2023/08/10 - 2023/08/15
132位(同エリア2723件中)
てみちまさん
2019年、地中海のマルタで通算150diveを達成。還暦までの約5年間で200本達成を新たな目標に、その励みになればと書き始めたのが旅行記『別冊・てみちま(夫)Diving-Log』シリーズ。いよいよゴール・・・還暦や200本も近づいて来たので、悔いのないダイビング歴だったと言えるよう、かねてから体験したかったダイビングクルーズをグレートバリアリーフ(GBR)で決行
この旅行記②ではオーシャンクエスト号2泊3日のダイビングクルーズの様子を記します。
結論から書きますが、他では体験できない充実した時間を過ごすことが出来ました。出発前は「ダイビング・ログの色どり」程度に考えていて、大きな期待はしてなかったのですが、大間違い! 数多くの出来事に感動を受けました。いやホントこの歳になって、まだこんなに感動出来る自分にも驚いた。エモいってこんな感じでしょうか 笑
久しく感じた事の無かった感覚。近い経験で例えるなら、まだ若かりし20代のころ妻に連れられて期待せずに初めて行った東京ディズニーランドで、夢の国にトリップしてしまったと思えた経験と同じか それ以上の感動・・・上手く文章に出来るか分かりませんが、とりあえず書いていきます・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
えらく感動めいた概要文となってしまいましたが、ダイビングとしては特に大物が見れたとか、スゴイ写真が撮れたって事では無いです。もちろんGBRと言うだけ有って、比類ないダイビングフィールドではありますが・・・
GBRでのダイビング初日、連絡船シークエスト号で移動しながら2本のダイビングを終えて、母船オーシャンクエスト号へ乗り換え、いよいよ2泊3日のダイビングクルーズの始まりです -
本日乗船して来た全員でガイダンスを受けます。引続き英語のみの対応なので、細かい所は全く理解出来ませんでしたが、写真のスケジュールに従った準備を整えておけば大丈夫でしょう! 水中に入ってしまえば言葉が通じないのは世界共通Ww
ガイダンスが終わると本日3本目のブリーフィングまで間が有りません。指定された客室に荷物を移動して、すぐさまダイビングの準備をしてブリーフィングへ。 -
ブリーフィングとは、今から潜水するポイントの名称や地形的な概要、守るべき水深や潜水時間等の潜水要領、観れる生物や代表的なルートや おすすめルート等々の説明が行われ。その後グループ分けが実施されますが、此処でガイド付きかバディーダイブかの希望を伝えます。
ガイド付きとは文字どおり、ガイドの資格を持つ地元のプロダイバーの案内を希望するスタイル。アドベンチャー感は薄れますが、より安全で見所を見逃すリスクが少なく、日本人が好むダイビングです。私も全てガイド付きとしました。ガイド料は1本20$(ツアー等の前払いでは15$)です。
バディーダイブとは、ガイドを付けずに最低2名以上でバディー(相互補助役)同士のみによる潜水で、冒険心をより満たし、自分の好みに合わせたダイブチャートが可能となります。欧米人が好むスタイルで、GBRでも主流と言われます。
ただ、今回のクルーズではガイド付き希望の方が圧倒的に多くて、バディダイブ組は毎回1/5位の人数でした -
先行組と今日からのゲスト、スノ-ケリングゲスト等を含め総勢40名以上の大所帯です。
1日最大4回のダイビングが実施されますが、毎回は潜水されない方やスノーケラーを引くと、大体30名ぐらいのゲストが各回エントリーしていた様です。
③のサンデッキでブリーフィングを受け、サンデッキに吊るされたウエットスーツを着用して下階の②ダイブデッキへ降ります。ダイブデッキのタンクホルダーにセットされた機材を装着して、エントリーデッキからジャイアントストライドでエントリ-。
大人数を上手く捌ける様に、非常に考え込まれた設計になってます -
本日3本目はNorman Reef の Sandra's にエントリー
透明度は15~20mってとこかな
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チーム分けはリック(仮名=ウォーキング・デッドから)が毎回即興で実施します -
ウメイロモドキかな?
