2023/10/23 - 2023/10/31
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旅好き長さんさん
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イタリアに旅行する際、初めてファーストクラスに搭乗したので往きのビジネスクラスと帰りのファーストクラスの搭乗記をまとめてみました。
今回搭乗したエミレーツ航空は、お金持ちの国なのでドバイのターミナルのラウンジを含めてとても豪華でした。
今回のフライトは、
10月23日に関空からドバイ経由ヴェニスに行き、29日までイタリア観光。
10月30日にローマからドバイ経由で、翌31日に関空着。
特に帰りのローマからドバイまでは2階建てのエアバスA380に搭乗でき、機内のシャワー室やラウンジを利用することが出来ました。
今回の旅行記は、イタリア観光を別の旅行記で紹介していますので、エミレーツ航空の搭乗記を中心にまとめてみました。
表紙の写真は、ローマからドバイ間で搭乗したA380の機内ラウンジです。
とてもフレンドリーなCAさんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
10月23日(月)いよいよ旅行のスタート。
集合時間が関空に21時なのでそれまで両替を済ませてツアー会社の受付け、航空会社のチェックイン、出国手続きを終えてノースラウンジに向かいます。
今回はエミレーツ航空のビジネスクラスですのでノースラウンジが利用できます。 -
ただ関空ノースラウンジは、成田や羽田のJALなどのラウンジと比較し、食べ物やアルコール類が少なく、ちょっと残念。
ここではビールをいただきました。 -
これがラウンジでいただいたもので、枝豆をアテにしてビールをいただきました。
この枝豆は塩加減もよく、美味しくいただきました。 -
エミレーツ航空は搭乗時間が早く、23時45分発なのに搭乗開始は23時でした。
そのため23時前に出発ゲートに向かい、優先搭乗で早々に席に向かいます。 -
エミレーツ航空のビジネス席がこれで、座席配列は、2-3-2になっていて、私達夫婦は中央3列の片側2席。
座席はもちろんフルフラットになります。 -
ウェルカムドリンクのシャンパンをいただいた後、お酒をいただきます。
お酒は南部美人特別純米酒をいただきました。
このナッツは暖かく、とても美味しかったです。 -
そして1回目の機内食は寿司盛り合わせを注文。
機内食としては美味しかったけど、やっぱり握りたてではないのでちょっと残念。
それでもウイスキーのシーバスリーガル18年ものと一緒にいただきました。
軽食としてはこれ以外に注文すれば、牛肉焼きそばやチキン・カツカレー、パスタなどがいただけます。 -
食事後、照明が消えて機内の天井に星がきらめいてきます。
この日は眠れなく、映画を見て過ごしました。
ただモニターの操作がわかりづらく、映画を見るのに結構苦労しました。
もう少し操作性を良くしてほしいものです。 -
ドバイ到着2時間前に2回目の機内食(朝食)をいただきます。
しばらく和食がいただけないので私はこの懐石弁当をいただきました。
料理はサーモンとホタテの刺身に鶏肉の照り焼きや煮物類とうどん等です。
機内でいただく熱々の味噌汁は美味しかったです。 -
こちらはかみさんが注文したチーズとチャイブのオムレツです。
こちらも美味しかったそうです。 -
ドバイまではこのような航路で向かいます。
ドバイまでは関空から約10時間のフライト。
今回はビジネス席だったのでとても楽ちんであっという間にドバイに着きました。 -
これが搭乗したEK317便。
機体はボーイング777です。
以前は関空からでも2階建てのエアバスA380が飛んでいたのですが、コロナで乗客が減ったせいか日本からはA380は成田からしか飛んでいないようです。 ちょっと残念です。 -
ドバイには定刻の現地時間の朝4時50分に到着。
ドバイは日本との時差が5時間あるので早速時計を修正。
修正しないとベネチア行きの飛行機に乗り遅れてしまいます。
ベネチア行きの飛行機はAコンコースだったので、到着したCコンコースから大移動します。 -
