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2023年夏の一人旅の本番は中国地方へ。<br />去年全県制覇を達成したため今度は日本百名城制覇とJR完全乗車に本腰を入れます。<br /><br />工程はこんな感じ。<br />1日目:岡山空港⇒福山城⇒三原城⇒呉線⇒広島⇒三次<br />2日目:三次⇒吉田郡山城⇒芸備線⇒伯備線⇒米子<br />3日目:米子城⇒月山富田城⇒山陰本線⇒鎧⇒鳥取<br />4日目:鳥取城⇒若桜鉄道⇒因美線⇒津山線(誕生寺)⇒岡山空港<br /><br />絶景あり、城巡りあり、鉄分あり、グルメありという盛り沢山な旅の計画となっています。本数が極端に少ない区間があって乗り遅れは許されない、またこの酷暑のこの夏に山城を巡るという結構ハードな旅ですが、無事計画通り進めることが出来るのでしょうか。<br /><br />3日目は朝から米子城と月山富田城に登城し、山陰本線に乗って一旦鳥取へ。その後青春18きっぷのポスターにも使われた鎧で絶景を見て鳥取に戻ります。<br /><br />では、米子城の麓からスタートです。

2023夏 青春18きっぷで行く中国地方一人旅 その4【米子城・月山富田城】

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2023/08/26 - 2023/08/26

218位(同エリア346件中)

pika

pikaさん

2023年夏の一人旅の本番は中国地方へ。
去年全県制覇を達成したため今度は日本百名城制覇とJR完全乗車に本腰を入れます。

工程はこんな感じ。
1日目:岡山空港⇒福山城⇒三原城⇒呉線⇒広島⇒三次
2日目:三次⇒吉田郡山城⇒芸備線⇒伯備線⇒米子
3日目:米子城⇒月山富田城⇒山陰本線⇒鎧⇒鳥取
4日目:鳥取城⇒若桜鉄道⇒因美線⇒津山線(誕生寺)⇒岡山空港

絶景あり、城巡りあり、鉄分あり、グルメありという盛り沢山な旅の計画となっています。本数が極端に少ない区間があって乗り遅れは許されない、またこの酷暑のこの夏に山城を巡るという結構ハードな旅ですが、無事計画通り進めることが出来るのでしょうか。

3日目は朝から米子城と月山富田城に登城し、山陰本線に乗って一旦鳥取へ。その後青春18きっぷのポスターにも使われた鎧で絶景を見て鳥取に戻ります。

では、米子城の麓からスタートです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • おはようございます。時刻はまだ6時前。<br />ホテルから歩いて10分ほどのところにある米子城の麓にやってきました。

    おはようございます。時刻はまだ6時前。
    ホテルから歩いて10分ほどのところにある米子城の麓にやってきました。

  • 入口には城下から移築された旧小原家長屋門がひっそりとたたずんでいます。

    入口には城下から移築された旧小原家長屋門がひっそりとたたずんでいます。

  • 下からも見えてはいましたが、登っていくと目の前に見えてくる石垣は圧巻です。

    下からも見えてはいましたが、登っていくと目の前に見えてくる石垣は圧巻です。

  • 大体15分くらいで本丸に到着です。暑さ対策で早朝に登ったけど、もう既に汗だくです。そして、思ったよりもしんどかった(&gt;&lt;)

    大体15分くらいで本丸に到着です。暑さ対策で早朝に登ったけど、もう既に汗だくです。そして、思ったよりもしんどかった(><)

  • 本丸から一段高い天守台に登ると目の前に広がるのは中海の絶景です。

    本丸から一段高い天守台に登ると目の前に広がるのは中海の絶景です。

  • こちらは米子市街。うっすらと日本海も見えます。

    こちらは米子市街。うっすらと日本海も見えます。

  • 本丸の端の方には景色を眺めつつ休憩できるベンチも設置されています。

    本丸の端の方には景色を眺めつつ休憩できるベンチも設置されています。

  • 続百名城の中にこんな素晴らしいものがあるとは思わなかったです。<br />早起きしたかいがありました。

    続百名城の中にこんな素晴らしいものがあるとは思わなかったです。
    早起きしたかいがありました。

  • ホテルに戻ってシャワーを浴びてから再び出発します。<br />今度は山陰本線に乗り、米子から2駅の荒島で下車します。<br /><br />この日の1本目はみんな大好きキハ47でした♪

