2023/07/15 - 2023/07/20
254位(同エリア1656件中)
ばっはさん
こちらでラスト。
西安にて兵馬俑を鑑賞。回民街をぶらつきます。
次の日の朝早くには西安を出発。西安→深圳→成田→地元に帰りました。
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5日目。実質最終日です。
今日はこれから兵馬俑を見に行く!
ルート的には、最寄駅から地下鉄1号線で「紡織城」へいき、そこから地下鉄9号線で「華清池」へ。そこで下車して、10分程度の路線バスを使って兵馬俑博物館へ向かいます。 -
路線バスは人混みがあるから、乗り場がすぐにわかると思う。観光客が多いからか、バスの案内をするガイドみたいな人も立ってました。
結構行きは観光客でぎゅーぎゅー詰め。 -
博物館に到着!こちらは地図。
入り口から兵馬俑のある建物までは結構遠い。
みんな同じ方向に流れていくので、身を任せるように歩きます。 -
まずは一番大きな1号坑。体育館みたいな建物のなかに、これでもかとずらららーーーっと兵馬俑が並びます。
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一人ずつ個性がある。
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ぐるりと後ろに周りこむ。この角度から見ることってなかなかなさそう。
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発掘の機器類もあった
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こちらは3号坑。馬の兵馬俑がありました。
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それにしても見てくれ、この人の多さ。
フェスか?って感じ。
初めは兵馬俑に感動してたんだけど、夏休みだからなのかなんなのか、とにかく人が多すぎる!
群衆をかき分けて移動しなくちゃならなくて、途中から疲れてへとへとに。
頭もボケーっとしてきたのね(酸欠か?)
1時間くらい見て回って、もうええわ…とへばってしまって、早々に引き上げました。
もうちょい空いてたらね。ゆったりと見て回れたのかもだけど。
双眼鏡を持って行ってよかった!と思いました。
顔がじっくり見比べられたので…。
あとキングダムとか読んだほうが楽しめそうですよね(未読) -
人混みにへとへとになりながら、西安市内に戻ってきました。少し休憩してから回民街へ。ここはイスラムと中華が融合したような料理が多数、軒を連ねています。
そのうちの一つ、泡膜を食すため、高徳地図で評価の高い、目をつけていたお店に向かいます。
羊肉が美味いと聞いていたので、羊肉泡馍を注文。
ドリンクに酸梅湯をチョイス。これは中国人の夏のソウルドリンク。恐々飲んだけど、梅の酸味と爽やかな甘さのドリンクで、美味しかった。
注文すると店員さんに番号札を渡されました。 -
番号が中国語で呼ばれるので、なかなか難易度高かったけど…。札を店員さんに見せびらかすことで、なんとか把握してもらい、着椀!
最初箸が付いていなくて「え?」と思ったら、隣に座っていた中国の方が店員さんを呼んで、こいつに箸を出してくれと言ってくれた。どうやら失念されていたらしい。
ありがとう!隣席の中国の人。
細かくちぎったパンに春雨や、木耳や羊肉を入れてスープを注いだ一品です。
さてお味は、
うっっっまーーーい!!!
なんなの?ビャンビャン麺といい、西安美味いものしかないの?
特に羊肉がめちゃくちゃ美味しかった!
ホロホロと柔らかく煮込まれ、独特の臭みもなく、しっかりと濃厚な肉味が堪能できて…スープとも、相性よくて…
これ今まで食べた羊肉の中で一番美味いですわ(確信)
付け合わせのニンニクの酢漬けも美味しかったー。 -
ごちそうさまでした…。退店してちらっと振り返ると、行列ができていた!人気のお店なんだなぁ。
「刘信牛羊肉小炒泡馍」です。
やはり地元の食べログ評価は信じられるな。 -
回民街をぶらぶら。
竹のソフトクリーム屋さん。 -
ここで悲劇。
喉が渇いたのでザクロジュースを購入するも、持ち歩き中に道端ですっ転んで、道にぶちまけてしまうという悲運に見舞われました。
そらもう派手にすっ転びました…。
うわぁぁあー!!恥ずかしい!!
見知らぬ中国人の方に心配され、さっとティッシュを差し出されました…。
うぉぉ…ありがとう…。
異国の土地で醜態を晒してしまいましたが、おかげで中国人の人情を知りました。
こういう時にサッと助けてくれるイメージ…中国になかったから…優しいとこ…あるんだね…(どんなイメージやねん)
そのままホテルに帰りました。
明日は最終日。朝が早いので、早めに就寝します。 -
この中国旅で気に入ったドリンク「青梅緑茶」。
さっぱりとした甘味と、梅の爽やかな風味が癖になりました。日本でも売って欲しい。てか日本にもっと梅のドリンク欲しい。 -
6日目。帰路です。
早朝にホテルでタクシーを手配してもらい、咸陽空港へ。
この辺りから、なぜかアリペイ決済が一切使えなくなってめんどくさかった。とりあえず現金で支払ってたけど…。
後から知ったんですが、紐付けしてたVISAのカード会社が「あまりにも中国で引き落としが多く、不審に思ってロックをかけた」模様。
日本に帰ってから事情を説明し、ロックを解除してもらったけど、そういうこともあるんやなぁ。
全部自分の意思で払ってるんで、、、サーセン。 -
咸陽空港で感動したのがこれ。
空港内のインフォメーションを表示するスクリーンに、自分の顔が映ると… -
このように、顔認証して搭乗口と便名、現在地を示してくれるのだ!すごいなぁ。読み取りも一瞬で表示されるので、行く方向を見失わなくて便利だなーと思いました。
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さて、西安→深圳に向けて搭乗開始。
帰りは深圳航空を使用しました。 -
国内線だしエコノミーなのに、機内食がでた!
