2024/03/01 - 2024/03/01
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waccaさん
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最高の日を終えてついに最終日。
一筋縄ではいかない旅程を胸に最後まで駆け抜けます。
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おはようございます。
朝5時過ぎくらいに目が覚めつつ、なかなか起きられずでも窓の外を見たら霧氷出てるっぽい!?と慌てて出て来ました。
辺りはもう明るい6時。日の出からは10分経ったくらいです。川湯温泉 温泉
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枝が白い!これが霧氷…!?
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確かに木が白いのですが、寄ってみると意外とそんなでも…?ってなってしまう。
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気温はマイナス15℃。
うーん、まだまだ暖かいなぁ(?) -
右の木はこんなにも白いのですが。
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低木だとよく見えますね。
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アップ目で撮ってみます。
もっとマクロで撮っても面白かったかな。 -
お、これはもりもり着いてる!
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川湯神社の温泉川に来てみました。
ここは湯気で霧氷が出やすいかなと。 -
奥の方ほど白くて、まるで蜃気楼を追いかけてる気分…。
手前(=川に近い)の方は湯気で逆に温まってしまったのかもしれない。 -
しかし川湯温泉の名物の一つである霧氷も見れて良かった!
遠い所に見えるからこそ美しいんだよ、きっと。
もっと早起きもすればよかったなぁ(寝起き悪い) -
部屋に戻って来ました。
窓から見ると向こうの工事してる辺りの奥の方とか白いな。お宿 欣喜湯 宿・ホテル
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来年の参考にしよう。
時間あればもっと散策したかった。
しかし私には朝食と言う大事な予定があるのです。 -
ってことで朝食会場へ。
連泊なので昨日とは違うメニューでした。
「鰻食べられますか?」と聞かれながら出されてハイと言いましたが実は鰻あまり食べたことない。
昨日よりも品数は少ないけれど、ブッフェもあるので好きなだけ食べられます(私は少食ですが…) -
またしても餡掛けが美味しい…。
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デザートにアイスまで付いてて大満足!
現在はこの朝食は廃止され、無料の軽食サービスのみになっています。
食べてみたかった朝食が食べられて良かったし、軽食も時間が早まるのも便利になるし、系列店の忍冬の夕食ブッフェも評判なので行ってみたくなるしで、最後にこの朝食を食べられて本当に良かった。
ご馳走様でした。 -
2泊お世話になった部屋に別れを告げます。
去年と同じ部屋だったけれど、去年とは違う景色。
来年、そしてこの先はどんな景色になるのか。
正直、星野リゾートがやって来て川湯が盛り上がるのには期待してるけれど、混雑とか人気とかは苦手なので来なくなる可能性もある。嫌いにはならないけど、遠くから応援してるよってなるかもしれない。
その先の計画もどこまで実現するのか分からないし、実現したら私もどうするか分からない。
でも今はこの場所に来ることが楽しい。 -
ってことで出発。
今日は欣喜湯最寄りのバス停から今日もバスに乗車。 -
今日は運休することなく、定時運行です。
が、途中まだまだ駅の手前で減速したのでもしやと思ったら停車そしてピィッ!と警笛。
これは……川湯温泉駅 駅
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エゾシカの進路妨害でした。
向かいに座ってた女の人がハッと気付いて立ち上がって前の窓まで見に行ってました。
それに釣られて外国の方も見に行ったり。
汽車が止まるのは困るけれど、ちょっとした名物見たくなっておるな。
やがてエゾシカは線路から出て行きまして座席の窓からも見えました。 -
…って、めっちゃいる!!
