2024/02/03 - 2024/02/03
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今日一日はまるまる節分の日。北野天満宮節分祭から千本釈迦堂のおかめ福節分会、千本ゑんま堂大念佛狂言の三つの節分行事を梯子します。去年は八坂神社から吉田神社と蘆山寺だったので、今回はそれに次ぐクラスの節分祭ということかな。京都の節分はあちこちでやってて数が多いので、どうやっても一回で回るのは無理ですからね。
さて、一つ目の北野天満宮節分祭は、神楽殿において茂山千五郎社中による北野追儺狂言、上七軒の舞妓・芸妓による日本舞踊が奉納されると、最後は豆まきで終了という内容。八坂神社の節分祭は四花街による舞踊奉納があって華やかですが、こちらもそこまでの長時間ではないにしてもなかなか華やかですね。観客もとても多いし、これはちょっと見くびってたかもしれません。
ただ、この日のメインは二つ目のおかめ福節分会と決めていたので、北野天満宮の方は早々に切り上げて、千本釈迦堂に向かいました。おかめ福節分会の方も、上七軒の舞妓さんによる日本舞踊から始まって、これも千本釈迦堂ならではの大工さんに関係する木遣音頭の奉納やおかめ塚法楽、古式鬼追いの儀から、最後は招福豆まきまでと賑やかなラインナップで進んで行きます。一番の見どころである古式鬼追いの儀は、やっぱり登場する三匹の鬼がポイントですね。醜悪なお面と組み合わせる華やかな衣装にはセンスも感じる独特の雰囲気があって、このいでたちだけでも一見の価値ありということかと思います。そして、暴れまわっていた鬼どもですが、おかめさんに諭されるととたんに改心してすごすごと退散。鬼は100%の悪だから鬼なので、本来、改心なんかありえないことなんですが、まあ、それはそれ。おかめさんの凄さを感じればそれでいいのかなと思います。
そして、三つ目は、夜の部になって、千本ゑんま堂大念仏狂言。
演目は、「鬼の念仏」と「土蜘蛛」でしたが、楽しかったのは「鬼の念仏」の方かな。
舞台は、地獄や極楽などに通じる六道の辻。罪人どもを待ち構える地獄の鬼の元に、一風変わった亡者がやってきます。鬼は、例の如く、手にした鉄杖で亡者を責め立てようとするのですが、亡者が鉦を鳴らし、念仏を唱えると、頭が痛くなって責めることができない。なんと、この亡者は、生前に釈迦やえんま大王の子守をしていたというとんでもない人物だったのです。
ここからは、亡者と鬼のコミカルな掛け合い。地獄じゃなくて極楽へ行けと厄介払いをしようとする鬼をいなして、最後は、あれよあれよと鬼を言いくるめて念仏を唱えさせる。
亡者「鬼が念仏唱えたら。。」
鬼「なんまいだ、なんまいだ。。(カン)(カン)」<何回か繰り返し>
いつの間にか念仏を唱えることになってしまった鬼に満足した亡者は、さらに多くの罪人を念仏で助けようと地獄に向かって行くという展開。罪人を責め立てるのが仕事だった鬼の立場を考えると災難だったような気もしなくはないですが、ちょっとほろりとするような気持ちにもなって、最後は念仏のありがたさを分かりやすく伝えていくというこのストーリーはさすがですね。そして、ここでも狂言が終わるとみんなで豆まき。無事に完了です。
ところで、京都のイベントは見るのにいい場所を確保しようとすると当然待ち時間が長くなるのは覚悟する必要がありまして。。ちなみに、この日は、千本釈迦堂も千本ゑんま堂も2時間くらい。それをどう考えるかは人それぞれなんですけどね。
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一つ目の北野天満宮節分祭は13時からなので、午前中は、その他の街歩き。
ただ、その前に。。朝食は予約していた旬菜 いまりへ。評判通りのほっこりしたおいしさ by たびたびさん旬菜 いまり グルメ・レストラン
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白木のカウンターに座ると
さっそく窯で炊いたご飯が運ばれてきましたよ~ -
炊き立ての熱々ごはん。
たまりませんね。 -
イチオシ
そして、おばんざいは、西京漬けの焼き魚ほか、派手なものではないですが、評判通りのほっこりしたおいしさがいいですね。身体によさそうなのもグッドです。やっぱりホテルの朝食をやめて、こちらにしたのは正解でした。
ほか、海外からのお客さんが隣りの方で上手に箸を使って食べたりしているのも面白かったです。 -
ここから北野天満宮を目指しつつの街歩き。開始で~す!
