2023/02/22 - 2023/03/09
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PROGRESさん
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グランドセントラルで地下鉄を乗り換え、ブルックリンのBorough Hall駅で下車します。アメリカ東部破産裁判所はその厳めしい役割とは逆に、アメリカで最も美しい裁判所と呼ばれています。朝鮮戦争戦没者広場がありました。地下鉄の歴史を展示した交通博物館です。入館したかったのですが休館でした。ブルックリンの対岸にはイースト川を挟んでマンハッタンが見えます。
ブルックリン・ハイツは新しい建物と古い建物が混在し、手入れがされた木々に囲まれた魅力的な街です。対岸のマンハッタンから目と鼻の先に位置しているにも関わらず、閑静な雰囲気を醸し出しています。イースト川に架かるブルックリン橋を歩いて渡ります。ブルックリン橋は1883年に開通。当時は世界最長の吊り橋で、世界初の鋼鉄製ワイヤーを用いた吊り橋でした。長さは1834m、強度を想定の6倍も頑丈に設計したのが現在も使用されている一因となっています。ゴシック風様式の建築で、意外と歩いて渡る人が多いのに驚きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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JFK空港からAir TrainでJamaica Stationまで行き、ロングアイランド鉄道(写真)に乗り換えました。Woodsideへは1駅8分のはずでしたが、急いで乗り込んだので通過する急行に乗ってしまい、終点のマンハッタン(Penn Station)まで乗車することに。
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検札で車掌に申し出ると「誤乗扱い」で、「終点で折り返すように」ということでした。折り返しの検札も「誤乗扱い」ということで、ハート型の入鋏がなされました。折り返してWoodsideに着いたところです。
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宿泊したホテルはベトナム人がオーナーなのか、ハロン湾の絵が飾ってありました。前回マンハッタンで泊まったホテルは便利ですが狭かったので、マンハッタンから離れると「広々した部屋に安く泊まれるのか」と思いました。
ザ クイーンズ ホテル ホテル
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ミニキッチンも完備され、バスルームも広かったです。
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翌朝窓から外を見ると薄っすらと雪が積もっていました。
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大通りのセブンイレブンに行くと2切れほどの貧相なツナサンドが5ドルちょっとで約700円と高すぎです。Lサイズまでのコーヒーとマフィン1つが3ドルというセールをやっていて、こちらは売れていました。
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ロングアイランド鉄道に架かる陸橋を越えて、ルーズベルトアヴェニューへ。
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Woodsideの駅を越えると反対側はリトルダッカと呼ばれるバングラデシュ出身者の居住エリアでケバブやハラルフードを売る店、
ジャクソンハイツ ルーズベルト アベニュー 駅
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ベンガル語の看板があります。
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クイーンズ区のWoodside駅は高架を走る地下鉄と地上を走るロングアイランド鉄道が写真のように交差しています。
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高架を走る7系統、Queensboroughから末端部分が3線構造です。朝はManhattanに向かう上り、夕は下りで急行が走るようで、面白い構造をしています。行きは各停に乗りましたが夕方Manhattanからの帰路は急行で帰ってきました。たまたまなのかしれませんが、急行線はダイヤが乱れており、3線での運用は限界があるのかなと感じました。Woodsideの一つ隣の急行通過駅だと真ん中の急行線にはホームがありません。
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クイーンズ区は人口のなんと48%が移民とか。フィリピン人居住エリアの飲食店(写真)。
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果物が山積みされた食品スーパー(写真)。
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ネパール人居住エリアのお店(写真)。
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ラガーディア空港行きの無料バスQ70系統(写真の連接バス)がWoodside駅から発着しています。公共交通機関利用を促す政策から休日のみ無料でしたが、2022年5月から年中無料となっています。
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こんな感じでLa Guardiaに行くバスは利用されていました。Fort Lauderdale-Hollywood空港でもTri Rail最寄り駅までの連絡バスは無料でしたし、公共交通機関利用促進の観点からバスが無料化されたのは好ましいです。
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地下鉄7系統に乗車してマンハッタン・グランドセントラルへ。
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写真右上⑦の表示が普通列車で、7が◇で囲まれた表示は急行列車です。複線の内側にもう1本線路(お兄さんが立っている右側に線路がある)があって急行列車はその真ん中を走ります。急行は内側線を用いて、朝マンハッタンへ向かう方向、夕マンハッタンから戻る方向に運転されていました。
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グランドセントラル42丁目駅は1926年の開業で風格があります。
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日本ではその7年後御堂筋線は梅田-心斎橋で開通。1両の運行でした。
グランド セントラル ターミナル 駅
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グランドセントラルで地下鉄を乗り換え、ブルックリンのBorough Hall駅で下車します。
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地下鉄の歴史を展示した交通博物館(写真)です。入館したかったのですが休館でした。
ニューヨーク交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカ東部破産裁判所(写真)はその厳めしい役割とは逆に、アメリカで最も美しい裁判所と呼ばれています。
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朝鮮戦争戦没者広場(写真)がありました。
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ブルックリン・ハイツ(写真)は新しい建物と古い建物が混在し、手入れがされた木々に囲まれた魅力的な街です。対岸のマンハッタンから目と鼻の先に位置しているにも関わらず、閑静な雰囲気を醸し出しています。
ブルックリン ハイツ プロムナード 散歩・街歩き
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ブルックリンの対岸にはイースト川を挟んでマンハッタンが見えます。
ブルックリンブリッジパーク 広場・公園
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イースト川に架かるブルックリン橋(写真)を歩いて渡ります。
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ブルックリン橋は1883年に開通。当時は世界最長の吊り橋で、世界初の鋼鉄製ワイヤーを用いた吊り橋でした。長さは1834m、強度を想定の6倍も頑丈に設計したのが現在も使用されている一因となっています。
ブルックリン橋 建造物
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ゴシック風様式の建築で、意外と歩いて渡る人が多いのに驚きです。
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