2023/10/04 - 2023/10/05
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mistralさん
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九州・黒川温泉や湯布院温泉の魅力の一つである古民家は、そのほとんどが新潟県から移築されたものだそう。
これら建築物の太い梁や柱を見ると、降り積もった雪の荷重に耐えるために必要となる太さであることがわかる。
メインダイニングの「早苗饗-SANABURI」がある建物は築150年の古民家を移築しリノベーションしたもの。
ほれぼれするほどがっしりと組まれた小屋組み、目に見える部分は総欅、総漆塗り、京都の瀟洒に対して、新潟の匠が造り上げた建造物は「豪奢」という言葉が当てはまるといわれるのも納得のどっしりしたもの。
日本一の米どころといわれる新潟・魚沼。魚沼の中でも南魚沼、その中でも更に西山地区、その中でも「大沢・君沢・樺野沢」のお米が一番おいしいと昔から言われているそうだが、この里山十帖の建っている地は大沢地区の源流部にあたる「大沢山」
そこでとれたお米と、身体によい無添加・天然醸造の調味料をつかって調理された地元産のお野菜など、
はるばると車を走らせて、こころもからだもデトックスできたらなあ、とやってきた。
(表紙写真は里山十帖のメインロビー)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月4日、関越道を走行中。
当日は怪しい雲が垂れ込めていた。
まずは魚沼市大浦にある
「赤城山 西福寺」(せきじょうさん さいふくじ)で
石川雲蝶の彫刻を拝見、
(旅行記には後ほどまとめて載せる予定です)
その後、お宿に向かった。 -
途中から雨模様の道中となったが
それでも時折青空ものぞく変わりやすいお天気。
このお宿の情報は、yunさんの旅行記で知ったが
そのまま記憶は埋もれてしまっていた。
再発見したのは夫。
最近yunさんの旅行記の隠れファンになっていたようだ。
「里山十帖」って知っている?との言葉から
改めてお宿のことを調べてみたら
なんと大津で泊まった「講」とおなじ「自游人」の運営のようだ。
そんなわけで、mistralのアンテナにもすぐに引っ掛かり
速攻で予約。 -
ラッキーなことに10月4日(水)の予約ができた。
車は少し手前にあるパーキングスペースに停めてきた。
*自遊人について(wikiより)
新潟県南魚沼市に本拠地を置くメディア・クリエイション・カンパニー。「Ecological. Creative. Organic. We're designing lifestyles.」をテーマにした雑誌「自遊人」を発行するほか、「米一粒がメディアである」というコンセプトから「オーガニック・エクスプレス」を運営、自ら農業法人を立ち上げて米作りも行っている。2014年には「宿泊施設は体感メディア」というコンセプトのもと、大沢山温泉に「里山十帖」をオープン。グッドデザイン賞を受賞したほか、グッドデザインBEST100に選出、ものづくりデザイン賞も受賞した。 -
エントランスまでのアプローチの右手
刈り取られた稲穂は「おだ」にかけられて干され
太陽に当てられることで甘味が増すそう。 -
湧き水で冷やされている
ビールがたくさん。 -
重厚なドアが自動で開き
ロビーに招じ入れられた。 -
チェックインは15時から。
写真はチェックインのカウンターだが
夕方ごろから(?)はアルコール飲料を提供する
カウンターとなっている。 -
ロビーで異彩を放つ木のオブジェ。
建築設計は古民家再生に精通した
Y建築設計(松本市)の熊谷善紀氏。
基本設計とディレクションは「自游人」の社長・岩佐十良氏。
以前宿泊した大津の「講」も同じ自游人による運営だった。
同じようなコンセプトを感じた。 -
エッグチェア
アルネ・ヤコブセンのデザイン
このような綺麗な色のファブリックのチェアは初めて。
真ん中にあるガラスのアジャスタブル・テーブルの
デザインはアイリーン・グレイ -
チェックインは暖炉の前で。
スパークリングワインとケーキをいただきながら。 -
ロビーに入ると
左手にまっすぐ伸びる廊下。
お食事処がある。 -
16時半ごろから希望の方々は
ハーブ園で食材の解説をしていただけるということで
お部屋に入る前だけれど、そのまま
外へ出ていった。 -
畑の傍らで
スタッフの方がお鍋でジャガイモを蒸していた。
蒸し具合をチェック中。 -
