2023/08/31 - 2023/09/09
4位(同エリア8件中)
ほいみさん
トナカイ・トレッキング最終日、今日はクルマが待ってるはずの道路までの半日コース。もう終わったじゃん・・・という油断が事故の元。
何時も「100里の道は99.9里を持って半分とせよ」と自分に言い聞かせてるのに、耳(頭)が悪くなったのか同じ様な失敗を繰り返すんでお楽しみに。確かに最近は山でも、47里くらいで半分終わったぜ~・・・って思っちゃうことが多い。ジジィは口先ばっかしで、本当は何も学んでないのだ。そこのあなたも油断無き様に!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9月7日、トナカイトレッキング最終日。
タイガの森での野天泊は、快適とは言えないけどプライスレスな体験。夜露・朝露が凄いので、もしタイガの森で野宿するなら、その対策をしないと大変なことになるで~ -
出発の準備、最後の記念撮影?
-
この子がトナカイの扱い方を教えてくれるが、物覚えの悪い日本人でゴメン・・・みたいな。
-
最後までお世話になります。
最終回動画。
https://youtu.be/3QOzthfKkH8?si=m4Np9xmVz4RMPy9G -
イチオシ
何時かの表紙にした写真。
そうそう、今回の旅は荷物を減らす必要があったために、撮影機材はマイクロフォーサーズデジイチ(オリンパス)と広角単焦点レンズ1本のみで挑戦しました。結果的にはレンズ交換やズーム操作から解放され、基本に戻った感があった。
動画は全て4Kで撮りましたが、帰国後買った55インチのスマートTVで鑑賞してみて、4Kの威力を知った次第。ここまで奇麗に撮れるとなると「時代は動画」なのかな・・・と思いました。
スマホでも何枚か撮りましたが、トナカイの上ではタッチ操作が難しくて使えませんでした。 -
トナカイの鞍?は、ただの大きな布を畳んだモノ。オルツの壁?や敷物にも兼用するので、キャンプの片づけが全て終わらないと準備出来ない。
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さぁ、行くで~・・・覚悟しろよ! って何を?
今年の3月に「最後のネパール旅」を終了して、コロナもらって帰って来たことは書いた。
https://4travel.jp/travelogue/11821139
その時、アンプルナの麓をのんびり歩いてたら、某旅行会社の社長さんと会って、お茶をした。正確には同い年くらいの日本人と会ってお茶してたら、それが社長さんってわけだったのだが。 -
家族やご近所さんを誘ってネパールに行ってた頃に、お世話になっていた旅行会社だ。ネパールに行こうと思って検索すると、必ずヒットする会社だが、いろいろと苦情も書いてしまいそうなので明記はしない‥‥K社としておこう。
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でね、その社長さんとの話。
「あの、貴社のパンフレットにモンゴルの面白いツアーがありますよね。あれって僕くらいのジジィが参加して大丈夫ですか?」
社長さんとしては、もちろん大丈夫でしょう・・・って答えるしかないよね~ -
トナカイトレッキングも終盤になると、後ろを振り向きながら写真を撮ることが出来るようになっていた・・・注意されるけど。
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この辺りは快調で、草原をドドド~って行く感じ。トナカイが気分よく?自立歩行?してくれてる間は本当に楽。トナカイっていいヤツじゃんか~・・・って誤解してしまう。
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ワズ(クルマ)が待つ「約束の地」までは、後20分。気が緩んだのか、体力の限界か、ここからゴールまでに3回も「落トナカイ」してしまった。トナカイって快調に歩いてくれてる間は落ちないんだけど、たらたら歩いてる時に、スローモーションのように落ちてしまう。
ガイドに「ほいみさん、まじめにやって下さい」って、言われたけど何時だって「真面目」なんだけどなぁ。
低いし、そ~っと落ちるんで怪我のしようもないんだけど、湿地や川で落ちたら惨め。 -
お、見覚えのある風景。
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11時半、ついに「約束の地」が見えた。
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ほんと、お疲れ様~
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お別れだね~・・
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迎えに来ていたロシア製4WDのワズが3台。
トナカイたちはここで解放されたので、クリスマスには間に合うと思います。それにしても、トナカイを自由に操るサンタクロースってただ者じゃないな。 -
記念撮影。
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ここからベースキャンプとなった遊牧民の「移動しない家」までは1時間ほど。
