2023/10/31 - 2023/11/06
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goemonpさん
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コロナ騒ぎが収まってから初めての台湾。
今回はこれまで行っていなかった台中市や周辺の観光地、阿里山や日月潭を回り、台北及びその周辺の行けてなかった観光地にいろいろ行く方々、台湾グルメをいろいろ楽しんで参りました。
Part1は日本から台中へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行は羽田発。
プライオリティパスで利用できるTIAT SKY LOUNGEで朝食をいただきます。羽田空港国際線 TIAT LOUNGE 空港ラウンジ
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こちらのラウンジはフード類はそれほどいろいろあるわけではありませんが、お酒は割と充実しています。
ビール、ワイン(赤・白)、日本酒など実際に味見してみたので間違いありません。
ゴエモン「味見じゃなくて飲んだくれているだけじゃないか。」 -
10:25発のエバー航空で台湾に向かいます。
エバー航空の利用は初めて。少し定刻より遅れましたが無事に離陸。 -
エバー航空の機内食。なぜ機内食はご飯ものでも必ずパンがつくのでしょう。味はまずまず。
機材はワイドボディ機で比較的新しいようでした。機内エンターテインメントシステムはパナソニック製ですが、映画などのセレクションはそれほどなかったですね。フライト体験自体は全般的に可もなく不可もない印象です。 -
3時間ほどで台湾に到着。台湾旅行キャンペーンにトライしましたが、夫婦ともあえなく外れ。
フォートラでは結構当たっている方も多いようですが。。。
ゴエモン「こういうところに日頃の行いの差がでるね。」台北松山空港 (TSA) 空港
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ゴエモン「久々の台湾だ。前に来た時とあまり変わっていないね。」
松山空港駅からMRTで台北駅に向かいます。本日は台北駅から台湾新幹線で台中に向かう予定。 -
goemonp妻はくじに当たる気満々でくじに当たった場合の手続きの時間までとっていたため、新幹線の発車時刻まで大分余裕ができてしまったので、台北駅から歩いていける国立台湾博物館鉄道部に向かいます。
ゴエモン「捕らぬ狸の何とやらってやつだね。」
ここはかつての鉄道省かなんかであった建物を活用した博物館。
ゴエモン「相変わらず台湾人は古い建物を活用するのが上手だね。」鉄道オタク必見 台湾鉄道の歴史がわかる施設 by goemonpさん国立台湾博物館 鉄道部パーク 博物館・美術館・ギャラリー
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内部には台湾の鉄道の歴史に関する展示がたくさん。
ゴエモン「これは台湾の特急電車のヘッドマークだよ。」 -
これは食堂車に関する展示ですね。鉄道のスピードアップと共に食堂車もどんどん廃止され、今では日本でも一部の観光列車くらいにしか見られなくなりましたが、かつては台湾にも食堂車のついた列車が走っていました。車窓の風景を眺めながらのんびり食事をするのも悪くないものです。
ゴエモン「こらこら、僕は食べ物じゃないぞ。」 -
こちらは鉄道貨車に関する展示。
積み荷はトウモロコシ。
ゴエモン「美味しそうだな。僕はさっきの食堂車よりこっちの方がいいぞ。」 -
かつての台湾の駅舎を再現したコーナーもあります。
ゴエモン駅員から切符を買わないと電車には乗れません。
ゴエモン「大人一人1万元だよ。」 -
休憩コーナーも電車の廃座席を利用したものとなっており鉄道気分を味わえます。
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信号機等鉄道マニアには垂涎のコレクションもありますね。
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最近有名になりつつある台鉄弁当の展示もあります。
ゴエモン「チキン弁当が多いな。」
鉄男・鉄子諸氏にはとても興味深い施設だと思いますので、台北観光で時間に余裕があったら訪問してみてはどうでしょうか。 -
鉄道博物館で時間をつぶしている内に新幹線の発車時刻が近づいたので台北駅に戻ります。
荷物を地下街のコインロッカーに預けていたのですが、地下街が入り組んでいてコインロッカーの場所がわからなくなってしまい右往左往。駅のスタッフさんに聞いて事なきを得ましたが肝を冷やしました。
ゴエモン「間抜けだな。」
