2023/09/20 - 2023/09/22
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Karenさん
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みの旅は初四国旅!徳島県で鳴門の渦潮、大塚国際美術館、そして鳴門・徳島の街を散策しました。
この旅行記は2日目、船の上からの渦潮見学、そして鳴門ならではの日常生活で使われている渡船に乗ってみた、です。観潮船では、揺れ・風・音が思った以上に大きくてこの海域の厳しさを体験することができました。そして渡船は、地元の人々の生活にちょっとだけ触れることができた貴重な経験になりました。
■全旅程
1日目:9/20(水) 鳴門渦潮見学 アオアヲナルトリゾート(泊)
⇒2日目:9/21(木) 鳴門観潮船→大塚国際美術館→渡船乗船 アオアヲナルトリゾート(泊)
3日目:9/22(金) 徳島市観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目、今日は海から渦潮を見に行きます。この日は大潮&9:40が満潮で大きな渦潮が見られるチャンスなので、その時刻に合わせて行動。うずしお観潮船の「わんだーなると」の出航が9:40、路線バスが10分前に到着するので(その前だと40分前...)ぎりぎりでしたが、無事に予定の船に乗れました。事前にホテルで前売り券を購入しておきました。
うずしお観潮船 乗り物
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船に乗り込むとすぐに出航ですー
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船の2階は一等船室。事前にホームページでチェックしたところ2階からのほうが渦潮がよく見えるようだったので、一等船室から見ることにしました。一等船室の追加料金は2階に上がる際にその場で支払います。(時間ぎりぎりで乗りこんだのでこのシステムで良かったー)
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昨日歩いてめぐった大毛島の先端をぐるりとまわっていきます。
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船の正面に大鳴門橋が見えてきました!海から見るのも迫力があります!!
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イチオシ
大鳴門橋をくぐります。
大鳴門橋 名所・史跡
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イチオシ
中心がかなり低くなっている渦潮を見ることができました。船の上では想像以上に風・音、そして時にはしっかりつかまっていなければいけないような揺れ。渦の道から見たのとはまた違い、この海域を体で感じることができました。(動画ばかり撮っていて、写真が少なかった...)
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紀伊水道側へも、さざ波がおこっています。
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写真や動画を夢中で撮っていて、あっという間に時間が過ぎました。乗船場所に戻ります。観潮船、楽しかったです!
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海からの渦潮見学の後は路線バスを利用して、今回の旅のもうひとつの目玉である大塚国際美術館へ。バスで2停留所くらいの距離です。
ここでは閉館間近まで過ごしたのですが、それは次の旅行記に。
今夜の夕食は鳴門駅近くで予約しているので、大塚国際美術館から移動します。大塚国際美術館 美術館・博物館
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大塚国際美術館からバスに乗り、「土佐泊」のバス停で下車。土佐泊と言えば、紀貫之の「土佐日記」が思い出されます。今回の旅にあたって調べていたら、土佐日記は土佐の国司だった紀貫之が任期を終えて京に帰る道中に書いた旅日記なのですね。そしてこの土佐泊にも立ち寄って数日滞在したそうです。「土佐日記」はまだ読んでいないのですが、近々読んでみたいと思います。
バス停から渡船乗り場へ向かう途中、造船所のわきを通りすぎました。造船業というと、もっと瀬戸内海の真ん中あたりで行われているのかと漠然と思っていたのですが、この辺りでも造船業が行われているんですね。船というのが身近な存在なのだなと感じました。 -
土佐泊の渡船待合所に到着。
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船が到着するのを待ちます。30分ごとに便があります。
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対岸を見ると、これから来る船が見えます。乗船時間は3分ほどです。
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対岸を出発しました!
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あっという間に到着です。地元の学生さんが下船し、私たちが乗りこむとすぐに出航です。
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小鳴門橋側。左側には大塚製薬の工場がありました。
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土佐泊側。住宅地ですが、何だか雰囲気があります。
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遠ざかっていく土佐泊。左側に先ほど通った造船所のクレーンが見えました。
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もうすぐ岡崎に到着です。
ところで、ものすごい黒い雲がかかっています。雨、この時はまだ何とかもっていたのですが・・・ -
岡崎側の渡船待合所。お世話になりました!
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イチオシ
本当は日没(この日は18時頃)前後30分が夕焼けが綺麗に見られるゴールデンタイムということで狙っていたのですが、残念ながらの曇り。でも雰囲気だけは味わうことができました!
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岡崎から鳴門駅まで歩いて向かいます。途中、雨がポツポツと降り始め・・・撫養大橋を渡っている最中に大雨と強い向かい風にあい、傘は持っていたもののあっという間にびしょぬれ!!久しぶりにしっかり雨を浴びました(-_-;)
橋から降りる螺旋階段の陰で雨宿りがてら撫養川と鳴門駅方面をパチリ。 -
撫養大橋と、左側が岡崎方面です。
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少し小降りになったところで、鳴門駅方面へ移動。10分ほどで「寿し辰」に到着しました。いろいろ早まって予約時間より1時間ほど早く着いてしまったのですが、気持ちよく通していただきました。
寿し辰 グルメ・レストラン
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まずはお通し。
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地酒の鳴門鯛を鳴門市で作られている大谷焼のおちょこでいただきます。
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お寿司を握ってもらう前に地のものにこだわっていくつかお料理をいただきます。タコの天ぷらは野菜の天ぷらとともに。タコといえば明石のタコが有名ですが、海のどちらが側で獲るかの違いなので徳島のタコも美味しいですよ、とおすすめされました。
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酢でしめたボウゼ。鯛の一種で小さめのものでこの時期にたくさんとれるそうです。右側にそえられているのはハスイモで、地元でよくたべられているものだそうです。イモといっても土の中にできるイモの部分ではなくて、いわゆる茎の部分を食します。サクサク・シャリシャリした触感でお口直しとしてよかったです。
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ハモも特産だそう。湯引きを梅肉ソースでいただきます。
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握りもイカ、ヒラメ、タコ、アナゴ、サザエ、など、こちらも地のものにこだわってお願いしました。一般的なネタも新鮮で歯ごたえがあり、改めて美味しさを発見しました!
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お吸い物にもハモが。
おなかも満足し、お店でタクシーを呼んでもらってホテルへ戻りました。この時もまた雨が強く降っていて、タクシー様々でした。
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旅行記グループ 徳島 鳴門の渦潮と大塚国際美術館(2023 夏)
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