2023/12/29 - 2024/01/04
4560位(同エリア24263件中)
ルカリオさん
この旅行記のスケジュール
2023/12/29
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飛行機での移動
羽田空港 11:05発 NH847便→スワンナプーム国際空港16:20着
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ICONSIAM
2023/12/30
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グランドパール号 チャオプラヤ川ディナークルーズ
2023/12/31
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アユタヤ観光
2024/01/01
2024/01/02
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Big C Bangkok
2024/01/03
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サーラーチャルームクルン劇場(サラ・チャレームクルン)
2024/01/04
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この旅行記スケジュールを元に
80代の母を連れての年末年始7日間の旅。母とは離れて暮らしているのでLINEで連絡を取りながら要望を聞いてプランを練りました。最初はお任せでとの事でしたが、「1冊ガイドブックを買って行きたい所、やりたい事を調べてみてよ」と伝えたら『わがまま歩き20 タイ』(ブルーガイド)を購入して付箋を貼るなど色々調べてくれました。ジム・トンプソンの家に行きたいとか、民族舞踊を観たいとか言ってくれたのでそれをプランに組み込んだ次第です。
自分は世界遺産の遺跡を見たかったのでアユタヤ、スコータイを検討しましたが、バンコクから車で行けるアユタヤに行くことにしました。かつて世界史を学んだ際の記憶、「アユタヤ朝、スコータイ朝」って単語しか覚えてないのは今更ながら残念な学習法だったと反省。中世のビルマ(ミャンマー)やカンボジアとの関係を押さえておくと見学した時により楽しめるかなと思います。
それはさておき、今回2人共タイは初めてなので王道的な所を巡ったり、体験したりしたかなと思います。上に書いた所以外ではバンコクの有名な寺院を巡ったり、高層タワーからの夜景を眺めたり、チャオプラヤー川のディナークルーズを楽しんだり、象に乗ったりと、初めての人がしそうな旅行記になっていますので参考にしてもらえればと思います。
①は初日から2日目まで。バンコク王宮・寺院巡り、チャオプラヤー川ディナークルーズ編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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高速バスで羽田空港第3ターミナルまで移動しました。電車より高いですが便利さには変えられません。朝6:40頃到着。
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気になっていた4Fの江戸小路を散策します。5年前に第3ターミナルを利用した際には既に存在していた様ですが、まったく気付いておらず。期待して訪れたのですが、早朝の為、土産屋もレストランもほとんど閉まっていて残念でした。24時間営業のレストランがいくつか開いていたのみでした。
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見どころの一つである日本橋を見に行きます。この先、橋の下は寝ている外国人の方が多数いらっしゃいました。
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4Fから5Fに上がると日本橋がどーんとあります。橋自体は立派なのですが、フォトスポットにはなり切れてないというか、やや殺風景な感じでした。音や映像を組み合わせるとか、巨大な浮世絵ポスターを組み合わせるとか、何かプラスαがあるといいなと思いました。
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橋を渡った先も休憩スペースになっています。さらに進むと左手にガチャガチャコーナーがあり、外国人の家族連れが楽しんでいました。
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母も高速バスでやって来るので一旦1Fのバス到着エリアに戻り、無事合流しました。出国手続き後はANAのラウンジで朝食をとる事にしていました。サラダやフルーツ等もありましたが、我ながら、炭水化物ばかりのバッドチョイスですね。
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食後にコーヒーとデザートでもと思ったのにクロワッサンも取ってくる謎。まったり1時間半ほど過ごして出発ゲートに向かいました。
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今回、母の希望でビジネスクラスとなりました。人生初のビジネスクラスなので何か落ち着かない。シートアレンジのボタンもいっぱい付いてるし、テーブルの出し方も分からんし。
ウエルカムドリンクはシャンパンかオレンジジュースでしたが、アルコールが駄目なのでオレンジジュースです。 -
水も配られました。パナソニックのヘッドホンも良かったです。映画でちゃんとセリフが聞けました。