ハチミツ入り、温かいハーブの香りたっぷりの飲み物を
いただいた。
ここに蒸したてのジャガイモが添えられる予定だったようだが、
まだ蒸しあがる前とのこと。 -
クルミの木の説明。
傍らには和くるみ(オニグルミ)の実が
沢山おちていた。
緑色の外皮のままのクルミを初めて見た。
スタッフの方が立つあたりには、自生の三つ葉
クレソン、ムカゴ、そしてワサビは移植されたようだ。
もちろんクルミの木の下にはクルミの実、
更に新鮮な栗のイガがあちこちに落ちていて
多分、中の実は取り出されたあとのようだ。 -
食事は2部制で
5時からの食事を予約していた。
早いと思ったけれど、次回は19時半からだったので
早い方をチョイス。
ロビーの左手に食事処がある。
(食事については次の旅行記に載せます。)
この写真は宿泊棟からロビーを見たもの。 -
食事が終わって
初めてお部屋へ向かっている。 -
客室棟の一階にある図書室のようなスペース。
-
くつろげるように
あちこちに椅子が配されている。
ドリンク類のコーナーも。 -
そしてお部屋は207号室。
寝心地の良いベッドとトイレ、
シャワーブースがついていたが使用せずに
浴場へと行った。 -
左手にあるカウンター。
-
外は既に暗くなっていて
どんな景色が広がっているのかは
翌朝のお楽しみ。 -
露天風呂からの景観。
(翌日の朝、人気のない折に撮影。)
日本百名山の巻機山をはじめ
2000メートル前後の山々が望めるようだ。
旅のプロ・30人が選んだ
日本一の名旅館の「最高の温泉」部門での
第一位を誇るそうだ。 -
暖炉のそばには太い薪が積み上げられ
一日中、火は絶やされることがない?
ほんわりとした温かさが心地よく感じられる。 -
食事が終わってから
外に出てみた。 -
19時半からの食事をされている方々のようだ。
-
ゆったりとテーブルが配され
私たちも、広い部屋に3組(ハーブガーデンを
一緒に見学した方々だった)だった。 -
この素晴らしい玄関ドアが
自動で開閉する。 -
中に入ると
目の前に広がる空間に圧倒される。 -
巨大な臼と杵のイメージ?
中心部にはスピーカーが埋め込まれているそう。 -
下でひっそりと支える守り神(?)
-
暖炉のコーナー。
-
奥に続く廊下は
宿泊棟に向かっている。
左手には食事を個室で頂けるように
小部屋が幾つかある。 -
内部から玄関ドを見ている。
LC2
ル・コルビジェのデザインの1人がけソファ -
飲み物置き場となっているレセプションの
カウンター。 -
ロビーから見上げると
中二階にもどっしりとした小屋組が見えているが
そこではかつてお蚕を飼っていたそう。 -
その中二階に上がってきた。
ラウンジとしてくつろぎのスペースとなっている。 -
CH07 シェルチェア が二脚。
ハンス・J・ウェグナーのデザイン
座り心地はgood!
座面が広くあぐらをかいても大丈夫。 -
小屋組を間近で見られる空間。
-
一本一本を解体して
この地で組み上げたんだろうと思いを馳せる。
バタフライスツールが左手下に置かれている。
柳宗理のデザイン。 -
小屋組みをしっかりと固定しているのは
釘やボルト類、金具ではなく
このような木組み。 -
玄関ドアを入る前
右手に見えているのが宿泊棟。
翌朝に撮影したもの。
お宿のおもてなし編は次の旅行記に続きます。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- willyさん 2023/10/12 12:33:22
- 近いけど遠い
- mistralさん
ニアミスとまではいきませんが、先週末魚沼、六日町、十日町あたりを徘徊してきました。私の場合は野生児指向で、場所は近くてもほど遠い車中泊でしたが(笑)
石川雲蝶も見る予定が八海山のお酒ワールドの飲み込まれて時間ぎれでしたので、後続記事をたのしみにしています。
ムカゴはまだ早く、ヤマブドウも見つかりませんでした。
それにしても黒川・湯布院は新潟から持ってきたのですか、知りませんでした。てっきり地元の古民家を守っているのかと・・。大切に生かすというのはいいことですが。
ウズベキスタンで、古いイスラム建築のドアをヨーロッパ人が買い漁って国外に持ち出すと聞いたときなぜか憤慨を覚えたのですが、それを思い出しました。
willy
- mistralさん からの返信 2023/10/12 14:12:44
- RE: 近いけど遠い
- willy さん
こんにちは。
ご訪問とコメントをありがとうございます。
彼の地に置き忘れてこられた、こころ(たましい?)は、無事に戻ってこられて
いますか?
