2023/08/31 - 2023/09/09
1位(同エリア8件中)
ほいみさん
7月に行ったパキスタン編が中途半端なままになっているが、いろいろあってモンゴル編を先にアップすることにした。1冊目の前半はつまらないけど、後半に楽しい記事があるので、ちゃんと読んでね。
表紙写真は3台並んだ「ロシア製4WD」のUZA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
モンゴルってここ。
私としては4回目のモンゴルとなる。
https://4travel.jp/travelogue/11375925 -
今回、行くのはモンゴルと言っても、ロシアとの国境に近いタイガの森。こんなところまで行けるんだ~・・・! という興味もあった。
左上の赤丸辺りが目的地。 -
8月31日 午後14時40分、ウランバートル直行便。
ところで、海外旅行のために伊豆から成田空港行くと、たいていの場合、成田で前泊となる。え~っと、今回は何処に泊まったっけなぁ・・・と思い出そうとしたが、どうにも分からない。旅行中のメモ帳も行方不明だし、写真を調べてもデータがない。ホテルを予約した時のメールが残ってるかな・・・まったくない。
妻にそんな話をしたら「あんた、普通に朝、出掛けて行ったじゃない」 ・・・な~るほど。午後便だったので前泊しないで済んだのだ。
という風に、最近の私の記憶は全く当てにならない。だから今回のモンゴル旅も記憶違いで、細かいところはいい加減かもしれないが、まぁこの旅が参考になる方は数人?だと思うのでよろしく。そもそも1週間の核心部分では、時計もスマホも役に立たなかった。 -
ほぼ予定通りに飛んだが、ウランバートル市内の交通渋滞が酷く、日本人御用達の「フラワーホテル」に到着したのは22時。写真は翌朝撮りました。
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ここのお風呂は意外と立派!
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ミニバーも充実。
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各自にダッフルバッグが支給され、それに「この先必要な荷物だけ」を入れて、朝7時ロビーに集合。
冬用寝袋がレンタルされるが、私は自前で用意した。 -
最終目的地はこの辺りだからね・・・みんな頑張ってよ~!
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ムルンまでの国内線は午後なので、朝ごはんを食べて部屋でひと休み、10時頃から買い物をしながら空港へ向かった。
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今回のメンバーは私を入れて7人、女性4人とオヤジ3人。それに現地ガイドの日本人。この手のツアーでは何時ものことだが、今回も「普通のヤツ」は私だけらしいことは直ぐに分かった。
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と何やら、空港周辺の警備が異様? 明らかにVIPが来るか帰るらしい雰囲気。
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こんなモンゴル美人が伝統衣装でお出迎え? え~・・我らのために??
な~んと、ローマ法王が突然やって来ることになったらしい・・・な~んてデマが空港内を支配した。
そしたら、後から分かったのだが・・・
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が1日、モンゴルを初めて訪問した。カトリック教徒はわずか1500人程度のモンゴルとの関係をバチカンが重視するのは、長年、対立しながら、1千万人とも言われる教徒を抱える中国に近づく布石との見方もある。 朝日新聞デジタル
だ、そうだ。 -
ウランバートルからムルンまでは1時間ちょっとのはずだが、この便はより遠くのムルギーまで飛んで、その帰りにムルンに寄るので、なんと4時間も掛かるんだそうだ。東京から大阪に行くのに、一度九州まで飛んで大阪に戻る感じかな。その間ご飯は出ないので、空港で「韓国風弁当」が配給された。
量も多く美味しかったのだが、匂いが凄まじく、待合室で7-8人が一斉に食べるのだから気が引けた・・・な~んて思うのは私だけ。 -
あのちっちゃい飛行機か・・・と思ったら
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もっとちっちゃかった。
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ほぼ時間通りに出発。
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飛行機に4時間っていうのは、普通ならご飯食べて、ひと寝入り…って感じだが、シートが超窮屈でムルンに着いた時には体中が痛かった。
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目的地、ムルン上空。
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無事に着陸。
タイガの神に感謝する隊員。 -
空港建物・・・あるだけいいか。
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明日からお世話になる現地関係者がお出迎え。
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空港からムルンの町に向かう。
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面白い名前のホテル。
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この辺りでは高級らしく、設備は整っていた。
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夕飯、大盛サラダ。
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牛肉とキュウリの炒め物?