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事前にネットでメニューを調べて和食にすることを決めていましたが、一応メニューを開きます。
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食事の前に小洒落たものが出てきます。ドリンクはワインではなく緑茶です。ナッツの焼き菓子、ハム、オリーブ、トマトを頂きました。チーズは苦手なので口を付けず。
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前菜:榎木の佃煮 山椒風味、酒粕柿チーズ寄せ、蟹寿司、ブロッコリー カシューナッツ味噌掛け
小鉢:鰤とアボカドの山掛け
小鉢:帆立 蕪 湯葉の柚子味噌掛け
見た目が素晴らしいので舞い上がってしまい、うっかり苦手なチーズを口に入れてしまいました。「しまった」と思いつつ、大人なので我慢して飲み込みます。ビジネスクラスの雰囲気に飲まれているのか。 -
主菜:黒毛和牛ピリ辛すき煮 銀ガレイ粕漬け焼き
御飯:御飯、味噌汁、香の物
すき煮はやや甘めの味付けでしたが、肉も魚も味噌汁も美味しかったです。完食しました。 -
デザート:ショコラブランアブリコ
他は チーズ(ブルー、セミハード、ウォッシュ)かフルーツ盛り合わせでした。
映画を2本観た後はフルフラットにして暫し仮眠。まっすぐ横になれるのは素晴らしいです。夜の便だったら映画を観ずに寝ていたと思います。 -
到着30分前にSIMカードの入れ替え作業をしました。今回は空港のSIMカウンターでやらずに、事前にAmazonで購入しておきました。7日間1100円だったので空港でやるより若干高いかもですが、並んだりすると時間ももったいないので機内で交換しました。自分の分はすぐ交換出来ましたが、母の分はSIMの取り出し方法が分からず後回しに。ホテルに付いてからネットで調べて交換しました。交換後もAPNの自動認識をしてくれずちょっと手間取りました。トラブルシュートの仕方は同封の紙に書いてありますが、Androidのバージョンが違えばメニュー構成も違うので詳しくない人は空港でやって貰った方が良いのかも。自分のiPhone12は差し替え後に電源を入れたらそのまま繋がったのでiPhoneは苦労しないです。
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空港到着後、タイ語が表示されており、気温も更新されているのでちゃんと通信出来ている事が分かりました。しかし33度とは暑いですね。
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飛行機を降りたらバスで移動です。入国審査は2,30分並んで顔写真、10本の指紋をとります。基本的に質問等は無いです。最初にカウンターにある球体のカメラを見て顔写真、次に指紋を取る装置で右手の親指以外4本、次に左手で同4本、最後に親指だけを右手左手同時で2本の順です。スムーズにやれば1分も掛かりませんが、結構苦労している人が多かったですね。入国審査後は荷物を受け取り、ターンテーブル近くにあったATMでクレカで現金を引き出しました。1000バーツ紙幣だけだと少額の買い物で嫌がられると思ったので、百の位を900で引き出しました。100未満は指定できませんでした。
ついでにもう一つ。金額を入れた後にConversionを聞かれる画面が出ますが、必ず「Without Conversion」を選択しましょう。Conversionは銀行に800円位の手数料を取られますので注意です。ATMの言語で日本語を選んでいても、計算式がわーっと並んでConversionボタンを押させようとする雰囲気になっているので、そこで落ち着いて、「Without Conversion」を選択して下さい。 -
空港からホテルまではGrabで移動しました。空港の到着ロビーと同じ階の出口4番、7番にGrabピックアップポイントがありますので、自分で現在地をどちらかで設定します。Grabの公式ホームページにスワンナプームの4番、7番のポイントまでの詳しい行き方や写真が載っていますので写真で確認したい方はそちらをどうぞ。
今回タクシーを使わなかったのはタイのタクシーがイマイチ信用ならない(メーター倒さないとか、イチイチ交渉になるとか、途中で条件変わって最悪降ろされるとか)ので面倒回避の為にGrabとしました。またエアポートレールリンク(電車)もありますが、ホテルまで3回乗り換えが必要だったので、手間を考えると圧倒的にGrabに軍配があがりました。 -
高速を使って良いかと聞かれましたがもちろんYes。ひたすら高速を走ってバンコク市内に向かいます。
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18時過ぎ、チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクにチェックインしました。ホテルの部屋で母のスマホのSIM交換をやったりしている内に19時近くになってしまいましたが、夕飯を食べにショッピングモールのICONSIAMに向かうことにします。
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赤く光っている方がチャトリウムホテル、左のビルは高級ホテルのフォーシーズンズホテルです。
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ホテルからサトーン桟橋まで無料のボートが出ているのですが、丁度19時発のボートが出発してしまい次のボートまで30分待ちました。タイムテーブルはダウンロード、印刷までしていたのですが、部屋を出る前にチェックすべきだったと後悔。
