天閣はほとんど天王寺のイメージですけど難波と同じ浪速区ですけどね。これに対し、近鉄阿部野橋駅は奈良県の橿原神宮前駅までを結ぶ近鉄南大阪線の起点駅ですから、やっぱり範囲は限られる。あべのハルカスができて、やっと阿倍野にメジャー感が出たような気がします。 -
大阪阿部野橋駅から道明寺駅に移動。
駅前に建つ道明寺合戦石碑。大坂夏の陣古戦場跡の碑は、複数あると思いますが、これはその中の一つ道明寺合戦の石碑。道明寺合戦は、大坂夏の陣の最終決戦となった戦い。後藤又兵衛らの前隊、毛利勝永、真田信繁らの後隊が水野勝成、松平忠輝、伊達政宗などの徳川幕府軍と激しく戦いましたが、圧倒的な戦力の差もあって全軍壊滅。豊臣家は滅びることになりました。楠木正成の湊川の合戦もそうですが、西は東に勝ったことがないみたいな言い方をする大阪人もいて、大阪人にとっては今でも気持ちのどこかにわだかまりが残っているのは否定できないところです。 -
道明寺駅から道明寺は歩いて10分足らず。道明寺天満宮もあるので紛らわしいのですが、どちらも7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺がルーツ。明治期に入って神仏分離によって、道明寺は尼寺として分離されました。
そのしなやかなスタイルの印象が第一の仏像だと思います by たびたびさん道明寺 寺・神社・教会
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菅原道真が、太宰府左遷に際し、ここに住む伯母の覚寿尼を訪れたのはあまりにも有名です。楼門から入った境内は、ちょっと奈良のお寺の雰囲気かな。
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国宝、十一面観音立像は毎月18日と25日が拝観日です。
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イチオシ
ということで、今日は拝観日。
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前回伺った時にも見ていた絵葉書の写真は青い金銅のような質感と全体にぼってり太めの姿。それを見てあんまり期待してもダメかなあと思っていましたが、それはやっぱり実物を見てみないとね。思い直して、改めてやってきたという次第です。
結果は冒頭に書いた通り。こんなにギャップがあるとは驚きでしたが、仏像の写真って実はかなり難しい。私も撮影可の仏像を何度か撮ったことがありますが、ほとんどうまく撮れないんですよね。やっぱり、土門拳とか入江泰吉とかの写真だと実物以上の迫力があって凄いんですが、ここの絵葉書も誰かそういう特別な才能のある人に撮ってもらった方がいいんじゃないかと思いますね。 -
ここは尼寺ということもあってか、実は境内の木々が丁寧に管理されていまして、それが意外な見どころ。
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椿の花を拝見しましたが、
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珍しい椿があれこれ。
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これは葉っぱの形に特徴がある金魚椿です。
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お昼になんばで妹と待ち合わせをしているのですが、その前になんばの周辺を散策。道明寺駅から御堂筋線の大国町駅に出て、そこからなんばまで歩きながら、いくつかのスポットをチェックします。
まずは、敷津松之宮。こちらは、神功皇后が三韓征伐より帰朝して敷津の浜を航行している際、荒波が打ち寄せる渚に松を3本植え、潮が満ちないよう祈願し、その松の下に素盞嗚尊を祀ったのが始まり。 -
本殿の隣りに、大国主神社という摂社があって、これも木津の大国さんと呼ばれ、親しまれているよう。
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ほか、境内には地域の開発に尽力した木津勘助の像も。見どころがいくつかあって面白い神社です。
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続いては、これまでなかなか機会がなかった難波八阪神社。
とんでもないものを作ったなという感じです by たびたびさん難波八阪神社 寺・神社・教会
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仁徳天皇の時代、疫病が流行り牛頭天王(素戔嗚尊の本地)を祀ったのが始まりとされる神社です。
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海外の観光客も含めて、とても観光客が多いですが、
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イチオシ
皆さんのお目当ては、この昭和49年に建てられたド派手な獅子殿は素盞嗚尊の荒魂を祀る大きな獅子の頭の形をした舞台。確かにこのド迫力の姿は、とんでもないものを作ったなという感じです。まあ、この舞台そのものには歴史的なものはないんでしょうけどね。
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あとはこまごま。