下のはコクテンフグやんね、黒点は見えないけど
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リックはダイビング部門のリーダー、自分でスーパーバイザーって自称されてたのでそれが正解で間違いない。
ちなみに船全体のリーダーは無論キャプテン(船長)でしょうが、ダイバーとの接点は有りませんでした「エ~、コクピットからお伝えします。本日のクルージングは・・・」ってのも無かったです -
クレパスみたいなのも有って地形も楽しめるポイントでした
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何でリックって仮名にしたかと言うと。ウォーキング・デッドのリックに風貌が似てたのも有るけど、何より「主人公かよ」って言いたくなる位にカッコイイ・・・ -
透明度的には今回の中で一番劣る感じでしたが…
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・・・リーダーシップが有って、真面目で親切で優しくて…何時も「Hi! 〇〇〇 Fine↑」と声を掛けてくれた
ちなみに〇〇〇は私の名前ね、念のため -
…その分、サンゴを含め生物は豊富
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おまけに頭も凄くいい。即興のグループ分けは、全員のエントリーシートを暗記してるのか、初心者~ベテランを4~5つのグループにバランス良く振り分けてくれます。
リック、本当に頼もしいリーダーでした
よくダイビングサービスのうたい文句に『レベルに分けて~』なんてのが有るけど、本当にやったら初心者グループはファンダイブにならない 笑
大抵はガイドが手に負えくなりそうなら、空気を読んだベテランが補助に回ったり、しんがりでグループを見守ったりして、ファンダイビンの数十分間を成立させる
(もちろんレベル分けが必要な場合もありまよ。ディープやドリフトとか) -
似た感じの“ハイブリッド”サンゴ、どっかでも見たな~ パラオだったかな・・・
最大水深14.3m 平均10m 水温24℃ 50分のダイビングでした -
3本目終了からディナーまでは少し時間が有ります
サンデッキで綺麗な夕日を眺めている時に、話しかけて来たシンガポール人の青年(女)ナンシー・ウー(仮名=本名近似)と少し仲良くなった。って言っても、私の英語レベルの範囲ですけどね 笑
英語がナチュラルなので、何時もは何語で話すのか尋ねたら英語ですって。家族間ではシンガポール語(中国語とは少し違う)らしい。シンガポールでは2~3の言語を使い分けるのが当たり前だって。
凄いねって言ったら、『お前その英語力でよく此処に来たなぁ~』って顔してた 笑 -
ディナーは18:00から
ワンディシュに予め盛られた料理を、ダイビングスタッフ総出でゲストに素早くサーブしてくれます。
18:30から本日4本目となるナイトダイビングのブリーフィングが始まるので、一斉に素早くディナーを終わらせます。
オーシャンクエスト号には厨房が備わり料理専任のスタッフもいて、料理はとても美味しいです。
今晩はラザニアでした。ホワイトソースは濃厚でクリーミー、チーズはたっぷりで香ばしく焼かれてて、ちゃんとしたレストランで出せるクオリティーでした~
あー美味しかった! -
ナイトダイビング
名前は知ってるけどやったことが無いってダイバーが主流だと思います。私も18年前にアドバンス講習で1度っ切り、和歌山県の白浜・円月島での体験だけでした。ハッキリ言って全然面白くなかったです。透明度も悪しライトも弱くてほとんど暗闇の世界。もう一生ナイトダイビングはしないだろうな~って思ってましたが・・・・・ -
今回のダイビングクルーズの料金には毎晩のナイトダイビングも含まれます。料金に含まれてるのだったら、そらやってみようって気になりますよね。
で、まぁ期待せずに参加してオッタマゲた!
白浜とはくらべものにならない透明度のところに、超高輝度の水中ライトが各人に支給さて遥か先まで照らしてくれます!
