2022/10/07 - 2022/10/14
409位(同エリア1053件中)
ディーさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/07
-
Coop Supermarkt Grindelwald Terminal
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この旅行記スケジュールを元に
10/9(日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食はホテルでの朝食、メインの写真は撮ってなかった。メインのおかずのベーコンや卵?はテーブルに用意してもらい、他の飲み物やパン、チーズは自分で取るビュッフェ形式。
朝食のメインを配るスタッフが1日目は不機嫌そうで2日目はニコニコしていたので良いことあったのかなと同じテーブルの人と話題になった。
基本的にはスタッフの人は愛想良く、接客は女の人が多かった。
メインを撮らずにチーズの写真を撮ったのはあまりにも自分の口に合わないチーズと美味しかったチーズの名前とスペルを覚えられないので写真を撮る方が早いなと思ったから。
旅行記を書くつもりがあればもっと色んな写真を撮っていたがそんなつもりはなかった。
実際行って本当に良かったし、忘れるのは勿体無いと1年後に思い立ったので自分の記録用として、ついでに誰かの旅行の参考になればと思い旅行記を書いている。
スイスのお土産で有名なエメンタールチーズが今まで食べてきたチーズとは違う食感で味もあまり無いように感じ、自分的にはあんまり。
白いチーズは日本でも食べるような柔らかいチーズで美味しかった。
1番美味しかったのはクロワッサン。
日本の物とは全然違い、サクサクしており噛むとバターの味がすごい!
最終日のホテルのクロワッサンはあまりバターが効いていなかったが、そこ以外のホテルは全てサクサクでバターが効いていて美味しかった。
スイスでクロワッサンにハズレはないんじゃないかレベル。
サクサクで軽いのに1つ食べただけで割と満腹になったのでカロリーがすごそう。 -
朝ごはん食べ終わったあとに撮ったホテルの外観。シカ?トナカイ?のシルエットが可愛い
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9時からホテルを出発して歩いてグリンデルワルト駅へ。
雨は降っていないが曇っている。
隣には雨女がいる、降らないと良いが…。 -
この列車に少し乗りアイガーエクスプレスの乗り場まで向かう。
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アイガーエクスプレス。
20人くらいが座って乗れるほど大きい。 -
アイガーエクスプレスの終着点に到着。
トイレ休憩とユングフラウ鉄道の出発まで待機。
初めは屋内でこの景色を撮っていたがガラス張りのところにドアノブがあり、外へ出れた。 -
列車が来るほんの少し前から構内に入れ、降りると右に駅。
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良い写真スポット。
列車の到着タイミングが皆同じなので人が多く並んでいる。もちろん並んで撮った。 -
スフィンクス展望台に到着。
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天気の通り景色はほとんど見えず。後の自由時間にもう一度戻ってきたが天気は変わらず氷河は見えなかった。
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この鳥は日本で言うカラスと言っていた気がする。
観光客が餌をくれるのを分かっているからここにいるらしい。
どこの国のカラスも賢い。 -
アルパインセンセーション。
ユングフラウ鉄道の歴史がわかる場所。
動いていて可愛い! -
アイスパレス。
氷河を掘って作られている。 -
氷河の高原 プラトー。
ユングフラウ鉄道の全線開通記念にスイス国旗が掲げられたらしい。
建物を出て少し坂になっていて登ると、旗がある。
写真のような雪が外一面にあり、人が歩くたびに新雪も踏み固められて、アイスバーンになっていて滑る、滑る。
道の端に掴む用か分からない細いロープがあり、掴んでみたがあまり意味がない。
今回スイスに行くので張り切って日本で登山靴を買っていたので履いていたのだが登山靴でも滑りまくる。
ツアーの人たちは私達ともう1家族以外は皆、雪を見て中断していた。
