2023/07/07 - 2023/07/15
469位(同エリア1445件中)
noaさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/10
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電車での移動
イタロ8191便 Roma Termini→Napoli Centrale
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電車での移動
ヴェスヴィオ周遊鉄道 Napoli P. Garibaldi→Pompei Scavi Villa
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ポンペイ遺跡
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郊外の浴場
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電車での移動
ヴェスヴィオ周遊鉄道 Pompei Scavi Villa→Napoli P. Garibaldi
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電車での移動
地下鉄1 Duomo→Toledo
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Tarali Caldi
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グラニータのスタンド
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電車での移動
地下鉄1 Municipio→Napoli P. Garibaldi
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電車での移動
フレッチャロッサ9432便 Napoli Centrale→Roma Termini
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この旅行記スケジュールを元に
真夏の夫婦旅。
夫は初めて、妻の私は19年ぶりのローマ。
前回のローマはイタリア周遊添乗員付ツアーだったので、個人手配の今回とは勝手が全く違います。
7泊での旅行のはずが帰路のフライトキャンセルの影響で6泊になるというトラブルもありましたが、無事に旅行を終えました。
ターキッシュエアラインズのエコノミー利用。
SFCなのでラウンジは使えます。
ホテルクイリナーレ:Executive room 6泊
1日目 2023/07/07(金)
羽田空港発
2日目 2023/07/08(土)
イスタンブール空港乗継、フィウミチーノ空港着、ホテル近辺観光
3日目 2023/07/09(日)
ローマ中心部観光
4日目 2023/07/10(月)←☆今回の旅行記☆
ナポリ、ポンペイ日帰り観光
5日目 2023/07/11(火)
バチカン観光(プライベートガイド)
6日目 2023/07/12(水)
コロッセオ、フォロ・ロマーノ観光(プライベートガイド)
7日目 2023/07/13(木)
ローマ中心部観光
8日目 2023/07/14(金)
トラステヴェレ付近観光(アテンド有)、フィウミチーノ空港発
9日目 2023/07/15(土)
イスタンブール空港乗継、羽田空港着
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ローマ旅行4日目、この日も早起き。
5:22の共和国広場はまだ夜景の雰囲気です。
この建物はアナンタラ パラッツォ ナイアディ ローマ ホテル、もちろん5つ星。共和国広場 広場・公園
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今日はローマからナポリ、ポンペイ日帰り旅です。
このためにテルミニ駅から歩けるホテルを選びました。
帰りのレオナルドエクスプレスのチケットを買うために早めに到着。
この駅の自販機ではスムーズに購入できました。
早朝のためか、よく注意喚起されている勝手に買い方を教えてチップを取ろうとするような人達もいませんでした。
まだ自分達の乗るItaloがどの番線発かわからなかったのでメルカート・チェントラーレ付近まで歩いてみましたが、駅の横にはホームレスが多かったです。テルミニ駅 駅
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6:00発のItalo8191便は9番線発。
この写真は5:42に撮影。
遅いと10分位前にならないとどのプラットフォームか判明しないようですが、ローマ始発便だからか割と早めに表示されました。 -
イチオシ
イタロにはクラブ・エグゼクティブ、プリマ、コンフォート、スマートの4つのクラスがあります。
一番上のクラブ・エグゼクティブを3月に公式サイトから予約しました。
1人につき、43.90ユーロ。
ラウンジが使えるのですが、そもそもテルミニ駅のラウンジオープンが6:20らしくこの便では使えません。