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ようやく乗り込んで、サトーン桟橋に向かいます。乗船時間5分くらいだったか。
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桟橋に着いて、右方向に歩いていったらICONSIAM行きの無料ボートが停泊していたのでそれに乗りました。タイミング良くすぐ出発でした。
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ICONSIAMの前の広場では特設のイベントステージが組まれていて、正面入口からは入れず(入れたのかもしれませんが人が多すぎたので)、桟橋から直進して脇から中に入りました。内部のデザインはカッコいいしオシャレですね。
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Gフロアだけぐるっと回ってみましたが、すでに20時前(日本時間では22時前)でお腹も減っていたので他のフロアは見ず、タイ料理の店(ZAAB ELI)に入りました。後から調べた所によるとZAAB ELIとはイサーン地方の言葉で激ウマとかマジウマという意味らしいです。
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取り分けてから写真を撮ってなかった事に気付き、残念な写真になってしまいました。この写真では誰も食べたいと思わないと思いますが美味しかったです。注文したのは「カリカリ揚げポーク、卵黄載せライス」(220バーツ≒880円)です。2種類のソースの内1つはとても辛かったのでほとんど使いませんでしたが、辛くない方は食べやすく、ポークがカリカリで日本の豚料理には無い食感でした。
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パッタイ(180バーツ)も注文しました。こちらもあまりクセもなく食べやすかったです。ドリンクはミルクティーを注文したのですが売り切れだったので店員さんオススメのバンダンジュース(バンダンの葉を煮出したものらしいです)(65バーツ)を注文。特別美味しいという訳では無かったですが、体に良さそうな味でした。
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食後、Gフロアの奥の方にあるSookSiamというエリアを少しだけブラブラ。夜市とかの屋台風の店が沢山あって、フルーツ、フレッシュジュース、串焼き、麺類等、色々な物が売られていました。観光客も多く、歩きにくいくらいの多くの人で賑わっていました。
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上の方の階にも上がってみましたが、こちらはSookSiamに比べると空いていてブラブラし易かったです。
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吹き抜けのデザインも凝ってますね。時間があれば屋上に出てチャオプラヤー川を眺めたりしたかったのですが、21:15発のボートがホテルまで行ける直通ボートだったので、5Fあたりまで散策して終了。
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外のステージではDJがイベントを盛り上げていました。VIJIT CHAOPHRAYA 2023のイベントの一つなのかICONSIAM独自のイベントなのか分かりませんが若い人が多く集まっていました。
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ホテルの冷蔵庫に炭酸やオレンジジュース等が入っていましたが無料ということでタイのコーラを頂きました。若干味が違う様な、あるいは気のせいかもという位の感覚でした。
1日目はほぼ移動でしたが0時半頃就寝。(日本時間2時半なので夜更かしし過ぎました) -
12/30 2日目の朝です。リバーサイドビューの部屋はベランダでチャオプラヤー川をゆっくり眺めて過ごす事が出来ます。
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チャオプラヤー川と対岸のビル群
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上流側風景
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朝食ビュッフェは中華、タイ、インド、洋食、和食色々な料理が用意されていました。
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朝食後はバンコク市内のお寺巡りに出かけます。Grabを呼んで最初は王宮、ワット・プラケオに向かいます。走っている途中、交差点に巨大なロボ出現。トランスフォーマーでした。意外に風景に溶け込んでいる気がします。
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後日来ることになるMRT SamYot駅の辺り。ちょっと古めの西洋風の建物です。
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王宮の前は関係者の車両のみしか入れないのか、ちょっと離れた場所でGrabを降りました。と言っても入口まで徒歩2,3分でした。
