2024/02/16 - 2024/02/24
391位(同エリア1147件中)
かなさん
ロットネスト島のディスカバリーロットネストアイランドでグランピングをしました。
ロットネスト島は宿泊した方が断然良いです!
①『パースまで』https://4travel.jp/travelogue/11887565
②『エスペランス散策』https://4travel.jp/travelogue/11887583
③『ウッディ島』https://4travel.jp/travelogue/11887758
④『ケープ・ル・グラン国立公園・ラッキーベイ』https://4travel.jp/travelogue/11887929
⑤『カバシャムワイルドライフパーク・スワンバレー』https://4travel.jp/travelogue/11888063
⑥『キングスパーク・市内散策』https://4travel.jp/travelogue/11888316
⑦『ロットネスト島』https://4travel.jp/travelogue/11888956
⑧『ロットネスト島・フリーマントル』https://4travel.jp/travelogue/11888992
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前日にアクティビティのドタキャンがあり他のアクティビティを手配し、荷物のパッキングをしつつ5時起床。
ロットネスト島への船は8時に乗るから30分前に着かないと~その前にサンドイッチ作って~と働かない頭で考えていたら、あれ間に合わないのでは!?
起きる時間を間違えていたことに気づき、急いでホテルを出なくてはいけなくなりました。
前日は市内散策したのに写真も全然撮ってなかったし疲れがピークだったんだと思います。。
前日に疲れを押してパッキングしておいてよかった(>_<)
サンドイッチなんてその場でパンに野菜挟んでハム乗せて食べればいいしね!
パース駅→フリーマントルは$5.10
30分で着きます。 -
フリーマントルの駅を背にして右手の道をまっすぐ行くと線路の看板に「Victoria Quay」その下には「Rottnest Ferry」と書かれているので線路を渡りましょう。
渡ると左前にSEA LINKとRottnest Expressのチケット売り場が見えてきます。
手前がSEA LINK、奥がRottnest Express
①でも言いましたがSEA LINKはHELLOROTTOのコードを入れると15%オフになります。
【注意点】
・スーツケースは預けられるので宿泊を考えている方はあらかじめチケット購入時に予約するのが便利です。
預けた荷物は宿泊施設まで運んでもらえます。
ただし宿泊施設によってはホテルの前に置かれたりすることもあるので貴重品は預けないように。
そして預けた荷物は4時間は配送に時間が必要なので、すぐに使う物は手荷物にしましょう。
そして何よりスーツケース類は暑い外に放置されるので、夏季に行く人はお土産に買ったチョコや食べ物が溶けるので気を付けましょう(私は帰りの便で溶けた笑)
SEA LINKはスーツケースなど預ける荷物は80×50×40の1個22kg迄。
手荷物は特に問われませんでした。
・出来れば船の予約の時に自転車も一緒に予約する方がいいと思います。私は島の自転車を予約しましたが乗りにくい自転車でした。SEA LINKやRottnest Expressの方がちょっと乗りやすそうな自転車に見えたからです。 -
チケットを手にしたら船着き場へ。
左をまっすぐ進めばGage Roads Fero Breweryがあります。 -
お兄さんが手にしているあの銀色のボックスにスーツケースを入れるので夏場は熱々に。
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次は何時だよ~ってボード。わかりやすい。
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船が来ました。
Rottnest Expressの船はSEA LINKの左となりにありました。 -
朝だからまだガラガラだけど、8時以降は混みそう。
帰りの便はめちゃ混んでました。 -
30分くらいで到着です。
見える家はStay Rottnest Self Containedだと思います。
ロットネスト島に宿泊するのはSamphire Rottnest、ディスカバリーロットネストアイランド、Stay Rottnest(コテージ・ホステル・キャンプ)の大きく三つがあります。
ラグジュアリーなホテルに宿泊をするのもいいですが、スーパーで買い出しをしてコテージに泊まるのもとても楽しいと思います。
実際キャンプをしていてBBQを楽しんでいるのを見て羨ましかったです。
コテージやホステルは手軽に宿泊が楽しめるのでオンライン予約は半年前から争奪戦ですが、キャンプ場はいつでも取れそう。
【注意点】
宿泊は土日は2泊3日でしか扱っていないホテルばかりです。
1泊で宿泊したいのであれば土日を避けましょう。ロットネスト島 ビーチ
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急遽頼んだチャーター1のシュノーケルツアーへ。
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ぐるっと外側を回っています。
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水の中へ。ウエットスーツの貸し出しなどなかったので寒いとみんな口々に言ってました。
エスペランスの海に比べれば暖かい。
ポイントでサンゴとか紹介していたけど天候のせいで水があまりクリアでなくて見えにくく、波が高くてみんな必死。 -
終わって戻り温かい飲み物とフルーツをいただく。
しかしみんな震えは止まらず。
この後カーゴネットに掴まり船に引きずられるアトラクション?があったのですが途中までやる気だったけど疲れもあってパスに。 -
島に戻り、ペダル&フリッパーで自転車を借ります。
デポジット一人$50
一日レンタル$30
【注意点】
一日レンタルは24時間でのレンタルなので、昼12時に借りたら翌日12時までに返却すればOKなので、翌日にそこまで使わない人は一日レンタルで良い。
更に1日追加してレンタルする場合は$14
また、13時以降に自転車をレンタルすると$16で済むので午前中ゆっくり過ごしたい人は13時からがお得。 -
入口入って左にオンライン予約した人の受付。奥が当日予約の人用受付です。
こういう自転車に乗り慣れていなかったのでお尻が痛い!