改札でファストトラック使用可となっていますが、早すぎて閉まってました。
イタロのチケットを2人一緒に申し込むと、2人共通の1つのQRコードが発行されました。
それぞれが同じチケットを改札にかざして入場。
私は心配性なので、チケット類はいつも印刷しておきます。 -
1号車の半分程がクラブ・エグゼクティブ、2号車寄りの残りが次のクラスのプリマです。
私達は向かい合わせの9番10番のシートを指定。
1席につき4ユーロの指定料がかかります。
イタロは進行方向がどちらなのか事前にわかりません。
1号車のように端にある車両の場合、ホームのどこで待つのがベストか入線するまでわからないので不便です。 -
しばらくすると検札があり、その後スナックとドリンクが配られました。
夫はコーヒーで私はオレンジジュース。
朝ごはんはこの他に昨日買っておいたサンドウィッチです。
カウンターにもスナック数種が置いてあって、自由にいただけました。 -
イタロは2012年に誕生した高速列車。
フェラーリ会長らが設立したNTV社運行。
フェラーリを連想させる赤い車体が印象的です。
シートも赤の革張り。
テーブルは横の肘掛けから引き出すタイプ。 -
通路を挟んで1+2列の配置です。
こちらは2列側で、4席個室になっている席です。 -
ローマ・ナポリ間は1時間10分ほど。
ナポリに近づく頃、ヴェスヴィオ山が見えてきました。 -
7:12、定刻通りにナポリ中央駅22番線に到着。
地下のヴェスヴィオ周遊鉄道の改札と反対側にトイレがあります。
ナポリ中央駅から階段を降りたら北側の突き当たり。
この時はカードが使えず、硬貨が必要でした。
ゲートの左側に両替機があったので、コインの持ち合わせがない人も安心です。
ポンペイへの切符を買うためにヴェスヴィオ周遊鉄道の窓口に並ぼうとすると、スタッフの方がカードのタッチ決済ができると教えてくれました。
あと10分程で発車するからホームへ行くように勧められまたが、それだとポンペイ着が早すぎるので地下鉄ナポリ駅の下調べに行くことにしました。
改札手前には液晶のないかなり古い券売機があり購入が難しそうでしたが、改札を見るとタッチ決済用端末が設置されていました。ナポリ中央駅 駅
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ヴェスヴィオ周遊鉄道のナポリ・ピアッツァ・ガリバルディ駅改札に戻ってきました。
真ん中の改札にタッチしましたが、反応しません。
それを見たスタッフに呼ばれて右端の改札に行くと、タッチ決済用端末が別途ありました。
そう言えばメトロのも後付けっぽかったです。
夫はiPhone、私はApple Watchに入れてあったVISAで無事に入場。
事前に調べていましたが、ガイドブックにもネット上にもタッチ決済に触れた情報は見つかりませんでした。
メトロはまだしもヴェスヴィオ周遊鉄道まで対応しているとは嬉しい驚き。
かなり便利です。
入場後に階段前の案内スタッフにポンペイと伝えると、1番線発と教えてくれました。
7:45頃からホームで待ちました。
発車時刻8:09に近くなると改札から近い後方車両付近には人が滞留するので、先頭方面が座席を確保しやすいです。
私達も無事に座ることが出来ました。ナポリ ガリバルディ駅 駅
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ヴェスヴィオ周遊鉄道は1890年から営業しているナポリの私鉄です。
ローカル感満載。
治安が心配といった口コミもありましたが、観光客がかなり多いのでそういった不安は払拭されました。 -
8:36、ポンペイ・スカーヴィ・ヴィッラ・ディ・ミステリ駅1番線に到着。
改札のない駅で、皆さんワッと降りて出て行きました。
私達はガイドさんとの待ち合わせまでまだ時間があるのでトイレに行くことにしました。
小さな駅舎の地下に1ユーロ硬貨で入れるトイレがあります。
きれいとは言えませんが、トイレは行ける時に行っておかないと。ヴィッラ ディ ミステリ駅 駅
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トイレから戻ってくると、有人窓口の横にタッチ決済用端末を発見。
「TAP OUT」の表示。
トイレに行かなければ見落としてしまうところでした。
危なかったです。
タッチし忘れたらいくら請求が来たのでしょうか? -
乗車前にタッチするための端末には「TAP IN」の表示。
1番線へ出る手前の左側にありました。
小さい駅舎なので、見つけられると思います。
2番線のホームに端末はないので、ご注意くださいね。
ちなみに請求はナポリ地下鉄と合わせて8.40ユーロがクレカの明細に載っていました。
地下鉄が1.10ユーロ×2として、ヴェスヴィオ周遊鉄道のナポリとポンペイ間は片道3.10ユーロと計算できました。 -
ポンペイではアーモイタリアでプライベートガイドをお願いしました。
2時間で200ユーロが基本ですが、秘儀荘にも行くプランで+30ユーロ。
チケットは公式サイトからリンクされているTicketone(https://www.ticketone.it/en/artist/scavi-pompei/)で、日付指定のものを自分で手配しました。
1人19ユーロでしたが、現在はそれに1ユーロの前売手数料もプラスされるようです。