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王宮、ワット・プラケオのマップと自分の歩いたルートです。左側に見どころが固まっていますが、時間があれば右下の博物館などまわるのも良いかと。マップ付きのパンフレットはチケットを買った後のチケットもぎり場所の所に置いてあります。英語版、中国語版はありましたが日本語版は多分無かったと思います。
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チケットは500バーツでやや高い気がしますが、ミュージアムや民族舞踊の鑑賞のチケットも付いています。
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壁画の物語とか歴史的な背景がわかると楽しめると思いますが、残念ながらその様なな知識も無く。
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エメラルド寺院です。ここまで来て中のエメラルドブッダを見なかった観光客って珍しいかも。それは我々親子です。
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デーモン・ガーディアンズ
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セイロン様式のストゥーパ(尖塔)
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中には入れません。
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写真撮りたい人で一杯です。
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ストゥーパの裏にアンコールワットのミニチュアがあります。東武ワールドスクウェアの様な感じですが、ラーマ4世がアンコールワットに感動して作らせたという由緒あるミニチュアらしいです。
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デーモン・ガーディアンはエメラルドブッダの方を向いて悪霊から守っているとの事
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イスラムチックな感じもしますが、特にその様な説明は見当たらず。上部構造はタイの王冠の形で中国の色磁器タイルで作られているとの事です。
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このお寺を守っているTantimaというバードマン
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さらに裏にまわるとまた別の建物があります。背の高い柱が特徴的です。
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蓮が咲いていました。
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人?デーモン?が支えているデザインが面白いですね。
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19世紀後半ラーマ5世の住んでいた王宮。建物の屋根より下はイギリスの様式で屋根はタイ様式という珍しい建物らしいです。
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出口に続く門ですが、王宮の出口なのでしょうか。敷地外に出る出口ではありません。
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南国らしいランが咲いています。
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続いて、歩いてワット・ポーに行きました。GoogleMap上、隣のお寺だったので歩く事にしたのですが日差しが強く、暑かったので非常に遠く感じました。トゥクトゥクやタクシー利用をオススメします。ワット・ポーのチケットは200バーツでした。チケット売り場からすぐの所に涅槃仏の建物があります。
ご覧のように混んでおり、スリに気を付けろと多言語でアナウンスしていますので余程被害が多発したのでしょう。 -
涅槃像の顔部分を最初に拝むことが出来ます。
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足元側の途中から。
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足指は渦巻き状の指紋が表現されていて、足裏には曼荼羅の様なデザインが施されています。
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広角レンズにしてやっと全体が収まる大きさです。
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足裏は螺鈿細工が施されています。
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頭部分の裏側。ドリアンみたいと思ったのは自分だけでは無いはず。
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お寺本体の方はあまり歩く気力が残っておらず。
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中程にある塔の部分を見学して日陰で休み、ワット・ポーの見学は早々に終了。
