2023/08/16 - 2023/08/19
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kenの息子さん
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世界一周の旅は第1経由地のオーランドから第2経由地のパリへと移動します。
ホグワーツ特急から降りて、アイランドオブアドベンチャーの最後の時間を楽しもう思っていた矢先にこのメールから事件が始まりました。
私たちはオーランド-AA2502便-フィラデルフィア-AA0754便-パリと乗り継ぐ計画を立てていました。
私たちに届いたメールでは、予定のAA2502便の出発が遅れるとのこと。このメールを見る限り、フィラデルフィアの到着が20時51分。21時15発のAA0754便には乗り継ぎ時間24分しかないので、乗り遅れてしまいます。困った私は、急いでアメリカン航空の日本語デスクへ電話しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オーランド国際空港までは定額で65ドルです。30分位でした。
パークからアメリカン航空の日本語デスクに電話で話すのですが、なかなかいい回答が得られません。シャーロットでの乗り換えを提案されたのですが、オーランド国際空港を14時過ぎに出発の便です。家族4人分のビジネスクラスを確保することが難しいようです。
パークを歩き、ボートに乗り、ホテルに着くまでずっと回線が繋がったままでした。アメリカン航空の方がずっと受話器をホールドにしたままこちらは待たせれており、その間移動しています。ホテルのボート乗り場のフロアは1階。フロント等エントランスは3階です。そこまであがるエレベーターに乗ったら、電波が届かず切れてしまいました。
フロントに上がって改めて連絡しました。先ほどと異なる方が対応します。一から全てやり直しです。この時12時45分。幸い13時にお願いしていたタクシーがすでに待っていてくれたのですぐにタクシーに乗車。一路空港を目指します。車内でもアメリカン航空の方が受話器をホールドしたまま私を待たせます。空港に到着間際に電波が届かない場所があり、再び切れてしまいました。
悲しい気持ちになりながら、空港のカウンターで改めて交渉することとしました。
ところで、この時の携帯電話事情に関して・・・。私は日本ではソフトバンクを使っています。ソフトバンクは「アメリカ放題」というプランがあり、アメリカでの通話は無料になります。これが、かなり心強かったです。いくらホールドされていてもお金がかからずに済むのは助かります。
カウンターで日本語の話せる方がいないか伺ったのですが、いないとのこと。チケットを見せて、拙い英語で何とかならないか相談しました。
同じ路線の一本前の便(AA2095便)が1席だけビジネスクラスが空いており、3席分のエコノミークラスも空いているとのこと。そちらに振り替えてもらい、一安心。シャーロット経由の話は一切出なかったです。 -
これは14:06時点の出発掲示板です。
AA2095便(14:48発)に変更しました。
こちらもDelayedの表示。15:30搭乗とチケットには書いてありました。
アメリカは入国審査の時と比べると出国に関してはかなりイージーでした。チケットカウンターでパスポートを見せて、手荷物検査場を通ればそれで飛行機に乗れます。
手荷物検査場は羽田空港のような優先ルートはなく、エコノミークラスの方と同じように並びました。このため、特に時短は無かったのですが、流れはスムーズで30分弱で通過できたと思います。 -
アメリカン航空のラウンジは多くの方がいました。
日本人は私たちだけのようでした。
子供たちの奥にサラダバーのような軽食とソフトドリンクのサーバーがありました。昼ご飯を食べていないので、取りあえずあるものを食べました。
食後くつろいでいると、向かいのお兄さんが話しかけてきました。娘と息子が楽しそうに話しているので、私は席を移動し、遠くから見守りました。そのうち隣のピンクの服を着たお姉さんも話に加わり、4人で話していました。
後から何を話したのか聞いたら、お兄さんが大阪に行ったことがあるとか自分のお子さんの話などをされていたそうです。
今まで英会話教室に行かせていたのですが、こういった場所で知らない方とコミュニケーションを取れる我が子たちに感心しました。
お兄さんが先に出発したのですが、その際にお礼を言ったら、「物おじせず、よく喋れていますよ。」と褒めてくださりました。
たまたま日本から持ち込んでいたお煎餅があったので、それをコミュニケーションの一環としてシェアしたのですが、そのお礼と言うことで、ディズニーのロゴの入ったリュックサックを下さりました。学会などで配るコングレスバックのようなものでした。
息子は気に入って、日本に帰っても身につけています。 -
多くの便が出発間際になったのか、急に閑散としてきました。
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隣にはこのようなバーもありますが、飲み物は有料です。
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AA2095便は、15:51出発、18:13到着予定。
フィラデルフィアで3時間ほどある予定です。 -
この飛行機の向こうに見える雲。遠くに雷も見えました。この天気がこの後の事件を起こします。
この写真をよ~く見ると、私たちのスーツケースがどこにあるのか、確認できました。 -
