2024/01/07 - 2024/01/08
1263位(同エリア1380件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2024年最初の国内旅行は松江と出雲です。
ここを選んだ理由はただ一つ、松江の一畑百貨店が閉店する前に行きたかったから。本当にそれだけ。
ついでに冬の日本海側を見られるとか、天気が良ければ夕陽がきれいとか、シジミと出雲そば食べたいとか、副次的な理由はついていますが・・
この旅行記は2日目から最終日。
天気がコロコロ変わる日本海側ウエザーでもなんとでもなる美術館や松江フォーゲルパークを見学した最後に、松江城界隈を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
島根県立美術館を観光しました。
島根県立美術館 美術館・博物館
-
実は、この島根県立美術館には、「冨嶽三十六景」・「北斎漫画」・各年代の肉筆画など、北斎の生涯を代表する作品が所蔵されているのです。
-
北斎だけではなく、海外の有名作家の作品も。
クロード・モネ「アヴァルの門」 -
岸田元総理の自画像(違う)
でも、本当に(大正時代の)岸田さんの自画像です。 -
そして、お待ちかね北斎です!
-
もう1枚、北斎いっときましょう。
-
冬型の気圧配置で風が強く、天気もコロコロ変わる感じ。
そんな天気を宍道湖沿いで感じることができました。 -
所々、ザーッと降ってる感じですね。
太平洋側に住んでると、冬にこういう天気はなかなか想像できないです。
ずっと天気が悪いイメージだったのですが、パッと晴れたと思うと1時間後に降ってきたり、そんな感じです。 -
美術館からは西向きの景色も広がるので、宍道湖に沈む夕陽の時間も掲示されていました。
ただ、この日の天気ではほぼ無意味でした。
初日は見れたから、それでいいです。 -
バスで駅に向かいました。
-
駅で夕食を買いました。
山陰らしいお弁当(駅弁)です。 -
そのお弁当に、コンビニで買ったサラダと豚汁を付けて、夕食です。
-
旅行最終日、3日目の最初は、松江フォーゲルパークに一畑電車で行きました。
松江フォーゲルパーク 公園・植物園
-
屋内が基本の全天候型パークで、1年中花や鳥が見られます。
-
駅を出て一番手前の、「センターハウス」ではフクロウのショーが丁度始まる所だったので見ました。
-
フクロウが飛ぶところも、なかなか見れそうで見れないです。
-
南アメリカに生息する、色鮮やかなルリコンゴウインコ。
-
しまねっこさんも鎮座していました。
-
センターハウスのど真ん中にある、幸せのハート。
写真撮影スポットでした。 -
センターハウスが一番色鮮やかに花が咲き誇っていました。
一通り見て休憩でアイスを食べていたら・・・フォーゲルパークはセンターハウスだけではなく、丘陵を使っていくつもの建物を展開していることを知り。 -
見に行くしかないですね。
それぞれのハウスの間は標高差があるので、登りは動く歩道が整備されています。 -
くにびき展望台まで上がって、宍道湖の景色です。
-
展望台の先は、フラミンゴのエリア。
-
ペリカンも居ました。
ペリカンも見れそうで見れない・・・ -
ペンギンの散歩ショーもやっています。
のんびり待てば見れたのですが、もう少し旅程もあったので先を急ぎました。 -
お昼は、施設内の不昧庵で。
不昧庵 グルメ・レストラン
-
松江藩7代目藩主、松平治郷(不昧公)が好んだ、つなぎを使わない十割蕎麦の味を再現しています。
セルフサービスのお店で、施設内だしあまり期待してなかったのですが、まずまず美味しかったですよ。 -
松江市内に戻りました。
松江城に行く前に、島根から(相対的に)近い、竹島資料室。竹島資料室 美術館・博物館
-
島根県庁の建物の一角にあります。
-
竹島の模型。
これ、韓国でよく見ます。ただ、通る人はほぼ目もくれてなかったり。
個人的には、韓国においてあるのも(偏った)ナショナリズムを醸成したい一派が置いてるのかなと・・・ -
竹島の歴史が出ています。
ただですね。