ドバイ空港はエミレーツ航空のハブ空港のためコンコースがA,B,Cの3つ有り、B,Cコンコースは歩いて移動できますが、Aコンコースは離れているので電車かバスを利用しての移動となります。
ただ表示がわかりやすいので初めてでも移動できます。 -
私達はこのバスを利用してAコンコースに移動しました。
コンコースが分かれているせいか、コンコースを出るときと入るときにセキュリティーチェックがあったのがちょっと煩わしく、その分移動に時間がかかります。 -
Aコンコースに到着後、さっそくビジネスラウンジに向かいます。
こちらがビジネスラウンジ。
ラウンジはそれぞれのコンコースに有り、Aコンコースのラウンジが一番大きいそうです。 -
これがラウンジのレイアウトで、ターミナルの3階全体がビジネスラウンジになっています。
ちなみにファーストラウンジは2階全体です。 -
これがターミナルで、3階がビジネスラウンジ、2階がファーストクラスラウンジ、1階が一般の免税店や搭乗ゲートになります。
このフロアー全体がラウンジとはビックリです。
ここでの乗り継ぎ時間が4時間あったので、ラウンジを探検します。 -
ターミナルは先ほどの写真のように中央が吹き抜けになっていて、両側にこのような通路やレストランなどが並んでいます。
またターミナルの端から端まで歩いて20分強かかりました。
とても広いラウンジです。 -
こちらはトイレでとてもきれいです。
専門スタッフが常駐していて、その都度清掃していました。 -
こちらがレストランでいろんな食事やワイン/ウイスキーなどがいただけます。
このようなレストランが小さいところを含めると5ヶ所くらいありました。 -
ここでは機内食でお腹いっぱいだったので、ウイスキーとフルーツをいただきました。
このデーツ(ナツメヤシのドライフルーツ)はとても美味しかったです。 -
ラウンジ内には免税店もあります。
-
ラウンジからは外が眺められ、このような派手な飛行機も停まっていました。
これもエミレーツ航空の機体? -
こちらもレストランです。
ラウンジがとても広いのでお客もマバラにしかいません。
そのため落ち着いて食事が出来ます。 -
こちらは休憩スペース。
これ以外にもキッズルームもありました。 -
こちらはバーだったかな?
このような飲食コーナが沢山有りました。 -
しかもラウンジから直接機内に搭乗できます。
私達はこのゲートからベネチア行きの飛行機に搭乗しました。
ただビジネスラウンジからはファーストクラスラウンジの2階にエレベータで降りて、そこからの搭乗になります。 -
こちらは残念ながら私達が搭乗する機体ではなく、2階建てのエアバスA380です。
帰りのローマからドバイ間はこの機体に搭乗できるので楽しみです。 -
こちらが私達が搭乗したベネチア行きEK315便のビジネス席。
機体は関空発と同様のボーイング777でしたが、こちらの方が機体や装備が新しくモニター操作も簡単でした。 -
座席はこんな感じでモニター画面も大きかったです。
ただドバイ・ベネチア行きの便ですので日本語の映画は少なかったです。 -
ウエルカムドリンクをいただいた後、今回もウイスキーとナッツをいただきます。
暖かいナッツはウイスキーのアテに最高です。
至福の時を過ごします。
それにしても関空から飲んでばかりです。 -
こちらは、私が頼んだ牛ヒレ肉のグリル。
これは前菜のようです。
何せメニューが英語だったので訳もわからずにビーフを注文しました。 -
こちらがメインディッシュの牛ヒレ肉のグリル。
お腹があまりすいていなかったのであまり美味しくなかったです。
それと肉もちょっと硬かったです。 -
こちらはかみさんが頼んだパンと焼きサーモン。
こちらは前菜の野菜サラダとスープにパン。 -
こちらがメインディッシュのサーモン。
とても肉厚のサーモンで、美味しかったそうです。 -
ドバイからベネチアまではこのような航路で飛んでいきました。
ベネチアまでは6時間20分のフライトです。 -
関空を出発して21時間後の現地時間13時25分にベネチアに到着。
今回はビジネスクラスだったので移動も楽ちんでした。
ベネチアに到着すると天気予報通りの雨。
週間天気予報だと、今回のツアー中はほとんどが雨になっていました。
天気だけはどうしようもないので、空港からベネチア本島に向かいました。
それにしてもドバイのラウンジにはビックリ。
さすがお金持ちの国です。 -