エディオンアリーナ大阪は、ちょうど大相撲の三月場所(春場所)が開催されていて、表通りには賑々しくたくさんの関取衆の幟が立っていました。大相撲以外だと、プロボクシングなどの格闘技、バレーボール大会などの試合にも使われていて、大阪では大きなスポーツの拠点会場。難波駅からも近いし、けっこう便利です。 -
難波御蔵・難波新川跡の碑はなんばパークスの敷地内の一角。ひっそりと建っています。
ここにかつてあった難波御蔵というのは享保17年(1732年)の飢饉に際して設けられた幕府直轄の米蔵。その難波御蔵と道頓堀を結んでいたのが難波新川です。幕末、大塩平八郎の乱のきっかけとなったのは、天保の大飢饉(~1835年)。庶民を救うという思想がすっかり形骸化していたことが悔やまれます。 -
葵稲荷神社も同じなんばパークス内のカーニバルモール側。葵稲荷と書いた赤い櫓のような外装がけっこう目立っていて、
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その奥に進んで行くと小さな社がありました。これは、さきほどの幕府直轄の米蔵、難波御蔵にあった稲荷を残したもののようです。
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なんばパークス9Fの一室にあるのは、南海ホークスメモリアルギャラリー。
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杉浦忠、鶴岡一人、野村克也などかつて南海ホークスで活躍したスター選手たちの紹介パネルやゆかりの品々を展示しています。南海ホークスは弱小球団というイメージもありますが、その系譜は福岡ソフトバンクホークスへ。隔世の感がありますが、大阪人にとっての南海ホークスは、まだまだ色あせない記憶なのかなと思います。
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お昼は、千とせ。ここで妹と落ち合いました。
有名店ですから、行列がすごいし、千とせ グルメ・レストラン
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イチオシ
暖簾もなんか面白いです。
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さて、こちらの名物は、肉吸い。肉うどんのうどんのないやつです。
別途玉子かけご飯を頼んでそれと一緒に食べるというのが基本だと思いますが、そこまでお腹が減っていなかったので、肉うどんにしてみました。1時間近く並んで入ったのでそれなりに期待はしていたのですが、どうでしょうねえ。そんなにすごいということはなくて、まあ、普通なんじゃないかなあ。ちょっと人気が先行し過ぎているように思います。 -
せっかくなので、久々に黒門市場の方にも行ってみます。
インバウンドで盛り上がっていると聞いてはいましたが、 -
そこまで馬鹿高い値段設定ではないような。
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南端の辺りは
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落ち着いているなと思いましたが、
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北に向かうと
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イチオシ
とたんにすごい混雑ぶり。
いやいやこれはたまりませんよ。まだコロナが気になるし、これは退散することにしましょう。 -
その後は、千日前からなんば駅の方に戻りつつ
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いろんな商店街を抜けて、彷徨います。
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なんば南海通り商店街まで帰ってきて、
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もうなんばグランド花月も近いですね。
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こちらはそのなんばグランド花月を過ぎた千日前道具屋筋商店街。業務用の厨房機器を扱う店が集まる名物商店街です。
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そういう意味だとプロ用のお店なんだと思いますが、確かに、厨房機器だけでなく、飲食店の看板から椅子テーブルまで、お店を開くのに必要なものはすべて揃う感じ。一般人でも見ているだけで楽しいです。
大阪のごちゃごちゃはたまに来るとエネルギーチャージができますね。ただ、まあ、こんなところでいいでしょう。 -
天王寺駅に移動して、今度は天王寺にやってきました。
見えてきたのは、南大門です。 -
南大門の前に建つ日本佛法最初四天王寺石碑。派手さはありませんが、大きくて立派な石柱です。仏教伝来は、百済の聖明王が欽明天皇に仏像や経典を送った538年だし、四天王寺は聖徳太子建立七大寺の一つで593年に建立された官寺ですから、ここが仏教のルーツと言っても別に過言ではないですね。まあ、ざっとした受け止めでいいような気はします。
四天王寺 寺・神社・教会
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南大門を抜けると仁王門とその背後には五重塔。
南から北へ向かって中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式は、四天王寺式伽藍配置といわれるものです。 -
