2023/11/11 - 2023/11/16
377位(同エリア1059件中)
ソネッチさん
アジアの誇る世界遺産「タージマハール」をこの目で見るために大学時代からの友人Hちゃんと参加したインドツアー最終日の旅行記です。
この日はいよいよタージマハル訪問です!
タージ・マハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが36歳でこの世を去った愛妃ムムターズ・マハルのために建てた白亜の霊廟です。ムムターズ・マハルの遺言である「後世に残る墓で眠りたい」を叶えたものです。
・1日 福岡を出発してニューデリーに宿泊・・・旅行記①
・2日 ニューデリー観光(クトゥブ・ミナール フマーユン廟)・・・②
ジャイプールへ移動(市場でハッピーディワリ) ・・・③
・3日 ジャイプール観光(風の宮殿・アンベール城) ・・・④
(ジャンタル・マンタル・シティパレス) ・・・⑤
・4日 アグラへ移動
アグラ観光(チャンド バオリ・ファーテープルシークリ)・・⑥
(アグラ城塞) ・・・⑦
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いよいよ最終日のホテルの朝食。インドのホテルの朝食はどこも美味しかったです。
今回の旅行で気に入ったお豆たっぷりのカレーピラフ。最後だから食べなくちゃ。 -
必ず出たフライドポテト。
カリカリに揚がっていて美味しい。カレー味じゃなくて塩味(当り前~)なのも、ポイント高し。 -
インド料理は、辛い物はさらに辛く、甘いものはさらに甘く。
甘いパンや、デザートも甘~い。 -
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生野菜食べちゃダメと言われたから、フルーツも食べませんでした。
でも、ツアーの方で、下痢になったという話を最終日まで聞きませんでした。
同行したHちゃんは、2リットルのペットボトルを2本も日本から持参するほど慎重でしたが、もちろん、最終日まで異常なし。
最後の最後だからフルーツ、食べちゃえ! 多分、大丈夫だわ。 -
本日の私の朝食。
最終日にして初めてカレーをとらず・・・。インドのカレーは美味しいですが、さすがに朝、昼、夕三食カレーの日が連日続くと「もいういいです。」になりました。
左皿が甘~いパン。
右皿がフルーツ、ピラフ、フライドポテト、温野菜。
最終日の観光はツアーメイトみなさんが一番楽しみにしていた「タージ・マハル」のみ!
いざ、出陣だ~! -
タージ・マハルの駐車場でツアーバスを降り、電気自動車に乗り換えです。
インドの観光地は駐車場が離れていることが多いので、観光地まで他の交通手段で移動することが多かったですね。 -
赤砂岩造りのタージ・マハルの正門から入場します。
お馴染み、アーチ状の入口。 -
「ディワリだから、予想どおり今日は観光客が少ないですね」
とガイドさん。
チケット売り場でもほとんど並ばずに入場できました。 -
いよいよ
タージ・マハルとご対面~。 -
いつもより、とっても観光客は少ないそうです。(それでも多い)
12月~1月は霧が凄くて、朝、はっきり見えないこともあるそう。
「気温も高くないし、今が一番観光によいシーズンです」
とガイドさん。
そりゃね、ベストシーズンを調べたもんね。良かったよ。 -
タージマハルは、ともかく、美しいの一言!期待通りの素晴らしさ。
来てよかった!