これから先、野菜はほぼ無いことは、1週間後ここに戻って来てから知った。 -
この後はビールも無かった。
言わば「最後のビール」 -
こういうものは無くても大丈夫なのだが、当然無かった。
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ホテルの隣が「ロシア製品」を扱うお店で楽しかった。
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ホテルからの眺め…ロシアの田舎っぽい?
さて、いよいよ話は本題に入る。 -
実は10月25日から入院してた。
入院も点滴も40年振りだ・・・実は40年前の入院は更に興味深いのでいつか話すかも。
4トラに登場しなくなったので、ほいみのやつ、いよいよくたばったか・・・と想像した方もいるかと思う。 -
病名は、腰椎化膿性椎間板炎・・・聞いたことないだろ~
最終的には5週間の入院生活となった。興味が無い方は、この先無視してね。
珍しい病気だし、いろいろ行き違い?があって重篤化してしまった経緯は、もしかしたら参考になるかも。 -
点滴の菅?(クレンメ)にシャボン玉が出来ると嬉しかったりして。茶柱みたいなものか?
「腰椎化膿性椎間板炎」・・・簡単にいえば腰の辺りの背骨周辺に炎症が起きるということらしい。
私は若い頃から腰痛持ちで、現役中は腰痛ベルト(サポーター)が手放せなかった。以前にも書いたが、それは仕事を辞めたら半年で治った。ただリタイア後も2-3年に一度は何かの拍子でけっこう痛くなることがあった。今回もモンゴルから戻って暫くした9月末辺りから腰痛が始まった。
大人しくしてれば何時もの様に治るだろうと思っていたら、何かが何時もと違う。日に日に確実に悪化して、4㎞の散歩コースから2㎞に・・・500mに、とうとう隣のスーパーに行くのがやっと? さらには杖を使わないと歩けなくなった。 -
富士山を見ながらの食事。
もちろんこの間には知り合いの接骨医院や、隣町で評判の整形外科医院にも行ったが、レントゲンを撮って、痛み止めとシップを処方して終了。10月19日 こりゃただ事じゃない・・・と隣町の総合病院の整形外科に行ったが、結果は同じで、2週間後に再診とのこと。「先生、この痛さは普通じゃないです。もっとちゃんと診察して下さい」と言ったら、腰骨の両側に注射を打ってくれた・・・これが痛かった!
で、この病院のリハビリを勧められて1週間通ったのだが、悪くなる一方。これはオカシイと気付いた理学療法士の女性が担当医に報告してくれて、その場で再診。レントゲン・CT・MRI・血液検査の結果、前記の病気が見つかって、しかも事態は深刻で、そのまま緊急入院。
私にとっては、この女性の理学療法士が命の恩人となった。
若い医師だったから発見(判断)が遅れたのは仕方がないにしろ、私にもそういう病気があるという知識があったら、もっと適切に病状を訴えられて重篤化はしなかったと思われる。今更ながら、知識?勉強?って大事だな・・・って思った次第。
血液検査の結果、炎症値が異様に高く、肝臓の値もビックリするほど悪化していた。つまり、どこかのタイミングで血液検査をしていれば「ただの腰痛じゃない」ことは分かったはずなのだ。そりゃ「腰が痛い」といって整形外科に行ったら、普通血液検査はしないよね。しかも腰が、膝が、肩が痛い・・・というお年寄りで整形外科は常に満員だし。 -
緊急入院となってからの、担当医とリハビリ先生と看護師の連携は素晴らしく、美人看護師や美人理学療法士、更には看護学校からの美人実習生に囲まれて、快適な病院ライフを楽しみました。
