2023/09/06 - 2023/09/06
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札幌の雪まつりによさこいソーラン。グルメだと海鮮どんぶりや札幌ラーメン、スープカレーにジンギスカン。札幌ラーメンのケヤキ。スープカレーならSuageだし、ジンギスカンならだるま。自分がこれと思う店もまあまあ見つけたつもり。それと並行して、定山渓から洞爺湖に登別温泉。小樽のあれこれ徹底散策。美瑛・富良野、層雲峡から黒岳。函館から大沼公園、江差。稚内から利尻・礼文。網走から知床半島、羅臼。摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖。釧路から根室。こんな感じで北海道の旅は基本押さえたつもりだし、もうこれ以上はいいなという気持ちが強かったのですが、ふと考えるとそういえば帯広から襟裳岬って行ったことないですね。何といっても「襟裳岬」は吉田拓郎の名曲。襟裳の春は~~何もない春です~の歌詞もいいじゃないですか。ということで、妹を誘って襟裳岬の旅を計画し始めたのですが、襟裳岬ってどこからいってもすごく遠い。これじゃあ移動時間ばっかり掛かって、まともな旅にはならないですね。曜日の関係でばんえい競馬も見れないみたいだし。。ということで、急に意欲が衰えて、それではと思い浮かんだのがまだ見たことがない旭岳の紅葉。これこそ北海道旅行なら定番中の定番ですよね。そうすると旭川が拠点になるので、それなら久しぶりに美瑛・富良野も回ってみてもいいような。そして、最後は方向を変えて、長年の課題となっている積丹半島を加えた六日間の旅。最初の襟裳岬からするとまったく違う計画になりましたが、これなら俄然意欲が湧いてきます。
ということで、新たな計画の北海道旅行の初日は新千歳空港から札幌経由で旭川へ。旭川ではお昼過ぎからの半日弱ですが、翌日からのレンタカーの旅の前に、無理せず歩いて回れる範囲で市街の探索です。
ハイライトは、三浦綾子記念文学館。旭川駅から歩きましたが、想像していたよりもちょっと距離がありますね~
さて、現れた施設は、2階建ての多角形の瀟洒な建物。三浦綾子の代表作「氷点」の舞台となった外国樹種見本林の中にあって、世俗と離れた静かな雰囲気もありました。展示は、移築された三浦綾子の書斎ほか、作品の紹介や三浦綾子のキリスト教への思いも含めた世界観を辿るものとなっています。
ただ、テレビドラマにもなって話題を呼んだ代表作の「氷点」ですが、その後、改めて読んでみるとこれは家族の愛憎を描いたまるで韓国ドラマみたいなどぎつい内容。娘を殺された犯人の子どもを養子にしようとする主人公、啓造の考え方にはそもそもかなり無理があるし、啓造の妻で何も知らずその養子、陽子の母となった夏枝には少し同情の気持ちも起きなくはないですが、それを割り引いても女であることに甘えた身勝手さは不愉快でしかないですね。最後になって陽子は犯人の子ではなかったという種明かしも安易過ぎて拍子抜けです。
文学館の紹介によれば、遠藤周作と親交があって、キリスト教への思いという面での接点があったようですが、正直言えばあまりにもレベルが違います。遠藤周作の「キリスト教の誕生」とかは圧巻で、私にとっては、キリスト教への理解を深めてくれた神的存在ですからね。それからすれば、三浦綾子は、とてもその思想が云々といった視点で評価するような作家ではないと思います。
(追記)
いったん、このようにまとめたのですが、やっぱりもやもや。気持ちが収まらないので、遠藤周作の代表作「沈黙」。難解だというので避けていたのですが、この流れで読んでみました。主人公は若きイエズス会司祭、ロドリゴ。なぜ棄教するに至ったのか。さすが遠藤周作といった説得力ある展開には舌を巻くものがありましたが、最後の最後、意識が遠のく中で何を思ったのかすっきりしないものが残って、あれ?という感じ。ただ、ふとこちらの文学館で見た「ゆるし」のワードを思い出したら、少し光明が差したような気がしました。「ゆるし」の意味は深くは知りませんが、もし極限状態のような設定の中でじゃないと伝えにくいものだとするなら、「沈黙」と「氷点」はまあまあ共通点があるのかな。この感覚が当たっているのかどうかは分かりませんが、これ以上は、今後また何かの機会があって理解が深まることがあればいいなくらいにしておきたいと思います。
なお、それはそれとして。旭川の駅は近代的できれいだし、平和通買物公園も意外な街の開放感を生む存在。人気のジンギスカン、大黒屋もまずまずで、明日以降にいい感じでつながったかなと思います。
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新千歳空港に到着。お昼過ぎの到着だったので、旭川に向かう列車で食べようと思って、とりあえず空弁道場 装苑の蟹寿司の駅弁を買いました。
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何となく予想はしていましたが、北海道ならもう少しおいしくてもいいなのになあという可もなく不可もなくの味わい。正直、ちょっとテンションが下がりました。
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イチオシ
いったん札幌駅に出て、札幌駅から旭川駅へは特急ライラック。所要時間は1時間25分。料金は2860円です。
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窓の景色も北海道らしい雄大な眺めがところどころあって、旅の気分がそれなりに高まります。
なお、えきねっとの「特急トクだ値」が使えるので、予定が決まっている方は利用するといいですね。私は使えるとは知らなかったので、ちょっと損をしたような気分でした。 -
旭川駅到着して
まず向かったのは旭川駅の構内にある旭川観光物産情報センター。ゆったりした広さがあるし、休憩スペース的なところとしても使えそうですね。
ちょっとしたショップも備えています。 -
イチオシ
旭川観光物産情報センターの中にある石川啄木歌碑像。
石川啄木の歌集「一握の砂」には旭川の歌が4首あって、旭川も啄木ゆかりの地なんですね。とはいえ、小樽から釧路に向かう途中、旭川に立ち寄ったというだけ。像は列車の席に座っている姿なので、まあ、大きくは間違ってはいないと思います。 -
駅前ロータリーを抜けて
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今夜の宿、ホテルメイツ旭川に荷物を預けます。
時間はあまりありませんが、ここから散策の開始です。 -
三浦綾子記念文学館へは、まっすぐな道。まずは大きな橋を渡りますが、橋の名前は三浦綾子の代表作「氷点」の名前を冠した氷点橋。
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イチオシ
