2023/09/17 - 2023/09/20
1610位(同エリア17442件中)
たまこさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/17
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飛行機での移動
10:20羽田発 16:00ジャカルタ着 NH855
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飛行機での移動
18:55ジャカルタ発 21:55デンパサール着 GA426
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この旅行記スケジュールを元に
これまで海外は添乗員同行ツアーの一人参加や、家族と航空券とホテルのパックツアーのみで、完全海外一人旅はしたことがなし。
前回のシンガポールで宿はアゴダ予約、航空券は個人手配だが、4トラ友人のМさんをお誘いし、ツアーでない旅の予習をさせていただく。
今回いよいよ満を持して、航空券もホテルも個人手配し、単独で海外に行ってみることに挑戦。行き先は以前から行きたいと思っていたバリ島。
宿は同じく4トラ友人のFさんにアドバイス頂き、ウブドで人気のテガルサリに。
みなさんのおかげで行くことができて感謝。
●9/17 羽田→ジャカルタ(ANA)→デンパサール(ガルーダ)
ウブドテガルサリ泊(3泊)
9/18 カーチャーター(大好きバリ)寺院巡りとケチャダンス鑑賞
9/19 ネカ美術館、ペルテニンでボディケア
9/20 ウブド市場、デンパサール→ジャカルタ(ガルーダ)→羽田(ANA)
9/21 早朝羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー バイク
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回初海外一人旅、初バリ島、初個人手配で、今までしたことがないことの連続で、旅行前は準備が大変。前回6月末~7月始めのシンガポール後はどこにもでかけず。しかしこの旅を決めた頃と、旅の一週間前に虹色の雲(彩雲)を2度も見ることができて、これはバリの神々が呼んでくれているのだと確信。
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10:20のフライトのため、日曜朝7:25頃羽田空港3タミ着、やはり混んでる。(羽田までの高速バスは約20分早着)
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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しかしSFCがあるのでエコノミーでもこのビジネスレーンからチェックインできる。
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しかし前回6月末の8時半より時間が早いせいか前回よりはあまり並ばす
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今回ジャカルタ経由にしたが、エコノミーで往復16万もする。ANAとGAとの共同運航便でバリまでの直行便もあったが、なんとエコノミーで37万とか法外な価格だった。ちなみにGA直行便で11万だったが、ANA国際線PP2倍キャンペーンのためわざわざ時間もお金もかかるANA乗継便にしてしまう。(今年はダイア・プラチナ修行もしてないのに・・・バカ)
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SFCのおかげでプライオリティタグも付けて貰える。Мさんからロストバゲージに備えて念のため写真を撮るようアドバイス貰う。
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出国の行列を少しでも避けるため顔認証のFACEEXPRESSを登録。前回したから今回は要らないかと思うが、都度やる必要あり。二度目なのにチケットの向きが分からず隣の列の方に教えてもらう。案内が機械になれてないシニアにはやや不親切な気がするのは私だけ?
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出国の保安は混んでいたが、FACEEXPRESSのレーンは5分位で保安検査のところに行ける。
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今回チェックインから出国完了まで今回は約30分。ただしSFC、EXPRESSなしでは何の位かかるかは不明。搭乗ゲートは105なので、110番ゲート近くのANAラウンジを案内される。
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国内ではレートが悪いというが一応両替をチェック。1Rp=0.0127円ということは1万円で787,401Rp?(頭が悪いので両替の計算が苦手。間違っているかも)
ジャカルタ空港では当日1円=100Rpで1万円が1,000,000Rpになる。 -
出国し、右に進んでしばらくするとANAラウンジ入り口を発見。
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今年2回めの国際線ANAラウンジ(前回は114番ゲート近く)
羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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114番近くより110番近くのラウンジの方が広い
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酒類
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ビールサーバーとトマトジュース、ソフトドリンクなどは国内線ANAラウンジと変わらず。
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しかし国際線のラウンジには国内線にはない食べ物があり、写真にないが数種類のホットミールやサラダ、サンドイッチや、写真の麺類オーダーコーナーなどあり。SFCは国際線でこそ威力を発揮。
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前回114番ゲート近くにあったお寿司とフルーツカクテルはなかったが、カレーとサンドイッチをいただく。
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食べてからシャワー室見学のために予約。シャワーは専用の機械で予約できるようになっており、時間がくると携帯にショートメッセージがくる。やはり朝なので混んでおらず、予約するとすぐに連絡が来る。
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NH855便 10:20羽田発16:00ジャカルタ着(‐2時間)
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スタアラ塗装B787
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前回(シンガポール)、前々回(2019年カナダ)はビジネスだったので、今回久々のエコノミー国際線。
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ウエブチェックイン時に座席を確認すると、3列空席のところが1箇所あったので、事前予約した場所からそこの通路側に変更。結局隣2席は空席のままで、CAさんに断り窓際に移動。横にはならなかったが、3席独占できる^^∨
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富士山もきれい
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紙コップで乾杯。お腹を壊さないようにお酒は封印し、炭酸水。
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見たい映画がなかったので、オーディオ。いつもの70ー80sや大瀧詠一、聖子ちゃん、小田和正など懐かしいものを聴く(バブル世代)。
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12時頃昼食サービス。鶏肉の照り焼き丼とシーフードドリアの2択
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ドリアを選択