京都芸術センターは、明倫小学校の跡地と校舎を利用し、平成12年に開業した芸術振興の拠点施設。
明倫小学校の校舎は、昭和6年、スパニッシュやアールデコなど当時流行したデザインを取り入れた鉄筋コンクリート造の建物。外観からして、特異な存在感があるし、 -
内部も学校だった当時の面影がけっこう残っていて、
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多様性を重んじる京都の面目躍如といった施設ではないかと思います。
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しばらく歩いて
豊臣秀勝邸跡伝承地は、かつての聚楽城武家地の一角。
碑の傍らに詳しい説明書がありました。
ちなみに、豊臣秀勝は豊臣秀吉の姉、瑞龍院日秀の次男。秀吉の養子となりますが、朝鮮出兵の際、陣中で病死。後に、徳川秀忠と再婚する淀殿の末妹、江はもともとはこの人の妻でした。 -
イチオシ
続いて福勝寺を訪ねたら、たまたま節分会。
宝珠尊融通御守という瓢箪のお守りを求めるたくさんの人 by たびたびさん福勝寺 寺・神社・教会
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宝珠尊融通御守という瓢箪のお守りを求めるたくさんの人で、びっくりするほど賑わっていました。豊臣秀吉はこちらの歓喜天に熱く信仰を寄せ、出陣の旅に瓢箪を奉納したのだとか。秀吉の千成瓢箪の旗印は有名ですからね。
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関係者の方が総出でお迎えをしていて、私も昆布茶のサービスをいただいたり。少しゆっくりさせてもらいました。
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ここから、さらに近場のお寺をいくつか。
華光寺は、天正11年(1582年)妙顕寺の12世、日堯が隠居所として創建。
豊臣秀吉が伏見城に安置していた毘沙門天像を寄進し、寺の守護神としています。 -
境内は、アスファルトの駐車場部分も含めて、すっきりした構え。本堂の屋根瓦もさりげなくもったいのある意匠です。
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慈眼寺は、 天正16年(1588年)、鷹司信房の北の方、鷹司輝子が、父である佐々成政の菩提を弔うために創建した曹洞宗の寺。鷹司輝子の娘、鷹司孝子は、徳川三代将軍家光の正室となっていて、秀吉に切腹を命ぜられた佐々成政ですが、女系の方はそれなりに名を残していますね。
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イチオシ
庫裏から書院に至る参道両脇にはけっこう見事な松があって、ちょっと目を引きます。
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教法院は、永正2年(1505年)に創建された日蓮宗、立本寺の塔頭の一つ。島左近の墓があることで知られています。
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少し離れた場所にある共同墓地の一角にありましたが、学術調査をしているところということで、墓石とかもどかされている状態でした。最近、実際に骨や歯が見つかったというニュースもありましたが、それにどういう意味があるのかはよく分かりませんけどね。
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なんだかんだで、北野天満宮までやってきましたよ~
古の花は、北野天満宮前の喫茶店みたいな和風食堂。喫茶店みたいな和風食堂 by たびたびさん古の花 グルメ・レストラン
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イチオシ
かやくご飯定食をいただきました。中央の大テーブルでちょっと相席みたいに何組かのお客さんと一緒。まあ、混んでるから仕方ないですね。
で、お料理の方は悪くはないけど、まあまあ普通の範囲かな。むしろ、スイーツなんかの方が気になりました。 -
では、北野天満宮節分祭の方へ。
押し合いへし合いでけっこう大変です by たびたびさん北野天満宮 節分祭 祭り・イベント
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会場は神楽殿。
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イチオシ
今日は天気もいいし、本当に気持ちがいい。
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梅が白い花を咲かせていました。
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ありゃりゃ。ちょっと出遅れたかなあ。神楽殿の前はもう人だかりですごいことになってます。
まずは、茂山千五郎社中による北野追儺狂言。 -
登場人物が意外に多くて、
もうここからして華やかですね。 -
この後は、上七軒の芸舞妓による奉納舞踊に最後は豆まきへと続くのですが、やっぱり次の千本釈迦堂が今日のメインですからね。残念ですが、早々に切り上げて、釈迦堂に向かいたいと思います。
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千本釈迦堂にやってきました。
独特の面と衣装とか歴史も感じる節分会です by たびたびさんおかめ福節分会 祭り・イベント
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まだ時間は早いので
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さすがに境内は閑散としています。
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本堂の前もこんな感じ。
しかし、こうじゃないとダメなんですよね。こういうところから2時間待ちましたけど、どこかから急に人だかりができて、ここもすごいことになりました。 -
上七軒の舞妓さんによる日本舞踊が始まりました。
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大きな本堂の中ですから
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ちょっと明るさが足りないかなあ。
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見上げるアングルですから
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足元の方もちょっと切れる感じ。
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八坂神社とか神楽殿で舞う場合はこういうことはないんですけどね。
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まあ、本堂はこういうことのために作られたものではない。
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そこは仕方がないでしょう。
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それに、これは節分。
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日本舞踊はメインイベントではないし、
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まずは、この場の空気を華やいだものにしてくれるだけで十分。
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その役割はちゃんと果たしてくれたと思います。
お疲れさまでした~ -
次第に従って、プログラムは進みます。
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拍子木を鳴らしながら、
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大工さんの一団が入場です。
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木遣音頭の奉納。
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つまり、おかめさんの夫は大工の棟梁。
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誤って、柱を短く切ってしまい、困っているところにおかめさんが、それなら柱の上部に斗栱という組みものを付けたらと助言をして、窮地を逃れたのですね。
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イチオシ