原因となった細菌は何処にでもいる「黄色ブドウ状球菌」で、抗生剤がバシバシ効くんだけど、なんてったって場所が難しいし、少しでも生き残ってると再発の可能性がかなり高いという。基本は点滴漬けで、私の場合、最初の1週間は1日4本、30日間で100本の抗生剤の点滴を受けました。しかも朝6時、14時、22時ときっちり8時間おき。
これで改善されなかったら、手術で患部を直接治療(どうやって?)しますと脅かされた?ので、周辺がびっくりするほどの模範生で5週間を過ごした。 -
ベッドから見える富士山の夕焼け。
本来ならベッド上で寝たまま過ごす完全安静が基本ということだったけど、「ほいみさんじゃ、それって絶対無理でしょ」ということで「床上安静」を言い渡された。食事はベッド、小は尿瓶、大は看護師付き車椅子…それ以外は寝てろ~…ってことで、厳しく指導された。
終盤の1週間はリハビリも並行して行った。「半分になった?」という足の筋肉だったが、直ぐに歩行器無しで歩ける様になり、院内の階段の上り下りも問題が無かったので卒業となった。どっちかというと、両肩の衰えが酷く、帰宅後はそっちの方が辛いかも。
退院後も寝るとき以外はコルセットの着用・抗生剤の服用、2週間ごとの通院を約束?させられた。 -
時々、飛行機雲を引きながら飛んでいくジェット機が見える。また乗れるかなぁ・・・な~んて思ってると、ドクターヘリが低空を飛んでたり。
この病気は、かつては50歳以下に多く、子供も発病して死亡率も高かったと聞く。それが最近では我々高齢者の発病者が多いということだ。抜歯やカテーテルが原因のこともあるらしいが、最近では原因不明なことがほとんどとか。私の場合も感染経路は不明でした。 -
万がイチ再入院になったら、この頭の上で自由に動かせるライトに、12インチのタブレットを取り付ける工夫をしよう。
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現在は普通の生活には支障なく、周りが心配して優しくしてくれるので居心地がいいです。しかも栄養を付けなくっちゃ・・・ってことで毎日、肉や魚を食べ放題、お酒も「ほどほど」ならいいんじゃない、という極楽の日々です。
こんなところで病気の話をするのはどうかと思ったんだけど、2か月間以上4トラを休んでいたので「再起不能か」と思われていたかもしれないし、「親身になって心配」してくれた方も3人はいるかなぁ・・・と現状報告をさせて頂きました。尚、お見舞いなどはpaypayにて受け取ることも可能です。
次回は「最後のモンゴル旅」の核心部に入ります、おもろいで~!
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旅行記グループ
モンゴル・トナカイトレッキング 2023
この旅行記へのコメント (26)
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- yamayuri2001さん 2023/12/19 09:59:36
- 入院とは・・・驚きました。
- ほいみさん、こんにちは。
5週間の入院生活、大変でしたね。
でも、その五週間を、美人に囲まれて
快適にお過ごしになったとの事、驚きました。
実は私も、椎間板ヘルニアで入院したことがあります。
その時に、あまりの痛みに七転八倒したはずなのですが、
同じ病室で入院していたおばあさんが亡くなって、
その病室に、毎晩亡霊となって出てくるので、
怖さと戦うのと痛みと戦うのを秤にかけたら、
怖さと戦う方が大変でした。
そこで、激痛を残したまま退院してきたのです。
私も どこかでばい菌が入ったら、
同じ病気になってしまうのでしょうか?