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ずっとトナカイに付いて来ていた犬が追い掛けて来た。ワズはトナカイより早い。
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幹線道路?から草原に入って・・・
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「移動しない家」に到着。
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5日前に、ここに着いた時より「ひとつ大人になった」気分。
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そのベースキャンプだが、地主さんは伝統的なゲルに住んでいて、我々ゲストも食事はここでする。
ゲルの中から外を撮ると、必ず犬が写るよね・・・本物の番犬。 -
昼ご飯はご馳走だった。
お~‥1週間ぶりの野菜! ジャガイモとニンジンだけど。 -
トナカイのチーズ。
乾燥してるんだけど、濃厚で美味しい。 -
さて問題の「悪路10時間走行」だ。
往路と同じ、ドライバー以外に私と女性ふたり。往きは助手席に乗った私だったが、これ完全に腰が壊れる・・・ってことで「まだ元気が残ってる」女性に交代して貰った。
ところがここに来て、もう一人の女性が気分が悪い・・・と真っ青。そりゃ、横になれるシートは譲らなきゃならない。 -
対面シートの後ろ側は乗降の邪魔になるので、2席と狭く横になれないのだ。
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私は荷物の上で横になることにした。車内にあった布地やドライバーの服などを敷いて、少しでもフラットになる様にした。
地獄の10時間は始まった。乗る前に痛み止め(ロキソニン)、5時間後にロキソニン追加。 -
13時頃、ベースキャンプを出発。
順調に行っても10時間掛かるから、トラブルがあると朝帰りになっちまうで~
小休止、平原だから隠れるところも無いけど、みんな慣れてしまったトイレ。 -
虹が出て縁起が良い?
私は腰が痛くてクルマから降りられず、窓から撮った。しかも考える余裕が無くて露出オーバー。 -
快調に走っていたが、突然1台が止まった。
な~んとアクセルワイヤーが切れたんだって・・・それってアウトじゃん、JAFも無いどころか電話も通じないし。 -
と思ったら、ちゃんとアクセルワイヤーの予備を持ってるんだね。
最近のクルマって、なんだっけ? フライ・バイ・ワイヤとか言ってアクセルワイヤーが無いんでしょ。切れる心配はないけど、現場での修理は無理っぽい?
15分で直しちまった。
ドライバーに言わせると、アクセルワイヤーが切れ易いから交換しやすいように工夫されてるんだ・・・だって。え~・・切れない様に工夫してよ。 -
奇跡的に10時間きっちりで、ムルンのホテルに到着。
田舎町だから、ホテルの周辺は真っ暗。 -
ホテルのレストランはとっくに閉まっていたが、我々のご飯は用意されていた。
緑の野菜が有難い。
このホテルの名物らしく、野菜の栽培をやってるんだそうだ。 -
こんな時間では町のレストランも閉まってるので助かった。
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部屋で荷物を全部出してみた。
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し、しまった!
スルメを食べ損ねた・・・って、密かな晩酌のおつまみのつもりだったからね。 -
久しぶりのビール!
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これが何なのか、最後まで分からなかった。
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ウランバートルへの飛行機は午後4時なので、この田舎町でどうやって過ごすんだ? と心配したが、翌日は10時まで寝てた。
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地元の博物館がホテルの数軒隣だったので、「しかたなく」見学してみた。
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市内を散歩。
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カラオケって書かれたお店が多いんだけど
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モンゴルでは、ちょっと怪しい(楽しい?)お店なんだってね。
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こんな田舎町でも新しいアパートは、最近のモンゴル風になってる。
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1㎞くらい歩いて郊外に出ると、放牧?