    ホテルに戻ってシャワーを浴びてから再び出発します。
    今度は山陰本線に乗り、米子から2駅の荒島で下車します。

    この日の1本目はみんな大好きキハ47でした♪

  • 無人駅ですが駅舎はかなり立派です。

    無人駅ですが駅舎はかなり立派です。

  • 駅舎内はこんな感じ。右にある窓口は隣接する駐輪場の管理人さん用のものです。

    駅舎内はこんな感じ。右にある窓口は隣接する駐輪場の管理人さん用のものです。

  • 木製の駅名板が渋くていいです。

    木製の駅名板が渋くていいです。

  • ここからはバスで移動します。

    ここからはバスで移動します。

  • 20分ちょっと乗車して市立病院前で下車。<br />そこから歩いて次の目的地月山富田城に到着です。

    20分ちょっと乗車して市立病院前で下車。
    そこから歩いて次の目的地月山富田城に到着です。

  • 駐車場にモデルコースが掲示されていたので、とりあえずその通り登ってみます。

    駐車場にモデルコースが掲示されていたので、とりあえずその通り登ってみます。

  • はじめの方はなだらかで余裕があります。

    はじめの方はなだらかで余裕があります。

  • こちらは千畳平の石垣です。

    こちらは千畳平の石垣です。

  • 奥書院には尼子氏の忠臣山中鹿之介の銅像があります。<br />大名ではなく家臣の銅像のみが城内にあるというのは珍しいですね。

    奥書院には尼子氏の忠臣山中鹿之介の銅像があります。
    大名ではなく家臣の銅像のみが城内にあるというのは珍しいですね。

  • 登り始めてから1キロちょっとで山中御殿に到着。<br />大分汗だくですがまだ体力的には問題なし。しかし、右上に見えている七曲を登っていくのかと思うと精神的なダメージを食らいます(笑)

    登り始めてから1キロちょっとで山中御殿に到着。
    大分汗だくですがまだ体力的には問題なし。しかし、右上に見えている七曲を登っていくのかと思うと精神的なダメージを食らいます(笑)

  • 山中御殿自体は単なる広場と化していますが、周りにはしっかりと石垣が残されています。

    山中御殿自体は単なる広場と化していますが、周りにはしっかりと石垣が残されています。

  • おでこに冷えピタ、首に保冷リング、口には塩分チャージという超熱中症対策をした格好で七曲りを登っていきます。<br />(はたから見たら完全に不審者ですw)

    おでこに冷えピタ、首に保冷リング、口には塩分チャージという超熱中症対策をした格好で七曲りを登っていきます。
    (はたから見たら完全に不審者ですw)

