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一年でいちばん旅行期間がとれる夏休み、今年はどこに行く?はじめは昨年夏・今年GWとめぐった「北海道・北東北の縄文遺跡群」でまだ訪れていない遺跡に行こうと計画していたのですが、ちょうどその頃秋田県で大雨被害が発生しました。昨年青森県を訪れたときも1ヶ月前に発生した大雨で道路に影響があったので、もしかしたら旅行に行くのは厳しいかも・・・<br />そこで、プランB発動!以前から行ってみたいと思っていた大塚国際美術館を目指すことにしました。4Travelでいろいろな方の旅行記を読ませていただくと、どこから入ってその後どこへ向かうか等、様々なパターンがあり、これまた悩・・・、最終的に今回は鳴門・徳島にしぼることにしました。<br /><br />鳴門の渦潮、大塚国際美術館、鳴門・徳島の街散策というシンプルな旅になりましたが、その分濃く味わうことができました!<br /><br />この旅行記では、徳島空港到着~陸上からの渦潮見学編です。<br /><br />■全旅程<br />⇒1日目:9/20(水) 鳴門渦潮見学 アオアヲナルトリゾート(泊)<br />2日目:9/21(木) 鳴門観潮船→大塚国際美術館→渡船乗船 アオアヲナルトリゾート(泊)<br />3日目:9/22(金) 徳島市観光

初四国旅は徳島!鳴門の渦潮と大塚国際美術館を満喫 1日目 陸からの渦潮見学

6いいね!

2023/09/20 - 2023/09/22

3138位(同エリア5082件中)

Karen

Karenさん

この旅行記スケジュールを元に

一年でいちばん旅行期間がとれる夏休み、今年はどこに行く?はじめは昨年夏・今年GWとめぐった「北海道・北東北の縄文遺跡群」でまだ訪れていない遺跡に行こうと計画していたのですが、ちょうどその頃秋田県で大雨被害が発生しました。昨年青森県を訪れたときも1ヶ月前に発生した大雨で道路に影響があったので、もしかしたら旅行に行くのは厳しいかも・・・
そこで、プランB発動!以前から行ってみたいと思っていた大塚国際美術館を目指すことにしました。4Travelでいろいろな方の旅行記を読ませていただくと、どこから入ってその後どこへ向かうか等、様々なパターンがあり、これまた悩・・・、最終的に今回は鳴門・徳島にしぼることにしました。

鳴門の渦潮、大塚国際美術館、鳴門・徳島の街散策というシンプルな旅になりましたが、その分濃く味わうことができました!

この旅行記では、徳島空港到着~陸上からの渦潮見学編です。

■全旅程
⇒1日目:9/20(水) 鳴門渦潮見学 アオアヲナルトリゾート(泊)
2日目:9/21(木) 鳴門観潮船→大塚国際美術館→渡船乗船 アオアヲナルトリゾート(泊)
3日目:9/22(金) 徳島市観光

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 羽田空港から9:45発JAL455便で予定到着時刻の11:00より多少早く徳島阿波おどり空港に順調に到着しました!コロナ禍をへて、羽田空港もかなり人が戻ってきていました。<br />ホテルの送迎バスが11:30だったので、観光パンフレットをもらったりして空港で過ごしました。送迎、飛行機にあわせてきてくれてもいいのにな、と思いました。<br />

    羽田空港から9:45発JAL455便で予定到着時刻の11:00より多少早く徳島阿波おどり空港に順調に到着しました!コロナ禍をへて、羽田空港もかなり人が戻ってきていました。
    ホテルの送迎バスが11:30だったので、観光パンフレットをもらったりして空港で過ごしました。送迎、飛行機にあわせてきてくれてもいいのにな、と思いました。

    徳島阿波おどり空港 空港

  • ホテルでチェックイン&荷物を預けて、早速観光です!今回はレンタカーではなく、公共交通機関のみで移動します。バスはそれなりに本数があります。バス停に掲示されていたQRコードからアクセスできる「バスナビシステム」というサイト、乗車/降車のバス停を入力すると、次のバスがどこまできているか、いつくるかがわかるのですごく使えました。<br />向かった先は鳴門公園。こちらは千畳敷展望台です。初めてみる瀬戸大橋、大きいー

