2017/06/29 - 2017/07/02
507位(同エリア786件中)
わかきーとさん
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2日目は「聖なる谷」を廻る日帰りのプライベートツアーに参加です。
インカの農業実験施設と言われているモライ遺跡に始まり、マラスの塩田、オリャンタイタンボ遺跡、遅めの昼食をはさんでピサックの村・市場を廻る盛りだくさんのルートです。
クスコ到着日の午後にクスコ市内と郊外の遺跡、翌日にマチュピチュ観光でクスコ観光を終える方も多いと思いますが、他にも見どころの多い「聖なる谷」を廻るのもお勧めです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目です。
まずはホテルで朝食です。南米では、レストランのテーブルに小さなブーケを置いてあることが多いです。花の色も原色で力強さを感じます。 -
ガイドさん、運転手さんと合流です。
予めツアー予約をしていたのですが、結果的に私たち二人だけのプライベートツアーになりました。 -
クスコの中心部から1.5時間ほど車を走らせ、モライ遺跡に到着です。
雲に手が届きそうなところにあり、高地にいることを体感させてくれます。モライの農業試験場 史跡・遺跡
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イチオシ
モライ遺跡は特徴的な円形の遺構です。南欧で見られる古代ローマの円形劇場のようですね。段々で高さ(標高)の差があるため、気温や日当たりなどの違いから作物の試験が行われていたのでは?という説が有力だそうです。
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遺跡は広いです。奥の方に進みます。
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別の円形の遺構です。
看板に海抜3,510mと書いてあります。 -
インカの遺跡というと、人の生活(住居)や宗教関係と思ってしまいますが、農業試験場という違った用途の遺跡もあるんですね。社会科見学をしたようです。
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モライ遺跡を後にして、次のポイントに向かいます。
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次のポイントは、マラスの塩田です。
山の斜面に白いエリアが見えてきました。 -
車を降りて中に向かいます。
これは展望デッキからの眺めです。マラスの塩田 自然・景勝地
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山からの水が流れています。
この水に塩分が含まれており、この先にある塩田の各区画に流れ込んでいます。 -
私たちが訪れたのは6月末。クスコの乾季は4-9月。この時期の塩田は白さを増すとのことですが、雨季(10-3月)だと茶色くなってしまうそうです。
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ガイドさんが「ほら!」という感じで見せてくれました。簡単に塩をすくえる状態です。これだけ陽当たりもいいと、水も蒸発するでしょうね。
2017年当時は観光客も塩田の中を歩く事ができましたが、今は歩けない(入口付近の展望デッキから眺めるのみ)と聞きました。 -
こちらの斜面だけが塩田エリアです。陽当たりも関係しているのでしょうけど、向かいの山に塩田はありません。
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イチオシ
ゆったりと時間が流れていきます。車が通るわけでもなく、集落が近くにあるわけでもなく、本当に静かな空間です。
塩田で働いている女性。クスコの民族衣装の帽子とスカート。日焼けした肌に良く似合います。 -
塩田エリアの入口付近には、塩やお土産を売っているお店もあります。
マチュピチュを模したマグネットがありましたが、私たちも明日、マチュピチュ遺跡へ行きます。
お土産に「マラスの塩」を買ったのですが、塩味自体は弱めでした。 -
次はオリャンタイタンボ遺跡です。
ここは日本からの団体ツアーでも行程に含まれていることが多い、メジャーな見どころポイントですね。オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
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順路に沿って進み始めます。
この時点で既に、石組み建造物に圧倒されます。 -
高台に上がると、オリャンタイタンボの町並みも見下ろせます。
オリャンタイタンボの中心部は、ホテルやレストランなどの観光客向けの施設も数多くあり、ペルーレイルの駅(クスコとマチュピチュの中間駅)もあります。
ここの標高は2800mほど、クスコの標高は3400mほどですので、マチュピチュ観光に備えて高山病予防でオリャンタイタンボに泊まるのは納得です。
向かいの岩山にも人工的な建造物がありますが、食糧貯蔵庫だそうです。 -
ここの遺跡の石組みも、非常に精巧で素晴らしいです。
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隙間を埋めるのも石組みです。
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太陽の神殿といわれる建造物です。
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うっすら浮いて見える階段状の模様ですが、アンデスクロスというそうです。織物やアクセサリーなど、民芸品やお土産のデザインにもよく使われていますし、ボリビアのティワナコ遺跡でも見ることができます。
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遺跡を登りながら、右へ左へ行ったり来たりしながらの観光です。
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イチオシ
更に上を目指します。
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上まで到達し、降りながら撮った写真ですが、遺跡の規模が感じられますね。これだけの建造物を作るのに気の遠くなる人手と時間を要したものと思います。
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イチオシ
降りてきました。
迫力も規模も含めて、素晴らしい遺跡です。 -
麓の広場では、アルパカさんたちが日光浴です。
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マチュピチュ観光前にすでに圧倒されました。
オリャンタイタンボ遺跡を後にします。 -
遅めの昼食です。
ピサックの村の近くでビュッフェです。日本からの団体様ツアーの方もいらっしゃいました。手前のグラスはペルーらしくセビチェです。他にもペルー料理が多数あって、何を食べるか迷う昼食でした。
遅めの時間にしっかり頂いたこともあり、夜の食事はパスしました。 -
昼食後、ピサックの村を散策します。パン焼き窯(パン屋さん)がありました。
クスコのパンは大きく、ほんのり甘くて有名です。もちろん、無添加です。ピサック市場 市場
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お土産屋さんが軒を連ねています。置き物、編み物・織物、アルパカグッズなど、目移りしてしまいます。値段交渉が必須です。
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私たちもしっかりとお土産購入です♪
いよいよ明日はマチュピチュ観光です。 -
帰宅後の写真ですが、ピサックではこの子たちを購入しました。大切にしたいです。
アルパカの毛を使っており、フカフカ&モコモコです。高さは40㎝ぐらいあります。 -
クスコに戻り、ガイドさんと運転手さんとお別れです。
遅めの昼食だったこともあり夕食はとらずにホテルで早めに就寝です。
いよいよ明日はマチュピチュ観光です。
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旅行記グループ 悠久のアンデス 聖地マチュピチュを目指して
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