衝突して運転見合わせにはならずよかった。 -
数分の遅れで摩周駅に到着。
改札には昨日と同じ駅員さん。
今日も整理券を渡したら「川湯温泉…440円です」と料金覚えてました。
1日で成長したな…。摩周駅 駅
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なんか氷柱がすごい。
駅舎内のベンチで待ってると観光協会の方が「周遊バスですか?8:55にすぐ前にジャンボタクシーが来ます」と声をかけてくれました。
ホント皆さん優しいなぁ…。 -
周遊バスの摩周湖行き、朝イチの便はバスではなくジャンボタクシーです。
定員が9人と少ないので乗れなかったらどうしようと心配でしたが、むしろ私ひとりでした。
「お願いします」とドライバーさんに声をかけながら乗車。礼儀でもありますが『何語を話すか』をアピールするのも大切です。
なんせ、この次の停留所の道の駅から乗って来た若い(20代かな)女の子、何も言わずに乗車するので何語で話せばいいのか分からずさっきまでガンガントークしてたドライバーさんも黙っちゃったよ。 -
静かなタクシーは摩周湖への道を走って行きます。
バス停傾いてるよ。 -
昨日も見た景色を登って行きます。
タクシーは定時より少し早く到着。
ドライバーさんは折り返しの時間を日本語で説明。果たして通じているのか…。 -
ってことで昨日ぶりの摩周湖!
時間や天候によって違う風景になるかもしれないと思って今回摩周湖に何度も来る旅程にしました。
あと昨日借りたスノーシューも返却。1泊の場合12時までに返さないといけないのでその辺も考えてスケジュール組まないとですね。摩周湖 自然・景勝地
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昨日は青空だったけれど今日は薄曇りなので昨日とは違う摩周湖です!(変わり映えして…る…?)
そろそろバスの時間なので車に戻りました。
さっきの女の子はまだ来ない。ドライバーさんも乗るのかねぇと。たまに荷物を置いたまま時間に戻って来ない人なんかもいるそうで。 -
結局時間ギリギリに戻って来てまた3人で山を降ります。
ドライバーさんは黙ってられなかったのか、日本語で私とお喋りをし始めました。
私は摩周駅まで戻らず、道の駅で降車。
そしたら女の子、最後の最後で私に「バイバイ」と言ってくれました。 -
私も「…バイバイ!」と返して一期一会の出会いは終わりました。キュンとしたよ。
こんなアクセスの悪い辺境に1人で来てるって凄いな。
外国人多くて「みんなよく周遊バスの事とか調べてるな」って思ったけど、広報もしっかり外国にアピールしてるのかもしれない。
なんて思いながら道の駅到着。
同じくらいのタイミングで車から降りて来た数人がお土産屋スペースに入って行くと「おはようございます!」と店員さんに挨拶をして施設内のゴミ箱からゴミを回収していました。
ゴミの回収は店員さんがやるのではなく、専門スタッフが巡回してるのかな?そう言うことをしてる人がいるのだと知ることができました。
そして私はここでお土産をたっぷり買い込みます。
荷物が増えると大変なのでいつお土産を買うかもスケジュールを組む時に考えないとです。道の駅 摩周温泉 道の駅
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まだ時間があるので摩周ルビーのジュースを飲みます。
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濃い苺ミルクを想像していたのですが、飲んでみるととてもアッサリでした。
ちょっと薄いかなって思うけれど果物の瑞々しさの味でしょう。
夏のドライブの気分転換に良さそう。
大きい氷がゴロゴロ入っているので(なので夏にオススメ)さっき回収されて空っぽのゴミ箱にこれを捨てるのが申し訳ない…。
ふと店内に人が増えて来ました。
これはツアーの団体かなと思って駐車場へ。 -
予定よりも早い時間ですが、バスが着いていました。
そう、ここからは観光バスに途中乗車します。
バスは釧路から阿寒湖・摩周湖を通って網走そして知床へ行くルートです。
阿寒バスが夏~秋と冬(流氷期)に運行してるバスですが、ひがし北海道エクスプレスバスとしても運行してるようです。
過去にJRの運休で知床から川湯温泉まで公共交通が無くタクシーを走らせたことがあるので、JR以外での弟子屈のアクセスを考えてみました。
ひがし北海道エクスプレスバスも幾つかルートがあるので、ちょっと悩みつつこの便にしました。
(行きの女満別か網走から川湯のルートは時間的に無かったので賭けでJRでした)
バスの中ではドライバーさんとバスガイドさんが待っており、名前を告げて受付。降車場所の確認をして「今日は席に余裕があるのでお好きな席に座ってください」とのこと。乗客は14人とかそのくらいだったかな。
1人で貸し切りだったらどうしようとか思ってたけど、結構乗る人いるんだな…。 -
前面展望の席に座ります。
他の参加者は30代~50代くらいのご夫婦や若い女性2人組みとかな感じでした。
外国人はいなかったような?