    ホテルでチェックイン&荷物を預けて、早速観光です!今回はレンタカーではなく、公共交通機関のみで移動します。バスはそれなりに本数があります。バス停に掲示されていたQRコードからアクセスできる「バスナビシステム」というサイト、乗車/降車のバス停を入力すると、次のバスがどこまできているか、いつくるかがわかるのですごく使えました。
    向かった先は鳴門公園。こちらは千畳敷展望台です。初めてみる瀬戸大橋、大きいー

    千畳敷展望台 名所・史跡

  • 出発が朝早く、すでにお昼をまわっていたのでおなかがすいたー!ということで早速ランチに。<br />千畳敷展望台を囲んでいくつかのお土産物屋さん、食事処がありますが、そのうちのひとつ、うづ乃家へ。私は名物の鯛丼、夫は刺身定食をいただきました。鯛丼、甘めのお醤油で味付けされていました。鯛やわかめは鳴門の渦潮にもまれることによって歯ごたえがある、というのですが、確かに!特にわかめが美味しかった!!

    出発が朝早く、すでにお昼をまわっていたのでおなかがすいたー!ということで早速ランチに。
    千畳敷展望台を囲んでいくつかのお土産物屋さん、食事処がありますが、そのうちのひとつ、うづ乃家へ。私は名物の鯛丼、夫は刺身定食をいただきました。鯛丼、甘めのお醤油で味付けされていました。鯛やわかめは鳴門の渦潮にもまれることによって歯ごたえがある、というのですが、確かに!特にわかめが美味しかった!!

    うづ乃家 グルメ・レストラン

  • お腹が満たされて、今一度、千畳敷展望台からパチリ。大鳴門橋、渦潮をのぞむ展望台は複数あるのですが、ここからは大鳴門橋を真正面にのぞむロケーションが売りです。

    お腹が満たされて、今一度、千畳敷展望台からパチリ。大鳴門橋、渦潮をのぞむ展望台は複数あるのですが、ここからは大鳴門橋を真正面にのぞむロケーションが売りです。

  • 柵も渦潮になっていて可愛い。

    イチオシ

    柵も渦潮になっていて可愛い。

  • 時間があったので、展望台をめぐってみました。続いて訪れたのは、孫崎展望台。展望台の手前に灯台があります。

    時間があったので、展望台をめぐってみました。続いて訪れたのは、孫崎展望台。展望台の手前に灯台があります。

    孫崎展望台 名所・史跡

  • 灯台近くからの眺め。

    イチオシ

    灯台近くからの眺め。

  • 灯台からさらに進むと孫崎展望台があります。道やこのような建物など、整備はされているのですが、ほとんど訪れる人がいない感じでした。

    灯台からさらに進むと孫崎展望台があります。道やこのような建物など、整備はされているのですが、ほとんど訪れる人がいない感じでした。

  • 孫崎展望台はかなり下ったところにあるので、売りは渦潮を一番間近に見ることができる、です。

    孫崎展望台はかなり下ったところにあるので、売りは渦潮を一番間近に見ることができる、です。

  • そうそう、鳴門公園はアップダウンがかなりきつくて、移動距離は短いのですが思った以上に体力つかいました。<br />今度はより高い所から見ようと、展望台の中で一番高台にある鳴門山展望台を目指します。正面に見える建物です。

    そうそう、鳴門公園はアップダウンがかなりきつくて、移動距離は短いのですが思った以上に体力つかいました。
    今度はより高い所から見ようと、展望台の中で一番高台にある鳴門山展望台を目指します。正面に見える建物です。