> ニアミスとまではいきませんが、先週末魚沼、六日町、十日町あたりを徘徊してきました。私の場合は野生児指向で、場所は近くてもほど遠い車中泊でしたが(笑)
そうだったんですね。
徘徊先は違えど、きっと同じ空の下で、楽しんでおられたことと想像。
> 石川雲蝶も見る予定が八海山のお酒ワールドの飲み込まれて時間ぎれでしたので、後続記事をたのしみにしています。
石川雲蝶という、別名「東洋のミケランジェロ」とのキャッチフレーズに惹かれて
宿にチェックインする前に車を走らせてきました。
日本国内でも、まだまだ未知のことがらとの出会いがあります。
あちこちに彫刻が残されているようですが、当日の早い時間に予約した夕食時間の
スタートが気になり、1箇所みただけとなりました。
> ムカゴはまだ早く、ヤマブドウも見つかりませんでした。
今年は山中でも秋の訪れは遅れ気味?
ムカゴがつくのは晩秋だったかしら?
ムカゴご飯がでるかしら?と期待したけれど、つやつやの白いご飯でした。
> それにしても黒川・湯布院は新潟から持ってきたのですか、知りませんでした。てっきり地元の古民家を守っているのかと・・。大切に生かすというのはいいことですが。
> ウズベキスタンで、古いイスラム建築のドアをヨーロッパ人が買い漁って国外に持ち出すと聞いたときなぜか憤慨を覚えたのですが、それを思い出しました。
地元のものを地元で生かす、ということには共感を覚えますが
はるばる運んできたものを、あたかもずっとその地であったものであるかのように
使われているのは、
輸送コストなどを考えたらどうなのかしら?、やはり私も思いました。
mistral
- mistralさん からの返信 2023/10/12 14:12:45
- RE: 近いけど遠い
- willy さん
こんにちは。
ご訪問とコメントをありがとうございます。
彼の地に置き忘れてこられた、こころ(たましい?)は、無事に戻ってこられて
いますか?
> ニアミスとまではいきませんが、先週末魚沼、六日町、十日町あたりを徘徊してきました。私の場合は野生児指向で、場所は近くてもほど遠い車中泊でしたが(笑)
そうだったんですね。
徘徊先は違えど、きっと同じ空の下で、楽しんでおられたことと想像。
> 石川雲蝶も見る予定が八海山のお酒ワールドの飲み込まれて時間ぎれでしたので、後続記事をたのしみにしています。
石川雲蝶という、別名「東洋のミケランジェロ」とのキャッチフレーズに惹かれて
宿にチェックインする前に車を走らせてきました。
日本国内でも、まだまだ未知のことがらとの出会いがあります。
あちこちに彫刻が残されているようですが、当日の早い時間に予約した夕食時間の
スタートが気になり、1箇所みただけとなりました。
> ムカゴはまだ早く、ヤマブドウも見つかりませんでした。
今年は山中でも秋の訪れは遅れ気味?
ムカゴがつくのは晩秋だったかしら?