10月24日(火)イタリア到着後、午後からベニチア観光。
天気予報通りの小雨交じりの天気でしたがサンマルコ寺院・ドゥカーレ宮殿・ためいき橋などを観光しました。
ニュースなどで知っていましたが、これほど沈下による浸水が深刻だとはビックリでした。
観光には長靴か防水シューズカバーが必要です。
この写真は、サン・マルコ寺院です。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行2(ベネチア観光編)』を見てください。 -
10月25日(水)ピサへの移動中、嵐のような大荒れの天気でしたが、ピサに到着すると天気が回復してピサの斜塔・大聖堂を観光後、フィレンツェに向かいました。
写真は大聖堂とピサの斜塔です。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行3(ピサ観光編)』を見てください。 -
10月26日(木)午前中にウフィッツィ美術館、大聖堂などのフレンツェを観光しました。
ここでは、ツアーメンバーが一人行方不明になりましたが、添乗員さんのネットワークで何とか見つけることが出来ました。
写真はフィレンツェのヴェッキオ宮殿です。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行4(フィレンツェ観光編)』を見てください。 -
10月26日(木)午後からはフィレンツェから移動して世界遺産のピエンツァを観光。
観光後ローマに向かいました。
写真はピエンツァのピオ2世広場です。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行5(ピエンツァ観光編)』を見てください。 -
10月27日(金)終日ローマ市内観光。
サンピエトロ寺院では行列に2時間並んで、たった15分の観光後、コロッセオ・トレビの泉・スペイン広場などを観光しました。
写真はスペイン階段です。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行6(ローマ観光編)』を見てください。 -
10月28日(土)ローマから移動し、天空の都市チヴィタ・ディ・バーニョレージョ観光した後、ナポリに移動しました。
写真は天空の城チヴィタ・ディ・バーニョレージョです。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行7(チヴィタ観光編)』を見てください。 -
10月29日(日)午前中にカプリ島に行き、青の洞窟に入る予定が波が高くて中止になり、その代わりとしてリフトでソラーロ山に登って観光した後、ウンベルトⅠ世広場やマリーナ・グランデを散策しました。
写真はマリーナ・グランデです。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行8(カプリ島観光編)』を見てください。 -
10月29日(日)午後から高速艇でソレントに行き、そこからポジターノの丘とアマルフィを観光してナポリに戻りました。
写真は波止場から眺めたアマルフィの街です。
旅行の詳細は、『ちょっとリッチなイタリア旅行9(アマルフィ観光編)』を見てください。 -
10月30日(月)観光も終わり、いよいよ帰国です。
いつも帰国時は後ろ髪を引かれてつらいのですが、今回はファーストクラスに搭乗するので楽しみです。
そのためいつもよりちょっと早めに起きました。
今回はホテルのレストランで朝食をいただきます。
おかずが少なかったので種類の異なるパンをいただきます。
この日はちょっと遅めの9時にホテルを出発し、ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港に向かいます。 -
ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港には、予定より早い11時30分に到着。
-
さっそくエミレーツ航空のカウンターに並んで荷物を預けて、関空までの搭乗券をもらいます。
今回はファーストクラスなので並ばずにチェックインできました。 -
免税手続きやエコノミークラスをチェックインする方を待つと時間がかかるので添乗員さんからは自分で出国手続きなど出来る人は各自で搭乗ゲートに進んでくださいと言うことで、私達は先に搭乗ゲートに向かいます。