また遠方のグループのライトの閃光がライトサーベルの様に交錯して、とても幻想的な世界です。
エントリーしたのは3本目と同じNorman Reef の Sandra's
近くを横切るサメにも驚いたけど・・・ -
・・・これ! ロウニンアジですって
1m級のがビュンビュン直ぐ近くで泳ぎまわってます -
そりゃもう うじゃうじゃレベルに!大興奮!大感激のナイトショーですよ!!!
そして、更に感激したのは・・・
さっき知り合ったナンシー・ウーが日本語が話せるゲスト剣斗(仮名=和洋共通みたいな)を見つけて、ナイトダイビングのブリーフィング時に連れて来て紹介してくれたんですよ! -
父オーストラリア人、母は日本人のハーフで日本在住でしたが、今はオーストラリアの大学に通ってる学生ですって。
ナイトダイビングのブリーフィングには、特殊なハンドサインの出し方や、水中ライトの取扱い、その他の注意事項や水中の状態の事前説明等々 必修の情報が含まれ、それを掻い摘んで通訳してくれて、大助かり!
以後、剣斗とはクルーズ中度々会話する機会に恵まれ、より一層充実した洋上体験を過ごすことが出来ました。
ナンシー・ウーGood job -
18年ぶりのナイトダイブに感激! 人情事に更に大感激!!
最大水深10.3m 平均7m 水温24℃ 38分のダイビングでした
で、シンガポール人青年(女)ナンシー・ウーのGood job はまだ続く
クルーズの別れ際にメール交換してたのですが、後日 彼女がGoProで撮影した動画が送られた来た。
見事に編集されたGBRでのダイビング記録。プロなのかって位凝った編集で、彼女に仕事を訪ねた時に説明が難しいって言ってたけど、きっと映像関係の人だわ! それぐらい綺麗に編集されてました。
あと、一緒のグループになった時の水中での私の雄姿??などが含まれた数カットの動画も含まれたました~ -
お礼にこの写真を送りつけてやった!
私家族+姉家族と私達の母で3年前に行ったシンガポールでのワンカット
一応、喜んでくれたみたい 笑 -
ナイトダイビング終了後の8:00pmからはデザートタイム
船内放送のアナウンスで皆が一斉に、メインデッキのダイニングルームに集まります
朝食・昼食・夕食・デザートは共にこのダイニングルームで提供され、これらの食事やコーヒー・紅茶・緑茶や水等は料金に含まれています -
アメリカンな盛り付けのデザートが各人に提供されます
日本人には大きすぎてメガ盛りレベル 笑
味は美味しかったですよ -
さて、いよいよお部屋紹介
1人参加なので4人部屋を選択しました
1人参加でもツインの2人部屋を指定できる様ですが、2人で言葉が通じず微妙な空気になるより、4人の方が賑やかでイイかなって思っての選択
客室と言うより、寝台列車をイメージした方が近い感じかも。割り当てられるメンバーに男女の区別は無くて混浴…じゃなくて、、、何ていうのだろう?男女相部屋でいいのかな。
4人部屋もツインも1人の料金は同じなので、ペアか偶数のグループでの利用がベストですが、全然知らない外国人とコミュニケーションが持てるので、それはそれで楽しいと思える人(私は日頃無口らしいけど、意外とこっちタイプ)には相部屋もイイね~ -
その他ダブルの部屋も有って、ツイン共に追加料金を払えば1人で一室使う事も可能な様です。ただし、追加料金はシュノーケルクルーズ時の料金となって2泊3日だと$770で、ダイビングクルーズ費と合わせると$1,672でかなりの高額です。
さてこの日のルームメイトは、私と同じ今日から参加のスイス人青年(男)ペーターとスイス人青年(女)ハイジ。2人は知り合いでは無くたまたまのスイス人です。あと一人は前日からの住人でドイツ人青年(男)セバスチャン(3人共仮名=アルプスの少女ハイジから拝借)
スイス人青年(男)ペーターとは一番 長く過ごすことになって、結構仲良くなれた。色々なエピソードは有ったけど、詳し書くのは最後…次の旅行記になりそう・・・ -
各部屋にはトイレ・洗面・シャワーが完備されてます
