2023/10/26 - 2023/10/28
1665位(同エリア2330件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
JALで出雲空港に飛び、帰りは米子空港からANAでという工程で、島根、鳥取両県を旅しました。マイルを貯めるのをやめた結果、こういう工程が組めました。
島根では出雲、松江、安来などに行き、鳥取では米子、大山、境港、皆生温泉などに行きました。
1日目 羽田→出雲→松江
2日目 松江→安来→米子
3日目 大山、境港、皆生温泉→米子→羽田
①は出雲をめぐった1日目です。レンタカーで「出雲大社」はもちろん、神様をお迎えする「稲佐の浜」から、お帰りなる神様が最後に寄る「万九千神社」まで行き、博物館で歴史を学び、出雲そばもいただきました。
日御碕の神社と灯台にも行き、絶景を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
朝6:00過ぎに羽田空港に到着 -
カードラウンジで一息つく。
-
7:10 羽田空港発「JAL277便」出雲空港行
-
機内から
-
8:40 出雲「縁結び」空港着
-
しまねっこがお迎え
-
空港の片隅にしまねっこベンチ
パンフレットなどチェックして、レンタカーを借りて出発 -
9:40 「万九千(まんくせん)神社」 出雲大社から帰る神様が最後に立ち寄るところだけど、工程の都合上最初に来ることにした。
-
こじんまりした社殿
-
直会(なおらい) 直会とはお酒を飲んで素直に話をする会。最後に神様みんなで酒宴して、それぞれの国に帰る。
-
お隣は「立虫(たちむし)神社」
-
主祭神が火難にあったときに、ねずみが助けてくれたことに由来し、境内にはかわいい「ねずみ像」がたくさん
-
-
-
伊勢神宮の遥拝所もある。
-
神等去出(からさで)広場 神等去出は神様たちを見送るという意味
-
10:30 「稲佐の浜」 神様たちをお迎えする場所
-
弁天島は昔は島だった。
-
弁天島近くに砂を採取した跡があり、それにつられて、ここで出雲大社に持って行く砂を採取した。
-
とてもいい天気
-
「日御碕神社」に向かう道中に「日御碕神社遠景スポット」があり、駐車スペースもあり、案内も出ている。緑に囲まれた神社を見ることができる。
-
11:00 「日御碕神社」
-
重要文化財の「楼門」
他にも境内には、14棟の重要文化財がある。 -
天照大神を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」
-
素戔嗚尊を祀る上の宮「神の宮」
-
-
11:15 「出雲日御碕灯台」 「もしもし灯台」は灯台風の電話ボックス
-
2022年に重要文化財に指定された。
-
高さ43.65mで、石積みの灯台としては日本一の高さ
-
外壁は石造り、内部はレンガ造りの二重構造
-
全国に16ある登れる灯台の1つ。見学料(¥300)。靴を脱いで163段のらせん階段を登る。ちょっと大変…
-
登り切って外に出ると、いい眺め
-
-
下に見える建物は星野リゾート「界 出雲」。1年前にオープンした。
-
灯台の影がくっきり
-
隣にある「資料展示室」では、歴史や役割などが展示されている。
-
12:10 出雲大社大駐車場に駐車。かなり広い駐車場だけど、混んでいて空きを探すのが大変だった。
近くの「八雲 東店」でランチ。混んでなくてよかった。 -
出雲名物「三色割子」¥1,170
出雲そばは粉の選別をせず、玄そば(殻のついたそばの実)をそのまま挽き込む「挽きぐるみ」ため黒っぽい色をしている。つゆを直接かけて食べる。 -
13:00 「出雲大社」
勢溜(せいどまり)の大鳥居(二の鳥居) かつて周囲に大きな芝居小屋が集まっていて賑わっていて、人の勢いが溜まるから「勢溜」の名が付いた。 -
振り返ると一の鳥居(宇迦橋大鳥居)
-
二の鳥居から本殿へと続く、木々に囲まれたなだらかな下り参道。全国的には下り坂の参道は珍しい。
-
祓橋 下を流れているのは素鵞川
-
松の参道の鳥居(三の鳥居)
-
かわいいうさぎ像が境内にたくさんある。
-
「ムスビの御神像」
海の神から「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」を大国主大神が受け取っているシーン -
「御慈愛の御神像」
皮を剥がれた皮膚に海水がしみこんで痛がっているウサギに対して、大国主大神が情けをかけている。肩に背負ってる袋の中には私達の苦難や悩みが入っている。 -
四の鳥居は銅鳥居 一の鳥居から四つの鳥居は石、鋼、鉄、銅とそれぞれ異なる素材でできている。
-
神馬・神牛像 神馬は子宝・安産、神牛は学力向上の御利益がある。
-
拝殿 1959(昭和34)年に建てられた総ヒノキ造り。祈祷や奉納行事が行われる。
-
八足門(やつあしもん) 1667(寛文7)年造営で重要文化財。ここから中は入れないのでここで参拝
-
八足門の前にある、平安時代の巨大な柱の跡。高さ約48mもあったという伝承もある。
-
東十九社 神様の泊まる所で、東西それぞれ19の扉がある。八百万の神々と言っても38部屋しかないのか~
-
素鵞社(そがのやしろ) 先ほど採取してきた稲佐の浜の砂を納める。
-
背後には、出雲大社を見守る八雲山の岩がせり出している。
八雲山は禁足地であり、一般の人は入ることができない聖域で、ここはその聖なる山に触れることができる唯一の場所 -
三方の床下に「稲佐の浜」の砂を納める木箱があり、自分が持ってきた砂と交換する。ついさっき納められたばかりの砂と交換するのは嫌だなぁと思うけど、わからない。
-
彰古館 閉まっていた。
-
西の遥拝所 ご神体は西向きなので、西からも参拝
-
西十九社
-
-
国旗 掲揚塔の高さは47m、国旗の大きさは畳75畳分
下から見上げてもかなり大きい。 -
祓社 身を清める。
-
神楽殿 大注連縄は長さ約13m、重さ5.2トン
おみくじを引いたが、「大吉」とかそういうことは書かれておらず、あっさりした内容だった。 -
珍しいタイプの手水
-
14:00 「北島國造館」
-
社家通りは雰囲気がいい。
-
北島家は大国主大神に神勤奉仕をした天穂日命の子孫。こちらでも出雲大社の御朱印がいただけるということで行ってみた。御朱印は書置きで¥500。
-
風光明媚な庭園
-
広々とした心地のいい場所
-
自然滝を拝した天神社 少名毘古那神を祀っている。
-
-
14:40 「島根県立古代出雲歴史博物館」
-
宇豆柱(うづばしら)
2000(平成12)年に出土した、杉の大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱 -
平安時代の出雲大社本殿1/10模型
48mもの高さがあったとされる。本当に?? -
屋根に付いている千木 長さ8m、重さ500Kg
-
出雲国大社之図「神様たちの縁結び」
出雲に集まった神様たちが、木札に男女の名を書いて縁結びの会議をしているところ。 -
朝酌促戸(あさくみせと)の市
「出雲国風土記」の記載をもとに再現したもの -
荒神谷遺跡から発掘された358本の銅剣と、
-
加茂岩倉遺跡から発掘された39個の銅鐸など、国宝419点が一堂に展示されている。
-
総合展示は島根の歴史を紹介している。
一畑電車と北松江駅復元模型
時間がないので「神話シアター」はパスして、松江へ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 島根、鳥取の旅(出雲、松江、大山、境港など)
0
79