2023/08/22 - 2023/08/24
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world travelerさん
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北海道詣で2023の旅行記 第4弾。
この日は釧路から北上し、霧で有名なあの名所へ。
果たしてこの日は霧か、晴れか。一か、八か。
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旅行3日目、ひがし北海道の拠点駅:JR釧路駅を見に行く。
駅前には機関車の車輪や、釧路駅 駅
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タンチョウをモチーフにしたモニュメントも。
駅舎はノスタルジックな雰囲気。 -
表示板に載っている列車の名前がおもしろい。
花咲線の「地球探索鉄道号」は、まるで潜水艦のようなネーミング。
この他、釧網本線の「しれとこ摩周号」も。
クルマ移動中なのに、乗りたくなってしまう。快速しれとこ摩周号 乗り物
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こんな懐かしい駅の表示も残っている。
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本日の目的地:摩周湖に向けて、摩周国道こと国道391号を走る。
釧路湿原国立公園 自然・景勝地
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釧路湿原の端なのか中なのか、しばらくは視界が開けた場所を通過。
天気は曇りなのか、霧なのか、やや絶望的な感じ。 -
車窓は次第に、木々が茂っている場所や牧場へ。
途中通過した標茶町オソツベツ地区は、あの有名なヒグマ:OSO18の由来になった町。
ってことは、OSOはこの国道横断したのかい? -
釧路から約2時間、徐々に人家や店が増えてきた。
弟子屈(てしかが)町に到着。
ここ弟子屈町に、どうしても訪ねたい「聖地」が。弟子屈ラーメン 弟子屈総本店 グルメ・レストラン
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我が愛する弟子屈ラーメン本店!
拙著の旅行記にも何回か取り上げている。
いつもお世話になっております。
2022年と2023年にフジドリームエアラインズのフライトラリーで新千歳空港を訪ねたときの旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11782259
https://4travel.jp/travelogue/11806204 -
本店で食べたかったが、まだ開店前。
一方、飛行機の時間まであと4時間半。
日程的にムリだと判明し、拝んでくるのみ。
先を急ぐ。 -
これから向かう摩周湖には、様々なジンクスがあるという。
「晴れた摩周湖を見ると出世しない」とか、
「嫁に行けない」とか、
「お金が貯まらない」とか…。
山道の坂を上がった先にある、摩周湖第1展望台に到着。
果たして、自分が見る景色は?摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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レストハウスの外に出ないと、摩周湖の全貌は見えない。
恐る恐る外に出てみると、辺りは静まり返っている。
アレ?巨大な鏡がある? -
レストハウス屋上のカムイテラスという展望デッキから眺めてみる。
うわ、なんだこの景色!
先ほどチラッと見えた「鏡」は、空が映った摩周湖の湖面だった。
風もなく、波も立たず、まさに鏡のような湖面。摩周湖カムイテラス 名所・史跡
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摩周湖のほとりに見えるのは、別名カムイヌプリとよばれる摩周岳。
あまりにキレイに湖面に映りすぎて、どんな山か湖面を隠さないと分からないレベルに。摩周岳 自然・景勝地
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遠くに見える単独峰は斜里岳。
2022年に知床を訪問した拙著の旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11774064
湖にポッカリ浮かぶ島も、夏空も、夏雲も、
そのまま逆さに映っている。
どちらが空なのか、分からないほど。 -
朝ライブカメラを見たときは、雲海に覆われていた摩周湖。
行くか迷った。
だが、自分の日程的には今日この時間しかない。
「ええい、人生の大博打だ!」
と決意して釧路を出発し、約2時間運転してきた結果がコレ。摩周湖 自然・景勝地
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釧路市街の天気で判断し、来るのを諦めなくてよかった。
ちなみに、今までひたすら走り続けてきた釧路・標茶方面は、こんな感じ。
ずっと霧の中だったのが一目瞭然。 -
「こんな美しい摩周湖を見られたなら、出世できなくてもいいか」
と思うくらい、最高にシビれる摩周湖にしばし見惚れていた。
そして旅行記を公開した2024年4月現在、
「令和6年度の昇進・出世はない」と判明。
このときの絶景で、人生の運を使い果たしたか。 -
摩周湖は青かった。
ソフトクリームも青かった。
ジンクスは、間違いではなかった? -
地図帳やガイドブックで見て、ずっと憧れだった場所。
そんな場所に、自分は来た。
そして、一生に一回のこのチャンスに、最高の摩周湖を見せてもらった。 -
余韻の中、摩周湖を出発。
阿寒横断道路と呼ばれる、阿寒湖方面に向かう山道を走る。
山道に入る手前、再び「ヤツ」が現れた!
ひがし北海道2日目、釧路から納沙布岬に向かう道中に現れた「ヤツら」についての旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11849303 -
間違いない、疑念は確信に変わった。
タンチョウだ!
釧路湿原だけでなく、保護センターだけでなく、摩周湖麓のこの辺りにもいるのか。
しかも野生のタンチョウとは。
何度も目撃するようになると、タンチョウがいそうな雰囲気が何となく分かってくる。
草むらといっても、近くに牛や馬が放牧されているといないし、木々が多くて見通しが効かないところも好きではないらしい。 -
阿寒横断道路の山道に入る。
なかなかのヘアピンカーブ続き。 -
阿寒横断道路の途中、双岳台という展望台に到着。
手前に見えるのが雄阿寒岳、左奥に見えるのは雌阿寒岳。双岳台 自然・景勝地
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雄阿寒岳を見ながら、峠を下る。
雄阿寒岳 自然・景勝地
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阿寒横断道路(国道241号)から、まりも国道(国道240号)へ。
北海道の国道の愛称がイイね。 -
まりも国道走行中。
北海道で陽炎を見るとは。
この日も、北海道でも熱中症アラートが出るほどの猛暑。
後は、釧路空港へ向かうのみ。
続きは、旅行記 最終回で。
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