ムカゴご飯がでるかしら?と期待したけれど、つやつやの白いご飯でした。
> それにしても黒川・湯布院は新潟から持ってきたのですか、知りませんでした。てっきり地元の古民家を守っているのかと・・。大切に生かすというのはいいことですが。
> ウズベキスタンで、古いイスラム建築のドアをヨーロッパ人が買い漁って国外に持ち出すと聞いたときなぜか憤慨を覚えたのですが、それを思い出しました。
地元のものを地元で生かす、ということには共感を覚えますが
はるばる運んできたものを、あたかもずっとその地であったものであるかのように
使われているのは、
輸送コストなどを考えたらどうなのかしら?、やはり私も思いました。
mistral
-
- マリアンヌさん 2023/10/12 11:30:21
- 里山十帖
- mistral さん
ご無沙汰しています。いつも拙いブログにいいねをいただき、ありがとうございます。
里山十帖に行かれたんですね。
もうずうっと前からチェックはしていて、yunさんが行かれた旅行記を見て余計に憧れを募られておりました。でもね、車を運転しない私にはアクセスが悪いのと、宿泊前後のスケジュールを考えるとどうしようと。そして一番は一人で宿泊すると私にとっては、結構贅沢な価格ということ。
それで松本十帖はアクセスも価格も手が届いたので訪れたのですが・・・
改めて拝見して、いつか素敵な古民家のおもてなし、行ってみたいと思う私です。
続編、楽しみにしています。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2023/10/12 13:53:55
- RE: 里山十帖
- マリアンヌさん
こんにちは。
こちらこそ、マリアンヌさんの旅行記を拝見するだけで
ご無沙汰しておりました。
ご実家の方もすっかり整理なさったようで、娘としてのお役目も
見事に果たされましたね。
> 里山十帖に行かれたんですね。
> もうずうっと前からチェックはしていて、yunさんが行かれた旅行記を見て余計に憧れを募られておりました。
マリアンヌさんもチェック済みだった里山十帖、
勢いをつけないとなかなか行きにくい地にありますよね。
今回、夫から言われて、そうだったと急に思い立って出かけてきました。
ちょうど、色々なことが片付いた絶好の機会でした。
>でもね、車を運転しない私にはアクセスが悪いのと、宿泊前後のスケジュールを考えるとどうしようと。そして一番は一人で宿泊すると私にとっては、結構贅沢な価格ということ。
アクセスは確かに悪い!
乗り換えして地元近くの駅まで行くと、送迎はしてくださるようですけどねぇ。
シングルユースだとさらに割高になることでしょうね。
> それで松本十帖はアクセスも価格も手が届いたので訪れたのですが・・・
松本十帖も素敵なお宿ですよね。
アクセスも良いみたいですし。
> 改めて拝見して、いつか素敵な古民家のおもてなし、行ってみたいと思う私です。
いつの日か是非ともいらっしゃって下さい。
結構、皆さん、ゆっくりとした滞在を楽しんでおられるご様子でした。
私たちは夕方チェックイン、翌朝早くからサイクリング、そしてチェックアウトと
慌しかったので、ちょっぴり反省。
yunさんのように2泊できたら良かったと思っています。
mistral
-
- たらよろさん 2023/10/11 21:13:36
- 至福の時間
- こんばんは、mistralさん
なんて素敵なリノベーション☆
こんな風に生まれ変われるなら、
私も古民家になりたい…なんて思うほどに美しく素敵に蘇って。
本当に素晴らしく、泊まってみたいお宿です。
古さを上手にアレンジされていて、
磨き上げられた床のピカピカも本当に上質な床だからこそかしら。
私も前半と後半の夕食があるところでは、
絶対に前半派。
というのも、やっぱり夜長をのんびりと楽しみたいから…。
と言いつつ、結局かなり早めに寝ちゃうんだけれどね(笑)
いつか行ってみたいお宿が生まれましたー。
たらよろ
- mistralさん からの返信 2023/10/11 22:41:55
- RE: 至福の時間
- たらよろさん
こんばんは。
いつも私は,たらよろさんの旅行記を見せていただくだけですのに
ご丁寧にメッセージをありがとうございます。
> なんて素敵なリノベーション☆
> こんな風に生まれ変われるなら、
> 私も古民家になりたい…なんて思うほどに美しく素敵に蘇って。
フフフ、
古民家の気分になってみたら、きっと満足のいくリノベーションだったでしょうね。
一本一本の古材を丁寧に解体して、綺麗に埃を払って、磨いてもらって
再び注意深く組み上げてもらったら、大満足の再生!
> 本当に素晴らしく、泊まってみたいお宿です。
> 古さを上手にアレンジされていて、
> 磨き上げられた床のピカピカも本当に上質な床だからこそかしら。
ここはスリッパなどはないんです。
なんとお部屋のトイレもでした。
そのままで歩くことの気持ち良さ。
> 私も前半と後半の夕食があるところでは、
> 絶対に前半派。
> というのも、やっぱり夜長をのんびりと楽しみたいから…。
そうですよね。
遅くまで晩ご飯を待っていられないですよね。
5時スタートは早いなあ、と思いつつ、いただき始めたら、早すぎる?なんて心配は
無用でした。
> と言いつつ、結局かなり早めに寝ちゃうんだけれどね(笑)
日頃夜更かしをしていても、上質なお宿では熟睡できますね。
翌朝は、5時半起きで、早朝サイクリングの申し込みをしていましたから、
余計に早くベッドにもぐり込みました。
> いつか行ってみたいお宿が生まれましたー。
是非是非、機会がありましたら、お出かけくださいね。
mistral
-
- salsaladyさん 2023/10/10 08:31:00
- 自游人~象の足の下に守り神?