日本だと国内線は基本でないよね?
面積の広い中国だからなんだろうか…?
とりあえずお腹減ってたのでありがたかった。
蛭みたいな麺だったけど… -
深圳宝安空港に到着。深圳は今や中国のシリコンバレーと呼ばれる、IT企業都市。空港内もちょっとSFチックで、IT機器の広告が多数あったりする。
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深圳空港のデザイン、奇抜だなぁ。
これはトライフォビア(集合体恐怖症)にはきついデザイン笑
差し込む光の作る模様が素敵だった。 -
さっき機内食食べたのに、またお腹が空いてしまい、成田行きゲートのすぐ近くにあったお店に入りました。
ここは香港資本のお店なんだね。
そして深圳と香港とマカオってめちゃくちゃ近いことを知る。
頼んだのはチキンライス。
塩漬けの茹で卵と青梗菜を添えて。
無難に美味しかったよ! -
さて、そうこうしているうちに搭乗開始。
深圳、今回から行かなかったけど上空からパシャリ。
高層ビルが多いなぁ。
あ、そういえば、入国時だけでなく、出国時もWeChatの健康申告が必要でした。忘れずに登録!
日本はもうビジットジャパンの認証不要になったので、入国はスムーズ。 -
飛行機はしばらく陸のうえを飛行。
上海に近づいたあたりで東に航路をとって、海上を進み成田を目指しました。
夏!!って天気。
あの中にラピュタあるんやろか。 -
国際線なので機内食!
さっき食べたチキンとおんなじようなメニュー(チキン×ライス)になってしまった汗
ヨーグルトとバナナとパンも出ました。 -
飛行中に他の飛行機とすれ違う瞬間を初めて見た!
こう見ると高度がだいぶん違うな。
対抗機の飛行機が延々とのこっていた。 -
さてまもなく旅の終わり。
ビザの取得に始まり、なか中に難易度の高かった(事前にやることが多かった)中国旅でしたが、今回一人でやり切ったことは自信につながりました。
ネットで情報収集して、自分で段取りして、必要なもの持って。
直前のエジプト旅から得た知見も多かったね(SIMカードとか、洗濯物を手洗いにするとか)
しかし紫禁城の件は、本当にがっかりではある。旅行会社でちょっと不安な会社とは、しっかりコミュニケーション取らなあかんな、それかやっぱりしっかりした会社に頼まなあかんな、と思いました。
もっててよかったAlipayと高徳地図アプリは、旅行者にはぜひお勧めしたいですね。
さて、2月エジプトそして7月中国と、個人的にかなり行きたかった国に行ってしまいましたが、世界にはまだまだ行きたい国が多数。
「いつか行きたい」と言い続けていたら、どこにも行けない、あるいは容易にいけなくなる(コロナやロシアの件で学びました)ことがよくわかりました。
「いつかって…今さ!」の精神で、職場には鉄の意思で有休を申請して、みなさん旅に出ましょう(勧誘)
それではまたいつか、旅に出る日まで!
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この旅行記へのコメント (2)
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- omochiさん 2023/11/09 12:53:15
- はじめまして
- 中国一人旅シリーズ、興味深く拝読しました。
万里の長城も、兵馬俑も、やはりすごい迫力ですね。
北京の宮城周りの胡同というエリアは存じ上げなかったのですが、風情があって、ぜひ行ってみたくなりました。
中国とても魅力的なのに、ビザ必須になってしまい心理的距離が遠ざかっていたのですが、ばっはさんの記事を拝見して再び行きたくなりました。ちょっとしたエピソードもたくさん書いてくださっているので有難く、決心がついた際にはぜひ参考にさせていただきます。
ぜひこれからも素敵な旅をなさってくださいね!
- ばっはさん からの返信 2024/01/17 20:55:12
- Re: はじめまして
- お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありません…。読んでいただきありがとうございます。このような旅行記でも、何かの役に立てば幸いです。
中国はビザのせいで近くて遠い国になってしまいましたね…。免除が復活するのはいつになるのやら。
いつもの旅行より少し難易度は高かったですが、やはり大陸の歴史の厚みは圧巻でした…。
落ち着いたらぜひ行ってみてください!
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