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道路?がやたら広いっていうか・・・草原の続きかな?
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仏教のお寺があった。
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なんかとっても立派で、日本だったら世界遺産になりそう。
この日のムルンは15-17℃くらいで散歩には最適だった。これじゃ冬だってそんなに寒くないんじゃないの? って思ったことを、この旅日記を編集中に思い出し、検索してみたら・・・ -
あ~・・・マジで寒そう。
トナカイトレッキングのツアーは冬が本番って言うけど、大丈夫なの?ムルンより標高が高いところを行くだろうし。 -
ムルンの飛行場。
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さよならトナカイ、さよならタイガの森。
この時、マジで涙が出たぜ。 -
チンギスハン空港には18時半に到着。
相変わらず市内は大渋滞で、ホテルまで3時間くらい掛かってしまった。 -
ところで今回私が自分の寝袋に拘った理由。
20年前にオーダーメイドで作った冬用の寝袋、見た目は地味だが最高級の羽毛が1200g以上入ってる。 -
4000m以上の高地でのテント泊を40泊くらいしてる相棒だが、70歳を境にそういう旅は止めようと思っていた。もちろん、三季用の寝袋はこの先も世話になりそうなので残してある。
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防水バッグに収納して、現地のガイドに上げた。日本ではただの中古シュラフだが、モンゴルではまだまだ使えるぜ~・・・っていうか今回のレンタル寝袋と比べたら異次元製品だ。
もちろん、日本で洗濯済みだ。 -
私が履いていた、ネオプレーンの長靴に彼らの「羨望の眼差し」を感じたので、これも上げて来た。
-
お礼にと、トナカイの角を頂いた。
私は滅多にお土産?を買わないので、こんな風に頂いたモノが貴重品になる。 -
成田便は早朝。
モンゴルの旅では、一般的にツーリストキャンプや、観光客用の固定ゲル、ホームステイ歓迎の遊牧民のゲルに泊るが、今回のツアーでは「まんまモンゴル遊牧民スタイル」が売りらしい。実は「そんなこと言ったって、一般募集のパックツアーだし、「なんちゃってモンゴル旅じゃないの」って思ってたさ。
そしたら「本物過ぎて」ちょっとびっくり。 -
成田まで後20分?
今回のツアーメンバーは男3人、女性4人の7人であることは書いた。モンゴルは秘境じゃないけど、私が好んで参加する秘境ツアーって年寄りばかり。平均年齢65歳以上? まぁ想像つくよね。仕事してたら参加出来ないし、死ぬまでにある程度のお金を使えるという死期を見極めた?連中ばかり…冗談です。
10年前までは、私は参加者の中で、何時も一番若いか2番目? それがだんだん中堅になり、昨年のボツワナでは2番目!? そして今回、最長老の座を射止めた! っていうかほとんどが50歳前後(想像)40歳くらいののヤング!もいた。 -
でね、みんな私に優しいの!
おじいちゃん大丈夫、無理しないでね・・・みたいな。私はスーパー臨機応変なので、今回は彼らの好意に甘えることにした。私の秘境アウトドアー技は封印だ。お蔭でとっても楽だったし「へ~介護施設にお世話になったらこんな感じなのかなぁ・・」と想像してしまった。そしたら、優しい理学療法士さんがいる病院に入院しちゃったんだけどね。
そうそう今回の入院とモンゴル腰痛とは無関係で、まったく別の原因で入院騒ぎになった様です。詳しくは1冊目の後半をご覧下さい。
では、暫く冬眠に入ります。
最後に、今回、何回かに分けてアップした動画をまとめたモノがあります。本当はこの動画を刻んでアップしたんだけどね。約23分と長いけど、4kで撮ってます。
https://youtu.be/ALxwb_wfSWU?si=VqUBQNpLAqJ836gd
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旅行記グループ
モンゴル・トナカイトレッキング 2023
この旅行記へのコメント (14)
-
- kayoさん 2024/01/29 01:50:37
- 楽しい旅行記に元気を貰えました!