-
とはいうものの出国手続き後、搭乗ゲートに向かう際、ちょっとわかりづらい案内表示だったため、ここの免税店で迷ってしまいました。
-
それでも何とか搭乗ゲートに到着。
-
私達はファーストクラスなのでこのエミレーツラウンジに入ります。
ここは関空同様にビジネスクラスとの共用ラウンジになっています。
ちなみにエミレーツのフライトがない時間帯はクローズになっています。 -
中はこんな感じで結構広いラウンジでした。
-
昼食をここでいただこうと思ったのですが、食事の種類が少なくてちょっと残念でした。
-
そのため食事ではなく、お酒を中心にいただきました。
エミレーツ航空はこのダーツとナッツ類がとても美味しかったです。
このあとウィスキーもいただきました。 -
先ほどのラウンジからはこのように飛行機を見ることが出来ます。
-
こちらはラウンジのシャワーブース。
今回はドバイでシャワーを利用しようと思っているので、ここでは利用しませんでした。 -
エミレーツ航空はとてもお金持ちなのでラウンジのこの時計はロレックス製です。
値段はひとついくらするのかな? -
そしてエミレーツ航空ではラウンジのこのゲートから直接搭乗することが出来ます。 とても便利です。
ただ私達は添乗員さんに搭乗することを知らせるため、一般の搭乗ゲートを利用しました。 -
ローマからドバイまでは楽しみしていた、この二階建てのエアバスA380に搭乗します。
エミレーツ航空EK098便のこの飛行機はローマを15時10分に離陸し、ドバイには現地時間の23時50分着で、実質5時間40分のフライトです。
この飛行機は1階がエコノミークラス、2階がファーストクラスとビジネスクラスになっています。
私達は直接2階前方にあるファーストクラスの席に向かいます。 -
ファーストクラスの座席がこれです。
座席の配列は1-2-1になっていて、それが3列の計14席だけです。
私達夫婦は中央の2席でした。
窓がないので外は見えないけど、お互いに話が出来て良かったです。 -
機内はこんな感じです。
中央2席には仕切りが有り、私達夫婦は仕切りを降ろして利用しました。
もちろん通路側の座席には扉があり、それを締めると個室になります。 -
各座席のテーブルにはお菓子のセットがおいてあります。
-
こちらは席の右側にあるドリンクコーナ。
ガス有りと無しのミネラルウォーターやスナックが入っています。
その他にも手帳や化粧品などが座席テーブルにありました。
ただブルガリのバッグに入ったアメニティーセットはこの中距離フライトでは有りませんでした。 ちょっと残念です。 -
まずはウエルカムドリンクとしてシャンパンをいただきます。
-
その後、こちらのお茶とデーツをいただきましたが、このお茶は口に合いませんでした。
-
座席はこんな感じで、モニター画面もとても大きいです。
このモニターはタッチパネルとリモコンのどちらでも操作できました。
もちろん座席はフルフラットになります。
座席の幅もビジネスクラスより広かったと思います。 -
この写真のようにファーストクラスは、個室タイプの座席になっています。
-
ファーストクラスの機内はこんな感じです。
-
これが1階のエコノミークラスとの連絡階段です。
1階から2階へは進入禁止になっています。 -
そしてこちらがファーストクラス用のトイレとシャワー室です。
トイレは中央のテーブルのようなものを上げて利用し、シャワーブースは左側にあります。
そのためとても広かったです。 -
こちらがシャワーブースです。
シャワーは、離陸前にCAさんが利用するか聞いてくれます。
私は利用しませんでしたが、かみさんがこのシャワーを利用しました。
シャワーは15分間だけお湯が出るそうです。
またシャワーを利用するたびにCAさんが清掃を行なっていました。 -
こちらがアメニティーセット。
歯ブラシやシャワー後のローションなどが置かれていました。 -
こちらはハンドタオル。
もちろんシャワーを利用する際はバスタオルもあります。
至れり尽くせりです。 -
離陸後、まずはキャビアをいただきます。
キャビアは生まれて初めていただきましたが美味しかったです。
ついでに年代物の白ワインもいただきました。
至福の時です。 -
こちらはエビのソテー。
料理は選択制で、好きな時間に好みの料理を持ってきてもらえます。
