2022/12/14 - 2022/12/14
341位(同エリア4530件中)
デコさん
ヴルタヴァ川に架かるチェコ軍団橋を渡り、川沿いを歩いてカレル橋方面へ向かい、プラハカードで利用できるリバークルーズを楽しんできました。
カレル橋入り口の旧市街橋塔前広場の地下あたりからボートが出入りします。広場にはカレル4世の像があり、その背後にはカレル橋博物館の建物がそびえ、ボートクルーズの看板が出ています。
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【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レギオンブリッジ(チェコ軍団橋)へ
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レギオンブリッジからの眺め
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カレル橋が遠くに見えます。
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レギオンブリッジからの眺め
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レギオンブリッジを渡ります。
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川の中に浮かぶのはストレジェツキー島
奥に見えるのはカフェやSport Klub Start Praha - Archery, Tennisの入る建物のようです。 -
ストレジェツキー島のPark Legií
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レギオンブリッジからの眺め
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レギオンブリッジからの眺め
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橋の上から見る国民劇場
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夕べ降った雪を取り除く作業中
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国民劇場
チェコを代表する芸術家らによって創設、維持されてきた劇場で、オペラ、バレエ、演劇などが催されます。 -
国民劇場
1849年に国民劇場建設委員会が発足し、かつてドイツ語の使用が強制されたチェコで、自分たちのための劇場を造ろうとチェコ全土から資金を集められて建設された劇場です。 -
国民劇場
「チェコ語によるチェコ人のための舞台を」をスローガンに1881年に完成した劇場は落成式直前に火事によって焼失。2年後に再建・完成されました。いつも見るだけで終わってしまう。内装も見てみたいと思いつつ、今回も前を通っただけでした。 -
チェコ軍団橋を振り返って
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対岸にプラハ城を見ながら川沿い散歩です。
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川と反対側にあるナーロドニーホ・プロブゼニー公園
目を惹くモニュメントはKranner's fountain -
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道路沿いの美しい建物はPamětní deska Josefa Šejnosty
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対岸のペトシーン公園
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時計塔背景のStaroměstská vodárna
ヴルタヴァ川にまたがり、かつては噴水や温泉を水で満たす重要な使命を担っていましたが、現在は堤防の装飾となっているんだそうです。 -
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スメタナ博物館の建物に入るレストランRestaurant Mlýnec
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スメタナ博物館の建物
ネオルネサンス様式の建物で、 有名なチェコの作曲家ベドジフ・スメタナの作品が展示されています。 -
博物館前にあるスメタナ像
チェコの作曲家・指揮者・ピアニスト。代表作「わが祖国」の第二曲、悠々と流れるヴルタヴァ川(モルダウ川)を表現した音楽は聞いたことのある人も多いはず。 -
Staroměstská vodárna
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カレル博物館前の広場にあったリバークルーズの看板
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ボートクルーズのチケットは博物館の中にあるフロントで発行してもらい、博物館出入り口の横にある石段を下りていきます。するとこのような通路があり・・・
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一番奥にはクリスマスらしいキリスト誕生シーンがありました。
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石段を下りて行くとボートの発着場になっています。
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このボートに乗り込みます。
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船内にはストーブが置かれていて、寒いこの時期にはとてもありがたい存在でした。
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船内の様子
この時は私が一番乗りでしたが、しばらくするとほかの乗客が集まってきました。 -
しばらくしてドリンクのサービスが始まりました。
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私はホットワインをお願いしました。
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それぞれの席にはこのようなカップホルダーも設置
イヤホンも用意されていて、言語を選べました。 -
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出発するまでしばしボ~
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そしてスナック菓子も配られて
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このようなチョコ菓子をいただけました♪
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まだまだ空席は多いですが、船長さんが乗ってきて出発です。
オフシーズンなので、30分毎の発着のようです。 -
では川へ
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カレル橋の北側を川の中央へ向かいます
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カレル橋の下をくぐってチェコ軍団橋方面へ
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スメタナ博物館横を進み、国民劇場が見えたあたりで引き返しました。
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再びカレル橋の下をくぐって
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マラー・ストラナ地区
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このガラス張りのレストランの右に見える細い運河へ
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細い運河はマラー・ストラナ地区のチェルトフカ運河Čertovka canal
マラー・ストラナ地区はかつての城下町 -
Čertovka canal
この地区は18世紀からほぼ変わっていない美しい町並みが魅力の地区です。 -
Čertovka canalはカレル橋の下を流れています。
「チェルトフカ」は、19世紀に悪魔と呼ばれた女性にちなんで名づけられたものだそうです。 -
Čertovka canalはカレル橋の下をくぐり
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Čertovka canalの一番奥に見えてきたのが
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・・・「グレムリンの水車」。
この水車は当時の製粉所のものでプラハではほとんどガイドブックに載ることもない隠れた観光名所。近くにはプラハで唯一「落書き」が許されている「ジョン・レノンの壁」という名所もあります。 -
水車前でUターン、引き返します。
運河沿いにはカレル・ゼマン博物館の看板が置かれていました。映画、芸術、歴史に興味がある方に人気があるようです。 -
マラー・ストラナ地区のカレル橋
下に見える船の所がPort Čertovkaらしいです。 -
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運河を戻ってきてヴルタヴァ川へ
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マーネス橋方面
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マーネス橋で折り返して戻ります。
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川から船着き場へ
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出発した地点の背後から到着です。
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最後にガイドイヤフォンを返却
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石段を上って
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この後カレル博物館へ入館します。
博物館の入館料金はボート台とセットになっています
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