  • 汗だくヘロヘロになりながら登り切ると目の前には三の丸の立派な石垣が。

    汗だくヘロヘロになりながら登り切ると目の前には三の丸の立派な石垣が。

  • 三の丸にも登れるのですが一旦迂回して本丸を目指します。こちらは途中にある二の丸の石垣。

    三の丸にも登れるのですが一旦迂回して本丸を目指します。こちらは途中にある二の丸の石垣。

  • 山頂の一番奥にあるこちらが本丸です。

    山頂の一番奥にあるこちらが本丸です。

  • 本丸もかなり広いので、月山富田城はかなりの規模を誇っていたことをうかがい知れます。

    本丸もかなり広いので、月山富田城はかなりの規模を誇っていたことをうかがい知れます。

  • 本丸の一番端時には尼子氏の歴代当主が信仰していた勝日高守神社があります。

    本丸の一番端時には尼子氏の歴代当主が信仰していた勝日高守神社があります。

  • 一番奥まで行ったところでようやく一休み。<br />中海まで見える絶景でここまでの疲れが吹き飛びます。

    一番奥まで行ったところでようやく一休み。
    中海まで見える絶景でここまでの疲れが吹き飛びます。

  • 本丸と二の丸の間には空堀が。こんな山の上にさらに空堀まで作っているということは防御力をかなり重視してと思われます。

    本丸と二の丸の間には空堀が。こんな山の上にさらに空堀まで作っているということは防御力をかなり重視してと思われます。

  • 二の丸の東屋にはこんなものが。<br />メッセージ帳に記載して月山富田城の季節の写真とかわら版をありがたくいただきました。

    二の丸の東屋にはこんなものが。
    メッセージ帳に記載して月山富田城の季節の写真とかわら版をありがたくいただきました。

  • 二の丸と三の丸の間には空堀はなくつながった構造になっています。

    二の丸と三の丸の間には空堀はなくつながった構造になっています。

  • ここまで登り難攻不落と言われていた理由、そしてそこを落とした毛利元就の凄さを改めて実感しました。

    ここまで登り難攻不落と言われていた理由、そしてそこを落とした毛利元就の凄さを改めて実感しました。

  • 帰りは下りだけなので足取りは軽いです。<br />月山富田城の見どころは石垣がメインなのですが、それだけではなく大土塁なんかも残されています。

    帰りは下りだけなので足取りは軽いです。
    月山富田城の見どころは石垣がメインなのですが、それだけではなく大土塁なんかも残されています。

  • モデルコースではこの先を進むのですが、前日の雨で道がかなりぬかるんでいたためこちらには行かず、車道を歩くことにしました。

    モデルコースではこの先を進むのですが、前日の雨で道がかなりぬかるんでいたためこちらには行かず、車道を歩くことにしました。

  • 最後に安来市立歴史資料館を見学した後市立病院前からバスに乗り、今度は安来に行きます。<br />※時間によっては資料館の前から安来に行くバスもあります。<br /><br />月山富田城、本当に素晴らしい城でした。

    最後に安来市立歴史資料館を見学した後市立病院前からバスに乗り、今度は安来に行きます。
    ※時間によっては資料館の前から安来に行くバスもあります。

    月山富田城、本当に素晴らしい城でした。

  • 25分くらいバスに揺られ安来に到着。<br />乗り換え時間があまりなかったため、外観の写真は撮らずスタンプだけ押して改札の中に入ります。

    25分くらいバスに揺られ安来に到着。
    乗り換え時間があまりなかったため、外観の写真は撮らずスタンプだけ押して改札の中に入ります。

  • 安来は観光列車あめつちの停車駅のため、このような案内板が設置されています。

    安来は観光列車あめつちの停車駅のため、このような案内板が設置されています。

  • やってきたキハ126系に乗りお隣米子へ。

    やってきたキハ126系に乗りお隣米子へ。

  • 米子の手前には扇形機関庫が!!<br />行きは反対側に座っていたから気付かなかった。現役で使われているの初めて見ました。

    米子の手前には扇形機関庫が!!
    行きは反対側に座っていたから気付かなかった。現役で使われているの初めて見ました。

  • 好きなディーゼル機関車DD51も止まっていました。

    好きなディーゼル機関車DD51も止まっていました。

  • 1駅ですが約10分かけて米子に到着。<br />少し時間があるので0番線の境港線のホームへ。こちらは妖怪たちに占領されたホームとなっています(笑)

    1駅ですが約10分かけて米子に到着。
    少し時間があるので0番線の境港線のホームへ。こちらは妖怪たちに占領されたホームとなっています(笑)

  • ちょうど止まっていた境港行きのキハ47は後ろが砂かけばばあ列車で、

    ちょうど止まっていた境港行きのキハ47は後ろが砂かけばばあ列車で、

  • 前がこなきじじい列車でした。

    前がこなきじじい列車でした。

  • 山陰本線のホームにはスーパー色のやくもが到着しました。

    山陰本線のホームにはスーパー色のやくもが到着しました。

  • 昨日何度もすれ違っても見れなかった色違いがやっと見れました。

    昨日何度もすれ違っても見れなかった色違いがやっと見れました。

  • よにゃーご駅ということで猫仕様の待合室もありました。<br />猫といい妖怪といい、米子の0番線はカオスです(汗)

    よにゃーご駅ということで猫仕様の待合室もありました。
    猫といい妖怪といい、米子の0番線はカオスです(汗)

  • 昼食とホテルに預けてある荷物を取りに行くため一旦外に出ます。<br />前回来た時(と言っても10年前ですが)はザ・国鉄駅でしたが、今はきれいな橋上駅となっています。

    昼食とホテルに預けてある荷物を取りに行くため一旦外に出ます。
    前回来た時(と言っても10年前ですが)はザ・国鉄駅でしたが、今はきれいな橋上駅となっています。

  • 駅舎は変わりましたが、この某999風の蒸気機関車の銅像は変わっていませんでした。<br /><br />3日目前半はここまで。<br />後半は山陰本線で東に向かい、宿泊地の鳥取、そして鎧駅の絶景を見に行きます。<br /><br />つづく

    駅舎は変わりましたが、この某999風の蒸気機関車の銅像は変わっていませんでした。

    3日目前半はここまで。
    後半は山陰本線で東に向かい、宿泊地の鳥取、そして鎧駅の絶景を見に行きます。

    つづく

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