残念ながら英語のメニューが十分読めないので、わかりそうな料理のみを注文しました。
英語が読めればもっと美味しそうな料理が頼めたのにちょっと残念です。 -
デザートはフルーツをいただきました。
エミレーツ航空機内食のフルーツは、ビジネスクラスもそうでしたが甘くてとても美味しかったです。 -
そしてA380の機体では、ビジネスクラス席の後ろ側にラウンジがあるので、向かいます。
このCAさんはとても愛想が良く、このカウンターの中で写真を撮っていただいたり、記念にポラロイド写真を撮っていただきました。
もちろんここでも軽食やアルコールなどのドリンクがいただけます。
機内にラウンジがあるなんてビックリです。 -
その後、あっという間にドバイに到着。
機内から降りると通路にエミレーツ航空の係員が私達の名前を書いたボードを持って待機してくれていました。
何事かと聞くと次のフライトの搭乗口近くのラウンジまで送迎してくれるとのこと。
団体ツアーですので勝手な行動が出来ないので、添乗員さんの了解を得て案内してもらいました。 何となくVIPになった気分です。 -
関空行きの搭乗ゲートはCコンコースですのでそちらのラウンジに案内していただきました。
-
これがCコンコースのラウンジのシャワールームで、ここで素早くシャワーを浴びました。
-
イタリアに行くときは最も大きいAコンコースのラウンジを利用したので、次に大きいBコンコースのラウンジに向かうことにしました。
BコンコースとCは歩いて行けるので急いで向かいます。
何せ乗り換え時間がたったの3時間しか有りません。 -
中に入るとこんな感じ。
深夜1時のせいか誰もいません。 -
さらに進むとここは日本食のコーナー。
美味しそうなお寿司や刺身が並んでいました。
中東のドバイなのに日本食専門のレストランがあるなんてビックリです。 -
ファーストクラスラウンジの下は一般の免税店やおみやげ屋さんが並んでいます。
ここもAコンコースのラウンジと同様に中央が吹き抜けになっていて、その両サイドにレストランなどが続いています。 -
今回のお目当てがここのマッサージ。
ファーストクラスだと無料で15分間のマッサージが受けられます。
早速予約してマッサージをしてもらいました。 -
マッサージ後、時間が無いので急いでレストランに向かいます。
-
ここではこのQRコードでメニューを読み込んで料理を注文します。
-
注文したのがこのお寿司。
味は日本のお寿司屋さんのものとはちょっと味が落ちますが美味しくいただきました。(当然のことながら回るお寿司よりは美味しいです)
特にこの左側のガリは絶品でした。
海外でこんなに美味しいお寿司がいただけて大満足です。 -
本当はこのレストランで和牛ステーキなどをいただきたかったのですが、時間が無くて残念でした。
-
なにせ乗り継ぎ時間が3時間しかなく、30分前搭乗なのとターミナル間の移動などを含めると実質の滞在時間は2時間弱しかありません。
その間にシャワーやマッサージ、食事をするとあっという間に時間になってしまいます。
少なくとももう一時間ラウンジでゆっくりしたかったです。
お寿司をいただいた後、急いで搭乗口のあるCコンコースに向かいます。 -
途中歩く歩道で向かいます。
-
さすが中東。
ターミナルの中央にヤシの木が有ると思ったのですが、これは作り物でした。 -
搭乗ゲートはC14。
もうちょっとです。
Cコンコースのファーストクラスラウンジだとそこから搭乗できるのですが、添乗員さんにこれから搭乗することを連絡するため一般のゲートから搭乗します。
もちろん優先搭乗になります。 -
こちらが関空行きのEK316便のファーストクラスの座席です。
機体はボーイング社のB777なので同じフロアにファーストクラスからエコノミークラスまでのシートがあります。
ただファーストクラスのシートはローマから搭乗したA380と全く同じでした。 -
座席の正面がこれで、モニターのテーブルにはお菓子のセットや化粧水、引き出しには手帳とボールペンが入っています。
この関空行きの飛行機には日本人のCAさんがいたので助かりました。
ファーストクラスですので日本人CAさんが席につくと挨拶に来てくれました。 -
ここでもウエルカムドリンクのドンペリのシャンパンをいただきます。
滅多に飲めないので美味しくいただきました。 -