9:00、駅前でガイドさんと無事に落ち合い、マリーナ門入口へ。
大抵の観光客が利用するであろうこちらの入口は混んでいますが、チケット手配済みなのとガイドさんが案内してくれるのですんなり入場できました。
しっかりした案内板も見当たらないので、個人で来た場合はどこに並ぶべきか迷いそうですね。観光案内所 (ポンペイ新市街) 散歩・街歩き
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マリーナ門をくぐる前にある郊外の浴場。
こちらは私設の浴場です。
マルスに武器を渡すキューピッドたちを描いたモザイクがある冷水のプール。
モザイクの青はガラス、白は貝。
2千年前のオリジナル。 -
赤は自然の鉱物を使っていましたが、もうその鉱物は自然界になく、全く同じ赤は作れないとか。
黒はイカ墨が原料というのがイタリアらしく面白いです。 -
床のモザイク、きれいに残っていますね。
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マリーナ門。
こから出る街道が海に向かっていたことから海の門と名がつきました。
西からこの町に入る入口で、ポンペイの7つの門の中でも最も立派なものです。
小さなアーチが歩行者用、こちらの大きなアーチは馬車やロバ用。マリーナ門 史跡・遺跡
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バジリカ。
フォロの区域で最大の建物で、裁判や商取引に使われていました。
建設時期は紀元前130-20年頃と推定され、このタイプの建築としては、古代ローマ世界の中でも最も古い建物の一つです。バジリカ 史跡・遺跡
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ポンペイで最も古い信仰の場の一つ、アポロンの聖域。
正面に見えるのがヴェスヴィオ山。
こちらにあるアポロンのブロンズ像はレプリカで、オリジナルはナポリ考古学博物館に保存されているそうです。アポロ神殿 寺院・教会
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市民の日常生活の中心の場、フォロ。
こちらに面してすべての公共の建物が並び、町の運営、司法による裁き、事業の管理、市場などの商取引が行われ、町の信仰の場でもありました。フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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ジュピターの神殿はフォロの北側を占め、その後ろにはヴェスヴィオ山。
左右のアーチは名誉のアーチ。ジュピター神殿 建造物
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ポンペイと言えば、この犠牲者のご遺体の石膏像。
どれほどの絶望を味わったことでしょう。
ポンペイは紀元前9世紀から栄えた人口6千-2万人を数えた古代都市です。
79年8月24日とその翌日のヴェスヴィオ山大噴火で発生した火砕流によって地中に埋もれました。
18世紀に発掘が始まるまでおよそ1700年間、ポンペイの街は火山灰に埋もれたまま。
壺が多数出土したことからワインの産地であったと言われ、港があり商業都市として栄えていた名残が見られます。 -
で、その壺がこちらなのでしょうか。
奴隷2人がアンフォラと呼ばれる壺を運んでいます。
ワインの他にも、お水、オリーブオイル、魚などを運んだようです。
古代ローマやポンペイの奴隷は才覚があれば解放されて、富を得ることも出来ました。 -
テルモポリウム。
居酒屋、バールです。
かつてのポンペイの町の2/3がこれまでに発掘済みですが、こういった遺跡は90位確認されています。
往時の賑わいはいかほどだったでしょう。
こちらで食事をしたのは自宅に調理施設のない比較的地位の低い層の人々でした。 -
パン焼き釜の家。
ガイドさんの手が置いている挽き臼の上から小麦を入れ、胴体のくびれた所にある穴に差し込んだ棒を人やロバがぐるぐる回し、下から小麦粉が出てきました。
こんな狭いところをぐるぐる回るのは相当キツいでしょう。
奥にある釜は今とあまり変わりませんね! -
釜にパンを入れているポーズをしてみました。
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イチオシ
悲劇詩人の家は、床のこの「猛犬注意(CAVE CANEM)」のモザイクで有名。
可愛いですね。悲劇詩人の家 建造物
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現在進行形の発掘現場。
暑い中、お疲れ様です。
生まれ変わったら考古学者になってみたいって方も多いのではないでしょうか。
そして大冒険!っていうのは、映画の世界の中のことですね。 -
両サイドにお墓が並ぶ通り。
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暑くて大変ですが、秘儀荘まで歩きました。
秘儀荘 史跡・遺跡
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秘儀荘には猫!