9月に稚内から帰って来てコロナに感染し、
免疫抵抗力が弱り、憩室炎になってしまったのですが、
世の中には、まだまだ知らない病気が蔓延しているのですね。
いつかは罹るであろう病気を想像するよりも、
病気にならないうちに、
どれだけ行きたいところに行けるかが勝負の年齢になりました。
私もほいみさんを見習って、
行きたいところにたくさん行きたいと思います。
モンゴルの旅は、普通の旅行者が企画する旅だと、
豪華なゲルに泊まり、快適に過ごすらしいのですが、
ほいみさんの旅は、アフリカの旅に匹敵するところもあり、
とても面白く拝見しています。
yamayuri2001
- ほいみさん からの返信 2023/12/19 11:41:38
- RE: 入院とは・・・驚きました。
- こんにちは。
5週間の入院、最初の2週間は「入院出来た安心感」でひたすら眠ることが出来ました。中間の2週間は「惰性と怠け癖」と病が治っていく実感とで楽だったかな。かえって「そろそろ退院出来そうかな・・」と実感し始めた5周目が辛かったかも。まぁ、いずれにしても3食付きで寝てるだけですけど。
おばあさんの亡霊と戦うのも大変なことで、ゆっくり寝てられなかったと思います。普通の腰痛って、寝てると(横向き、膝曲げ)痛みが減りますが、私の場合はどうやっても激痛状態が続き、痛み止めに頼るしかなかったです。そのせいでヤク中になったのか、離脱症状もありました。
脊椎に細菌が入り込んでしまうのは、普段の腰痛とは関係なく起きてしまう様です。でも極稀なことなので普段の生活で気にしてもしょうがないと思います。
>いつかは罹るであろう病気を想像するよりも、
>病気にならないうちに、
>どれだけ行きたいところに行けるかが勝負の年齢になりました。
まったくその通り! 私も今更、食事制限、ボケ防止対策、地元貢献、子供や孫の心配、介護され介護する・・・なんてことは気にしない様にしてます、ってそれでバチが当たったのか?
海外旅行も国内旅行も、自分が楽しいと思うスタイルで行けばいいわけで、私は地面を這うような旅が好きなんで、今暫くその延長で行こうかと思ってますが、今回の病気でちょっと弱気に!
ほいみ
-
- 唐辛子婆さん 2023/12/16 15:26:49
- 大変でしたね
- ほいみさん
トナカイ編からこちらに来たらば、本当に大変な入院生活!
唐辛子婆は点滴中に1時間おきにトイレに行きたくなって困りました。
どうかもう汚いアブナイ所にはいかず
清潔な旅行をして黴菌が入らないようにしてくださいと言っても無理ですよね。
唐辛子婆
- ほいみさん からの返信 2023/12/16 16:57:48
- RE: 大変でしたね
- そ〜なんですよ、5週間も入院してました。
普段からトイレは快調なんですが、入院中も快調だったのが救いでした。食事も健康的だったしね。
トナカイ旅と今回の病気は関係なかった様です。そう辺に普通に居る黄色ブドウ状球菌が腰椎に入り込んで増殖した…ということですが、感染経路は不明です。
ほいみ
-
- ノーーウォリーズさん 2023/12/12 05:05:36
- ご無事でしたか
- ほいみさん、お久しぶりです。
退院おめでとうございます。旅先で病気・怪我してそのまま帰国・入院を心配していましたが、この病気はモンゴルとは関係なさそうですね。私も先月インドネシアで馬鹿な事をしてしまい、心配性になっています。
病気の発見が遅れたとは言え、日本の医療サービスは良さそうですね。日本人のそれも美人の方々に看護されるなんて、今後は贅沢な事になりそうです。私なんて将来どこでどう扱われるのか、想像もできないです。まあ若い内に各国の病院巡りも経験と考えています。私は10年前にインドの僻地で入院・点滴しましたが、ほいみさんも同じ感じでしょうか。もっとすごい話がありそうですが。
モンゴルではオーストラリアと同じワイルドな旅ができそうですね。こちらもビールなし(現地村に酒持ち込み禁止)・携帯圏外の砂漠の四駆の旅ができますが、乗るのはトヨタのランクルなんで頼もしいです。モンゴルではロシア製の4WDですか、これは大冒険になりそうですね。4トラベルで数少ない秘境旅行家として、ほいみさんの復活を願っています。
- ほいみさん からの返信 2023/12/12 09:10:44