そして辿り着いたのは… -
摩周湖カムイテラス!
本日二度目です!!
ほら、時間帯によって違う摩周湖が見られるかもしれないし、あと朝のバスに乗れなかったりしたらここでスノーシュー返却できるようにの保険です。摩周湖カムイテラス 名所・史跡
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ここではバスガイドさんが展望台までみんなをガイドしてくれました。
…いや、私は知ってるから大丈夫なので早く自由行動をしたい。
と思ったらガイドさんが「あ、あそこにオジロワシがいます!」 -
!!!
ありがとう、バスガイドさん。 -
朝よりも景色がクッキリしてるかな?
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きっと朝とも昨日とも違う摩周湖です。
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急ぎたかったのはこれ。
今年もここで摩周湖を見ながらソフトクリームが食べたかった!!
あぁ冷たくて美味しい。
お土産屋さんで他の参加者が摩周ルビーお菓子コーナーを見て「あ、これ~」とお菓子やカップ入り苺を買ってました。
この後バスの中でガイドさんが「先程お話しした摩周ルビーのお菓子が売っていたのを見たかもしれませんが~」と言ってて、どんなお話ししたのか気になるー!! -
バスは次の目的地へ向けて走ります。
道は真っ直ぐ。 -
木々の向こうに見えるは屈斜路湖。
ちゃんとここで屈斜路湖が見えるように右側の席にしましたよ。 -
バスは山道へ。
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坂を登って行きます。
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屈斜路湖がもう眼下に。
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屈斜路湖を見下ろせるその場所は…
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美幌峠に到着!!
このバスにした決め手はこの美幌峠に来ることでした。
公共交通が無いんですよね…。
雪の無い時期なら自転車で来れそうですが、冬はそれも出来ず。
なので冬の美幌峠を見に来ました。ぐるっとパノラマ美幌峠 名所・史跡
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ここのレストハウス兼道の駅(なのかな?)も最近リニューアルしたようで綺麗でした。
2019年に観光タクシーでちょっと寄った時はフードコートとお土産屋さんがあったような…? -
ここでは1時間の休憩時間が設けられてます。
お昼時(定時12:50ですがちょっと早く着いてました)なので昼食の時間にもなってます。
館内のレストランで食べてもいいし、2階がフリースペースなので軽食を買ったり買って来てたお弁当を食べてもいいとのことでした。
ここの蝦夷鹿肉ロースト丼も食べたかったのですが土日限定…。 -
アイスも有名みたいでしたが、冬だからか売っておらず、揚げいもが名物のお店でポテから(じゃがいものから揚げ)を購入。
どこか景色の良い場所で立ち食いしたい。
この道の駅、ゴミは持ち帰り推奨でゴミ箱は設置してないとのこと。
その為かポテからも袋入りでした。これだとテイクアウトして食べ終わった時にゴミが小さくできるので嬉しい。 -
そして見晴らしの良い場所に来ました。
おお、美幌峠の景色だ。 -
対岸の山々の解説がありますが、ううむ、霞んできてるな。
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美幌峠と言えばこの柱ですね。
美幌峠 自然・景勝地
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ここからの景色が有名なのかな。
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しかしこの先も道はあるので行ってみます。
バスガイドさんが上まで行くと時間がかかると言っていたけれど、昼食を食べる時間は不要なのでガッツリ観光時間にします。 -
が、この階段、めちゃくちゃ凍りついてる。
つるっつるですよ。 -
なんとか手すりにしがみ付きながら登って行きます。
なんか氷柱が斜めになってますが、実は物凄い強風です。 -
凍るような風の中、凍った階段を進みます。
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ここが頂上か…!?
