2023/11/24 - 2023/11/26
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夏への扉さん
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先月はANAのセールで福岡往復の航空券購入して壱岐へ行きましたが、12月はJALのセールで山口宇部往復を購入してしまいました。
なぜ山口宇部を購入したかというと、この空港はまだ使ったことがないという単純な理由です。
山口宇部空港からどこへ行こう? 空港バスは新山口行き・・山口駅はまだまだその先です。山口市って観光スポット少ないのかな。地図を見ると山口市周辺にホテルもないけれど、隣の駅近くは、たくさんホテルがあります。隣の駅は湯田温泉!
調べて行くと12月2日(土)、湯田温泉から日帰りツアーがありました。個人では行きにくい日本海側の絶景まで行くし一人でも催行するというので1日はこれで決定。ということで湯田温泉2泊に決定。
12月1日(金)山口宇部空港へは10時に到着するので、この日は・・そうだ小学2年の時に門司の親戚に連れていってもらった秋芳洞、秋吉台を再訪しよう。
表紙:秋芳洞 水の溜まったところに洞内が写って不思議な光景。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発電車で羽田へ。
京急は羽田に5:43着、羽田発一番機の那覇行6:20にも間に合います。
山口宇部行は7:30発、バスラウンジから出発する最初の便です。1時間以上前なので、ここには1人しかいませんでした。
朝食食べたりニュース見てたりすると、やっとクルーが現れて空港バスに乗り込んでいきました。 -
沖止めはタラップ登って行くのが楽しいな。
そこそこ乗っていたけれど、金曜日だし3列シート一人占めでした。 -
快晴。ゲートブリッジ、スカイツリーなど見ながら離陸。
すぐに右旋回してしまいました。今日は東京遊覧飛行でなくて残念。 -
奥の方に横須賀。
中央の真っすぐな部分はシーサイドライン、シーサイドラインの上端に八景島があります。 -
この丸い場所はミステリーサークルかと思いきや、深谷通信所跡地でした。
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江の島
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相模川
もう少しすると、箱根駅伝の選手が海岸沿いの道路を走って相模大橋を渡っていきます。 -
芦ノ湖。
手前の外輪山のどこかが、先月登った金時山。
富士山は反対側かとがっかりしていたら、窓の下の方にかろうじて山裾が見えました。 -
伊豆半島を見て
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井川です。
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伊丹空港
ちょうど離陸した飛行機が見えました。
日本地図のように見える公園も見えました。 -
手前は六甲山地。ここ登ったなあ・・
右上に神戸空港、もっと上には関空も見えます。
一生懸命に機窓を見ていたら、CAさんが関空見えますねと話しかけてきました。 -
幻想的な光の中に浮かぶ島は関空。
左下に明石海峡大橋、下の島は淡路島 -
小豆島
エンジェルロードが繋がっているのが見えました。 -
しまなみ海道
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しまなみ海道の先,画面中央に讃岐富士(飯野山)
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笠戸島 地図と照らし合わせてやっとわかりました。
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国東半島を見ながら右旋回。
国東半島の前にあるのは姫島。 -
ドスン、着陸しました。
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山口宇部空港
今回、チェックイン前&アウト後に荷物を持って観光するので最小限の荷物にしました。ですから預け入れ荷物はありません。 -
宇部ではエバンゲリオンとコラボした企画をしているようです。
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空港連絡バスに乗って、約30分で新山口駅10:30着。910円
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20分ほど乗り継時間がありますが、結構人がいたのでトイレ行って水だけ買って並びます。
でも、萩行の高速バスが来て、ほとんどの人が乗りました。
なるほど、萩へは、萩・石見空港からと思っていましたが、このルートの方が近そうです。 -
乗り心地がよさそうなキティちゃんバスが萩に向かって出発。
10時20分の秋芳洞行きは・・ -
普通の路線バスでした。11時に到着。
帰りは湯田温泉を通るJRバスが14時34分にあるのを確認しておきました。
最初は荷物を新山口駅のロッカーに入れてから観光しようと思っていたのですが、湯田温泉を通るバスがあること、秋芳台観光交流センターにロッカーがあることがわかったので、荷物を持ってきました。
ロッカーは、たくさんありました。一番小さいサイズ200円。都心の駅と違って安くて助かります。 -
一つ前の写真バスの後の道路を先にちょっと行くと、秋芳洞入り口の標識があります。
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まだ時間が早いためか金曜日のためか、お店は半分も開いていないしちょっと寂しい。
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禅師かっぱ
1354年、干ばつに苦しむ村人を救うため秋芳洞内で雨乞い祈願した寿円禅師と行を共にしたかっぱを禅師かっぱ と呼び、大願成就の守り神として語り継がれてきました。 -
観光地~的エントランス
入場券売り場 大人1300円 -
小径を進みます