私が今まで見た中で一番美しい建物でした。
この目で見ることができて、はるばる、インドまできたかいがありました。 -
このベンチは、現地のカメラマンたちに占領されています。観光カメラマンの撮影スポット。
私とHちゃんもせっかくなので、ガイドさんにカメラマンをチャーターしてもらって写真をとってもらいました。
この場所で5枚とってもらって、1000円だったかな? -
水路左側の路を通って、タージ・マハルへ。
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タージ・マハル到着。
近くで見ると、こんな風に見えます。 -
振り返って正門を見ます。
庭園も広い。 -
入場するためには、チケットを係りの人に見せて靴カバーをもらいます。
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ここも、観光客が多いと長蛇の列だそうですが、2~3分で入場できました。
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いよいよ入場。
中は残念ながら撮影禁止です。
アーチ型の入口の上部は、昨日アグラ城でみたのとよく似た象嵌の唐草文様が施されています。
周りの黒い大理石の象嵌は -
コーランの文字だそうです。
中央ドームの真下に壁が象嵌で装飾された美しい部屋があり、ムムターズ・マハルの墓石とその横に一回り大きなシャー・ジャハーンの墓石がありました。
想像よりも小さな部屋で大混雑でした。
退散~。 -
建物の左側面に出口がありました。
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墓廟の左右には赤砂岩で作られた「モスク」と「集会場」が向かい合う形で建てられています。
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こちら募廟の左にある「モスク」
募廟の右の「集会場」もまったく同じ外観です。 -
テラスからはタージマハルの横を流れるヤムナー川を見ることができます。
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川の対岸には、白いタージマハルと相反する”黒いタージマハル”の建造がシャー・ジャハーンによって計画されていました。そこを自身の墓廟とするつもりだったのです。
でも、ムムターズ・マハルの墓廟建造にあまりにも多くのお金を費やしてしまったので、黒い墓廟は強制的に終了させられ、シャージャハーンはアグラ城へ軟禁されてしまいました。
これにて今回のツアーの観光はすべて完了。
インド、面白かった~。 -
昼食はアグラのレストラン。
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客は私たちだけでした。
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飲み物はマンゴーラッシーを注文。
インドのマンゴーラッシーは酸味が強くて私好み。 -
スープが出て、
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春巻きとチキン
シェアして食べます。 -
ナン
切ってあるので食べやすい。 -
カレー3種とジャガイモ料理。ジャガイモ料理もよく出たなあ。
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デザートはバニラアイス。
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最後にチャイも出ました。
ツアーで行ったレストランのカレーはどこもマイルドで美味しかったです。私たちには食べやすいお味でした。
この後デリーまで4時間のドライブです。 -
バスの中でガイドさんが、インドの代表的縁起物スイーツ「カジューバルフィー」を配ってくれました。
旅行初日、Hちゃんが「ディワリのお菓子を食べたい」と言ったところ
「分かりました。用意しましょう」
と言ってくれ、その約束を果たしてくれました。
「インドの高級なお菓子です。お勧めです」
とガイドさん。
カシューナッツで作られ、ひし形と上にはった銀紙が特徴です。
美味しくてツアーの方の何名かはガイドさんに店を教えてもらって買い求めてました。 -
途中のSAでは、チャイを売る露店がありました。
ガイドさんに頼んで買ってもらいました。20ルピー。40円です。
チャイはホテルのものよりも露店のチャイの方が断然美味しい。ホテルのチャイは薄く感じました。露店のジンジャーの効いた甘~いチャイは旨かった~。 -
デリーに近づいてきました。
4月に行った台湾も、7月に行ったベトナムも日本車がたくさん走っていましたが、インドでは日本車は少数派、あまり走ってなかった。
比較的見たのは「S]のマークの「スズキ」の車でした。日本では軽自動車のイメージが強いですが、インドでは普通車ばかり。日本では発売されていないモデルだと思います。(写真撮影は失敗続きで断念) -
途中、モクモクと真っ黒な煙が流れてきました。
「火事?」
と思ったら高速道路でバスが燃えてました!
火事もびっくりでしたが、渋滞になった隣車線は逆送して戻っている車が多くてさらにびっくりでした。
インドだ~!カオスです。 -
17時デリーのレストランの到着。
玄関にお馴染みディワリのマリーゴールドが飾られています。
観光地がすいていて、交通事情も渋滞が少なくて、ディワリの時期のインド訪問はよいことばかり。ディワリで賑わうインドの街も見れたしね。ラッキーでした。 -
インド最後の夕食は「中華料理」です。
「インド風中華料理です。ここはインドですから。」
とガイドさん。
よ~く、分かってるよ!(笑) -
何度も見たような気がするインドのスープ。
どのレストランのスープもこのタイプだった。 -
ランチに続いて春巻き!