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登り切りました!
ここまで来るの大変だから下の柱の所がメインなのかもしれない。
この時本当にものすごい強風で頭の毛が飛んで行くんじゃ無いかと思えるくらいでした。 -
屈斜路湖は凍結した所が割れ始めてますね。
御神渡りもあったのかもしれない。
さて風も強いし下に戻ろう…と思ったら、さっきの凍った階段を降りるのが恐ろしくて手摺りにガッツリしがみ付きながら1段1段降りました。
いっそお尻を地面に付けて滑った方が早いんじゃ無いかと思った。 -
なんとか無事に降りられました。
レストハウスの中を見てみます。
お店の数は多くはありません。
お土産屋も所謂観光地のお土産屋とはちょっと違うオシャレな感じでした。
そうえいば美幌峠も先日の吹雪の時は通行止めになってたみたいでした。 -
2階は休憩所になってます。
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とりあえず空いてた席へ。
展望は…まあ一応屈斜路湖は見えます。 -
再びバスで走ります。
ちょっと休憩モードなのか、さっきは「巨人・大鵬・玉子焼き」とか「クッシー騒動」とかバスガイドさん20代っぽいのでそれ生まれる前の事でしょみたいなトークをしてたガイドさんも席に座って、でも資料を見たり記録を書いてたりしてたようです。 -
右手前方に女満別空港が見えて来ました。
ここで降りることもできるので川湯温泉や摩周からJRを使わずに空港まで行くとこもできます。
しかしバスは左折。
どうやら乗降の予約が無い場所はスルーして行くようです。 -
網走に向かう途中で丁度石北線の汽車とすれ違う。
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そして網走駅へ。
網走駅 駅
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ここで降りたのは私ひとり。
まぁ、ここまで来たら流氷船に乗ったり知床まで行く人が多いですよね。
楽しんで来てください~!
観光バスは苦手な方ですが(団体行動や観光時間が決まってる等)公共交通機関が無い場所にも行けたり、あとはJRの運休の心配不要なのが良いところ。
ひがし北海道エクスプレスバスは途中乗車・下車できるのも便利なので効率良い旅程に出来ます!(事前予約なのだけは注意)
乗って良かったー!
スルーしたバス停があるためか、予定よりも早い到着になりました。 -
ここで行けるか時間ギリギリと思ってた郵便局にゆっくり行けるー。
いつものお土産はゆうパックで送る作戦です。
2次元コードを読み取るゆうプリタッチは設置してないので窓口で読み取りでした。
晴れてれば夕景や星景撮れないかと思ってましたが、曇りなので三脚も送っちゃいます。 -
そしてJRに乗ります。
網走駅、券売機だと思ってピッピと押したら指定席発券機?だったようで券売機どこー!?分かんないから窓口で買っちゃえー!ってなりました。初日もですが。 -
乗る釧網線は向こうのホーム。
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跨線橋を渡って来ました。
釧網線は本数が数ないのもあり観光シーズンなのもあり、車内はそこそこ混んでました。
すぐに降りるのでデッキにいましたが、次の駅で高校生の小団体が乗って来て(卒業式があったっぽくお花を持ってる子も)ぎゅうぎゅうに。 -
ちなみに乗ったのはルパンラッピングの汽車。
これは花咲線でも走ってるやつかな。根室からこっちまでやって来てるってのも凄いなぁ。 -
ってことで北浜駅で下車。
さっき乗って来た高校生の1人もここで降りてました。
自宅最寄り駅が北浜駅なのか…いいなぁ。北浜駅 駅
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オホーツクに一番近い駅とか、流氷が見える駅として有名ですね。
鉄道ファンっぽい人も何人か降りてる感じでした。
そして…流氷が見えます。
初日も車窓から見えましたが、やっと流氷を見に来れました。 -
こんな素敵な看板もありました。
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駅舎を正面から。
展望台も登りたかったのですが、人が多かったので後でにします。 -
駅を離れ少し歩いて行きます。
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セイコーマート…の横の踏切。
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踏切を渡ると流氷で埋め尽くされた海!