明治時代は「お前のモノは俺のモノ」で領土が取れたりもしたわけです。
琉球などでも見られたりする現象。
さらに戦後処理のあいまいさが加わるとこうなるという・・
なので、どちらの主張にも一定の妥当性がある状況になる訳です。
なお北方領土に関しては、日本が終戦記念日を8・15にしている間はすれ違ってしまうし、世界に合わせたら保有の妥当性を失ってしまうのではと思います。 -
松江城に向かいます。
途中にある(島根県庁敷地内)、松平直政公の騎馬像。
家康の孫であり、松江松平家の初代当主です。松平直政公 騎馬像 名所・史跡
-
岸精一の像。
日本の近代スポーツの父と呼ばれているそうです。 -
松江城の入り口に、堀尾吉晴公の像が建っています。
松江城を築城した人物です。堀尾吉晴公の像 名所・史跡
-
お城に入ってみましょう。
-
お城の中の興雲閣。
1903年に明治天皇の行在所に使用する目的で作られたそうです。
(1907年に皇太子時代の大正天皇が宿泊されたそうです)興雲閣 美術館・博物館
-
和洋折衷建築。悪く言えば西洋猿真似建築。
「日本の魂」とは「西洋かぶれ」だったんだなといつも思ってしまいます。
どれだけ憧れて、仲間だと一方的に思いたがっていたのでしょう。 -
2階の部屋。松江の街を見渡せます。
-
2階の大広間です。
-
松江神社。
松江藩松平家の初代直政公、徳川家康公、松江藩7代藩主松平治郷公、松江開府の祖堀尾吉晴公を祀っていますが、明治時代に建てられた神社です。松江神社 寺・神社・教会
-
松江城です。
松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つ。
1611年に建造された天守が(勿論修繕はしてるのでしょうが)残っています。松江城 名所・史跡
-
1950年代の解体修理時に新しいものと取り替えられるまで、実際に天守の屋根の上に載っていた旧・木製鯱鉾。
-
天守閣の内部。
昔の天守が残されているため、当時の構造が当然そのまま残っています。 -
天守閣に登るところの階段も急です。
-
宍道湖方面の景色。
松江の街の作りもわかり、いい景色です。 -
お城を出て、近くの島根県物産観光館へ。
島根県物産観光館 お土産屋・直売所・特産品
-
物産館内のカフェが閉業していました。
このカフェ、宍道湖名産のシジミを使った味噌汁が飲めたんですよね。
おにぎりもあったような。
松江から、地味にしじみの味噌汁を手軽に味わえるところが減ってるのです。 -
ちなみに、松江城外のカフェでは、しじみの味噌汁を扱うお店がありました。
今もあるといいけど・・・ -
京橋川沿いの珈琲館。
このおしゃれでハイカラな感じのお店、前に松江に来た時からずっと気になってたんです。珈琲館 京店店 グルメ・レストラン
-
しじみ汁にありつけなかったので、代わりに休憩!
東京でこの雰囲気なら大人気だと思うのですが、何故か待つことなく普通に座れました。カフェラテとケーキをいただきました。 -
カラコロ広場。
さすがに天気の変わりやすい冬だと、少し閑散気味・・・カラコロ広場 名所・史跡
-
空港行のバスに乗るため、松江駅へ。
最後に立ち寄ったのは、この旅をするきっかけとなった、閉店する一畑百貨店です。一畑百貨店 百貨店・デパート
-
一畑百貨店の歴史や住民からの感謝など、展示されていました。
-
閉店間近でかなり売れてしまっていましたが、在庫一掃セールの中で小銭入れを買いました。
-
空港にバスで移動し、夕食。
出雲の國 麺家さん。出雲の國 麺家 出雲縁結び空港店 グルメ・レストラン
-
石焼チャーハン。
別に松江・出雲名物ではないと思うのですが、もういいやw
ぱっと見で美味しそうだったので選択。 -
出発・到着の案内板のところ。
さすが縁結び空港。
しまねっこ、かわいいす。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
松江・松江しんじ湖温泉(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024/01 松江・出雲
0
57