  • 「大鳴門橋架橋記念館エディ」の横を通り、「神戸淡路鳴門自動車道」の上にかかる歩道橋を渡ります。

    「大鳴門橋架橋記念館エディ」の横を通り、「神戸淡路鳴門自動車道」の上にかかる歩道橋を渡ります。

  • 鳴門大橋を背にして振り返った景色。今いる大毛島や島田島が見えます。

    鳴門大橋を背にして振り返った景色。今いる大毛島や島田島が見えます。

  • 鳴門山展望台へはエスカヒル鳴門のエスカレーターを利用しました。歩いても行けるのですが、急こう配と蒸し暑さとですぐにあきらめてこちらを利用。

    鳴門山展望台へはエスカヒル鳴門のエスカレーターを利用しました。歩いても行けるのですが、急こう配と蒸し暑さとですぐにあきらめてこちらを利用。

    エスカヒル 鳴門 名所・史跡

  • 途中でエスカレーターを乗り継ぎます。正面の建物にはこのエスカレーター経由でないと入れず、屋上が展望台になっていて、無料の展望台より高いところから景色を楽しむことができます。

    途中でエスカレーターを乗り継ぎます。正面の建物にはこのエスカレーター経由でないと入れず、屋上が展望台になっていて、無料の展望台より高いところから景色を楽しむことができます。

  • 展望台に到着しましたー。眺めがいい!!

    イチオシ

    展望台に到着しましたー。眺めがいい!!

  • 眼下の一番左側の先端に先ほど行った灯台が(小さくですが)見えます。真ん中の高い建物の右側が千畳敷展望台という位置関係です。ここを歩いてきたんだ、とちょっと感慨深く思い(というほど歩いていませんが...)

    眼下の一番左側の先端に先ほど行った灯台が(小さくですが)見えます。真ん中の高い建物の右側が千畳敷展望台という位置関係です。ここを歩いてきたんだ、とちょっと感慨深く思い(というほど歩いていませんが...)

  • 橋の右側に見える飛島、海の向こうに見える淡路島、瀬戸内海はよく多島美と言われますが、その雰囲気を感じられていいなあと思いました。

    橋の右側に見える飛島、海の向こうに見える淡路島、瀬戸内海はよく多島美と言われますが、その雰囲気を感じられていいなあと思いました。

  • 鳴門大橋から右手側を見ると上がってきたエスカレーターが手前に見え、その先には大鳴門橋架橋記念館エディが、さらに右に目をやると大塚国際美術館、さらにその先に宿泊するアオアヲナルトリゾートの建物(オレンジ色の建物)を見ることができます。

    鳴門大橋から右手側を見ると上がってきたエスカレーターが手前に見え、その先には大鳴門橋架橋記念館エディが、さらに右に目をやると大塚国際美術館、さらにその先に宿泊するアオアヲナルトリゾートの建物(オレンジ色の建物)を見ることができます。

  • そして完全にふりかえると島田島側。本当に眺めが良くて、ここは来て良かったと思いました!

    そして完全にふりかえると島田島側。本当に眺めが良くて、ここは来て良かったと思いました!

  • この日は薄曇りなものの蒸し暑く(東京がそれまでとにかく異常に暑かったので多少違うかなと思っていたのですが蒸し暑さは変わりませんでした...)、エスカヒル鳴門の1階のカフェコーナーでひと休み。右側は鳴門金時芋ソフトクリームで、カップの下には刻んだホクホクの鳴門金時が入っていて、お芋好きにはたまりません。左側は濃密和三盆ソフトクリーム。糖分補給&クールダウンできました!<br />

    この日は薄曇りなものの蒸し暑く(東京がそれまでとにかく異常に暑かったので多少違うかなと思っていたのですが蒸し暑さは変わりませんでした...)、エスカヒル鳴門の1階のカフェコーナーでひと休み。右側は鳴門金時芋ソフトクリームで、カップの下には刻んだホクホクの鳴門金時が入っていて、お芋好きにはたまりません。左側は濃密和三盆ソフトクリーム。糖分補給&クールダウンできました!

  • 今一度千畳敷展望台のほうへ向かい、その途中にある「大鳴門橋遊歩道 渦の道」へ。今日明日は大潮のためより大きな渦潮を見られるチャンスで、さらに干潮の時間が近いので期待大!

