2023/08/31 - 2023/09/09
2位(同エリア8件中)
ほいみさん
ムルンで1泊した翌朝、いよいよ今回の旅の核心部に向かう。一般募集型のパックツアーなので油断してたら・・・あれれ~本気?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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7時頃ホテルを3台のワズで出発。
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燃料補給
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普通、前日にやっとくよね。
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ムルンの町を抜けて、1時間ほどは舗装道路が続いたが・・・
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突然左折してダートに飛び込む。
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ガイド曰く・・・上手く行けば10時間で目的地に着きます。
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そりゃさ、日本での事前説明でそう聞いてたけど・・・
ここまでのモンゴル旅の動画。
今回の動画は気合が入ってます。4kで撮ったので、ぜひスマートTVやPCなどの大画面でお楽しみ下さい。モンゴル悪路は3分半くらいからです。
https://youtu.be/QeWgcHW3C_E?si=R1noZoXj3Y3n8_1G -
ロシア製4WDの紹介。
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その誕生は第二次世界大戦中のソビエト時代。軍用車両の製造を目的に作られたメーカーで、国名がロシアになった今も新車を作っている。
だから軍用車由来のセンターデフ付きパートタイム式4WDを備え、障害物を乗り越えやすいように車高も高い。 -
万が一故障しても容易に修理できるようリーフリジットの足回りであるなど、簡単な構造なのが特徴。一方で心臓部の2.7Lガソリンエンジンは信頼性や環境性能が21世紀仕様にアップデートされている。
写真は給油口。 -
とはいうものの、車内は鉄板むき出し、ボルトが飛び出していたりして、居眠りして頭をぶつけようものなら、大けがしそう。
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1台当たり、ドライバーを入れて4人しか乗らないので、何故か向かい合わせのリアシートの間に荷物を置いて横になれるようにした。
が、私は助手席を希望したので、しかもシートベルトが無かったので拷問の10時間だった。 -
なんだ、これ?
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エーデルワイスって、スイスで見るからいいんだよね。
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悪路は続くよ何処までも。
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11時頃、なんでこんなところに一軒家? みたいな雰囲気で食堂があった。
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当然、客は我々だけ。
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壁のポスターが泣かせる。
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モンゴル名物、ホーショール・・・メニューはこれしかない。
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オーナーかな?
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更に2時間ほど走ると、町みたいなところに着いた。
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ここで小休止。
皆さん、クルマから降りてストレッチ。 -
ここで最後の買い物をするとか・・
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遊牧民が山から買い物に来るんだろうね。
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日用品は揃う。
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ロシア国境が近いのに、中国製ばかり。
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そういえば、ロシアって釘も輸入してるんだぜ…って聞いたことがある。真意は知らないが。
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レジ
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天井をつっかえ棒?で支えてる。
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オボー
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wikiさんの説明
モンゴルで建てられる、一種のケアン(標柱)である。通常、石または木で作られ、モンゴルの平原や平原にある小高い丘、あるいは山頂や峠のような高所に建てられることが多い
旅において道中の安全を祈願してオボーの周りを三周、時計回りに回る事が慣習である。普通は地面から石を拾いそれをオボーの上に積み上げる。また人によっては甘いものや金、ミルクやウォッカを供える場合もある。もし急いでいてオボーに立ち寄る時間がない場合は、オボーを通り過ぎる際にクラクションを鳴らすことでも良いとされる -
シャーマンがやって来るところ。
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フブスグル湖が見えた。
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小休止。
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この辺りはイヌワシが多いそうで、道路?沿いでいっぱい見掛けた。望遠レンズを持ってなかったのでこんなもの。
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草原ぽくなって来て、道は割と良くなった。
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日が暮れる頃、最後の休憩。
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3台並んだから到着したと思ったら、「写真撮れ~」だって。
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暗くなり始めても、まだ着かないぞ~
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現地時間の19時過ぎに目的地に到着。右の家が宿泊施設。
写真は翌朝撮りました。 -
建物内はこんな感じ。
ここでガイドと我々7人が雑魚寝だ。 -
水道もトイレも無いところで男女混合で雑魚寝。これって女性軍は文句言うで~・・・って期待してたら、みなさん、ささっと寝袋を広げて熟睡。日本でホームレスやってんのか?
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夕飯は大家さんのゲルで・・・え~これだけ?
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ヨーグルトだってあるよ。
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肉はいっぱいありそう。
翌朝撮りました。 -
大家さんの家はゲル!
翌朝撮りました。 -
朝ご飯も大家さんちのゲルで・・・
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え~・・・これだけ?
せめてネスカフェとか無いの?
この後、いよいよタイガの森に入ります・・・ご飯あるかなぁ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- チーママ散歩さん 2023/12/13 20:15:49
- あれは酷道何号線でしょうか?
- こんばんは。
すごい道?ですね。
何処を走ってもよさそうな大草原。
牛ときどき羊?そしてヤギのモンゴルサファリ♪
律儀にちゃんと前の車の後をたどっていくのですね。
水たまり でこぼこ道 あれを10時間とは(^^;)
大変でしたね。
後ろのお席はアイディアだなと思ったけど。
絶対寝ていられないでしょうね。
景色も映せて助手席でしっかり体固定して
乗っていた方が結果よかったかも。
世界の秘境に入っていって.....