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ここから岩の隙間に入ります。
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透明な水が溜まってます。
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入ってすぐ冒険コースの出口がありますが、その先まもなく入り口があります。
冒険コースって言っても山で鍛えているから大丈夫。当然行きます。
300円を箱に入れ、用意されている懐中電灯を持って最初は岩に打ち付けてあるU字型の階段を登ります。 -
岩の間の狭い隙間を登ると
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入り口が下の方に見えます。
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こちらは冒険コースの登り口。
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ちょっと滑りやすいところもありますが、手すりもあるので大丈夫。
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ここからは入り口に向かって岩に付けられた階段を降りるだけです。
まあ面白かったかな。 -
一枚岩の岩壁
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秋芳洞の3大スポットのひとつ、千枚皿
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パムッカレの縮小版
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洞内富士が見えてきました
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ここも表紙にした写真と同じく水鏡にうつった風景が不思議です。
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団体と遭遇すると、いきなり賑やか。
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何十年かぶりの再訪ですが、この洞窟の大きさには圧倒されました。
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大黒柱
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上と下から成長して繋がった鍾乳石がいっぱい。
ジブラルタルの鍾乳洞では、ほぼ繋がった鍾乳石を「E.T.」と名付けていました。ところ変わればです。 -
空滝 dry waterfall と訳したらよいのかな?
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右に行くとエレベーターがあり、秋吉台のカルスト地形を見に行けます。
後で戻ってきてから行くことにして、左へ行くと・・ -
3大スポットその2,黄金柱
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黒谷支洞
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3大スポットのその3巌窟王
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上に穴が開いているかも。
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この先出口ですが、ここから出てしまうと地上を大回りして入口に戻るはめになります。土日祝ならバスが循環していますが、それ以外はタクシー呼ぶか歩くかしかありません。
ここで迷っていたご婦人2人に、途中の黄金柱からエレベーターに乗って秋吉台を見に行ったほうがいいですよ、とアドバイス。 -
タイムトンネル、とあるのでちょっと階段を登ってみました。出口までの長い通路に宇宙の絵が描いてあります。
ここで戻ります。 -
戻って行く途中、下りなので上下に穴が開いているのがよくわかります。
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狭い通路
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黄金柱付近のエレベーターへの分岐。
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エレベーター乗場
100mぐらいだったか・・かなり上がります。 -
地上に出ました。
昔の記憶では、地上に出てすぐカルスト台地だったような気がしていました。 -
実際には坂道を10分ぐらい登って行きます。
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この付近にあった石仏がいい感じです。
こういう仏を見るたびに、唐辛子婆さんだったら何てしゃべらせるのかな、と思います。 -
秋吉台が見える展望台に到着しました。
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小学2年の夏休み、カルスト地形の知識全くなしで見た、緑の草の中にポツポツと白い岩のある風景。すごく衝撃的でした。
あれ?でもそんなに感激する風景では・・そうか、枯草の中の白い岩だから色彩的に今一つなんだ。とちょっとがっかり。 -
まあお天気だっただけよかった。
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お腹すいた~。もう13時近いし秋吉台を散策する前に何か食べよう。
秋芳洞入り口まで戻らないとお昼食べられないと思っていたけれど、食事処があってよかった。 -
禅師かっぱ そば
秋芳洞に入る前にあった銅像の「禅師かっぱ」と名前がついていますが、瓦そばとほぼ同じです。
でも福岡空港で食べた瓦そばより美味しかった。(お腹空いていたから?)