四天王寺の伽藍は、昭和20年の大阪大空襲でほとんどが灰燼に帰し、現在の建物は、昭和38年に再建されたものです。
ただし、創建当時の様式を忠実に再現していて、この仁王門も丸垂木の扇垂木にエンタシスの柱。
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青と赤の仁王像も忠実な再現なんでしょうね。
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回廊の外側を反時計回りに進みますと
南鐘堂から -
聖霊院。
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聖霊院は、聖徳太子をお祀りしているお堂です。
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東側から見る五重塔。
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では、西側の入り口から回廊の中へ入ります。
金堂と五重塔。二つをどう並べて撮るかは難しいところ。
これは変だし -
これもイマイチかな。
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うーん、結局、ハマるアングルは見つからず。まあ、天気も悪いし、こだわるのは止めましょう。
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回廊から講堂に続いて、
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イチオシ
金堂に入ります。
四天王寺の建物は鉄筋コンクリートで復元されたものが多くて、金堂も昭和38年の再建。法隆寺の金堂を基本として復元されたものだそう。寺の本堂にあたる建物ですけど、中はどうなっているのかなあと思ったら、本尊の救世観世音菩薩とその四方に四天王像が配されて、しっかり荘厳な雰囲気。ただ、建物の空間に対して、けっこうスカスカでその時はやっぱり残っている仏像がたぶん限られているので仕方ないんだろうなと理解しましたが、調べるとそうではない。救世観世音菩薩は平櫛田中作だし、四天王像は京都の仏師、松久朋琳・宗琳の作。飛鳥時代の時代考証をしたうえでの作だと思いますが、当時のものと言われていても信じていたと思うくらい素晴らしい出来栄えでした。もちろん当時のものが残っていればそれがいいに決まっていますが、そうでなくても大事なことは聖徳太子の思いを踏まえたその世界観の継承。そういう意味では十分にその役割を果たしているのではないかと思いました。 -
また回廊の外に出て、東側エリアの阿弥陀堂に
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これは大師堂。
四天王寺は、聖徳太子ゆかりの寺ですが、こうして弘法大師空海を祀ったお堂があったり、後世の他宗の関係の建物もあるのが面白いところ。 -
こちらの見真堂は浄土真宗の祖、親鸞聖人を顕彰して建立されたお堂です。本尊は当然阿彌陀如来ですが、聖徳太子像も安置されていて、それはやはり四天王寺だからですね。
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では、西大門から引き揚げます。
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そして、西側参道入り口に建つ石鳥居に掛けられている扁額。
何やらたくさんの文字が書かれているのですが、これは「釈迦如来転法輪処当極楽土東門中心」。ここは釈迦如来が説法する場所であり、極楽浄土の東門であるという意味だとか。四天王寺は極楽浄土そのものという考え方なのかなとも思います。 -
四天王寺の境内には、四石という四つの霊石があって、金堂、西門、南門、東門の四箇所にそれぞれ置かれています。それぞれ、転法輪石、引導石、熊野権現礼拝石、伊勢神宮遥拝石。で、これは西門の引導石。
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大部分は埋もれて、頭の部分だけが見えています。
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四天王寺から西に向かって今度は通天閣へ。
すぐに見えて来る四天王寺の西側、一心寺も人気のあるお寺です。 -
ここでは現代アートのオブジェをチェックしておきましょう。
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通天閣を北側から。
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通天閣本通りの入り口にある
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喫茶店、喫茶通天閣に入ります。
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この辺りの名物はミックスジュースですからね。本当はドレミに行きたかったんですが、休みだったのでこちらにしました。店内はきれいなのですが、喫煙可としているのでやっぱりけっこうたばこ臭い。まあ、ドレミもそうなんですけど、今時、何とかしてほしいなとは思います。ミックスジュースの方はまあ普通においしくいただきました。