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昼休憩でBlue Whale Cafeに寄りました。狭い店ですが、1階、2階、3階に席があり、次々とお客さんが来ていました。隣のテーブルは大学生、高校生位の子供2人と夫婦の日本人家族で、娘さんがバタフライピーティー、ラテ?の写真を一生懸命撮っていました。撮影が終わるまで写り込まないように避けたり、家族で協力している姿が微笑ましかったです。少しだけ会話させてもらいました。
写真は母の頼んだクロワッサン(スクランブルエッグ&ベーコン)
280バーツ -
自分の頼んだパンケーキ キャラメル&バナナ
220バーツ -
Thai Milk Tea
160バーツ -
渡し船で対岸のワット・アルンへ行きたく、Cafeを出てすぐ川側に向かったのですが、ここは休止中の桟橋でした。やってるのかやってないのか分かりづらく、何組か待っている人達が居ました。
もう少し上流側からボートが出ているのが分かったので移動しますが、川沿いは道が無いので一旦ワット・ポー側の道路まで戻っての移動になります。 -
何本か行き止まりの筋に入っては戻ってを繰り返し、無駄な動きをしてしまいましたが、ようやく乗り場を見つけました。結局、王宮とワット・ポーの間の通りの突き当りでした。ちゃんと下調べをしておくと良いですね。
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ワット・アルン(暁の寺)は入場料100バーツでした。ちなみにタイ人は無料です。
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巨大なガーディアンがいます。
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地上から1段目まで登った所から。敢えて下側を見切っているのですが、この下の各凹みごとにタイの民族衣装を来た女性がずらっと並んでいて、それぞれ色々なポーズで写真を撮っています。衣装はレンタル屋さんがあって、確か3~400バーツ位だった気がします。
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日陰側はなんとか過ごせます。日向側に廻る気力もなく、この辺りから写真を何枚か撮って終了。
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ワット・アルンからはチャオプラヤ・エクスプレス(ボート)のブルーラインのチケットを30バーツで購入してICONSIAMまで移動する事にしました。ワット・アルンの桟橋は大混雑で係の人はタイ語で何か怒鳴っていましたが、何を言っているか分からず、ボートも中々来ず、大変でした。
ICONSIAMではお茶でもしようかと一旦中に入ったものの、動き回って疲れていたので夜のクルーズまでホテルで休むことにしました。先程のボートの大混雑をまた繰り返すのは嫌だったのでホテルまではGrabで移動しました。結果的にはワット・アルンからサクッとGrabで移動してしまえば良かったですね。 -
16時頃までホテルで休み、クルーズ船の乗り場であるリバーシティまでGrabで移動しました。チェックインの開始時間前でしたがブースがオープンしていたので、オンライン(Klook)で予約していた画面のQRコードを見せ、名前を言ってチケットと胸に貼るシールを貰いました。
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乗船まで時間があるのでリバーシティ内をウロウロします。
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色々なアート作品が展示されています。値段の付いているものもあるので購入出来るものもあります。
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上の方の階には個展のギャラリーがいくつもあり、無料で作品を見ることが出来ました。
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休憩スペースや通路にもアート作品が展示されています。
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表情が可愛い象の焼き物。
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ゲートの外は飲食のテラス席があり、良い雰囲気でした。クルーズ船に乗らないならここで過ごすのも良いかなと。ただ、ちょっと人が多すぎですが。
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こちらの船に乗りました。ワンダフル・パール号です。
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乗り込んだら係の人にチケットを見せて席に案内してもらいます。室内の中二階前側の2人席でした。オンラインの予約の際、コメント欄にデッキの後ろ側希望と英文でリクエストしていましたが、全く考慮されておらず。リクエストについては期待はしていませんでしたが、個別の要望にイチイチ取り合ってられないのかなと思います。
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席への案内後にすぐにビュッフェに行きましたがすでに並んでいました。
ビュッフェの内容は少しタイ風のものもありますが、洋食、中華っぽいものが中心でした。日本人にも食べやすい味のものが多かったです。 -
寿司は別のコーナーにありました。醤油やワサビもあります。味は回転寿司チェーンとかスーパー、コンビニの寿司をイメージしてもらえると良いかなと思います。