その手前に広がるのは、あさひかわ北彩都ガーデン。旭川駅の南側。駅を出ると目の前に広がる忠別川の河川敷を活用した公園です。やはり北海道だけにちょっとした公園でも広い芝生と水辺の潤いがしっかり確保されていて、それなりに美しくて雄大な印象。きれいに管理されています。
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しばらく歩いて、これが入口です。
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周囲を林に囲まれた中に、瀟洒な建物が現れました。
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この林は外国樹種見本林。三浦綾子の代表作「氷点」の舞台。主人公の啓造の娘が殺されるという場面がここなんですね。
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とはいえ、それはフィクション。
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実際のところはきれいに整備されて見通しもいいので、
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陰鬱な雰囲気はありません。
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外国樹種見本林を確認して、館内へ。
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外観も立派でしたが、
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イチオシ
なかも立派。
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天井は、明り取りのドームみたいなことになってます。
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と、ここで先に別館の方へ。
氷点関係の展示は、別館の方なんですよね。 -
三浦綾子の書斎と
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氷点の場面をアトランダムに紹介したり、
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氷点の登場人物の一覧は、
陽子が自殺を図った場面での心情を表したものですが、私としてはここに至るまでのストーリーに必然性があるのかという点が疑問なんですよね~
それに、ここで最後に「ゆるし」を持ち出してもキリスト教とは関係ないと思います。 -
続氷点もその「ゆるし」を引っ張っているようですが、あんまり共感はしないかな~
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まあ、そうは言っても人気作家。
本館の方の展示はかなり充実しています。 -
基本的なストーリーは大事ですが、局面局面でリアルな世界観を紡ぎだす描写力も作家の本分。
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そのリアルな世界観という意味で
愛憎の心の動きを表現する描写力は、さすが人気作家ということだったのかなと思います。 -
神と人間の関係を書いてくれという依頼から始まった最高傑作とされる「銃口」。
炭鉱を舞台にしているようですが、やっぱりそういうところは北海道ならではなのかな。 -
それでも、何か必要以上に思想的なものと結びつけるのは、私としては違和感がありますけどね。
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周囲は静かな林。
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その中に、なにはともあれ
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旭川出身の女性作家が多くの文学作品を生み、
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それが世の中に受け入れられた。
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ただ、その共感は人それぞれだし、三浦綾子の狙いがそのまま受け入れられたかどうかはあまり関係ない。
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イチオシ
狙いと違ったところで共感されていたとしても、それで三浦綾子の価値が下がるものでもないでしょう。
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文芸作品も、アートもそうですが、作家と読者がともに作り上げる面があると思います。時代とともに解釈が変わって、新たな脚光を浴びることもありますしね。
作家は作品の親かもしれませんが、子供は子供でまた違った成長をすることもあるでしょう。
たまたま読んでいた三木清の人生論ノート。結果は原因を上回ることはないとかおっしゃっていましたが、人生論は物理学の法則じゃないんですから、やめてほしい。そんなことを持ち出すこと自体、考え方があまりにも貧し過ぎると思います! -
三浦綾子記念文学館から半分戻ってきて。
この辺りも旭川の文化ゾーン。その一角の旭川大雪アリーナは、冬期はアイスリンクとして使用される多目的アリーナ。 -
NHK杯国際フィギュアスケート競技大会が何度か行われていますが、外観からしてもその巨大さが圧倒的な迫力で、旭川市が渾身の力で造った施設というのがよく分かります。
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こちらは、旭川大雪アリーナの前に立っている野外モニュメント「三人像」。
北海道岩見沢市出身の山内壮夫の作品。旭川市や北海道の各地で野外モニュメントとして置かれている人気の作家のようですね。穏やかな作風なので、据わりがいいのかもしれません。 -
旭川大雪アリーナの隣りの旭川市博物館の裏手の方は
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クリスタルパークという公園。
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それなりの広さもあるし、児童の遊具や水辺の潤いもあって、ちゃんとした公園なのですが、ただ、旭川だと常盤公園とか旭川駅の近くだとあさひかわ北彩都ガーデンもあるので、あんまり存在感はないかもしれません。