- RE: ご無事でしたか
- お早うございます。
幸いなことに私の場合、海外で医者に行ったことは2回だけです。ただ、帰国便に乗ったとたんに気を失ったり、帰国後、即入院なんて経験はあります。いろいろ行ってる割には運がいい方かなぁ。
今回は近所の病院に入院しましたが、設備は古いもののスタッフは本当に気持ちよく接してくれました。また、若い看護師や理学療法士は「私が思うには」あまりにも患者に気を使い過ぎて疲れてしまいそう。自分を含め、ジジィ病人なんて自分の娘や孫と接する態度の様なヤツも多くて考えさせられました。人材不足の業界なんだから、患者も気を使わないと将来が心配。
今回のモンゴル旅は、しょせん「一般募集型」のツアーなんで甘く考えてたら、いやいや、食い物こんだけ〜? ここで寝るんかい? の1週間でした。その後のこの病気といい、この先の旅の形態も考え直さざるを得ません。神社仏閣・美術館博物館・ホテル・レストランが嫌いなんで困ったもんです。
ほいみ
-
- ちちぼーさん 2023/12/11 22:39:27
- ご無沙汰です
- ほいみさん、こんにちは。
年齢と共に旅行記書くのが・・・とおっしゃっていたような気がしたので
てっきりサボっているのかと思いました。
大変失礼しました。
フラワーホテルのお風呂(ののれん)が日本のようで、いきなり帰国?って思ってツッコもうと思ったのに、その後点滴の写真でびっくりしました。
聞いたことのない「腰椎化膿性椎間板炎」
理学療法士さんに見つけてもらえてよかったです。
ちちぼー
- ほいみさん からの返信 2023/12/12 08:49:26
- RE: ご無沙汰です
- お早うございます。
そんなこともあって、すっかりさぼり癖がついてしまいました。まぁ、暫らくは自宅療養なんで、威張ってごろごろしてます。ほんと、あの理学療法士さんは命の恩人です。若い担当医さんに「事件は現場で起きてるんです!」みたいな勢いだったしね。
フラワーホテルの銭湯?は日本の平均レベルよりも立派で快適でした。スタッフも日本風?で居心地が良かったですよ。
ほいみ
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- くろねこだりゅんさん 2023/12/11 15:11:48
- タイトルはどうしようかと悩んだ その2
- ほいみ様
しばらくお見掛けしませんでしたので「どうされたのかな?」と思っておりましたが入院されていたとは…先ずはお見舞い申し上げます。
腰痛持ちだったら「いつものが悪化した!」から始まりますから原因究明に時間がかかった?菌で腰が悪化するなんて初めて聞きました。
しばらくはご安静になさってくださいね~その後に元気になったらほいみ流百名山よろしくお願いいたします。
モンゴル、ウランバートルではなくロシア国境に近い街からの出発
ワクワクしてきました。ムルン上空の景色 素敵。
時計もスマホも役に立たない 理想的な旅行です
タイガの森 楽しみにゆっくり待ってます。
- ほいみさん からの返信 2023/12/11 17:51:01
- RE: タイトルはどうしようかと悩んだ その2
- お久しぶりです!?
9月から入院するまでは、ずっと家にいたんだけど「他人の楽しそうな旅日記」を見るのは空しいじゃんね・・・で隠れてたけど、時どきは見てました。
でしょ! 細菌が原因で腰痛になる・・・な〜んてことを知ってたら、もっと早く治療に掛かれたと追います。後10日も入院が遅れていたら、敗血症になっていたんじゃないのかな。
現時点では「ご都合百名山」は中止です。90以上は登ってるので、過去に登った思い出深い山を10個くらい足して自分なりに卒業します。完全い回復しても家族が心配するので、山に行くことは無いかもしれません。まぁ、日守山に登れるようになったら考えます。
モンゴルは「終わってみれば」本当に素晴らしい体験となりました。1週間、ビールもコーヒーも野菜もスマホも無い生活って凄いでしょ!
ほいみ
-
- らびたんさん 2023/12/11 14:03:02
- 帰還おめでとうございます
- ほいみさん、こんにちは。
40年前の入院が気になります。
出産でもありませんし・・・
お互い病院から秘密の通信やりとりしちゃいましたね。
病院で寝てるのきつくないですか?