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デザートはハーゲンダッツバニラ
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昼食後はお昼寝
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到着1時間前におやつのたまごパン。
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エコノミーの分際で図々しくも、CAさんに「今回始めての海外ひとり旅なんです。記念に搭乗証明書お願いできますか?」とお願いしたところ、快く書いていただき、おまけにアメニティ(マスク・歯ブラシ・耳栓・アイマスク・ミニハンカチ)もいただける。物乞いか?まあ私には安くないチケット代なので良しとしていただこう。
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ジャカルタの住宅街が見えてきて
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到着予定は現地時間(日本よりー2時間)16:00予定のところ、少し早く15:37着陸。
ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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15:50頃降機し、入国審査に向かう。ジャカルタ空港は広く、約10分歩く
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ビザオンアライバル(VOA)購入場所に並ぶ。
事前に電子申請するeVOAをPCでやってみたのだが、パスポート読み取りで発行日の日付がうまく読み取れない、日付の変更のユーザビリティが悪くコツを掴むのにかなり時間を要する、滞在先ホテルの郵便番号を入れると自動で出るはずの住所が出ず、手入力もできない、携帯電話番号を入れているのに未入力となる、など私にはハードルが高く断念し、当日払うことにしたが、ここはさほど待たずに通過。このときはまだインドネシアルピアを持っていなかったので日本円5千円でも支払えた。
このあと写真はないが、入国審査が大混雑で50分位かかる。
入国審査の待ち時間に空港のFree Wi-Fiに繋げようと試みるがダメ。後ろにいた若い男性が日本人だったので、Wi-Fi繋がりましたかと聞いてみたが、電波が弱いから繋がらないとのこと。帰路でもやってみたが、結局ジャカルタのWi-Fiは一度も繋がらなかった。 -
ANAとGAで通しで購入しているのでスルーバゲージかと思いきやジャカルタで一度引き取りが必要だった。降機から1時間も経っているのでターンテーブルから降ろされて脇に置いてあったが、持ち去られずに良かった。
その後税関を通過、税関の事前申告のサイトは問題なく登録できていたので、取得したQRコード(データもあったが紙に印刷)それを見せてすぐに通過。 -
税関出たところで早速両替。3件あったがほぼ同じくらい。現地でも街中と比べ空港はレートが悪いと聞いていたが、1Rp=100円で1万円分両替して1,000,000Rp。
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お次はSIMカード調達。日本国内ではインドネシアで使える通話付きのSIMはアマゾンで入手できなかったので、現地ならあると思いきや、ここでは通話付きのものは販売しておらず、ミニマートなどでプルサを購入する(電話料金をチャージ)ように言われる。
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料金表には8GB20万RPからあるが、品切れとのことで14GB26万RPのものを購入。これもおそらく街中の方が安いらしいが、今夜から必要なので仕方ない。
利用者登録が必要なようで、パスポートを提示。SIM入れ替えと設定には時間はかからないようだが、利用者登録が混んでいたようで、事前に30分くらいかかると言われる。乗継時間は3時間あったが、すでに1時間半経過し、あと1時間位しかなかったが、何とかできそうなのでお願いする。 -
何とか出発時刻の1時間以上前にはSIM設定も完了し、今度はGA国内線のチェックインへ。ここでSFCだけでエコノミーでもガルーダラウンジが利用できるか聞いてみたが、スカイチームのプレミアムメンバーか、ビジネスクラス以上の利用者のみとのこと。4トラ友人からはSFCでも利用できた旅行記などをラインで送ってもらっていたのだが、SFCだけでは利用できず。(泣)
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ジャカルタ空港国内線見取り図
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ここがまた非常に広い
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仮に入れてたとしても時間はなかったのだが、念のためガルーダラウンジの前まで行って、本当にSFCではだめなのか聞いて見ようとおもったが(我ながらしつこい!)受付に人がいなかったので断念。
ガルーダインドネシア航空ラウンジ (スカルノハッタ国際空港) 空港ラウンジ
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GA426便 ジャカルタ18:55発デンパサール21:55着(時差+1時間)
飛行時間は2時間。 -
滑走路が混んでいるらしく30分ディレイ。(機長放送は聞き取れず、この情報は4トラ友人からのラインで知る。ありがたい)宿の送迎の方はわかっていると思うが、一応WAHTSAPPで宿に連絡。
今回バリ島での緊急時の連絡手段が心配だったので事前に4トラQ&Aで質問を出し、WAHTSAPPのことを教えていただき、登録しておいて役立ちました。 -
ちゃんと機内食が出る。チキンとフィッシュの2択でフィッシュ。少食な私には量は丁度いいが、ご飯が美味しくなく、魚も味があまりしない・・・ご飯はやはり日系がおいしい。
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少し遅れを取り戻し、22:09頃着陸し、22:25頃には荷物受け取りできる。ポーターは待機していたが、噂に聞いていた勝手に荷物を持ってチップを要求されることはなかった。
デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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国内線からなので再度の入国手続きなどはなく、荷物を受け取ればすぐに外に出れる。22:30頃宿の送迎にもすぐに会える。WAHTSAPPで連絡ももらえる。
約1時間15分位かけてウブドのテガルサリへ。 -
23:45頃テガルサリ着。部屋でこの写真を取れたのが23:57。
スーパーデラックスROH 木造ヴィラタイプ2階部分。ホスピタリティは5つ星 by たまこさんテガル サリ ウブド ホテル
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バスタブ付き
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ハンドシャワーあり(ただし水圧低く、2日めはお湯にならず)
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トイレにドアがない(一人なら問題ないが・・・)
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テラスにベッドもある
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寝るのは1時過ぎになってしまったが、天蓋付きのベッドで優雅に休む(ベッドが高くちょっと登るのが大変)
その②カーチャーターで寺院巡りとケチャ鑑賞に続く
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旅行記グループ
2023年9月初海外一人旅でバリ島へ
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テガル サリ ウブド
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旅行記グループ 2023年9月初海外一人旅でバリ島へ
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