    今一度千畳敷展望台のほうへ向かい、その途中にある「大鳴門橋遊歩道 渦の道」へ。今日明日は大潮のためより大きな渦潮を見られるチャンスで、さらに干潮の時間が近いので期待大!

    徳島県立渦の道 自然・景勝地

  • この渦の道はもともと四国新幹線用のスペースとして整備されたもので、入口を背にして見えるこの大きな穴もその名残りです。

    この渦の道はもともと四国新幹線用のスペースとして整備されたもので、入口を背にして見えるこの大きな穴もその名残りです。

  • 自動車道の下に設けられたこの遊歩道は金網で覆われています。腰の高さの窓にはガラスが入っていないので(入れてしまうと風圧が大きく危険なため)、水の音や風が想像以上に大きくて迫力があります。

    自動車道の下に設けられたこの遊歩道は金網で覆われています。腰の高さの窓にはガラスが入っていないので(入れてしまうと風圧が大きく危険なため)、水の音や風が想像以上に大きくて迫力があります。

  • 通路は450m。かなり長いです。

    通路は450m。かなり長いです。

  • 渦潮らしきものが見えました!

    イチオシ

    渦潮らしきものが見えました!

  • 遊歩道のところどころがガラス床になっていて覗き込むことができますが、45mの高さは高所恐怖症の私にとってはかなり怖かった(T_T)

    遊歩道のところどころがガラス床になっていて覗き込むことができますが、45mの高さは高所恐怖症の私にとってはかなり怖かった(T_T)

  • 渦潮を船の上から見ることのできる観潮船が果敢にアタックしています!明日この観潮船に乗る予定です。

    渦潮を船の上から見ることのできる観潮船が果敢にアタックしています!明日この観潮船に乗る予定です。

  • 瀬戸内海側を見ると、突端の木々の中に孫崎展望台の屋根(白く一直線のもの)が見えました。あそこから見ていたんだー

    瀬戸内海側を見ると、突端の木々の中に孫崎展望台の屋根(白く一直線のもの)が見えました。あそこから見ていたんだー

  • 渦潮をつくる原因のひとつ、潮位の差がくっきり。こんなにはっきりとみられるとは驚きです。

    渦潮をつくる原因のひとつ、潮位の差がくっきり。こんなにはっきりとみられるとは驚きです。

  • 「渦の道」で渦潮のダイナミックさを十分に体験して、時間に余裕があったので、展望台をコンプリートすることに。最後はお茶園展望台です。かつて徳島藩主蜂須賀候が茶屋を設けて観潮した場所です。松とともに見る風景が、風情があります。

    「渦の道」で渦潮のダイナミックさを十分に体験して、時間に余裕があったので、展望台をコンプリートすることに。最後はお茶園展望台です。かつて徳島藩主蜂須賀候が茶屋を設けて観潮した場所です。松とともに見る風景が、風情があります。

    お茶園展望台 名所・史跡

  • またこちらは大鳴門橋を南側から眺められる唯一の場所です。

    またこちらは大鳴門橋を南側から眺められる唯一の場所です。

  • ちょうど大型船が航行しています。大小の船の行き来がひっきりなしで今も昔も重要な航路なのだなと思いました。

    ちょうど大型船が航行しています。大小の船の行き来がひっきりなしで今も昔も重要な航路なのだなと思いました。

  • 鳴門公園のバス停に戻ってきました。行きに降りたとき、ここからどこに向かえばいいのかわからなかったのですが、バス停の後ろにあるこの急な階段を登っていくことになります。<br /><br />渦の道と、展望台全制覇、時間も体力面でも思ったよりさくっとできました。私の一押しは鳴門山展望台です!

    鳴門公園のバス停に戻ってきました。行きに降りたとき、ここからどこに向かえばいいのかわからなかったのですが、バス停の後ろにあるこの急な階段を登っていくことになります。

    渦の道と、展望台全制覇、時間も体力面でも思ったよりさくっとできました。私の一押しは鳴門山展望台です!

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