2022/12/14 - 2022/12/14
498位(同エリア4552件中)
デコさん
ストラホフ修道院やフラッチャニ地区にある最大の観光スポット「プラハ城」から徒歩で行けるロケーションにある「ロレッタ教会」。内部は素晴らしい装飾に溢れており、ボヘミア最古で最も美しいと言われています。
美しいフレスコ画が次々と現れる回廊にはじまり、伝説の「サンタ・カーサ」(レプリカだそうですが)がでんと控える中庭、内部装飾が見事な教会、数々の宝物が所蔵されている宝物展示スペースなど目を瞠るものばかりです。
これだけ素晴らしい教会なのですが、観光客はほとんどいない状態。独占状態でたっぷり素晴らしいものを見ることができました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストラホフ修道院を後に・・・
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徒歩5分ほどのロケーションにあるロレッタ教会にやってきました。
1626年創建のこの教会には伝説が残されています。
13世紀、最後の十字軍が出発すると、パレスチナにあった聖母マリアの家「サンタ・カーサ」が天使たちによってイタリアのロレッタ村に運ばれたという伝説です。その後、カトリック勢力拡大のため「サンタ・カーサ」を模した教会がボヘミア各地に建てられたそうで、その数は35にも及び、中でも最古で最も美しいと言われているのが、このプラハのロレッタ教会なんだそうです。 -
入り口上部には立派なレリーフ
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料金表です。
プラハカードが利用できました。 -
先ずみられるのはこの回廊。
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中庭にあるのが「サンタ・カーサ」
外壁の彫刻が素晴らしい -
中庭にはサンタ・カーサを挟んで両側に二つの立派な彫像もあります。
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回廊のフレスコ画
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イチオシ
回廊のフレスコ画
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回廊の途中には素晴らしい装飾で溢れるバロック様式の礼拝堂がいくつもあります。
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ちょっと角度を変えて
それぞれ中の祭壇や彫像を間近に見られます。 -
回廊のフレスコ画
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回廊から延びる狭い通路には彫像が
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回廊のフレスコ画
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回廊の途中にある祭壇
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イチオシ
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イチオシ
この「サンタ・カーサ」はパレスチナのナザレの町に建っていた建物を模して建てられました。これは、聖母マリアが大天使ガブリエルによって受胎告知を受けた家とされています。
もともと外壁は絵画だけで飾られていたらしいのですが、1660年代~1670年代、スタッコの壁をレリーフパネルで覆われるようになったとのこと。キリストの子供時代を中心に、聖母マリアの生涯のレリーフが含まれているようです。 -
外観に比べると内部は、素朴なレンガ造りの石積み。
正面に銀の祭壇があり、錬金製銀のフレームに彫刻が収められています。 -
壁面のフレスコ画
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出入り口上部のフレスコ画
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壁面のフレスコ画
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一旦中庭に出て、回廊の続きへ
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イチオシ
サンタ・カーサの背後の辺りにあるのが、教会の講堂
最大の見せ場となる教会です。 -
身廊の側祭壇には、聖アポロニアと聖アガサの素晴らしいロココ様式の絵画があります。
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側面にはゴージャスな金があしらわれた素晴らしい彫刻の数々が見られます。
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イチオシ
主祭壇にあるのは、父なる神、天使の彫刻を配した崇拝のルネッサンス絵画のレプリカ。
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主祭壇の他に、内陣には聖フェリシッシムスと聖マルシアの2つの祭壇もあり、大きな聖骨箱の陳列ケースも見ることができます。
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こちらはパイプオルガンとフレスコ画
1718年に設置された元のオルガンは、1734年から38年の間に新しく置き換えられました。 -
イチオシ
パイプオルガンの上部にある主の降誕と東方の三博士の崇拝のフレスコ画は、神殿でのキリストシーンだそうです。
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再び回廊へ
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中庭
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イチオシ
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回廊を堪能したので・・・
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階段を上って宝物コーナーへ
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階段も美しい手摺に優雅さを感じます。
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回廊上部の廊下です。
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ロレッタの宝物は、聖ヴィート大聖堂の宝物に加えて、ボヘミアで最大かつ最も価値のある教会の宝物のひとつとされているそうです。
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16世紀~18世紀の宗教儀式に使用する貴重な道具類が集められています。
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特に注目すべきは、品質が優れ、17世紀~18世紀にかけた中央ヨーロッパの金細工職人のトップ芸術とされるバロック様式の聖体拝領のコレクションなんだそうですが、残念ながらピンボケの写真^^;
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「プラハの太陽」
宝物の中でも最も有名なのがこちら!6,222個のダイヤモンドで装飾された聖体顕示台です。
ウイーンの金細工職人が17世紀末ごろに作成したものなんだそうです。 -
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2階の廊下から見下ろした中庭
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こちらのお部屋はちょっとおどろおどろしい雰囲気満載
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観光客も少なくて、宝物コーナーを独占状態でたっぷり見ることができて大満足!階段を下ります。
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ロレッタ教会前の少し高くなった敷地から改めて外観を眺めて
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ロレッタ教会前の少し高くなった敷地から
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その敷地にあるのがこちらの政府機関の建物
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なかなかご立派な建物です。
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この後、ペトシーン公園へ向かって坂道を上っていきました。
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