SEA LINKやRottnest Expressで借りた自転車の方が乗りやすそうに見えました。
さらに前傾姿勢になるので運転には気を付けて下さい。
怪我をしている人も見かけたので、暑いから軽装になりがちだけどズボンや長袖を着てるとUV対策にも怪我対策にもなります。 -
朝サンドイッチが作れなかったので海辺でサンドイッチをその場で作りながら食べていたらカモメが狙ってきていました。
食べ物も気を付けましょう。
自転車を走らせてディズカバリーロットネストアイランドへ。
なんか変な方向から入ってきちゃったのかこんな写真しか残ってません。
チェックインをしたらお姉さんがすごくゆっくり英語を話してくれて、わからない事があると何度も嫌な顔せず理解するまえ教えてくれました!
本当感謝!Discovery Resorts - Rottnest Island ホテル
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スーペリアテントだけどファミリーテントになったんだよ~みたいな事お姉さんが言っていたのですが、確かにこの奥に二階建てベッドがあり、ファミリー感満載。
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ホテルみたいじゃない!?
写真で見てもあまり雰囲気掴めなかったのですが、ホテルと変わらない設備。
耳栓の用意もありました。 -
キッチン。
ネスプレッソマシーンもあり、右にはコーヒー紅茶お茶類がたくさん。
右下が冷蔵庫(冷凍室は小さめ)、左下はオーブンレンジ。 -
ふむふむ。ケトルもあるのね。
隣は食器類がありました。 -
カラトリー類。
こんな写真誰に需要があるんでしょうか。いやあるはず。 -
外はこんな感じ。
外でご飯食べるだけでも楽しいですよね。
グランピングだからもちろん壁は薄いけど、風の音くらいしかうるさくなかったし、虫は入ってこなかったし、とても清潔でしたよ。
あと冷房はないのですが、海風があり心地よい涼しさでしたので安心してください。 -
少し休んだところでいざ島内散策へ。
展望台がホテルのすぐそばにあります。
ここの展望台は当たり前ですが高台にあるので朝陽が昇るのがよく見えます。 -
灯台手前のコテージ。
ここ借りたら最高だろうなーと思いつつ。 -
ホテル付近のピンキービーチ。
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海があるなら泳ぐしかないでしょう。
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泳ぎたいけど自転車でも散策したい。
自転車を走らせてみると -
また違うビーチが。
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暑いけど自転車に乗ると涼しいなぁと走らせていると茂みにごそごそ動くものが。
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ふっくらしたクオッカだ!
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すごいグイグイ来る。
でも手で触ったりしちゃダメ!
病気を移したり移されたりしてしまうのでお互いのためにもね。 -
クオッカは塩湖の近くに潜んでいました。
エスペランスで見た塩湖よりピンクに色づいてますよね。
(自転車はスタンドがないタイプなので倒れてます) -
クオッカに別れを告げ、自転車を走らせます。
また素敵なこじんまりとしたビーチ。 -
塩湖。
塩湖ってよく聞くけど触ったことないなぁ。 -
塩の結晶って感じですね。本当にガリガリ!
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そうして私はアップダウンの激しい場所で道を間違え、同じ道を通ったので足はパンパン。
電動自転車の方が圧倒的に楽だったー。
街へ着いたらクオッカタイムが始まっていました。
眠いクオッカ。 -
スーパーの中の札にもクオッカ。
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クオッカのお土産も充実。
中は割高だけど、普通のスーパーと変わらない品揃えなので買い忘れても大丈夫そう。 -
夕焼け。
泳ぎ足りなくて足だけつかって遊びました。
もう水は冷たくなり始めてるのにみんな泳いでて感心してしまいました。 -
部屋に戻るとクオッカが活動的になり床下とかうろうろしています。
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さすが野生。
すばしっこくてカメラが付いていけない。 -
長くない!? -
クオッカと戯れた後は夕食。
チンして食べるだけ。これでいいんだよ、これで。
グランピングの外のテーブルでクオッカと景色見るだけで最高のディナーに。
朝から急いで移動してサイクリングにシュノーケルもしてクタクタ。
ハイカロリーなご飯が体に染み渡る。 -
後はビーフパイもレンチンして食べました。
美味しい!なんでもおいしいんだよ!
もちろんレストランに行けばいいんだろうけど、こういう方が好きです。 -
ご飯食べてる時もクオッカはあちこちでお食事してたり縄張り争いしていたり。
夜はバーでライブをやってるのか盛り上がってました。
寝る前になんとなく海を見に行きたくてピンキービーチを覗きに行ったら、月が美しく輝いて海面に光が注いでいました。
星も周りが暗いのでハッキリと見え、波の音も優しく心地良かったです。
こんな素敵な夜を過ごせるなんて、是非皆さんも堪能して欲しいです。
テントだから夜はどうかなと思いますが、風の音と鳥の鳴き声しかせずぐっすり眠れました。
今日はこれまで。
明日はロットネスト島→フリーマントル→帰国です( ;∀;)
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