3点ユニットタイプで、快適とは言い難いですが不自由は無いです。ただし、同居人によっては独占時間が長くて不便を感じるかも。実際 不便を体験する羽目に・・・
もう一方のドアはスタッフ用のドアでゲストには関係ないです -
怒涛の様な勢いで過ぎて行ったダイビング初日が終了
夜は泥の様にぐっすり眠って・・・年寄りは朝が早い。ルームメイトはまだ寝てるので、一人で早朝の船内探検 -
先ずはサンデッキへ
お、カメ発見
後で調べた物ですが、この船の最大乗客数は48名、スタッフは10名だそうです。
ヨーロッパやアメリカにアジア等 様々なゲストで とても賑やかな船上ですが、朝は全然雰囲気が違いますね -
デッキから眺める明け方の風景は、雲が多いもののイイ朝焼けが広がってます
もし、カップルでツインやダブルの部屋で利用していたら、4人部屋とは全然違う雰囲気になるでしょうね
実際見かけた光景ですが、インド系かな?褐色の肌にエスニックな彫の深い端正な顔立ちのフランス人青年(女)セーラ(仮名)とフランス人青年(男)のカップルが、インスタUP用?朝日をバックに熱烈なキス動画を撮影してました。日本人からしたら目のやり場に困る位の熱々ぶり・・・若いって良いですね~ -
船内の廊下に飾られたお面?や・・・
-
レリーフ。アボリジニに由来する物かな?
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アッパーデッキ(3階)のバーラウンジ
10:00pmまで営業していて、お酒も販売している様です。昨晩はこの部屋の存在に気が付いて無かった。特にドリンク等をオーダーしなくてもゲストは何時でも自由に利用できるので、4人部屋のゲストなどは此処の方が寛げますね。 -
各客室にはコンセントが有りませんので、充電はこのラウンジで。
といっても、GBRは陸から何十キロも離れているので携帯の電波は届かず、WiFiも完備さて無いのでスマホなどは使えません。充電が必要なのはカメラ等のバッテリーぐらいかな?
ランチ終了から3本目のブリーフィングまでの時間は、トランジットタイムとされていてガイド料などの追加費用はこのラウンジで清算します -
メインデッキ(1階)の売店、ダイビング用の小物類の他、スナック等も販売してる様です。ちなみにこの背後側が私の客室になります。
-
陽が昇り始めたら船が動きだしました。ポイント移動のタイミングの様です
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結局ポイント移動はこの時とランチ後の、1日2回実施されてました。
つまり、午前2本潜水→ポイント移動→午後・夜2本潜水→ポイント移動→午前2本潜水を繰り返すようです。 -
船内散策後、部屋に帰ったらドアの内側に艦内MAPが貼ってあった。昨日の就寝前は部屋のドアは開けっ放しで、朝起きた時は真暗だったので今初めて気が付いた 笑
私達の部屋はメインデッキ(1階)の23号室。同じ階にダイニングルームとダイビングデッキ。乗客は直接はダイビングデッキには行けない造り…行く必要もないけど。
ミドルデッキ(2階)にブリーフィングが実施されるサンデッキと客室。
アッパーデッキ(3階)にバーラウンジと客室。 -
朝食は7:30からでビッフェです
料理は二朝ともほぼ同じ内容でしたが、割と種類が有るので二朝程度なら全然飽きるって事は無かったです。 -
ジュース類やミルク、シリアルはテーブルに置かれてました。
食事の席は決められていませんので、その時のタイミングで奥から大体詰めて座って行く感じで、誰と一緒になるかは成り行きで変わります。
ほぼほぼ会話が上手く成り立たない程に英語が出来ないのは、私ぐらいでしたがゲストの皆さんは皆親切! ダイビングが好きで旅行が好きってのは皆さん共通事項、上手く言葉が通じなくても、楽しい時間を共有する気持ちは同じなのか、まったくアウェー感を感じる事は無かった。 -
何度かご一緒したオーストラリア人中年スミス夫妻(仮名)とは、年齢が近いのもあってよく会話??した。
