2022/12/14 - 2022/12/14
550位(同エリア4536件中)
デコさん
ストラホフ修道院は、プラハ城前のフラッチャニ広場からも近く、ペトシーン公園の麓に位置しています。
現在は民俗文化博物館になっている古い修道院で、修道院の建物内にある美しいフレスコ画があるバロック様式の「哲学の間」や「神学の間」と呼ばれる二つの図書館は必見です。2階分はあろうかと思われる天井まで届く書棚にびっしり収まる蔵書の数々だけでなく見事な室内装飾に目を奪われます。それぞれ室内には入れませんが入り口から見る眺めに圧倒されてしまいました。聖母マリア昇天教会の内装はスタッコ装飾の素晴らしさが「神学の間」と似ていて、こちらもうっとり見惚れてしまいました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チケット売り場のある聖ロハ教会を出て奥に進みます。
左が聖母マリア昇天教会
右が図書館のある修道院の建物です。 -
修道院の入り口へ
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チェコ語のみの何かの案内・・・わからないまま
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2階への階段はいたってシンプルそのもの
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2階の廊下の端っこ
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そしてすぐにあったのが「哲学の間」
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「哲学の間」
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「哲学の間」
天井に描かれているのは聖書をテーマにしたフレスコ画。
「人類の知的進歩」を表しものだそうで、科学と宗教の発展や相互の影響など知識の探求を描写したものとのこと。 -
「哲学の間」
こちらの書棚にびっしり収まっているのは主に天文学、数学、歴史、言語学などについての本の数々 -
「哲学の間」
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「哲学の間」
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「哲学の間」
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「哲学の間」
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「哲学の間」
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「哲学の間」と「神学の間」との間は長い廊下で繋がっています。
この長い廊下の両側に展示されているのが民族文学博物館としての様々な展示です。 -
最初の方のキャビネット内にあったのが海洋生物の化石
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この長い廊下には、当時としては珍しかった海洋生物の化石や剥製をはじめ、古い書籍、帆船の模型や大砲・武具などが展示されていました。
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かつての修道院と教会の風景画のようです。
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古書の言葉はわからないけれど、絵がついていてそれを見てるだけでもなんだかおもしろい。
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こちらには帆船の模型も
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大砲の展示も
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兵士の身に着けていた物たちも
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廊下の突き当りはだまし絵が施されていて、この廊下の先はまだまだ続いているかのように見えるのですが、壁です!
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ついつい奥まで進んでしまいそう・・・
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イチオシ
突き当りの手前にあるのは「神学の間」
16世紀頃に整備された図書館なんだそうです。
右端の床に置かれているのは聖ヨハネ像です。これも「本のコレクション」の一部で、彼の手には小さな手提げかばんのように見える「本」が。これは「ガードルブック」と呼ばれるもので、聖職者や修道士達が持ち歩いていた小さな携帯用の本なんだそうです。 -
イチオシ
「神学の間」
天井のフレスコ画も素晴らしいのですが、その周りを飾る美しいスタッコ細工も素晴らしい!! -
「神学の間」
うっとり見惚れるばかりです。 -
「神学の間」
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「神学の間」
書棚の上部を飾る金色の木彫りは、この図書館の特徴とされるバロック様式を象徴しているんだとか。 -
「神学の間」
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「神学の間」
地球儀や天球儀が並びます。 -
「神学の間」
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「神学の間」
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再び廊下に戻って
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イチオシ
「哲学の間」にもう一度戻って
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修道院を出て聖母マリア昇天教会へ
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イチオシ
聖母マリア昇天教会内も素晴らしい装飾でびっしり!
修道院の「神学の間」に似ていてスタッコ装飾がとても美しい -
聖母マリア昇天教会内
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聖母マリア昇天教会内
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聖母マリア昇天教会内
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イチオシ
聖母マリア昇天教会内
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聖母マリア昇天教会内
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聖母マリア昇天教会内
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聖母マリア昇天教会内
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聖母マリア昇天教会をあとに
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ストラホフ修道院を出て
入り口左手にはレストラン併設のストラホフ醸造所があります。
修道院醸造の地ビールが味わえるのですが、お昼まではまだ時間もたっぷりあるほどの時間帯なので、眺めるだけ。 -
この坂を上って行けばペトシーン展望台へ行けますが、その前にこの近くにあるロレッタ教会へ行ってみます。
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