秘儀荘 史跡・遺跡
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ズームします。
猫に会えるとは、これだけでも歩いた甲斐がありました。 -
秘儀荘といえば、この秘儀の間。
ポンペイレッドで思い起こすのは、ここのフレスコ画です。
デュオニソス神話のシーンだそうですが、いまだに謎に包まれています。 -
パノラマ。
画質が悪くてすみません。
貸切に近い状態で見学できたのだから、もっと落ち着いて写真を撮ればよかったです。
普段はもっと混雑しているようですよ。 -
こちらの壁の黒、一体どれほどのイカ墨が使われたのでしょう?
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アンフォラの実物がありました。
思ったより小さいかも。 -
秘儀荘を出たところにある売店でお買物。
ガイドさんが持っているのを見て欲しくなったのと同じ本と、猛犬注意のタイルを購入しました。
本は現在の姿に当時の様子を重ねて比べられ、QRコードを読めば動画も見られます。 -
イチオシ
こちらのタイルは10ユーロ。
10センチ×10センチ。
ここでガイドさんとお別れ。
ありがとうございました。
彼女がいなれければ、円形劇場に行って秘儀荘にも行くという無茶な計画を立てていたはずです。
広大なポンペイ、欲張りすぎることのないようにしなければいけませんね。 -
秘儀荘からは真っ直ぐ歩いて10分ほどでポンペイ・スカーヴィ・ヴィッラ・ディ・ミステリ駅に到着。
ポンペイ秘儀荘駅という意味ですが、ポンペイ・ポルタ・マリーナ駅のほうが実態に合っていると思う…
ナポリ行きは2番線発。
階段を使って一度地下に降りてから向かいます。
タッチ決済利用の方はその前に端末にタッチするのをお忘れなく。
定刻は11:21ですが、10分くらい遅れてました。
そこそこ混んでいますが座れました。
写真は2番線から見た駅舎です。 -
定刻の11:49に10分ほど遅れて、ナポリ・ピアッツァ・ガリバルディ駅に到着。
よく見たら車体の落書きがすごい。
タッチ決済用の端末は真ん中あたりの改札に2つありました。 -
徒歩でランチのためにアンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレへ。
本場のナポリで最も有名なピッツェリア。
1870年から変わらぬ作り方、スタイルを守っています。
映画「食べて祈って恋をして」のロケ地です。
いつも大混雑。
12:35、店先で整理券をもらいました。
スタッフが店内に引っ込んでいる時もあります。
そんな時は人混みをかき分けて店内へ入り整理券をもらうのは面倒かも。
店頭に今呼ばれている番号が表示されるのが安心。
私達はしばらく道路の反対側の日陰で待ち、自分の番号が近くなったらお店の前に移動しました。
持ち帰りの女性のお客さんに商品を渡す際、店員さんが公開ナンパのパフォーマンス?