- ☆おったまげ!な新潟ですね。真冬にどれだけのヒーターが必要になるのか不安な位~
☆最近は「古民家」や「リノベ宿」が脚光を浴びている模様、「家政婦のマロ〇さんのドキュメントシリーズ」が楽しくて。。。彼女なかなかのしっかり女房なんだ!と~
☆赤城山=せきじょうさん❓(新潟のプライドでしょうか)、像の足のオブジェがどーんと!
☆そう言えば、先月訪れた小豆島は町中が里山って感じで、駐車中の車の上にどんぐりがころころと落ちて来た。栗なら良かったなあ~see you~
- mistralさん からの返信 2023/10/10 21:52:14
- RE: 自游人~象の足の下に守り神?
- salsaladyさん
こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
> ☆おったまげ!な新潟ですね。真冬にどれだけのヒーターが必要になるのか不安な位?
これまで、スキーでは散々通った新潟でしたが、冬以外の時期の姿を
ほとんど知らなかったことに気づきました。
特にコロナが蔓延して以来、なぜか関西方面ばかりの旅をしており
北上することもなく過ごしていました。
> ☆最近は「古民家」や「リノベ宿」が脚光を浴びている模様、「家政婦のマロ〇さんのドキュメントシリーズ」が楽しくて。。。彼女なかなかのしっかり女房なんだ!と?
>
> ☆赤城山=せきじょうさん❓(新潟のプライドでしょうか)、像の足のオブジェがどーんと!
古民家の、天井が高いばかりでバカでかい空間は、かつては底冷えしていたことでしょうが
リノベして断熱処理を徹底的に施すことで、冬でも快適に過ごせる空間に変わったようです。
玄関ドアが開いて、正面に象の足(まさにピッタリな表現ですね)のような巨大なオブジェが
現れた時にはびっくり、でしたよ。
> ☆そう言えば、先月訪れた小豆島は町中が里山って感じで、駐車中の車の上にどんぐりがころころと落ちて来た。栗なら良かったなあ?see you?
里山の光景って、なぜかのんびりして癒されますね。
salsaladyさんもゆったりと過ごされてきたご様子でしたね。
mistral
-
- わんぱく大将さん 2023/10/10 02:40:05
- 泊まってみたい宿
- mistralさん
いつもおしゃれな宿に泊まられますね。 ここは又、日本の伝統手法を使って、日本的な中に海外の物をアクセントに。おしゃれです。 アルネ・ヤコブセン、腕時計もってます。 伊勢に行った時(友人が勤めていた旅館ですが)そこも夕食が2部制で、早い時間が5時だったか、同じ様な時間設定だったように記憶しております。 次の時間にすると遅すぎ?(その時は母と一緒だったので、早い時間のほうが良いかなと) スペイン人の相棒だったら、後の時間をとったでしょう。 宿にハーブガーデン。私も興味ありますね。 大将
- mistralさん からの返信 2023/10/10 08:11:32
- RE: 泊まってみたい宿
- 大将さん
> いつもおしゃれな宿に泊まられますね。 ここは又、日本の伝統手法を使って、日本的な中に海外の物をアクセントに。おしゃれです。
大将さんと同じく、建築物、家具などに興味があるものですから。
最近は日本の伝統工法に惹かれています。
アルネ・ヤコブセン、腕時計もってます。
そうでしたか!