ただ、おかめさんの夫は名工と言われた棟梁。妻の助言があったと知られたら、名折れになると思い詰めたおかめさん。夫の名誉を守るために、上棟式の前日に自害してしまったのですね。
そこからおかめ信仰も生まれてくるのですが、なんともやるせなくなるようなお話です。
この後のおかめ塚法楽は、おかめ塚の方であるので、スルー。この場を離れることはできませんからね。 -
ここからがお楽しみの古式鬼追いの儀。
鬼たちが出てきましたよ~ -
華やかな赤い衣装の赤鬼です。
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手には小槌を持って
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のっそりのっそり。
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辺りを窺いつつ
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邪悪な妖気を
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漂わせます。
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青鬼の
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二匹も加わって
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合計三匹。
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ちょっと威嚇したりして
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我が物顔のふるまいです。
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と
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豆まきの若者が登場。
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鬼は豆を避けて
柱の陰に隠れたり -
ちょっとたじろぐ姿勢も見せますが、
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スキを突くようにして
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イチオシ
まだまだ
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元気いっぱい。
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こんなことでは
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負けないよとでもいうように
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やっぱり
威嚇を -
イチオシ
繰り返します。
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うーん
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豆の効果はなくはないけど
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全体としては
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一進一退。
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鬼の気力を削ぐまでには至らないし
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逆襲も受けだしました。
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ちょっと雲行きがおかしいですね。
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と奥の方に人影が。。
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これはおかめさんですね。
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おかめさんの登場です。
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おかめさんの登場に
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これはまずいとたじろぐ鬼たち。
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おかめさんは
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静かに鬼たちを諭します。
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いやいや、
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これはこれは。
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おかめさんの威光の前にはなすすべもなく、
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自らの非を悟り、悔い改めようとする鬼たち。
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すごすごと
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会場を後にして
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退散です。
めでたし、めでたし。
さすがおかめさん。 -
場が清まったところで、では豆まきです。
お寺の方々に -
年男に、
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イチオシ
さっきの日本舞踊を奉納した彼女たちも年女なのかな。
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皆さんが勢ぞろいして
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ここからは大盤振る舞い。
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大量の豆を撒いていただきました。ありがとうございましたあ。
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千本釈迦堂のおかめ福節分会から、今度は千本ゑんま堂大念佛狂言です。
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会場はまだ落ち着いたもの。
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堂内も閑散としていて、
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下見も落ち着いてできました。
で、ここからは待ち時間。2時間ほど待って -
椅子が並べられたりして、設営が終わった会場に再入場。
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始めに、千本ゑんま堂大念佛狂言のこと、演目「鬼の念仏」「土蜘蛛」の紹介がありまして、いよいよ始まりです。
なお、狂言は撮影禁止なので写真はありません。ネットでは動画とかも公開されているようなので、別途、そちらでご覧いただければと思います。 -
イチオシ
大念佛狂言が終わると豆まき。
観客の方からも希望者は壇上に上がっての豆まきがOKなんですね。 -
お堂の中は一気にお祭り気分。
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賑やかで威勢のいい豆まきとなりました。
閻魔様はどうご覧になっているんでしょうかね~(笑) -
今夜の宿、FUGASTAY四条大宮は、四条大宮駅から近いし便利な場所。しかし、季節が2月だったからでしょうか、これだけ便利な場所で部屋もしっかりしているのに値段はリーズナブル。とてもお得感がありました。
なお、節分は今日でおしまい。明日は伏見を歩きます。
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