言葉がわからなかったのが残念ですが、本人達も周りのお客さんも皆楽しそう。
日本だったら炎上案件?アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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50分弱で順番が来ました。
下見と称して恵比寿のお店にも行きましたが、お店の雰囲気は別物です。 -
イチオシ
こちらに来たら、なんと言ってもマルゲリータ。
5.50ユーロと激安です。
ビールもソフトドリンクも2.50ユーロ。
ローマでグラス8.50ユーロだったペローニが、ここでは瓶でこのお値段。
イタリアは南に行けば行くほど物価が安くなるというのは本当らしいです。 -
もう一枚はマリナーラで、こちらも5.50ユーロ。
マルゲリータはどんどん注文が入るのでどんどん焼いていてすぐ届きますが、マリナーラは多少時間がかかります。
ここで僭越ながらアドバイス。
マルゲリータが来たらすぐに食べましょう。
注文が揃うを待っていてはいけませんし、2人だからと切り分けることを優先してもいけません。
アツアツも味のうちです。
私達はしっかり切り分けて、しっかり出揃うのを待ってしまいました。
失敗したと思います。
もう一度やり直したい。ナポリ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ピザを焼いている様子が見えました。
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帰りのフレッチャロッサの時間まで散策します。
ドゥオーモ駅から地下鉄1号線に乗ります。
ナポリの地下鉄は駅も車両もとてもきれいで安心して乗れます。 -
2012年完成、ヨーロッパ一美しい地下鉄駅とされるトレド駅。
様々な賞を受賞する等、世界的な評価も高い。
とのことですが、正直な感想は「え、そうなの?」です。 -
ダンテ広場からプレビシート広場近くまで、ショップが並ぶトレド通り。
トレド通り 散歩・街歩き
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14:39、ウンベルト1世のガッレリア。
1890年完成。
中央天井部分のガラスと鉄で造られたドームは高さ58m。
ミラノのガッレリアを思い出します。ウンベルト1世のガッレリア 建造物
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モザイク画で描かれた12星座の装飾があり、自分の星座の上で写真を撮るのが定番。
私は蟹座なのでわかりやすい。 -
夫は山羊座。
山羊座と牡牛座と牡羊座はちょっと迷うかもしれません。 -
プレビシート広場。
ローマのパンテオンを模して造られ、イタリアの新古様式の傑作のひとつに数えられるサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂を背に、かつてのブルボン家の宮殿であるパラッツォ・レアーレを正面に見る広場です。
広場中央にはブルボン家カルロス3世と、この広場を造ったフェルディナンド1世の騎馬像。
目を瞑って2体の騎馬像の間を歩く運試しをしている人はいませんでした。 -
パラッツォ・レアーレの壁龕にある勇ましい像。
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修復中で入れないのは知っていましたが、海岸沿いを卵城まで歩いてきました。
大砲が要塞感を出してます。
この辺りでは海に飛び込んで遊んでいる方達も多かったです。卵城 城・宮殿
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イチオシ
青い空と青い海とヴェスヴィオ山とヨットと。
サンタルチア地区は高級ホテルも立ち並びきれいです。 -
あまり時間に余裕がないので引き返します。
フォンターナ・デル・ジガンテ、巨人の噴水。
噴水というよりも門と認識してました。 -
歩き疲れて休憩することに。
15:23、Taralli Caldiという海岸沿いの売店で、レモンのグラニータ2.50ユーロ。
おばさまにグラニータを指さすと、「ちょっと~、お客よ~」って感じでおじさまを呼んでたのがなんだかほんわかしました。 -
冷たさが嬉しい。
生き返りました。
景色も味の一つです。 -
