2023/07/21 - 2023/07/30
36位(同エリア44件中)
Domiさん
興部と言うエリアはなんとなく牧歌的な感じが漂っていて、居心地が良かった。
そして紋別の海洋公園ではなんか色々シュールな光景を見た。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストハウスを後にして、まずはすぐ近くの廃線になった上興部駅に行ってみる。
周辺が公園になっていて、電車が一両ポツンと置いてある。
北海道は廃線になった区間が多いから、こういう廃駅が至る所にある。 -
そしてさらにそのすぐ近くにある、西興部の道の駅「花夢」に行ってみる。
こじんまりした可愛い建物の中は、さらに可愛かった。
可愛すぎ。メルヘンか。
真ん中に木の人形が演奏する大きなオルゴールが置いてある。
パイプオルガンの音色の音楽を奏でる。
息子は気に入ってものすごく見ていた。 -
そしてこの道の駅で私が発見したのは、グラスフェッドミルクとそれで作ったヨーグルトやチーズやバターである。
グラスフェッドミルクは、完全牧草のみで育てている牛から生産される牛乳である。さっぱりした味わいが特徴と言われる。
まあ好みはあるんだけど、とりあえずグラスフェッドミルク自体が割と珍しいし。
穀類を食べさせる、いわゆる普通の牛はグレインフェッドというらしいが、その牛乳との味の違いがわかるのかと突っ込まれると自信はない。
だけど、初めてグラスフェッドミルクで作ったゴーダチーズを食べた時の感動が忘れられず、今でもグラスフェッドミルクと言われると食べたくなってしまうのである。
とりあえずバター、チーズ、牛乳を買い込む。
夫氏と息子は、とりあえずソフトクリームを食べる。
どこに行ってもソフトクリームを食べたがる。 -
この道の駅は温室もあって、フラワーガーデンになっているらしい。
見たかった。本当に見たかったのだが、今日も時間がない。
あああー、ゆっくり北海道観光って、この広さじゃ無理あるよねえ。 -
その後、道の駅おこっぺにも立ち寄る。
こちらも配線になった興部駅の後に出来たところらしい。
やはり電車が置いてあった。
物産館にソフトクリームがあって、息子がまた食べていた。 -
さて、本日の目的地の一つ、紋別市の海洋公園に着いた。
ここは、ガリンコ号という流氷観光船の乗り場がある公園である。
ガリンコ号は巨大なドリルで流氷を砕きながら観光クルーズをする船である。
そして、流氷がない時期でも観光クルーズをしている。
まあ土日限定のようだが。
これは先代のガリンコ号らしく、公園内に展示されている。 -
こちらが現役のガリンコ 3号である。
なんか、微妙なお天気のせいで妙に迫力のある写真になっている。
これで流氷を見るクルーズをするのはさぞ興味深いだろうけど、寒さに耐えられる気がしない。 -
この公園内には、アザラシランドなる施設がある。大きなゾウアザラシの滑り台が目印である。
とりあえず滑る息子であった。なんかシュールな光景だなあ。 -
ところがアザラシランド。なんと改装中であった。
改装中は入場無料でアザラシを見るのはできるが、アトラクション的なものは何もしていないとのこと。
アザラシに餌やりが出来ると聞いていた息子はガッカリである。
ところが。
「餌やりできるのはあっちの方ですよ。」
は?アザラシランドって二つあるの? -
なんと、同じ公園の敷地内にアザラシランドとは別に「アザラシシーパラダイス」なる施設があったのである。しかも、アザラシランドから見えてるし、歩いて行ける。
こちらの方がアザラシランドよりこじんまりとした施設である。
アザラシの頭数も少ない。
なんだろう、施設が二つに分かれている理由がよくわからない。まさか経営母体が違うのだろうか。
そちらに行ってみると入場料もあり、餌やりの予約ができる。
時間と人数が決まっているらしい。
とりあえず予約はするが、それまでの時間が空いてしまった。
というわけで、予約時間まで夫氏おすすめ写真スポットに行くことにした。 -
公園のすぐ近くにあるカニの爪である。
巨大なカニの爪である。
蟹が大好物の息子が大喜び。
っていうか、何これ。
「昭和58年製作 紋別流氷アートフェスティバルが開催され、15年間冬期は海上で展示されていましたが、フェスティバル終了後はここに展示しています。」
お、おう。
っつーか、冬は海上に展示…?流氷の上に置いてたってこと?
…さぞシュールな光景だっただろうなあ…。
たくさんの観光客が写真を撮りに来ている。
そりゃねえ。撮りたくなるよね。撮らずにはいられないというか。 -
そして時間となり、息子はアザラシの餌やりにチャレンジ。
ここでは餌やりだけではなく、アザラシに芸を指示させてくれるのである。
はーいとか、バイバイとか、子供達が指示を出してアザラシがそれをしてくれると餌をあげるというアクティビティである。
数人の子供達の適当な指示に従ってくれる、比較的ご年配のゴマアザラシ。
今までにないタイプの餌やりだったので、息子はとても楽しんでいた。
餌やりが終わった後も最後までゴマアザラシと名残を惜しんでいた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Domiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12