高齢であれば転倒して骨が折れるかもしれないので行かないのが正解だと思う。
帰りはロープを持って、お尻を付けずにしゃがみながらすべる滑り台のようにすればなんとか建物に戻って来ることができた。
本来であればここも山が見えたはずだが何も見えない。国旗の真横で写真を撮れたのはユングフラウだけなので良かったかもしれない。 -
行けなかった人用なのか屋内にもこんなフォトスポットがあった。
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ユングフラウから下山。
帰りは行きとは違う方法で帰ってきた。
12時からクライネシャイデックで昼食。 -
アルペンマカロニを食べた。
皿の端に写っている透明な容器に入っていたのは確かリンゴのコンポート?だった。 -
グリンデルワルトに戻るための電車。
電車の中でガイドさんと話をしているとさっきまでいたクライネシャイデックに韓国ドラマ"愛の不時着"のロケ地があったらしい。
クライネシャイデック以外のロケ地は今回のツアーではないとのこと。
残念、ガイドさんに話しかける勇気が出たら手遅れだった。今後ツアーに参加する時は人見知りしてないで声をかけよう。 -
ここから少し離れたところに撮影した場所があったとか。
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電車から見えた、牛。
スイスは牛1匹に土地が何平方メートル必要など厳しく決まっているらしい。場所によるのかもしれないが酪農をしていると国からお金がもらえるらしい、それによって景観も保てている。 -
15:30にグリンデルワルトへ戻る
以降は自由時間のためグリンデルワルト駅から少し歩いたところのcoopへ行くことに。左側の円柱のような建物
行くとまさかのclose。午前中は開いていたが日曜日は午後から休みだったらしい。
スイスは日曜日休みとか割とあるみたい、営業日、時間は確認した方がよさそう。 -
アイガーエクスプレスの建物の中にもスーパーのcoopがあったことを思い出し、Google mapを利用し歩いて向かうことに。
午後からは雲が落ち着き、綺麗なアイガーが見えるように、ラッキー! -
Google mapで人しか通れない道を案内されるが人の家の土地じゃない?と思うような道を歩いていると紅葉とアイガーが撮れる場所を発見。
進む先々全て景色が良過ぎて全然coopに辿り着けない…。
営業終了、30分前くらいにようやく到着。
結局欲しい物が特になく、安そうなチョコレートだけを購入。
18:55から夕食
ツアーの参加者で自分達の両親と同じ年代の夫婦と同じテーブルに。
自由時間の話を聞いているとcoopと反対方面に教会とか多分スーパーマーケットのミグロがあったらしい。
そっちも行きたかった。
同じテーブルの奥さんが夕食の飲み物のオーダーを取りにきたスタッフの人にスパークリングワインと言ったが、通じずガイドさんが伝えるとスタッフの人がプルシェコと奥さんに伝え始めた。
その後大きな反応で、プルシェコ ○△◻︎~っとスイスの、どの言語かさえも分からない状態だったがスパークリングワインの素晴らしさ、良い飲み物を選んだわみたいなことを言ってるんだろうなと分かってしまう表現力にずっと笑っていた。
その後その方の旦那さんがビールを頼むとビールも良いわねぇと多分褒めており、他のテーブルでも同じやりとりがあり面白くて、ずっと見てしまっていた。
面白い人、素敵な人は言語が分からなくても、感じることができる。
スイスは4言語あるため言葉を覚えられなかったが唯一私が覚えて帰ったのは飲めもしないスパークリングワインのプルシェコのみだった笑。 -
豚肉のステーキ。
切ると他の人と比べてあまりにも赤いため焼き直してもらった。
牛肉ならそのまま食べたかもしれないが豚肉は無理矢理食べてたらホテルに缶詰の旅行になっていたかもしれない、きちんと言ってよかった。 -
ホテルの夕食に出てきた、揚げたりんごのバニラソース掛け。本当に美味しかった。シナモンが好きではないがこれは美味しくて、おかわりしたかった。
スイスの行った街の中でグリンデルワルトが景色が良く、1番散歩していて楽しかった。
散策時間がもっと欲しい場所。
駅の近くのお土産屋にあったグリンデルワルトのマグネット、高いしどこにでもあるだろうから欲しくなったら買えば良いと思い、買わなかったが以降どこにもなく今でも少し後悔。
もしもう一度行くことがあれば絶対に買う!
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