私の場合、9時間以上眠ると片頭痛になるので、しかもやつはロキソニン等まったく効かないのでひたすら起きていなければならないのがきついです。
手術当日は当然のごとく安静で、「長い夜は痛みとの闘いだから痛み止めや睡眠剤出すから遠慮なく呼んで」と言われたのにどこも痛くなくよく眠れて「朝ですよ~」と起こされる始末。
安静にしすぎてひどい二日酔いのような頭痛が来て大変でした。。
点滴外れた瞬間脱走しましたよw
肝心のモンゴルですが、やっぱり近くて遠くなってしまったロシア国に近づけたのがうらやましいです。
らびたん
- ほいみさん からの返信 2023/12/11 17:41:00
- RE: 帰還おめでとうございます
- こんばんは。
40年前の入院の話は、もっと面白いです(野次馬にとっては)。
ただ写真がほとんど無いので、4トラにアップするならなんかの日記の混ぜて、どさくさアップかな。
健康な時は一日中ベッドに寝てるのは辛いけど、病気で苦しい時は、あっという間に一日が過ぎていくし「なんで〜・・」って程よく眠れます。3度のご飯・3度の点滴・トイレが毎日のアクセントかな。2週間して多少なりとも体を動かせて気分も良くなってくると、ほんと退屈でしたが、それでも自分で歩く自信はなかったので、何時までも入院させてくれるのが有難かったりして。ラジオやスマホがあるから、多少なりとも気が紛れるしね・・・秘密通信も楽しかったですよ。
私の場合は入院後も激しい痛みが続いたのでロキソニンは離せませんでした。服用すると1時間くらいで楽になるんだけど5-6時間後には激痛が。1日3回以上飲んじゃイカンと言われてるので辛かったです。ロキソニンを長期間飲み続けるリスクは知っていたのですが、他に救いが無いじゃんね・・・病院は処方してくれるし。飲み続けて、貴重な離脱症状も体験しましたよ・・・危うくヤク中になるところだった。
今回の病気は、モンゴルで無理したからじゃないかと、家族には言われたし自分でもそう思っていたんだけど、医者はモンゴルとは関係ない・・・って説明してくれたのが救い? 本当かなぁ?
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2023/12/10 10:48:05
- おかえりなさい。
- ご無沙汰しております。
おかえりなさいませ。
すっかりモンゴルがどっか行っちゃいましたが、
そんな大変だったのですね?
お見舞い申し上げます。
腰痛がおありと聞いておりましたが、「菌」が
入ったって? 大変でしたね。
抜歯やカテーテルが原因って。
いつぞやの旅中で歯が折れた...アレ??
ずいぶん前のお話でしたね。
お医者様も病気以外にも
ほいみさんって人物をよく観察なさった
ようで、絶対安静を守らなそうなので強制入院。
・・・それだけ危険を伴う病気だったのですね・・・。
豪華主義のお食事とは異なり
健康食の日々にはさぞお辛いことでしたでしょうね。
お刺身 焼肉・・・・。
夢にうなされてたのでは。
そんな大変な割に.....
お美しい女性に囲まれて.....
退院後には奥様の愛に支えられ.....
王様の生活にもまんざらでもないご様子。
近年 一番長い宿泊になりましたね。
知っていたらご自宅前にお花でもお持ちしたのに。
( ´艸`)
PAY PAYではなく、スタバのカードでもまた。爆W
- ほいみさん からの返信 2023/12/10 17:20:54
- RE: おかえりなさい。
- 出所しました。
誰かが藁人形に5寸釘を打っていたに違いないです。幸いなことに、間違えて心臓じゃなく腰に打ってくれたので、こんなもので済んだのかも。
結局、感染経路は分からないんだけど、最近患者が増えてるらしいよ。絶対安静は出来ないっていうけど、入院してベッドに寝かされたら寝返りも打てなかった。痛み止めなんて飲んだことなかったのに、ヤクが切れると痛くてどうにもならない。
優しくて献身的な看護師さんたちに囲まれて、人生観が変わったね。もともと70歳になったら、だるい旅行は止めようと思っていて「最後の・・・」シリーズをアップしてたんだけど、半年を残して、そんなこと意識しないでも温泉旅になっちゃいそう。
ほいみ
-
- アルカロイド ダリルさん 2023/12/10 01:04:26
- わーん!ビックリしました!