こちらがモニターテーブルにあったお菓子セットです。
CAさんに聞くとこのお菓子や化粧水セット、手帳とボールペンやお水などは持って帰ることが出来るとのことだったのでお土産として持って帰りました。
これらは最後に紹介します。 -
こちらが化粧水セット。
-
そして座席の右側にはドリンクセットがあります。
これらはA380の機体と全く同じでした。 -
座席の配列もA380と同様に1-2-1で、私達は今回も中央の2席になりました。
中央の2席間にはこのような仕切りが有り、仕切りを上げることが出来るのですが、夫婦間で話が出来るようこのように下げて過ごしました。 -
今回のフライトは、ドバイを3時5分に離陸し、関空には日本時間の17時5分に到着の予定。
実質9時間のフライトになります。 -
離陸後、二度と食べられないかもしれないので、ふたたびキャビアをいただきます。
何度食べてもキャビアは美味しい。 -
その後、軽食としてまたお寿司をいただきました。
ただ機内だと握りたてではないので、ラウンジで食べたものより味が若干劣っていました。 -
食事後、照明が消えて天井が星空になり、CAさんが座席にマットを敷いてくれて寝られる準備をしてくれます。
このマットがあるのでベッドのような感じでグッスリ寝られると思ったのですが、二度とファーストクラスに乗ることがないと思うと興奮したせいか、結局寝られませんでした。 本当に貧乏性です。
今回のフライトはこのルートで関空まで飛んでいきます。 -
関空到着の2時間前に食事(寝た後ですので朝食になります)をいただきます。
私がいただいたのがこの懐石膳。
美味しかったのですが、ドバイのラウンジを含めてお酒を飲んだり、食べてばかりだったので残してしまいました。
ただ機内でいただく熱々の味噌汁と日本茶は美味しかったです。 -
そしてこちらはかみさんがいただいたチーズとバジルのオムレツ。
こちらもオムレツにチーズが入って美味しかったそうです。 -
食事をするともう少しで関空に到着です。
楽しいフライトもあっという間に過ぎて、定刻の17時過ぎに関空に到着。
到着後入国手続きし、荷物を受取って税関申告に向かいました。
今回も税関申告アプリを利用して通過します。
その際、搭乗時にいただいたお菓子やアメニティーセットなど沢山入ったものを袋に入れていたのですが、係員より中身を見せて欲しいと言われ、恥ずかしい思いをしました。
係員には笑われながら無事に通過できました。 -
その後、来た時の逆ルートでこの関空ベイシャトルで神戸港に行き、そこからマイカーで帰宅しました。
-
ここからドバイ発関空行きのフライトでいただいたものを順番に紹介します。
こちらはモニターテーブルの横に有ったお菓子です。
これ以外にも高級チョコレートもいただきました。 -
こちらはドリンクコーナにあったガス入りとガスなしのミネラルウォーターとスナック類です。
-
そして上が手帳とボールペンのセット。
下が化粧水のセットです。 -
こちらは関空からドバイ行きのビジネスクラスでいただいた、男性用のアメニティーセット。
-
こちらは女性用のアメニティーセットです。
バッグは何れもブルガリ製です。 -
そしてこちらがドバイ発関空行きのファーストクラスでいただいた、アメニティーセット。
ビジネスクラスと比べてかなりグレードアップしています。 -
そしてこちらが女性用です。
あとで化粧品などをインターネットで調べると、1個数万円の香水や化粧品が入っていました。
さすがお金持ちのエミレーツ航空です。 -
そして最後がファーストクラスでいただいたパジャマです。
今回は搭乗時着なかったので袋に入ったままですが、パジャマが入っていた右側のバッグもしっかりしたものでした。(何かに使えそうです)
これ以外にスリッパもいただきました。
面白いことにビジネスクラスではスリッパはいただけませんでした。
この機内でいただいたものだけで十分お土産になりました。
今回は、イタリアでの観光も天気予報が外れて良かったのですが、エミレーツ航空のファーストクラスは想像以上に良かったです。
でもさすがに今年は3回も海外旅行に行き、しかも最後はファーストクラスだったので金欠状態です。
もうちょっと働いて旅行資金を貯めていきたいと思います。
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