お食事処の窓から、観光バスの駐車場が見え、ツアー客が続々と降りてきました。 -
さて、お腹もいっぱいになったし時間の余裕もあるし、あの丘の上までハイキングしましょう。
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両側に石灰岩
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道を外れると、ドリーネ(穴)に落ちる危険があるそうです。
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丘の上、「若竹山」に到着。
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・・・・夏、草が緑の時に来るのをお勧めします。
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エレベーター乗場に戻って洞内へ。エレベーターに乗る前に入場券を見せれば再入洞できます。
今まで陽光の下にいたため、洞内が暗くて足元がよく見えません。そろりそろりと歩きます。 -
14:05 入り口へ戻って来ました。
バスセンターまで、ちょっと歩くので、この時間に戻れてよかった。 -
バスセンターのロッカーから荷物を出して10分ほど待つと防府駅行のJRバスが来ました。「ぼうふ」で検索しても引っかからない・・「ほうふ」と濁らないんですね。
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湯田温泉を通ります。湯田温泉入口の次、下湯田のバス停が近づくと「女将劇場」と幕のある宿が見えた! 今日の宿です! 下湯田で降りよう!
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チェックイン時間の3時ちょっとに到着。
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ツインに和室の付いた部屋を選びました。
トイレを使ったらタンクに入る水が止まらなくなったのでフロントに電話して直しに来てもらいました。ちょっと年期が入っている旅館なのでしょうがないけれど、もし夜中に止まらなくなったら困るな。
ビジネスホテルの方がこういう心配は少なくていいかな。 -
和室のテーブルの上には、ちゃんと温泉まんじゅう。
2連泊するので、翌日朝フロントで鍵を預かってもらうとき、今日はタオルだけ替えてくれれば掃除はいいと言って行き、夕方、部屋に戻るとドアノブにタオル、浴衣、など一式入った袋が下がっていました。この温泉饅頭も入っていました♪ -
奥から入り口付近。
ドアは普通の鍵なので、戸締りに気を付けなければ。
テレビのリモコン効かない‥チャンネル変わらない・・隣に置いてあるチューナーに向けたらチャンネル変わりました。 -
窓からの眺望は残念。反対側も通りが見えるだけでしょう。
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エレベーターホール
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まだ3時半なので周辺を観光しましょう。
それから夕食はどうしようかな。明日は長いバス旅。朝食たくさん食べたら不安なため、素泊まりにしました。夕食だけ付くプランってあればいいのに。
観光案内所で地図をもらい、周辺の情報を聞きました。 -
近くにお庭を見せてくれる旅館があるので行ってみました。
名園史跡 松田屋と書いてあるからここだな。
・・・あとで、すごい勘違いしていたことがわかりました。 -
エントランスにいた宿の人に、お庭見せてください、というと快く入れてくれました。
後で調べてみると、創業325年、廻遊式日本庭園内の「西郷・木戸・大久保」会見所をはじめ、館内には明治維新の史跡が現存。とありました。 -
モミジと松の木のコラボ
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こじんまりしているけれど、なかなかいい感じのお庭です。
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コロコロした灯篭と水盤
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巨人のような灯篭
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この写真に写っている部屋に泊まるには、たぶん「本館 眺望庭園」と書いてあるプランを選べばいいみたいですが、やっぱり高かった。
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松と池のほとりの灯篭
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山茶花と小さな万両の赤がきれい
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竹林の灯篭
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石橋と紅葉
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小さな神社もあります
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ここはどんなお部屋なのかな。
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灯った灯篭。自宅の庭では厄介者のヤツデが、ここだと絵になってます。
でも3種の庭園じゃなかったなあ・・
宿に帰ってから気づきました。3種の庭園が見れるのはもう少し先にある別の旅館(山水館)だった!
気づいていなかったら庭を見せてくれ、と宿に図々しく言ってしまいました。でも、なかなかいい庭園だったし、宿の人はみな感じよかったし・・間違えてかえって良かった(笑)。 -
4時半近くだけれど、まだ入れるかな?