春巻きは好物だから嬉しい。 -
麺料理。
カレー味でないのが良いね! -
餡かけ。
ピラフにかけて食しました。 -
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野菜料理2種。
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最後はバニラアイスとジャスミンティー。
ごちそうさまでした。 -
6時30分前にデリーの空港着。ガイドさんと別れました。ベテランのガイドさんでいろいろ融通がきいてよかったです。
私たちはデリー22時45分発の飛行機に乗って、香港経由で福岡空港に向かいます。 -
乗り継ぎ時間が長かったのですが、今回の旅は大丈夫。なぜなら、帰りの飛行機はビジネスクラスだったのでラウンジが使えたからです。
デリー空港のキャセイパシフィック航空のラウンジ。広々~。 -
軽食、飲料コーナーも充実してましたが、何ったって夕食食べたばかりですから~。
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この座席でゆったりまったりしました。
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ちょっとお腹に余裕ができたので、コーヒーとデザートを。
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デザートの種類もいろいろあって、
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喜びました。
ラウンジっていいわ~。 -
22時45分、無事、乗船。キャセイのビジネスクラスです。
このタイプのシートを利用するのは初めてで、わくわく。 -
毛布はすでにセットされてました。
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22時45分発の便だったので、軽食かと思いきや結構がっつりの食事が来ました。
ラウンジでデザートを食べまくったので、さすがに手は付けす・・・。 -
ゆったりの足元が素晴らしい。シートはフラットになって足を伸ばして仮眠できました。
ビジネスクラスっていいわ~。楽だわ~と大感激しました。 -
6時15分香港着。香港発は11時10分。
ここでも、ラウンジがあるから助かった。香港空港にキャセイパシフィック空港のラウンジは3つもあります。
最大のラウンジ「ピア」を利用しました。ヌードルバーが名物でHちゃんは楽しんでましたが、私はこのシートでひたすらまったり。
写真も撮ってません。(笑) -
香港から福岡までは映画を見ながら過ごしました。
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サイドテーブル。
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食事がきました。
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う~ん。ビジネスだけど、キャセイパシフィック航空の食事はやっぱり私の口には合わなかったです。
ビジネスいいけど、高いからね~。でも、想像以上に楽だから、お値段の値打ちはあるとよく分かりました。 -
最後に今回のインド旅行の私の戦利品。
ツアーではジャイプールの宝石店、アグラの大理石店、デリーの紅茶店が日程に組まれています。
どのお店も高くて私が買ったのは、友達のお土産に紅茶だけ。 -
でも、ガイドさんが連れて行ってくれた衣類のお店で誘惑に勝てず・・・。
パシュミナのストール。あまりに軽くて暖かったのでついつい購入。 -
SAのお土産物屋さんで購入。キーホルダーとマグネット。
値札はあってないようなもの。交渉しないといけません。
これが苦手。相場がわからないのでどう交渉していいのか・・・。きっとぼったくられていると思う。 -
インドの国民的アーユルヴェーダコスメ、ヒマラヤの化粧品。
フットクリーム、リップバーム、フェイスクリーム
現地のドラッグストアなどで買えます。ツアーで連れていってくれるお店では絶対に手に入らないので、ガイドさんにしつこくお願いしてゲットしてもらいました。 -
SAの露店で2回、チャイを飲みました。
記念に陶器を持ち帰りました。帰宅して大きさが違うことに気がつきました。左が30ルピー(60円)、右が20ルピー(40円)の容器。 -
ホテルの部屋に置かれていたティーパック。
日本人の観光客用かなグリーンティーも結構置いていました。 -
ラウンジに置いていたティーパック。
右がインド、マサラティとライム&レモン
左が香港、カモミールとレモングラス&ジンジャー
珍しいものが置いていたので、いただいて帰りました。
飲みながら、インドを思い出しますわ。
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