駅に向かって歩くとヌオーヴォ城が見えてきました。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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そしてその手前でグラニータのスタンドを発見。
さっき食べたばっかりだけど、こういったスタンドで注文したかったのでまた買っちゃいました。
汗ダラダラの真夏なので、いくら水分摂っても足りないくらい。 -
2ユーロでした。
クリーミーでとってもおいしかった。 -
16:08、ムニチピオ駅で地下鉄1号線に乗りました。
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16:14、ナポリ・ピアッツァ・ガリバルディ駅に到着。
帰りのフレッチャロッサは17:05発ですが、早めの行動が安心です。 -
フレッチャロッサ 9432便は15番線発。
ナポリ始発便。
その駅始発便は比較的早くどの番線発かわかるので安心ですね。
フレッチャロッサはイタリアの鉄道会社トレニタリアが運行する高速列車で、赤い矢の意。
エグゼクティブ、ビジネス、プレミアム、スタンダードの4クラス制。
3月に公式サイトで予約しました。
ビジネス、1人につき25.90ユーロ。 -
イチオシ
車体の外観はイタロの方がクールです。
フレッチャロッサも事前に車両のどちらが前方になるかわかりません。
向かい合わせの席を指定する場合は良いですが、1人だったり景色の希望があったりするとちょっと不便ですね。 -
車種はfrecciarossa1000。
3号車の 5Dと6D、座席指定は1席につき2ユーロです。
イタロより4割以上も安かったので期待していなかったのですが、かなり広いです。 -
向かい合って座ってみても、かなりゆったり。
テーブルが大きいです。 -
イタロのクラブ・エグゼクティブと同様に1+2列の座席配置。
ビジネスにはサイレントエリアに指定されている号車もありますが、こちらは普通のエリアです。
それでもすごく静かでした。
1番上のクラスは1+1列の座席配置となっていて、とっても広い様子ですよ。 -
配られたボックスには小さなパニーノ、ビスケット、お水が入っていました。
お腹が空いていなかったので、翌日の朝食にすることに。
紙コップはドリンクサービスでお願いした赤ワイン。
朝の時点では「イタロいいね!」でしたが、「フレッチャロッサがいいね!」に変わりました。
いつかイタリア周遊旅行する機会があれば、断然こちらです。
トイレも広くてきれい。
同じ号車にはビジネスの席しか配置されていないのもいいですね。
向かい合わせの席が多いのもフレッチャロッサです。
18:15、定刻通りローマ・テルミニ駅に到着。
1時間10分の短い時間だけで降りなくてはいけないのが名残惜しい、少なくとも3時間は乗っていたい快適な鉄道旅でした。 -
駅地下のスーパー、コナドでポテトチップスやビスケット、ワイン、ビールを購入した後は、メルカート・チェントラーレへ。
ちなみにコナドは駅北東側のエスカレーターを下りるとすぐ見つかります。
南西側のエスカレーターを使った時は、なぜか2度共辿り着けませんでした。
メルカート・チェントラーレを1周。
19時だと混んでるかなと思いましたが、まだそこまでではありません。
テーブルの空きも十分ありました。メルカート チェントラーレ ローマ イタリアン
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19:04、お目当てのトラピッツィーノへ。
ローマの郷土料理を三角形の厚めのピザ生地にたっぷり詰め込んだファストフードです。
一時期、吉祥寺と金沢にも出店していました。
1番人気だというカチャトーラ5ユーロを注文しました。
疲れていたので、ホテルに帰ってから食べることにしました。 -
食べかけですみません。
待ちきれなくて途中で一口ずつ食べてしまいました。
アツアツですごく美味しい。
ホテルに帰ってからもまだまだアツアツ。
1番人気も納得です。
他の味も試してみたい。
イタリアのビール、モレッティと美味しくいただきました。キリナーレ ホテル ホテル
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夜はまったり、昨日購入したプロセッコとカプレーゼサラダ。
天候は23/36℃ 晴れ。
今日も暑い一日でした。
ポポロ広場やスペイン広場の夜景を見に行く計画を立てていましたが、疲れすぎて取りやめました。
夏の暑さは体力を奪います。
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