順調に搭乗し、さー出発!と思っても一向にドアクローズしません。
私だけビジネスクラスで家族はエコノミークラス。離れており、会話も出来ません。
放送があるのですが、よく聞き取れない・・・。
恐らく嵐が来ているので、離陸できずにスタンバイの状況だとのこと。放送されるたびに出発時間が遅れています。
この時外は大雨でした。先ほどの雷がこちらにきたようです。
窓際に座っていた妻が何気なく外をみると、荷物室のドアは開けっ放し、載せる予定の荷物も特に覆いはなくずぶ濡れ。妻がよーく見ると、「あ!我が家のスーツケースが一番上にある!」とのこと。
どうやら、我が家のスーツケースの一つが一番上に積まれており、雨をまともに受けたようです。早く救出したくても出来ない状況。妻の気持ちはモヤモヤしています。
そんな気持ちを私は全く知らずに17時過ぎにようやく飛行機は離陸しました。 -
フィラデルフィアには、19時半頃に到着しました。
ちなみに当初乗る予定だった2502便は、20時19分フィラデルフィア着になっていました。乗り継ぎ時間が50分なので、乗り継げるか微妙な時間です。1本早い便に変更したことで1時間半ほどの乗り継ぎ時間を持ってフィラデルフィアに着けて良かったです。 -
フィラデルフィアにあるアメリカン航空のラウンジです。
ダラス、オーランドは国内線だからラウンジの食事の内容が充実していないのかなと思ったのですが、国際線への乗り換えのフィラデルフィアのラウンジも同じ内容。アメリカの空港は、日本のように国内線と国際線が明確に分かれていないのかもしれません。なので、どのラウンジも同じような内容なのかも。
思い出すと、10年程前のハワイのラウンジイマイチだったような・・・。アメリカは全体的にラウンジを期待してはいけないのかもと後から思いました。
ちなみにキャセイパシフィック航空に乗った時に使った、香港やシンガポールのラウンジはとても快適だったです。 -
とても閑散としていました。
お客さんは私たちだけ。
受付のお姉さんは日本の温泉が好きで日本に何回か遊びに行っていると言っていました。
行きの羽田ーダラス線でもらった機内ウエアに着替えたり少しのんびりしてゲートに向かいました。 -
息子はもらったバッグを嬉しそうに背負って、フィラデルフィアの空港を歩いていました。
フィラデルフィアは国内線と国際線の乗り継ぎでも平面移動だけで、特にゲートなどもありませんでした。乗り継ぎに関しては迷子になりにくいです。ダラスはエスカレーターに乗ったり、スカイライナーに乗ったりと移動距離が長かったです
ゲートに行くと誰もいません。あれ?と思ったら、受付の方が「ミスター○○?」とニコニコと聞いてきます。「イエス」と答えたら、待っていましたとばかりの対応。
どうやら最終のコールがあったようで、私たち以外のお客さんは全員乗っているようで、私たちがダントツ最後だったようです。
アメリカン航空のラウンジのお姉さん、私たちがどの便に乗るのか知っているんだから、「このラウンジを何時ごろに出たら良いよー」と教えてくれていたら良いのに・・・。とも思いましたが、間に合う時間に私たちがラウンジを出たので、笑顔で「いってらっしゃーい」と見送ってくれたのかな。 -
ということで、AA0754便に20時45分には搭乗し、このような感じで座りました。
この機種は787でビジネスクラスは1-2-1配列のヘリンボーンタイプ。
窓側は1列目が前向き、真ん中の2席は後ろ向きから始まります。
2列目になると、窓側が後ろ向き、真ん中の2席が前向きにあります。
交互にそのような形になります。
当初我が家は1列目の1-2-1に座る予定でした。
どういう訳か、私の当初の座席1Aが2Hに変更されていました。1Aにはこの写真の奥に見える大きな方が座っていました。
私だけ、エコノミークラスからのアップグレードで座席指定していたので、アメリカン航空の上級カスタマーではないので、変えられたのしれません。
ちなみに、搭乗が遅かったので機内のスタッフが変更しても良いと言ったわけではなく、オーランドでチケットを貰った時から変更されていました。
その点に関して、問い合わせる英語力も気力もなく、オーランド空港のカウンターでは2Hを受け入れていました。
我が家で前向きに座ったのは1Hの妻だけです。
他の3人はみんな後ろ向きで座りました。
ただ、乗っている時に後ろ向きなことで不便することは全くありませんでした。 -
初めての大西洋横断です。
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食事は事前にインターネットから選べるものでした。
味は美味しかったです。
座席は意外に狭く、パリー羽田間で乗った、JALの777-300のビジネスクラスの方が快適でした。
7時間ほどの飛行なので、寝るにしてはもう少し乗っていたいなぁという感じです。 -
9時50分頃到着しました。
まだ、眠いのです(アメリカ時間だと朝の3時50分)が、パリは快晴!
飛行機が予定より早くついてしまいました。
パリ滞在時間は長くなりますが、睡眠時間が削られてしまうので、子供達には少しきつかったと思います。 -
アメリカ出発の時か、飛行機の機内でか忘れてしまいしたが、この紫色のチケットを持っている方は、入国審査で優先レーンに並べる様です。
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パリです!
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