ダイビング歴は何年なのか尋ねたら、0dayって答えるので、???顔してたら、昨日オープンウォータ講習が終了したんですって。おぉ、おめでとう と言ってプチお祝い。経験本数を聞かれたので190本位って答えら、お約束の『オ~マイ ガー』を頂いた 笑
スミス夫妻、笑顔の絶えない親切で楽しいシニアアップル。私と妻もこんな夫婦でありたい・・・なんちゃって~(^^ゞ
ちなみに、写真は私のチョイスした朝食。トーストとウインナーにベーコンとスクラブルエッグ、マッシュルームのソテーとフルーツ。 -
昨日は雲が多い空模様でしたが、今日は大分と青空の面積が増えて来た。
夏休みでもあるし正直、もっと日本人ゲストが多いと思って決めたダイビングクルーズでしたが、英語が上手く話せ無いのは自分ぐらいで、若干不安な気持ちに成りかけていたけど、時間の経過に連れてお天気同様に気分もFine↑↑ -
8:15amブリーフィング開始。本日1本目・通算5本目は
Norman Reef の Troppos にエントリー -
画像の通り、レンタルのウエットスーツは5mのワンピースで半パンタイプ
フロントホックで日本人には余り使い慣れない型です。
水温は24℃ほどで水中は全然寒くは無いですが、曇り空だと この時期の船上は寒いです。寒がりの方は船上の防寒対策は必要ですね。晴れていれば抜群に快適な季節でもあります。
で、このウエットスーツが着るのはまだ楽なのですが、フロントファスナーって意外と脱ぎ辛い。ゲスト同士で何時も脱がし合いしながら過ごしてました
相互補助、助け合いの精神はダイビングの基本ですもんね、改めて認識。 -
水中は相変わらず賑やか、ウメイロモドキやタカサゴかな?
今日も楽しいダイビングに成りそうです (^^)v -
魚影も濃いですが、とてもサンゴが綺麗なポイントでもありました
そうそう相互補助と言えば、写真を撮るのに夢中で私のフィンがサンゴに触れてしまっていたのを、あの情熱的エスニック美人のフランス人青年(女)セーラが注意してくれました。ヨーロッパの人は意識がとても高いので、当然の行動ですが・・・ -
・・・エキジットしてから、セーラがとても申し訳なさそうな顔して「さっきはごめんなさい、つい夢中で(多分)」って言いながら彼氏と一緒に謝って来るの。いや、いや、貴方達は全く悪くし、悪いのは俺だしね。
様々な国から、様々な人種や世代の人々が一隻の船上に集り、同じ方向を向いてダイビングを楽しむ。皆んな少しずつ引いて相手の事を想い、少しでも良い時を過ごせる様工夫する・・・ユートピアやんか! ほんとイイ所に来たもんだ!! -
色々と感動の尽きないGBRダイビングクルーズ5本目は
最大水深18.6m 平均11.6m 水温24℃ 45分のダイビングでした -
10:15am 本日2本目(通算6本目)のブリーフィングがスタート
1から2本目はタイトなスケジュール
リーダのリックの上手いトークでテンポ良くダイビングへ
(上手いって言うのは、ゲストの反応で判断。決して急に英語力がUPしたのではありません) -
再びNorman Reef の Troppos にエントリー
同じポイントでもコースは幾つか有るようだし、ガイドさんによっても案内の仕方は違うので、同じポイントでも問題は無いですね
切り立った壁にサンゴやソフトコーラルがびっしりついて綺麗です -
此処のガイドさん達のハンドサインでウツボは
手のひらをパクパクさせて知らせてくれる。確かにウツボが連想出来た
お前、頭に苔が生えてるな~ -
そういえばガイドさん達、マクロ類を割と推して来てたな~
ワイドな群れ系なんかは見飽きてるって事か??? 笑 -
ダイビング成果としては、想像を超えるものでは無いものの
天候や海況は安定し、何の心配もせずにダイビングを楽しめる・・・ -
・・・ナイトダイビングを除けばエキサイティングとは言えないが、なかなか体験した事の無いぐらい平穏でゆったりしたダイビング。