皆仲良し雑魚寝お仲間♪
女性が多くて怖いだなんて ふふふ( ´艸`)
私もきっと大丈夫だと思う。
あの酷道を10時間も揺さぶられっこ症候群
されるとさらに脳みそがぐちゃぐちゃに
なりそうで行けませんが。
一点豪華主義のお食事。
いつもの車旅とは”種類”は違うけど
細々と出されるのが嫌なほいみさんですものね。
迷いもなくこれだけ!の一点盛りの
ホーショールや豪華なピラフ( ´艸`)
お味はいかがでしたか。
ホーショールって中にお肉が入っているんでしょうか。
ミートパイみたいな感じ?
あれだけお肉が歩いていたのに.....ね。
あえだけ高いお金はらったのに....ね。
知らないけど。
がっつり食べたかったことでしょうね。
ヨーグルトやミルクは離乳食ですものね。(笑)
シャーマン ここにもいるのですね。
あの時腰を見てもらっていたら・・・・・。
- ほいみさん からの返信 2023/12/13 21:45:51
- RE: あれは酷道何号線でしょうか?
- 今晩は。
何処でも走れそうなんだけど、穴が開いてたり岩が合ったりで、いろいろ考えながら走ってるみたい。10時間で対向車は2-3台じゃなかったかな。
助手席に乗るのは懲りたので後ろのシートで器用に横になってました。厚い帽子で頭を守ってたけど、ヘルメットを持ってくれば良かったと思いました。
この後は、この日の雑魚寝がいかに快適だったが分かることになります。私はそんな旅も慣れてるからいいんだけど、誰も音を上げないのが不思議。日本でどんな生活をしてるんだ? 食事は本当に辛かったです。好き嫌いなく何でも食べられるんだけど、とにかくメニューが貧弱。でも誰も文句言わないからね〜・・・
ホーショールはひき肉とがメインでいろいろ入ってる、大きな揚げ餃子って感じかな。間違いなく美味しいです。
今回は、フォーサーズカメラに広角レンズ1本で、動画を中心に挑みました、予備はスマホ。なんか新しい世界が広がった感があります。大画面で見てよね。
ほいみ
-
- gontaraさん 2023/12/13 14:06:16
- モンゴル感
- これぐらいの所へ行くとモンゴルってイメージですね。
事前に給油しとけよってのは日本人的な考え方なんでしょうね。
ワズのドライブ、してみたいけど腰に悪そうだなぁ
質実剛健なワズもセンターデフが付いてるんですね。
1輪落としたら0WDにならないのか心配ですが!
これ、ランクルの200系だと楽なんだろうか?
そうそう、動画にもプリウス出てたけど、モンゴルってやたらプリウス多いですよね。
極寒の地だと暖房の為に常時エンジン掛かってるような気がするけど・・・
オボーに立ち寄る時間が無い場合にはクラクションを鳴らすのでOKってどうよ!
GONTARA
- ほいみさん からの返信 2023/12/13 17:02:41
- RE: モンゴル感
- コメント、ありがとうございます。
この辺りは正しく「地の果て」を感じさせます。
フブスグル湖はそれなりに観光地らしいのですが、そこから山の中に入ってしまうので観光客っていうか我々以外の人間に会うことはありませんでした。
ワズ、センターデフロックが付いてる? ランクル200系だったら快適だと思いますよ…タイアもデカいし、シートも完璧。舗装道路がちょっと入ったところでBBQやハイキング?してるモンゴル人を何人か見ました。普通のクルマで行けるところまで…ってことだと思います。そうそう、日本の中古プリウスは全部モンゴルを走ってるのか? って勢いですね。
電気自動車は絶対に普及しない環境?
ほいみ
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- ふわっくまさん 2023/12/13 06:31:52
- タイガの森・・
- ほいみさん、おはようございます。
モンゴルへの旅、スタートですね(^_^)
まずタイガの森に行くのに一般募集型のパックツアーで、悪路10時間ですか・・
・・ほんと拷問のよう、でしたね(^^;)
途中の遊牧民が買い物に来る店や、ゲルで宿泊⇒
・・拝見する分には、興味深かったのですが・・
参加された女性の方達は、雑魚寝も覚悟の上だったのですね。
旅先で食事の不安って、大きかったかと・・
けれど草原の風景は、ザ!モンゴルの空気を感じました。
ふわっくま
- ほいみさん からの返信 2023/12/13 08:39:02
- RE: タイガの森・・
- お早うございます。
悪路10時間・・帰りも10時間という拷問でした。
秘境ツアーでも宿泊は各自テント、食事係が同行してキャンプ飯をいろいろ作ってくれる、飲料用のお湯は朝晩用意してくれる…というのが理想なんですが、今回はどれもありませんでした。
この手の旅では雑魚寝は有りですが、今回は参加者が女性5人に対して、男は3人だったので怖かったです。
終わってみれば、とっても面白い旅でした。
ほいみ
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