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出航する前には食べ終わっていて、食べながら、飲みながらクルーズを楽しむという感じではなかったのですが、逆に食べ終わっていたのでワット・アルンが見えた頃からは上階のデッキに移動して、それからはずっと外にいました。デッキの席なら座って食べるのも、風景を眺めるのもずっと座って過ごせるのでそういう点では外の席の方が良いですね。
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上流に向かって右側にワット・ポー、王宮の辺りのライトアップが見えてきます。
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デッキ先端部ではライブパフォーマンスがあります。ボーカルはタイ人の女性でしたが各国の歌を上手に歌っていました。
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こちらの橋はライトアップが綺麗でした。
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さらに別の橋を超えた辺りで折り返しでした。
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折り返して中々進まないと思ったら花火が始まりました。
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花火は5分くらいでしたが、次々と打ち上げられていてもっと長く感じました。十分に堪能出来ました。花火の後は下流に戻り、出発地点のリバーシティーで終わりかなと思っていたらさらに下流まで進んでアジアティークの手前辺りで再度折り返しました。チャトリウムホテルが目の前だったので「ここで降ろしてくれ~」と思いましたが。。。
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リバーシティーで下船した後、リバーシティーの建物自体は閉まっているので来た時のエントランスに抜けることは出来ず、駐車場に抜ける通路だけが通れる様になっていました。出口が分かりにくく、駐車場内の階段や通路を行ったり来たりしてしまいましたが、駐車場利用者の階段の流れに乗らず、階段より奥に進むと外への出口があります。そこでGrabを呼びましたが、クルーズ終わりは渋滞になっているのでなかなかGrabが近寄って来れず、キャンセルされるのではないかとヒヤヒヤしました。
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そうは言っても、21:30までのクルーズで22時過ぎにはホテルに到着していたので、まだ順調に帰れた方なのかもです。2日目はここまでです。
3日目~4日目の②『アユタヤ遺跡観光、象乗り、ジム・トンプソンの家観光編』に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 3時の母さん 2024/02/14 09:15:52
- はじめまして 同じ日にアユタヤでした
- はじめまして
同じ時期にタイに行き行程が似ていたのと
12/30 ワットワルンと 12/31アユタヤは私達家族も同じ日に観光だったので
同じ日に同じ場所!!
両日、暑かったですよね~と言いたくてお邪魔しました
ワットアルン、年末だからか衣装着た人が多かったですよね
そして暑かった…あの衣装すごく暑そうなのに凄いな…と思った記憶があります
女性用のは肩出しドレスだからいいとしても
男性用が長袖長ズボンで化繊素材
靴に関してはスニーカーだったりして
そこまで着るならトータルコーディネイト貸出しようよ、と心の中でツッコミしました
日本で例えると着物でスニーカーでちょっと残念な感じに見えましたが
タイはマイペンライなのかもしれないですね
大晦日のアユタヤ…すごい混んでましたよね
そして午後からの気温が36度で暑すぎて子供達がブーイング
私達はワット・チャイワッタナーラームに朝一番で行きましたが衣装着た人ばかりで入場料が無料でした
大晦日特別措置だったんでしょうかね
日陰が無いところを午後観光だったらそれどころじゃなかったぐらい暑かったので
だだっぴろいワットチャワッタナーラームを最初に行っておいて良かったなと思いました
タイは初めてでしたが
思ったより都会でバブルのような勢いがあって歴史的建物が多くて観光する場所もたくさんあったので楽しかったです
これから他の旅行記も見に行きますね
私の方の旅行記はアユタヤ旅行記UPは来月あたりになりそうなのでまだまだ時間がかかりそうですけど
その際よろしければ遊びに来てください
- ルカリオさん からの返信 2024/02/18 02:09:57
- RE: はじめまして 同じ日にアユタヤでした
- はじめまして。コメントありがとうございます。
暑かったですね、ホント。自分たちは王宮・ワットプラケオだけでもグダグダになっていたのにワットポーまで歩いてしまったので余計に。アユタヤは午後から遺跡を歩き回るというアホなプランで、自転車で回らなかったのがせめてもの救いでした。
3時の母さんの旅行記、さっそく読ませて頂きました。下調べがしっかりしているのと、旅慣れている感じがして、ちょっと見習いたいなと。アユタヤ編楽しみにしています。
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旅行記グループ タイ年末年始親子旅(バンコク、アユタヤ)
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