他のゲストも自然と笑みがこぼれ皆さん楽しそう、水中も船上もとてもイイ雰囲気だ・・・ -
・・・GBRと言う比類ないダイビングフィールドだってのも有るけど、この雰囲気の良さはやっぱり、スタッフのおかげだろう
頼りになるリーダーのリックを先頭に、ダリルやマギーにグレン、キャロルにカールそしてミショーン(皆仮名=ウォーキングデッドより拝借)欧米系やアジア系とゲストも多彩だがガイドを務めるスタッフもワールドワイド -
おそらくスタッフの皆さんも世界中から此処へ集まって来た人たち。
個性あふれる人達ばっかりだったけど、一貫して言えるのは意識の高さかな~ 何時も安全重視で、決められた手順は必ず正確に実行。
ゲストには常に丁寧で真っすぐに対応。簡単な様でなかなか出来るものでは無いと思う・・・
そう、あれだ、あれ、ディズニーランドのキャストと同じだ
心地よいサービスにゲストは自然と笑顔に -
引き続き偉大なグレートバリアリーフを感じた
最大水深16.7m 平均10.9m 水温24℃ 50分のダイビングでした
それはそうと、柄にも無くヒューマンタッチな旅行記になってきたぞ 笑 -
2本目が終了、12:30からはランチ
ランチもビュッフェスタイル。この日はミートパイ…だと思う
生地のパリッと感やモチっと感を残す為でしょうね、生地と具は別々に用意されてました。
くどい様ですが、本当に美味しいです。生地はモチ・パリのミルフィーユみたいに何層にもなっていて本格的。具はお肉のジューシーさと野菜の旨味がギュッと凝縮。この料理が一番うまかった。
生地は一人1つと書かれてたけど、皆さん追加をご要望。シェフがニコニコ顔で追加を希望者に振舞ってました~ -
午後からは少し時間が空いて、サンデッキや休憩デッキで昼寝したり、まったり過ごしたり。1泊ではこのゆとり時間を味わえないので、やっぱり2泊以上するのが良いです。
実際、2泊3日で利用する人が主流でした -
午後の休憩時間にポイント移動・・・
-
・・・昨日同様、連絡船オーシャンクエスト号と接続して、ゲストの入替です。
ルームメイトのハイジとセバスチャンとはここでお別れ。居残りは私とペーター。
代わりに入居して来た2人がなかなかの強者 (@_@)
詳細はぼちぼち書いて行きますね・・・・
あと、折角知り合えたナンシーや剣斗ともお別れでした -
さて、本日3本目・通算7本目のブリーフィングが3:15pmからスタート
此処で日本人ゲストが今日から参加して来たのを知った
関東からやって来た青年(男)のび太・スネ夫・ジャイアン(無論仮名)の3名 -
Saxon Reef の Coral Gaeden にエントリー
おお、いきなり何んの群れかな~ -
ここのポイントもサンゴが綺麗です
さて、のび太・スネ夫・ジャイアン達ですが、今朝成田からケアンズに到着したそうで、彼らも今日から2泊3日での参加ですって -
夕食の時に話したのですが、やっぱりオーバーナイトのフライトあけは若いと言っても堪えるらしく、ナイトダイビングはパスするそうです。
とても良い経験になるので、明日は参加するようナイトダイビングを推しておいた -
3人中1人は語学留学経験者で、割と英語は出来るものの、専門用語の多いブリーフィングはやっぱりほとんど理解できなかったみたいで、色々知った範囲で情報伝達しておいた。
久々に飛び交う日本語に安堵出来て良かったわ~ サンキュ! -
フエダイやコショウダイはやっぱり暗がりを好んでか定位置を確保
*************************
さて一方、新たなルームメイト2人は中国人青年(女)リンとミンメイ(この仮名でピンと来るのはかなりのアニオタ) -
さっきの群れがガイドさんへ突入。わ~イイな~って思ってたら・・・
*************************
間際の申し込みだったからか、2名での参加なのに4人部屋に放り込まれたみたい。
1人はとても愛想のいいリンと、もう片方は常に不機嫌そうだったミンメイ。
二人ともなかなか英語が流暢だ -
・・・こっちにやって来た!
