2022/11/20 - 2022/11/20
330位(同エリア4073件中)
とーりさん
コロナ禍で海外に行けず溜まっていたマイレージ消滅の期限が迫って来ました。もちろん手続きをすれば延長することはできますが、せっかくなので特典航空券として使ってみたくなりました。といっても欧州へどーんと行けるほど貯まってはいないし、規制が緩み始めたとはいえ海外旅行は周囲の状況からすると、もう少し様子を見た方がよさそうなので、ここは国内に目を向けてみました。できれば北海道や沖縄など人気の旅先を予約したいところですが、ANAの特典航空券予約解禁日に多勢を制してGetする自信は無かったので、多少取りやすそうな長崎に狙いをつけてなんとかGetしました。長崎は行ってみたかった軍艦島、2022年9月に開業したばかりの西九州新幹線や異国情緒溢れる街並みとの再会も魅力的です。今回はついでにレンタカーを借り、佐世保など県内各地にも足を延ばしてみようと計画しました。前回の神戸に引き続き国内街歩きについて新たな発見もあり、充実した旅行になりました。
日程は以下の通りです。
1日目(11/17) 羽田 ⇒ 長崎空港・・・大村市内
2日目(11/18) 大村・・・(西九州新幹線)・・・長崎・・・軍艦島クルーズ・・・市内観光
3日目(11/19) 長崎・・・(レンタカー)・・・西海橋、佐世保・・・長崎
4日目(11/20) 長崎早朝散歩・・・長崎空港 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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彼方に見える山、あの辺りまで登ることになります。いざ出発です。
(深祟寺7:03 ⇒ 7:10龍馬のぶーつ像) -
ルートはこんな感じです。
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階段を登って行くと幕末期、丘の上にあった亀山社中にちなむ人たちの紹介版があります。こちらは近藤長次郎。私は福山雅治さん主演の大河ドラマ「龍馬伝」が好きで、近藤長次郎役には大泉洋さんが演じていたのを思い出します。
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続いては「陸奥宗光」。維新後は明治政府の外務大臣として条約改正に尽力した人物ですが、この写真では忍者のような恰好をしています。
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こんな感じで階段を登って行きます。
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続いて「沢村惣之丞」。こちらは龍馬伝で要潤さんが演じていたと思います。
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段々と階段もきつくなってきました。しかし家並みは続きます。この辺りに住んでいる人は毎日大変ではないかと思います。
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階段を八合目くらいまで登ったところにありました。「亀山社中の跡」「亀山社中記念館」です。この時間はまだ開館前なので門は閉じられ、入ることはできません。
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その近くにある「龍馬のぶーつ像」に来ました。
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日中は観光客で混雑すると思われますが、晩秋の早朝なので誰もいませんでした。
(龍馬のぶーつ像7:10~7:14) -
立看板があります。ふむふむなるほど、龍馬は初めてブーツを履いた日本人だったといわれているのですね。
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それに因んだ「体験型」の像です。
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ぶーつに足を入れて舵を持ち、長崎の街を見下ろすという趣向です。なかなか面白い試みですし、無料というのもなお良いです。
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ぶーつ像から見た長崎市街はこんな感じです。今はビルなど建ち並んでいますが、龍馬の時代、幕末の時はどう見えたのでしょうか。
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ぶーつ像を出て今度は「亀山社中資料展示場」へ。
(ぶーつ像7:14 ⇒ 7:17若宮稲荷神社) -
こちらがその展示場。やはり早朝なので開いてはいませんでした。
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少し行くと鳥居が。朱塗りの鳥居と社殿、そして幟がひときわ目を惹きます。ここは「若宮稲荷神社」です。
(若宮稲荷神社7:17~7:20) -
神社も趣があっていいのですが、ここには「龍馬像」があります。ちなみにこの丘周辺で像はここを含め3か所あり、その中でこの像の大きさは「中」くらいです。
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この先鬱蒼とした石段があり興味を惹かれますが、そちらではなく舗装道を登って行きます。
(若宮稲荷神社7:20 ⇒ 7:26風頭公園) -
すると2体目の「龍馬像」が。これは「小」像です。
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先ほど登り、ぶーつ像の辺りでいったん別れた龍馬通りの階段はここが終点のようです。
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斜度を増した道が続きます。
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ようやく頂上にある「風頭公園」に来ました。目的地まではもうすぐです。
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鬱蒼とした木々が茂り、なかなか風情あるところを歩いて行くと...
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ようやく終点、「龍馬像」が見えてきました。
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到着しました。陽が昇ってから少し経っていますが、日本の夜明けを望む龍馬像です。
(風頭公園7:26~7:35) -
お顔はこちら。精悍なまなざしで長崎港、そして日本の未来を見据えているのでしょうか。3体の龍馬像の中では一番大きく、場所もいいところに建っています。
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龍馬像が見ている長崎港はこんな感じです。
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角度を変えてこちら。長崎は平地が少なく小高い丘が海に迫っていますが、市街はべっとりその丘にも張り付いています。
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「龍馬像」を見学して風頭山バス停からバスで一気に市街へ戻る算段だったのですが、バス停は風頭公園から少し離れていて予定のバスには乗れませんでした。
(風頭公園7:35 ⇒ 8:02めがね橋電停) -
ようやく着いた「風頭山」バス停。「ふうとうざん」ではなくて「かざがしら」と読むようです。次のバスの時刻を確認しましたがかなり待ちそうだったので、歩いて降りることにしました。
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段々畑のように高く連なるお墓の中の階段である「幣振坂」をひたすら下り、ようやく下に辿り着きました。こんな由来があるのですね。
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さらにわかりやすい案内もありました。龍馬関係の観光はこれで終了。後は土産物屋を覗いてから空港へ向かおうと思います。
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