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水平線まで真っ白です。
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去年は知床まで行って流氷を見れなかったけれど、今年知床に行かなかったらこんなに来やがって…ぐぬぬ。
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観光バスで網走に来るルートにしたのも、少しでも流氷を見れたらと思ってでした。
阿寒湖経由で釧路に行くのもアリだと思ったのですがね。 -
砂浜まで降りてみます。
浜に打ち上げられた流氷が。デカい! -
こんなに大きな氷が出来る、その氷が遠くまで波に流されて来る、砂浜まで打ち上げられる、溶けずに残ってる。
自然の物凄い力が合わさってこの流氷はここにいるのですね。 -
あの辺りから向こうが海っぽい。
海の上の流氷に乗っかることは危険なので禁止されています。流氷に乗りたかったらウトロまで行って流氷ウォークに参加しよう!(したかった) -
流氷のうっすら青い、所謂アイスブルーが綺麗ですよね~。
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最初は誰もいなかったのに、人がいるのを見ると行ってみたくなるのか浜辺も人が増えて来たので他の所に行ってみます。
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人の気配は無く、何かの鳴き声だけが響いています。
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ここは濤沸湖。
そして野鳥を観察できる施設もあります。濤沸湖白鳥公園・野鳥観察舎 名所・史跡
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と言うことで、白鳥がいます。
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屈斜路湖では凍ってたのもあるのか、団子状態でしたが、ここではスイスイと水面を泳いでいました。
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さっきから鳴いていた白鳥。
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シンクロナイズドスイミングの様に合わせて首を振ってました。
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羽根をバッサバッサ。
穴場な感じなので北浜駅に来たけど時間が余ってる際にはこちらにも寄ってみるのもいいですね。
女満別空港~知床のバスだと北浜駅では無くこちらの白鳥公園がバス停になってます。 -
網走行きのJRまでもう少し時間がありますが、その前に網走から釧路方面の汽車があるので撮り鉄でもしてみます。
せっかくなので流氷と一緒に撮りたいけれど、撮影スポットの駅展望台は混んでそうなので踏切の辺りから。 -
こんか感じで。
流氷…一応写ってますね。 -
北浜駅に戻って来ました。
展望台も空いていたので上から。
曇ってはいるけれど、遠くまで流氷が押し寄せてるのが見えます。
来てよかったー! -
17:02の網走行きに乗車。
やはり混みめでデッキもぎゅうぎゅうではないけれど人が多いです。 -
無人駅から乗る時は整理券を忘れずに。
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網走駅に到着。
向こうのホームには特急オホーツクがいます。これに乗り換える人も多かったです。
旭川まで行くのか、札幌まで行くのか。
何時間もかかるけれど、それを楽しみのが北海道の旅の醍醐味のひとつでもありますね。 -
こっちは流氷物語用の車両。
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あと、網走駅にはコインロッカーもこんなにありました。摩周駅と比べると…。
鉄道で来て駅を拠点に周る人も多いのか、需要あるのでしょう。 -
網走駅外観。
ここから空港までバスに乗るのですが、まだ少し時間があるのでバスの始発であるバスターミナルまで歩いてみます。 -
ちょっと寄り道。
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橋があるので川の様子を見に来ましたが、夕景とか夜景って感じではなかった…。
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大通りでは無く裏道の川沿いを歩きます。
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静かで誰もいませんが、目的地が見えない分なかなか辿りつかない感。
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やっとバスターミナルだ!と思ったら丁度空港行きのバスの乗車が始まるところでした。
ちょっと列が出来てたので慌てて乗車。
左列に座ってから右列がよかったと慌てて席替え。 -
バスターミナルを出発すると駅まで直進では無く、橋を渡って川の向こうの国道を走ります。
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向こうの方、高い所に灯りが見えるので高台になってるのでしょうか。
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網走駅を過ぎ、空港まで暗い道を行きます。
途中呼人駅辺りで降りた人は鶴雅リゾートに泊まるのかな?