*************************
流暢な英語だと思ったら、それもそのはず上海大学の院生だった
頭が良い上、この二人なかなかおもろい。続きはまた、ぼちぼち書いていきます -
ホシカイワリ?かなカスミアジ? 帰ってから調べたけど解らん
-
兎に角やったぜ~~な展開だった
最大水深14.6m 平均10.3m 水温24℃ 50分のダイビングでした -
夕方からディナーまでは少し時間が空くので着替えて食事して、ナイトダイビング前にまた水着に着替えた方が快適だと気付いて、シャワー室を使おうとしたけどミンメイが占拠してなかなか出て来ない 笑
リンが気を使って早く出る様に言っても、我介さずって感じで
鼻歌混じりに、あと30分! だって (@_@)
リンとペーター3人で顔を見合わせポカ~ン (゜o゜) -
今日は昨日にも増して夕日が綺麗だ
雲がどんどん流れ去って行きます・・・ -
今晩のディナーはペンネ。昨日同様スタッフ総出でサーブしてくれます
ホワイトソースでは無くて、もっとサラっとしたスープ、多分チキンベースかな。香草も効いていて美味しいものの一味たりないと思ったら、お好みでチーズをinするみたい。チーズをたっぷり乗っけたら あっさりスープにベストマッチ!
ボ~ノ♪シェフ! 本日も美味しゅうございました -
すっかり晴れ渡って来た空が夕焼けから夕闇へシフトすると・・・
-
・・・ナイトダイビングへ
本日4本目・通算8本目のダイビングとなります -
流石に昨日程は興奮しませんが
相変わらずロウニンアジがビュンビュン横切ってくれます -
サンゴをライトで照らしてみると魚達は就寝中
ロウニンアジは寝ぼけて出て来た小魚を狙ってるんですって。
小魚にライトを当てると目がくらんでしまい、即効でロウニンアジの餌食になるそうで、ブリーフィング時に小魚にはなるべくライトを当てない様言われてました。 -
今日も楽しかった1日の締めくくりは
最大水深14.9m 平均10.9m 水温24℃ 39分のダイビングでした
で、此処で今回のダイビングクルーズ最大の感動が訪れた
船の灯りが届かない水面にエキジットすると空には満天の
☆★☆彡☆★☆☆彡☆★☆彡☆★☆☆彡☆★☆彡☆
☆彡☆★☆彡☆★☆(*´▽`*)☆彡☆★☆彡☆★☆彡
★☆彡☆★☆☆彡☆★☆彡☆★☆☆彡☆★☆彡☆★
過去最高の星空が広がり、天の川も肉眼でバッチリ!
星降る夜ってよく聞くけどまさにそれ。
どんどん無数の星が迫ってきます \(^o^)/ -
綺麗な星空に興奮してか、デザートの写真を撮り忘れた (*_*;
フルーツが添えられたアイスクリームでした
デザート後に皆さんワイワイやってるのかと思ってバーラウンジにやって来ましたが、ひっそりしてました。
そりゃ1日4本を毎日続けたら夜はバタンキュ~ですわ 笑 -
最後の朝がやってきてしまった。
月がまだ出たままですね、昨夜の月の出は深夜だったみたいです。
だからナイトダイビング後は月明りも無くて、星が綺麗だったのですね -
今日はオーストラリアに来て以来、一番良い天気に成りそうです
-
今日の朝食のチョイスは
ハッシュドポテトとビーンズの煮込み、ベイクドトマトにほうれん草とキノコのソテー、フルーツとヨーグルト -
さあ、ダイビングも残すとこ今日の2本のみ・・・
③へ続きます
次でラストです
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Taka4さん 2023/09/28 11:06:45
- ナイトダイビング良かったでしょ~~?