どんなデザインの腕時計かしら、と興味が。
伊勢に行った時(友人が勤めていた旅館ですが)そこも夕食が2部制で、早い時間が5時だったか、同じ様な時間設定だったように記憶しております。 次の時間にすると遅すぎ?(その時は母と一緒だったので、早い時間のほうが良いかなと)
そうなんですよね。
年がすすんでくると、夜更かしが苦手になってきて、必然的に夕食時間が早くなってきています。
スペイン人の相棒だったら、後の時間をとったでしょう。
きっとそうでしょうね。
海外からの方々が数組滞在されていました。
当然のように遅いお時間にお食事されていました。
宿にハーブガーデン。私も興味ありますね。
旅行記でハーブのことを書かれていましたね。
相性の良いハーブに出会えると良いですね。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2023/10/08 15:40:37
- 懐かしい風景
- mistralさん、こんにちは(*^^*)
急に秋が深まりましたね。でも金木犀が咲かずに、今年は異常気象なのですね。
新潟の魚沼へ行って下さり、ありがとうございます。
最初にお書きの西福寺は、まだ行ったことなくて恥ずかしいですね…。
「九州・黒川温泉や湯布院温泉の魅力の一つである古民家は、そのほとんどが新潟県から移築されたものだそう。
これら建築物の太い梁や柱を見ると、降り積もった雪の荷重に耐えるために必要となる太さであることがわかる。」
→そうなのですね!全く知らずにおりました。教えて頂き嬉しいです。
こちらのお宿は、とても人気が高いことで有名なので、予約が取れて良かったですね(*^^)v
私が子供の頃は、秋になると「おだ」や、大きな木に縄をかけて、沢山の稲を一気に干す光景が見られました。
最近は田んぼの近くへ行かないせいもあり、とても懐かしい風景です。
翌朝にご覧になった巻機山は、高校2年生の時の登山遠足で登りました。
前日近くの民宿に泊まり、おにぎりを持って。
そのおにぎりが美味しくないって、わがまま言ったことが何故か忘れられないままです。
様々な記憶を思い出す旅行記を読ませて頂きました。
続きも楽しみにしております。
町子
- mistralさん からの返信 2023/10/08 23:00:52
- RE: 懐かしい風景
- 町子さん
こんばんは。
早速コメントをいただき有難うございました。
> 急に秋が深まりましたね。でも金木犀が咲かずに、今年は異常気象なのですね。
ほんとうにそうですね。
急に朝晩が涼しくなってきて、慌てています。
そういえば冷え込んでくる頃、どこからか金木犀の香りが漂ってきていましたね。
今年は順番が狂ってしまっている?
> 新潟の魚沼へ行って下さり、ありがとうございます。
> 最初にお書きの西福寺は、まだ行ったことなくて恥ずかしいですね…。
すっかり忘れてしまって、、
町子さんの故郷って新潟でしたか?
新潟でお生まれになって、そこでお育ちになったんですね。
このあたりがまさにふるさとでしたか。
> 「九州・黒川温泉や湯布院温泉の魅力の一つである古民家は、そのほとんどが新潟県から移築されたものだそう。
> これら建築物の太い梁や柱を見ると、降り積もった雪の荷重に耐えるために必要となる太さであることがわかる。」
> →そうなのですね!全く知らずにおりました。教えて頂き嬉しいです。
宿の説明にありましたので、引用させていただきました。
黒川温泉のパンフなどみると、まさに古民家・・・
新潟から移築したものとは、私も初めて知りました。
それだけ新潟県には太い梁の豪壮な民家がたくさんあったということなのですね。
> こちらのお宿は、とても人気が高いことで有名なので、予約が取れて良かったですね(*^^)v
それほど人気のお宿でしたか。
お部屋数は少ないので、シーズンには予約が取れにくいことは確かなようですが。
> 私が子供の頃は、秋になると「おだ」や、大きな木に縄をかけて、沢山の稲を一気に干す光景が見られました。
> 最近は田んぼの近くへ行かないせいもあり、とても懐かしい風景です。
新潟でも「おだ」と言いますか?
千葉県でもおだに掛ける、、、などと言っていましたので、もしかしたら
千葉の方言かな?と思いつつ、使ってしまいました。
> 翌朝にご覧になった巻機山は、高校2年生の時の登山遠足で登りました。
> 前日近くの民宿に泊まり、おにぎりを持って。
> そのおにぎりが美味しくないって、わがまま言ったことが何故か忘れられないままです。
高校生の登山は巻機山!
まさに青春まっただ中 を、この近辺で過ごされたんですね。
巻機山は百名山ですよね。高校生とはいえ遠足が百名山に登山なんて、すごいですね。
健脚ぶりは当時からだったんですね。
> 様々な記憶を思い出す旅行記を読ませて頂きました。
> 続きも楽しみにしております。
まさか町子さんの故郷の地を探訪してきたなんて、
ちょっとびっくりです。
でも思い出を引っ張り出すお役に立って、嬉しいです。
mistral
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