台湾新幹線はカラーリングを除けばまさに日本の新幹線そのもの。台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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走りだせばさすがは新幹線。ものの1時間ほどで台中駅に到着しました。
しかし台湾あるあるで新幹線(高鐵)の駅は台鉄の駅と離れたところにあるため、さらにローカル鉄道に乗り換えて15分ほどで台中駅に到着。
現地鉄道は勝手がわからないので無事目的地に到着するまではなかなかスリリングです。
ゴエモン「ここが台中駅か。なかなか大きな駅だね。」台鉄台中駅 駅
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台中での宿泊先は、台中駅から歩いて10分弱の「1969ブルースカイチェックイン ホテル」。古い建物に入っていますが、外観はなかなかおしゃれです。
カジュアルだが清潔でお洒落 朝食が美味しい by goemonpさん1969 ブルースカイ チェックイン ホテル
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とはいえカジュアルなホテルなので、内部はご覧のようにカジュアルな感じ。
チェックインもセルフでできるようになっています。一応英語や日本語の案内画面もあるのですが、結局使い方がわからずスタッフの人に手伝ってもらいました。 -
部屋は広くはありませんが、古い建物をモダンに直したのでしょう。打ちっぱなしのコンクリートがお洒落です。ベッドも清潔感があり備品などにも不便はありません。
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トイレや洗面所などの水回りもきれいになっています。トイレにはウォッシュレット装備。ただし部屋にもよるのかもしれませんが、トイレにはトイレットペーパーは流せず脇のごみ箱に捨てるシステム。
ゴエモン「きれいに洗わないとね。」 -
バスタブはなくシャワーブースのみですが、ハンドシャワーもあって使いやすい仕様です。水の出も〇。
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ティーセットもなんだかお洒落。水ももらえます。(初日のみ)
どちらかというと若者向けのホテルのような感じもしますが、ビジネスや夫婦での観光にも問題なく使えそうです。 -
本日の夕食は、タピオカミルクティー発祥の地と言われる春水堂創始店でいただきました。ホテルからは歩いて15分ほど。
春水堂は日本にも支店があるので、訪れたことのある方も多そうですね。タピオカミルクティーが有名ですが、普通に中華のメニューもいろいろあります。春水堂 創始店 (四維店) カフェ
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店構えはこんな感じ。高級感はあまりありませんが伝統を感じます。
夕食時は混んでいて、店内だと40分待ちと言われたため、路面にあるテーブルでいただくことにしました。 -
それほどお腹が空いていなかったので、牛肉麺をいただきました。goemonpは格別牛肉麺が好きというわけではありませんが、こちらの牛肉麺は牛肉が沢山はいっていて、スープも変に八角くさくなく、飲みやすいお味でした。
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嫁はお腹が減っていたのか酢豚定食。といっても日本の酢豚とは違って、あまりお酢の味がしない酢豚でした。
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そして〆はやっぱりタピオカミルクティー。クリーミィな味でなかなか美味しかったです。サイズがいくつかありますが、小でもこのくらいの大きさなので、格別タピオカミルクティーが好きだという人でもなければ小で十分でしょう。
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帰る道すがらにあった威風堂々たる台中市役所の建物。東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店等を設計した辰野金吾氏の設計による、台中地区初のバロック様式のコンクリート製建物で、日本の植民地時代から政府の建物として使われてきました。
この後も台中ではあちこちで日本時代の痕跡を目にすることになりますが、台湾の人は古い建物を活用するのが実にうまいですね。
本日の歩数は16,800歩。結構歩きましたね。
Part2では台中市内及び近郊を巡ります。台中市役所 建造物
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