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旭川市博物館の通りを挟んだはす向かいは、道の駅 あさひかわ。
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フードコートや
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北海道の民芸品なんかもあるおみやげ物ショップなど。
寒さに備えるがっちりした建物ですが、その分、建物内はちょっと重たい雰囲気があるかもしれません。 -
ここで、晩飯。
成吉思汗大黒屋にやってきましたが、さすが人気店。1時間近く待つようです。
まあ、それでも仕方ないかな。では、妹を残して、私はもう少し周辺の散策をしてみます。 -
旭川の市街にはいくつか寺があるのですが、どれもがちょっと異様なほど大きいですね。曹洞宗の大休寺もその一つ。この入り口の構えとか尋常ではないですね。
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境内に入って、これが本堂です。
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改めて、正面の唐門の方に回ってみると、なるほど境内は周囲を巨大なビルに囲まれていて、これは何のための建物なんでしょうか。もしかしたら、納骨堂?北海道以外ではあまり見ない構えだと思います。
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先に進んで、これは眞久寺。明治25年の創建された真言宗智山派のお寺。
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北海道八十八ヶ所霊場第1番・第2番(六角堂)札所であり、千鳥破風と軒唐破風を組み合わせた深紅の本堂とか。こちらもかなりの威厳を感じます。
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仁王門の方には日本藝術院会員だった大内青圃作の仁王像が安置されていて、なかなかユニークでけっこうな見応え。
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ちゃんと
あ、うんの形相になっていて -
一見の価値ありの仁王像です。
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5・7小路ふらりーとは、平和通買物公園の西側。路地裏のディープな飲食店街です。
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平和通買物公園の広い通りはメインストリートには違いないのですが、温かみのある飲食店街の雰囲気はないので、こういう路地裏はやっぱり近くには必要ですよね。
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蜂屋というラーメン店が有名なようでした。
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旭川の歓楽街は、このさんろく街が中心。昭和通りを歩いていると三条通りとの交差点辺りが急に賑やかな雰囲気になってくるのですが、その辺りがさんろく街です。とはいえ、そこまでネオンがバチバチあるような派手さはないので、ちょっと地味な感じはあるかもしれません。
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昭和通りの西側がパリ街。近くにあるすずらん通りとかと同じく、居酒屋やスナックの集まる小さな通りです。
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旭川の歓楽街はさんろく街ですが、範囲が広くて中心部もここというところがないので、こうした限られた場所の方が分かりやすいのかな。まあ、それくらいです。
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さて、大黒屋は順番が回って来たようです。
成吉思汗大黒屋は、とにかく旭川だと断トツの人気のようですからね。 -
イチオシ
さっそく一番人気というセットほかを注文しました。
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見るからに新鮮そうな肉ですけど、尋ねると輸入した肉なんだそうです。
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まあ、それはそれかな。素直な癖のない味わい。ほどほどで切り上げましたが、これならいくらでも食べれそうな感じです。
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帰りは、平和通買物公園から。公園という名前は付いていますが、歩行者専用の大通りなんですよね。旭川駅から北側にまっすぐ伸びていて分かりやすいし、夜でもここなら安全です。
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旭川はラーメンも有名なので、やっぱり食べておきますか。
梅光軒は、平和通買物公園沿いのビル地階。旭川ラーメンの老舗です。少し並んでいましたが、回転がいいので特に問題はなし。 -
イチオシ
ラーメンの方は少し濃厚タイプで、しっかり量があってチャーシューも厚いですね。店内には地元の食材にこだわったという説明書もありました。まあまあです。
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旭川駅前に戻ってきました。駅前は広いロータリーとかがあって昼間は見栄えがするのですが、夜になると逆に暗いのが目立ってしまって、どうかすると寂しい印象。その中にあって、イオンモール旭川駅前は夜のイルミネーションがとてもおしゃれで、けっこう貴重な華やぎとなっています。また、ここに飲食店があるのもちょっとした安心感になっていると思います。
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では、ホテルメイツ旭川へ。旭川駅前の宮下通りを東に少し歩いたところ。少し距離はありますが、けっこう手前の方からホテルの看板が見えていて安心でした。
値段が安かったのでここにしたのですが、建物はしっかりしているし、スタッフの対応も悪くないです。ただ、ベッドはちょっと粗末かなあ。これがもう少しいいベッドだったら、印象はぐっと良くなると思いますけどね。
さて、明日からはレンタカーの旅。天気も悪くなさそうだし、それが一番ですね。
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