ご無沙汰だから、また、砂漠へでも?って思ってた? でも、、いくらなんでも長い?
また、珍しい病気に、よくある平凡な菌で、よくはない腰痛になりましたね? 炎症を調べるのは、医者の義務だと思いますけど、、、
とりあえず退院おめでとうございます! シャバへの復帰、とてもうれしいです! 腰をお大事になさってください
旅行前に足ツボ行ってきたダリル
- ほいみさん からの返信 2023/12/10 09:12:58
- RE: わーん!ビックリしました!
- お早うございます。
確かに5週間もあれば、しかもその前の「痛くて出掛けられない時期」を足せば2か月間あったから、世界中どこへでも行けますね。まあ、リタイアプロの私としては、既に10年近くそんな生活をしてるので、あまり気になりませんが。
若い頃から腰痛には慣れてた?ので、かえって油断したのかも。今になって思えば確かに今までの腰痛とは違ってた。今更だけど、言い勉強になりました。
ほいみ
-
- sanaboさん 2023/12/10 00:29:29
- くれぐれもお大事に(真面目に療養)なさって下さい。
- ほいみさん、こんばんは
お辛いはずの入院生活も美人看護師さんや美人理学療法士さん、
美人実習生さんたちに優しくしていただき救われましたね。
(先生も美人女医だったら完璧だったのに~!)
真面目に療養とリハビリをお続け下さいね。
一日も早く完治されますよう心より願っております。
くれぐれもお大事になさって下さい。 sanabo
- ほいみさん からの返信 2023/12/10 09:06:06
- RE: くれぐれもお大事に(真面目に療養)なさって下さい。
- ご心配、掛けてます。
美人で優しいスタッフが居なくても、やっぱ我が家がいいですね。なんてったって、お刺身や肉が食べ放題だし、お酒だって「ちょっと」飲めます。普通に優しく厳しい妻もいるしね。でも、将来的には訪問介護にも期待してます。
退院から1週間経って順調ですが、リハビリ散歩は自宅周辺の500mを1日2回と決めてます。ゴミ出しと掃除もぼちぼち復活。コロナに続き、正々堂々と引き籠り生活が出来てますよ。
ほいみ
-
- gontaraさん 2023/12/09 20:31:16
- タイトルはどうしようかと悩んだ
- 取りあえずシャバに出られておめでとうございます。
精進して再犯犯さないように!
でも、美人に囲まれての生活、ある意味羨ましいけど、トイレも美人が世話してくれるんでしょ?
それは嫌かも。
で、記事の方。
ワズワズワズですね。
息子が表紙の写真欲しがりそう。
僕もモンゴルでワズの写真撮ったのを転送してやった。
ワズのまがい物に乗ってるので、本物に憧れてるんでしょう。
ろくな車じゃ無い事は想像つくけど、流石ロシアって感じですね。
GONTARA
- ほいみさん からの返信 2023/12/09 21:29:23
- RE: タイトルはどうしようかと悩んだ
- お久しぶりです・・・西アフリカ日記、羨ましく拝見してますよ。
ほんと、退院の日はシャバに戻った感がありました。食べたいもの何でも売ってるし。トイレは車椅子用のトイレに連れて行ってくれます。自分で出来れば看護師さんは外で待ってくれてます。
ワズにはモンゴルに行く度に乗せられてましたが、今回は悪路を20時間! 実はこれが病気の原因かと思ってたけど、医者に言わせるっと、そんな簡単にこの病気にはならないとのことでした。
ワズって400万円くらいで日本でも売ってるようです。今の日本車はいたせり尽くせりで面白くも無いから、ワズに憧れる気持ちは分かります。半額だったら買っちゃうかも・・・ってかそれくらいの価値しかないと思う。室内がシンプルなので車中泊には最適かも。
次回、ワズの雄姿が主役の動画をアップしますから息子さんにも見せてやって下さい。
ほいみ
-
- unotvxqさん 2023/12/09 18:39:35
- たいへんでしたねえ・・
- 良くなって良かったですねえ。
その悪い菌はどのように侵入したんでしょうね??