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通天閣の真下にある王将碑。これは、大正時代の将棋名人、坂田三吉を顕彰し建てられたもの。碑文には、坂田三吉は明治3年6月堺市に生まれる。幼少より将棋一筋に見きわめめぐまれた天分と努力は世の人をして鬼才といわしむ云々と紹介されていました。
ちなみに、坂田三吉は、村田英雄の「吹けば飛ぶよな将棋の駒に~」の歌でも有名ですからね。コテコテの大阪を代表するような人物だと思います。 -
通天閣の裏側を見上げたところ。花とクジャクの絵が描かれています。
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通天閣の南側へ。
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新世界のコテコテは
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イチオシ
やっぱり大阪を代表する風景。
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ずぼらが廃業したのは残念ですが、その後も活気はそのままです。
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じゃんじゃん横丁に入って、
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ここには串カツの名店が何軒かあるのですが、そういう店は行列がすごいし、時間がなかったので、あんまり流行っていそうにないこちらに入ってみました。
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串カツと
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土手焼きをいただきましたが、なるほどね~ これではやっぱりイマイチですね。串かつだるまやてんぐとか八重勝とか。人気店だと本当にびっくりするほどうまいですからね。流行っていないのは仕方ないかなと思います。
妹にそういうのを食べさせられなかったのは残念ですが、まあ、串かつだるまならここじゃなくてもお店はありますからね。またの機会はあるでしょう。 -
阿倍野橋まで帰ってくるとハルカスや
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これはルシアスビル。阿倍野には大きな商業施設がいっぱいあって、商業施設だけだと天王寺駅の周辺よりこっちの方が数段賑わっているでしょう。
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対して、天王寺駅の周辺だとこのてんしばかな。天王寺公園のエントランスエリアに整備された広大な芝生広場とこれに付属するレストランなど。
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入口は広くないですが、奥に深く延びていて、遊歩道のような小径を歩いてみました。ただ、商業施設のビルの中を周遊するのに慣れていると正直ちょっと面倒くさいような気もします。
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イチオシ
てんしばの入り口から地下に下りたところがあべちか。JR天王寺駅と谷町線天王寺駅につながる地下街で、それなりにきれいだし、広場のようなスペースもあるのですが、いかんせん規模はかなり限られていて、通路としての使い勝手はJR天王寺駅と谷町線天王寺駅の間だけ。阿部野橋方面に行く際に間違ってここに入ってしまうと何の意味もないことが分かってがっかりします。ご注意を。
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あべのキューズモールは、阿倍野・天王寺のエリアでは、あべのハルカスに次ぐ規模の大きな商業施設。イトーヨーカドーやユニクロのほか各種の専門店や飲食店。四階までしかないですがフロア面積が大きいので、歩くだけでもちょっと骨が折れる感じですけどね。
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もう一度阿倍野の方に戻ってきて、これはあべのキューズタウン。
ハルカスとあべのキューズタウンがこの辺りの賑わいの双璧ですね。 -
あべのキューズタウンの入り口、ヴィアあべのウォークで晩飯にします。
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予定していたのはグリル マルヨシ。
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食べログ100名店だし、それなりに期待をしていたのですが、結果としてはがっかり。昔ながらのオムライスをいただきましたが、味付けがかなり濃いし、基本的にあまりおいしくない。ちょっときつい言い方ですが、私の好みに合っていないというレベルでもないと思います。
最初のパールズは別として、今日のB級グルメは外ればかりのような。大阪でこんなに外れることはないんですけどね。例えば、グリル マルヨシで失敗したなら次に何かを用意しておくとか。何かあった時にリカバリーができるように事前の調べはちゃんとしないといけないなと深く反省です。 -
イチオシ
大阪阿部野橋駅の南側のあべのHoopも、日が暮れていい感じになっていました。
さて、今夜の宿は大和高田。明日は、レンタカーで宇陀、室生寺を巡ります。
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