ここは中原中也記念館。こんな大きくて立派な建物でびっくり。
中原中也は湯田温泉で生まれたそうです。教科書に載っていた程度しか知らないけれど、せっかくここに来たので入ってみました。入館料330円。 -
中原中也の作品をゆっくり読みたいなと、文庫本一冊とブックカバー(800円)を売店で買い求めました。この日、私が最後の退館者でした。
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湯田温泉のマンホール発見。
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これは、公園通りだけのマンホール
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こちらも
ネットで見つけた小熊屋咖で食べたいな、と前まで行きましたが(前に大きな駐車場があってびっくり)18時開店でまだ1時間近くあるし予約が必要なようなので諦めました。特別なカレー、食べてみたかったなあ。 -
散策していたら郵便局の前にキツネのポストがありました。
駅に巨大なキツネがあったらしいので、この時足を延ばせばよかったなあ・・
(どこにもある傷ついた〇〇が入っていたので見つかったという温泉発見談、湯田温泉は白狐です) -
もう一つの候補、魚屋ひでぞう に行ってみました。
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一人でも、予約なくても大丈夫かなあ・・
まだ17時半なので入れました。カウンターです。 -
まるで梅酒なノンアルコール(ロック)。と突き出し。
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刺身5種盛り 1480円
いい色ですね~新鮮で美味しい。 -
口コミに豚角煮の竜田揚げ、もう一度食べたい。とあったので私も食べてみたいと注文。
一つ口に入れると中が液体・・そうか脂身の部分が溶けてるのか。今までにない触感でした。脂身でない部分はちゃんと肉が残っています。美味しいけれど半分でくどくなってきたので、ご飯と、まるで梅酒なノンアルコール(炭酸割)を注文して、残った刺身と竜田揚げを食べてお腹いっぱい。計3630円でした。
ローソンでデザートと(まだ18時なのでお腹すくかも・・)、翌朝の朝食など購入して宿に戻りました。 -
宿は西の雅・常磐。6つの温泉(宿泊時は5つ、2つと3つの温泉が朝夕で男女入れ替え)があるのと、名物「女将劇場」があるので選びました。
50年もやっているそうです。近すぎるけど写真を撮りたいので最前列に座りました。
最初の演目、蒸気機関車太鼓・・だっけな。 -
縄抜けの芸
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トリックが丸見えのマジック
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網タイツ履いているのを見せまくってると思ったら、後でレオタード姿にもなりました。
*もちろん顔出しOKっていうか、どんどん載せてくださいって感じです。 -
若い女の子も2人がんばってます。
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ただ猫をケージから出して見せただけ(笑)。
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着ぐるみ対決。中身は若い女の子たちですって。
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湯田温泉の白狐太鼓
ところで若い従業員たち頑張ってるなと思ったら、従業員でなく山口大学の学生だそうです。代々受け継がれているバイトなのかなあ?社会勉強にいいかもね。 -
女将劇場をそれなりに楽しんだあと、出口でお見送りをしていた女将さんと2ショット撮らせてもらいました。
翌日は山口の絶景を回るバスツアーです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 唐辛子婆さん 2023/12/31 20:50:01
- 100m
- 夏さん
>こういう仏を見るたびに、唐辛子婆さんだったら何てしゃべらせるのかな?
100mも一気に上がってきただなんて近頃の人は大変だねえ
耳がおかしくならなかったかい?
と云うておられまする^^。
防府駅←ほうふえき?! なんて地名は難しいことか!
タイツのおばちゃんの奮闘には、全然知らない世界を見た!とオドロキました。
日本も奥が深~~い^^。
山口はウォーキング仲間の出身地なので一度は訪れてみたいと思っています。
日本全国、夏さんのおかげで楽しませていただいてます。
元気で良いお年をお迎えくださいね。
唐辛子婆
- 夏への扉さん からの返信 2024/01/03 15:18:35
- Re: 100m
- 唐辛子婆さん、明けましておめでとうございます。
カキコミと仏様のコメントありがと。
私は「おやー、○○年ぶり」とか書こうかと思いましたが、年ばれするのでやめておきました。
唐辛子婆さんの最新旅行記、はっきり年齢書いてあって潔いなと思いましたが、私はまだ年ばれしたくない~と、ジタバタしてます。
江田島も、濁らないって現地でローマ字見て知りました。
今、予約済みの国内旅行が3つあるので、まだまだ国内を回ります。
富山空港利用して能登半島も計画しようかと思っていたのに、まさか地震、被害もわかるにつれ大きくてびっくりしました。
個人的には唐辛子婆さんにラインしたこと、昨日から重くのしかかってます。でも明日から仕事なので、気持ち切り替えて今年も頑張ります。
では、唐辛子婆さんの旅行記、今年も楽しみにしています♪
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旅行記グループ JALのセールで山口宇部へ
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