通り道にメルヘンの丘があり、1本早いバスで来て夕景や星景を撮るのも考えてましたが流氷を見に行ったので断念しつつ、暗い中でも見えないかとバスの車窓から撮ったらやっぱり暗くて見えない…。
…と思ったら地図を見たらもう一区画隣でした。そりゃ写らないよ。 -
なんてやりつつ女満別空港に到着。
女満別空港 空港
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ちょっと軽く食べたいなってことで、不定期営業のこちらがやってたので入ります。
寿司バー縁戸。
バーとか初めてですよドキドキ。STANDING SUSHI BAR 縁戸 女満別空港店 グルメ・レストラン
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お値段書いてあるし、ホントに軽く食べたいくらいなので大丈夫。
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通常メニューもあります。
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窓側の席(スタンディングですが)に案内されました。
景色はまぁ駐車場ですが。
カウンター席では常連さん?がずっと板前さんとお話ししてて、話し声も聞こえて静かでもないし、カウンター席ではないので板前さんと話せる訳でもない感じでした。 -
お酒飲めないのでお茶を注文したら冷たいお茶でした。
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イクラとサクラマスとホタテを注文。
去年から食べられる様になったホタテ、去年のはとろける食感でしたがこれはしっかりと歯応えがあってホタテにも色んなのがあるのですね。 -
板前さんはひたすら握り続け、もう1人スタッフさんがご案内と注文と配膳とレジを担当してるので忙しそう。
追加で頼もうとしたら他の人が握りセット頼んだりして中々タイミングが…。
でもお肉も食べたかったので炙り知床牛。
お肉うめぇ。 -
食べ終わったらさくっと保安検査を抜けます。
しかし乗る便は20分程の遅れの予定。 -
大荷物で保安検査を通るのが面倒なので抜けてからのお土産屋でお買い物。
あと機内での水分補給にハスカップいろはす。 -
搭乗の時間です。
今回直前で旅程変更してギリギリチケット取れたので通路側の席です。
まぁ、暗いと景色見えないし(いや夜景見たいけど) -
しかしJALはwi-fiもあるしUSB充電できるのが便利ですね。
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あっと言う間に羽田に到着。
帰ってきてしまった。ただいま。 -
結局30分近い遅れだった模様。
楽しかった4日間が終わってしまった。
2年連続で藻琴山に登れないアクシデントはあったけれど、それでもとてもとても楽しい日々でした。
やはり真冬の北海道は止められない!
ついでに今回買ったお土産を紹介します。 -
摩周ルビーを使用したシェフのわたぼうし。
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このシェフのわたぼうし、調べると他の地方でも色んな味で出てるみたいです。
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12個入りで750円(以下個数・値段は購入当時のもの)
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見た目はカントリーマアムみたいなソフトクッキーかなっと思いましたが、意外とサックリ固さはありました。
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中にクリームが入っています。
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摩周ルビーいちごクリームロール。
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細長い箱に2段で入ってます。
10本入り590円。 -
「コロン」みたいなお菓子の長いバージョンです。
クリームたっぷり。 -
摩周ルビーキャンディといちごグミ。
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キャンディ10個入り330円。
乾燥した果肉入り。
グミ8個入り320円。
ピュレグミの様な見た目ですが、もっと硬い食感でした。
買ってないのですが、摩周ルビーのフリーズドライにチョコをコーティングしたお菓子も人気そうでした。 -
空港で買った北海道フェアリーチーズケーキ。
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お値段は失念。
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開けるとこんな可愛いシマエナガのパッケージ。
これはナイスアイデア!
ただ包みに印刷してあるので焼印とかにしてもいいのになぁ。
お饅頭型のケーキにクリームが入ってる萩の月っぽい感じです。
毎回お土産を見るのも楽しみですね。
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