- ほいみさん、初めまして!
いつも「いいね!」ありがとうございます。
このモンゴル旅のトナカイ・トレッキング、凄く惹かれました。
トナカイに乗れること自体、想定外ですごく新鮮に感じました。
秘境の野宿や悪路のドライブなど、到底自分にはできそうにもない事を
私より年上のほいみさんが難なくチャレンジされているお姿に元気を貰えました。
人生の先輩として、旅の先輩としてフォローさせていただきます。
いつも本当に人生をエンジョイされているお姿、私も見習いたいと思います。
kayo
- ほいみさん からの返信 2024/01/29 17:12:15
- RE: 楽しい旅行記に元気を貰えました!
- こんにちは、初めまして。
私はkayoさんよりも年上になるんですね。ついこの間までは若い気でいたんですが、知らない間にベテラン高齢者になってました。でも今どきのジジィは元気で、今日も病院の帰りは10?も歩いて帰宅しました。
私もトナカイトレッキングをしって「なんだこりゃ〜・・」と驚き、絶対に行くぞ〜って思った頃にコロナ。4年前だったら、体力的にも余裕だったと思います。最近では、この数年の差が大きくなってます。で、最近の旅行記は「最後の・・」シリーズになってます。
ネット情報やスマホを駆使したスマートな旅は苦手ですが、何でも食べれるし何処でも寝れる技?を駆使して楽しんでます。これからもよろしくお願いします。
ほいみ
-
- yamayuri2001さん 2024/01/10 10:24:32
- お身体の具合は、大丈夫ですか?
- ほいみさん、こんにちは。
トナカイに乗るなんて、
サンタクロースじゃないんだから、考えたこともありませんでした。
私が今まで乗った動物で、最高に珍しいのは
ラクダぐらいですから。
サンタじゃなくてもトナカイに乗れるって、すごいですね。
しかも落馬ならぬ落トナカイしちゃうんですね。
落っこちたら、結構痛いんじゃないですか?
ロキソニンを飲んでのモンゴルツアー参加。
ほいみさんの、秘境に対する情熱が伝わってきます。
こんなモンゴル旅、
私には出来ないと思うので、
旅行記を読み進めているうちに、
本当にモンゴルに行ったような気持ちになれました。
今-30°の世界だなんて、
なんだかんだ言っても、日本は恵まれているんですね。
yamayuri2001
- ほいみさん からの返信 2024/01/10 21:20:17
- RE: お身体の具合は、大丈夫ですか?
- こんばんは。
私も7-8年ほど前にこの企画を発見した時には驚きました。ロシア国境近くでトナカイと暮らす遊牧民を訪ねるツアーは他にも有ったのですが、たいていはクルマで行けるところまで行って、そこでトナカイと暮らす遊牧民と遊ぶ?みたいな感じでした。
今回のこのツアー、甘く見ていたので「え〜・・こんなのあり!?」の連続でした・・・っていうか、こんな粗末な食事で日本人を招くのか??みたいな。2度目は無いと確信してますが、万が一行くことがあったら、バターとハチミツ・インスタントコーヒーとクリープを忘れずに持って行きます。
落トナは、ほんとスローモーションで落ちるので、まったく痛くないですが、岩場で落ちたらヤバそうです。人生の中で、痛み止めを飲んだ記憶が無いので、初めてロキソニンを飲んだら感動的な鎮痛作用でした。ただ、1か月後のヤバい腰痛の時に入院が遅れたのは、ロキソニンで痛みを胡麻化していたこともあると思って反省してます。
ほんと、日本(人)は恵まれてます‥・地震は多いけど。
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2023/12/31 14:02:56
- こんにちは。
- こんにちは。
トナカイがギリギリまで貸し切り状態
だったので...