怖いですねえ、お大事になさって下さい。
- ほいみさん からの返信 2023/12/09 21:19:10
- RE: たいへんでしたねえ・・
- MRIや血液検査の値は良くなっていますが、腰椎周辺にはかなりのダメージが残ってるはずなので油断は出来ません。ここは担当医の言いつけを守って、この後の3か月を大人しく自宅療養するつもりです。ちょうど寒い時期なんで引き籠り決定です。
ほんと、世の中何があるかわかりませんね。お互いに気を付けましょう。
ほいみ
-
- ホーミンさん 2023/12/09 18:37:18
- お大事になさって下さい
- ほいみさん
こんばんは。
あれ?何かあったのかな・・・?
とは感じていたのですが、こんなことになっていたとは!
5週間におよぶ入院生活を「美人看護師や美人理学療法士、更には看護学校からの美人実習生に囲まれて、楽しい病院ライフを楽しみました。」とサラっとおっしゃるところが、ほいみさんらしくて素晴らしいと思いました。筋肉って短期間でそんなに衰えるものなのですね。強靭なほいみさんのことだから、どんどんと回復されていることと思います。お大事になさって下さい。
40年前の入院も、不謹慎ながら気になってしまいました。
- ほいみさん からの返信 2023/12/09 21:15:27
- RE: お大事になさって下さい
- お久しぶりです。
今になってみれば、入院が遅くなってしまったことが悔やまれます。体がほとんど動かせなくなっていたので、前半の2週間は辛かったです。でもほとんどの時間を眠っていたので記憶も定かではありません。
入院時には体重が5kg以上落ちていて、退院時には、ふくらはぎやももは、すっかりやせ細っていて、残った筋肉みたいなものもプヨプヨになってました。
40年前の入院の経緯は、もっと面白く危機感も半端じゃありません。人生の中でもベスト3に入る危機だったかもしれません。当然、原因はバカげています。いつかアップしますね…って写真が無いんですよね。
ほいみ
-
- ふわっくまさん 2023/12/09 18:13:17
- モンゴル・・
- ほいみさん、こんばんは。
お久しぶりです。
5週間に及ぶ入院生活、大変でしたね。
すごい量の点滴、聞いただけで恐ろしいですが・・
美人看護師さん達に囲まれて無事回復、何よりでした。
さて9月に、モンゴルへ行かれたのですね。
渋滞のウランバートルから、着いたフラワーホテル「より道の湯」はチョコッとウケました・・笑
ほいみさんにお見舞いをと思いましたが、残念ながら私paypayやっていません・・
悪しからず、けれどお大事になさって下さいね。
ふわっくま
- ほいみさん からの返信 2023/12/09 21:05:49
- RE: モンゴル・・
- ほんと、お久しぶりです。
入院中、特に初期はスマホを見る気力もありませんでした。
そうなんですよ、抗生剤の点滴100本って、腕や体がもつのか…と心配しましたが、規則正しい生活と質素な食事のお蔭か、終始快調でした。今どきの若い看護師さんは、みんな優しくて、そんなに気を使ってくれなくてもいいのに…って同情しちゃいました。
ウランバートルのフラワーホテルは、ほんと日本人専用って感じで居心地がいいです。立派な風呂には相撲取りみたいな方も来ていたので、風呂は誰でも利用できるのかも。
今回の旅は次回から面白くなるので、ご期待下さい。
ほいみ
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旅行記グループ モンゴル・トナカイトレッキング 2023
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