- 自分も昔オーシャンクエストでやりましたが、想像以上に水中が明るくて(船からもライトを照らしているはずです)、昼間とは全く魚の動きも違うし、サンゴの中にいるエビなどの目が光って見えたりして、とてもダイナミックで面白いかったです。
オーシャンクエストは、昔は漁船に毛が生えたような小さな船でしたけど、今は、大きな双胴船に変わった様ですね。料理がおいしそうだし(@^p^@)、楽しそうだし、お金が何とかなれば、また行きたいなぁ・・・
一番いいのは、ダイビングから上がって、すぐに暑いシャワーを浴びて、ベッドでごろんと休養できること。ほどよい疲れもあるので、これが心地よい。タイのクルーズでは、いろいろと面倒で、これができなくて、つまらなかったです。
(タイのクルーズは、全然よくないのでお勧めしません)
むこうのウェット、たしかショートジョンとか言いましたが、半そで、半パンでチャック付きなので、脱ぎ気が簡単だったと思ったのですが・・・?
年末年始なら夏なので水温とちょうどよいのですが、8月だとちょっと線上は寒いですね。結構海風も冷たいし。なので、ケアンズには年末しか行ってませんでした。(年末年始は高いので、年末帰り・・・(^o^;)
機会があれば、ポートダグラスからエイジンコードリーフに行くのをお勧めします。
ノーマンリーフやザクソンリーフより、はるかに透明度が高いです。
あぁ・・また行きたくなるなぁ・・・とりあえず、今年はグアムでリハビリから。
- てみちまさん からの返信 2023/09/28 19:05:13
- RE: ナイトダイビング良かったでしょ???
- Taka4さん、今晩は
コメント有難うございます
ナイトダイビングとても良かったです。ブリーフィングでは、船上からのライトで船の位置は直ぐに解りますとの(多分)説明でしたが、船からの照明はそれほど明るく無かったです。ですが支給されたライトが物凄く明るくて、それこそ透視度の届く範囲まで照らしてくれてました。透視度から外れた遠くの数組のグループの一団が放つ閃光がとても幻想的で、映画のワンシーンを見ているみたいでした。また。本文でも書きましたがロウニンアジが直ぐ近くをビュンビュン行きかうのは正に感動ものですね。
料理は本当に美味しかったです。欧米人にしては小柄な男性のシェフが切り盛りされてましたが、愛想も良くて、腕も良く食事の時間がとても楽しみでした。
初日の移動日の4本は非常にタイトなスケジュールですが、中日の4本は割とゆったりと楽しめました〜、やっぱ移動時間が無いのは何かと便利ですね。
ウエットスーツは長袖・半パンの5mmでしたが、比較的新しい物が多く吊るされていて、ご存知でしょうが新しい程キツくて、とてもじゃ無いけど一人で脱げません、どうやっても肩からウエットが外れ無い (@_@)
下調べ段階で色々な船やポイントを下調べしたのですが、結局値段や時間的な効率性や自由の利く日程を考えると、今回はオーシャンクエストの一択とななりました。
そろそろ目標の200本や還暦も近いので、本格的なダイビング旅行は次の予定(秘境・笑)が最後で、以後は白紙です。完全にダイビングをやめてしまう事は無いとは思いますが、ダイビングだけを目的にした旅行はもう無いかな?・・・
久々のグアム・ダイビング!楽しみですね〜
とりあえずは円安の事は忘れて(笑)楽しん来て下さ〜い (@^^)/~~~
それにしてもこの円安、何とかしてほしい
てみちま(夫)
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