我が家にサンタは1日遅れて25の夜にやってきました。
うっかり、すっかり、やっぱり、ぜったい
忘れていたんじゃないかって・・・・
我が家のサンタには疑惑があります。
サンタクロースは落トナカイしないで
空を飛んでやってくるんですからすごいですね。
まじめにやってください ほいみさん!って( ´艸`)
こんなお年になっても怒られているのが
おかしかったです。 するって落ちるの?
ほいみさんたらあ おふざけが過ぎますね。
現地の方には少し早いクリスマスプレゼントで
寝袋と長靴を差し上げてきたのですね。
もうこの手の冒険旅は卒業宣言ですね。
まわりが若いから皆に大切にしてもらえると
「くせ」にしちゃったかと心配してました。
クリスマスで一仕事が終わったけど、
明日はお年玉を配る人になるので本当にこの
時期大変ですね。
お孫さんには来るなと言ったと風のうわさで
聞いたけれど。
飲み放題・食べ放題の実家は本当に居心地が
いいんですよね。
これから私も行くのですけどね。(笑)
退院したばかりだから静かにお過ごしくださいませ。
暖かくなるまでご近所防衛のためお散歩を頑張って
体力もどしてください。
一年本当にありがとうございました。
来年もまた沢山お話してくださいね。
- ほいみさん からの返信 2023/12/31 20:43:29
- RE: こんにちは。
- あのトナカイの背中にはコイン挿入口があって、100円入れると5分間動くんだけど、カードやpaypayが使えないので面倒臭いです。トナカイというと、サンタのソリを引いて空を駆け巡る軽快な姿を思い浮かべるけど、全然違うから!
最近のお年寄りは「自分だけは大丈夫」と勝手な行動をとるので、秘境パックの添乗員やガイドは、けっこう厳しかったりします。何故か私は注意されっぱなしの様な気がしますが、過去にさほどの問題を起こしたことは無いんですよ。
トナカイから落ちるのは、ほんとスローモーションの様で何とかリカバー出来そうな雰囲気なんだけど、アブミが固定されて無いので素直に落ちた方がいいです。落ちる時は必ずトナカイが止まってる不思議・・・って言うか、トナカイが「こいつ落ちるで」って分かるらしい。
マニアックな旅グッズはコロナの後、なるべく始末する様に心掛けてます。後で書きますが、20数年間も使っていた中型カーボン三脚もパキスタンに置いて来ました。ジジィの後を歩くと、いいことあるかもしれないよ。あ、デジカメやレンズは、後3年くらいは始末しません。
体力はまだ戻ってないけど、食欲は過剰になった、ほいみ
-
- ちちぼーさん 2023/12/25 23:38:17
- クリスマスにトナカイの旅行記、やるなあ!
- ほいみさん、メリークリスマス。
もーちょっと若い頃はイルミネーション見て楽しんだけど、家で鍋です。
トナカイに乗るのってなかなか大変そうですね。
しかも「落トナカイ」問題。
私、絶対に落ちる自信があります。落ちるつもりじゃないのにまじめにやってと言われたら泣いちゃうかも。
そんな心が弱いヤツはそもそも参加資格がなさそうだけど。
しかし、トナカイ以上に車の10時間がきついんですね。
これだけハードだったのが体を傷めた原因かと思ったら違うようで。
冬眠しちゃうんですか?
寂しいなあ。
でも、その間に追い付け追い越せってことかしら??
ちちぼー
- ほいみさん からの返信 2023/12/26 08:09:50
- RE: クリスマスにトナカイの旅行記、やるなあ!
- お早うございます。
私が子供の頃のクリスマスって、父親が町に飲みに行って派手な三角帽子?被って、お菓子が入った長靴?持って酔っぱらって帰って来ていました。飲み屋に行ってクラッカー鳴らして、お店の女の子と盛り上がってたみたい・・・昔の父親は威張ってった!? 子供が居なくなっちゃうとクリスマスも盛り上がりませんね。と言って孫が来ると面倒臭いのですが。
トナカイより全然厳しい高所トレッキングやアフリカキャンプ旅は何でもないのに、今回のトナカイには参りました。というのも、あの10時間の悪路クルマでライフポイントが半分になったところへ、粗食の毎日。エネルギーが補給されませんからね。
お先にどうぞ〜・・・後ろから煽ったりしませんので、ご安心下さい。
ほいみ
- ほいみさん からの返信 2023/12/26 08:12:30
- RE: クリスマスにトナカイの旅行記、やるなあ!
- あ〜‥しかも年末? 新年早々?に100万アクセス行きそうじゃないですか! 当日忘れちゃいそうなので、今「おめでとー」って言っときます。
ほいみ
-
- 猫大好きさん 2023/12/24 20:16:17
- 冬眠しちゃうのですか?
- モンゴルは絶対に行けない猫です
東北はめっちゃ寒いです
昨日は一日中降っていて積雪40センチくらいです
薪ストーブを入れた部屋だけがあったかくて
台所なんか極寒です
マイナス30度にはならないけど
本気で何処かに避寒したいと思っています
おかげで来年の旅行計画が未だ無いのです
ほいみさんはあと5回くらいの秘境?
私はあと何回 旅行に行けるのかしらん
ところで動画撮影は手持ちですか?
スキー場で会う若者たちみたく帽子にくっついているの?
いよいよ動画始めるかなぁの猫でした
良いお年をお迎えください!
- ほいみさん からの返信 2023/12/24 22:01:19
- Re: 冬眠しちゃうのですか?
- こんばんは。
モンゴルの夏はいいですよ~・・・草原を馬で疾走して下さい。
台所、薪ストーブで料理したらいかがでしょう。こんな田舎なのに近所に薪ストーブ料理のお店があって、冬は最高でした・・・コロナで止めちゃった様だけど。そちらと比べると伊豆は暖かいですが、家の造りがいい加減?なのと、暖房も本気じゃないので、体感温度は低いかも。
このわけわからん病気が完治すれば、秘境パックも行けるけど、トレッキングは1年以上様子見てからかな。でも、近回り?
三脚は持たなかったので全て手持ちです。かつては動画っていうと、でかいビデオカメラで写真より機材が大きかったんだけど、今や動画の方が気楽かなぁ。というのも、動画だとほどほどの解像度でいいから、カメラもレンズも小型。オリンパスペンと広角レンズ1本。若者?が頭や胸に付けてるGōPro
- ほいみさん からの返信 2023/12/24 22:04:23
- Re: 冬眠しちゃうのですか?
- あれ…途中で送っちまった。
GoPro系は電池が持たないし、スマホは持ち難い上に画質は今イチかな。動画は後始末(編集)が命…みたいなところもあります。
ほいみ
-
- gontaraさん 2023/12/22 19:40:53
- トナカイ
- のイメージが根底から変わりました。
でも、待てよ!
サンタのソリを引いてたんだから、やっぱり荷役担当だったのか?
残り少なくなった旅行可能期限を有効に消化できるように考えなくっちゃ。
GONTARA
- ほいみさん からの返信 2023/12/22 20:36:14
- RE: トナカイ
- 年末から年越しの「冬季トナカイツアー」は催行されるようです、今からじゃ間に合わない? マイナス30-40℃だそうです。
私も「秘境ツアーはあと5回」くらいしか行けないだろうから、ご利用は計画的に・・・って思ってたけど、それさえも無理な予感。まぁ、順調に回復してるのでご心配なく。ラオスの田舎で静養しようか。
ほいみ
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旅行記グループ モンゴル・トナカイトレッキング 2023
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