2023/02/22 - 2023/03/09
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2023/02/25
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ジェットブルーでプエルトリコに到着。中米では着陸の瞬間、機内の人が拍手する習慣があって驚きますが、プエルトリコでも拍手がありました。プエルトリコはグアム同様、アメリカの海外領土であり、国内線扱いです。空港から宿まではタクシーで向かいます。35ドルと言われ、少し割高だったのでお願いすると30ドルに下がりました。プエルトリコはアメリカでありながら、スペイン語も公用語になっており、街の人はスペイン語で会話しています。宿の1階で簡単な朝食です。メジャーリーガーの絵が飾ってありますが、プエルトリコの国民的スター、クレメンテ選手です。通算3000本安打で、パイレーツの背番号21は永久欠番です。中米ヒスパニック系の選手が背番号21をつけたがるのもその影響と言われています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ジェットブルー航空
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ジェットブルーでプエルトリコに到着。中米では着陸の瞬間、機内の人が拍手する習慣があって驚きますが、プエルトリコでも拍手がありました。プエルトリコはグアム同様、アメリカの海外領土であり、国内線扱いです。
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空港から宿まではタクシーで向かいます。35ドルと言われ、少し割高だったのでお願いすると30ドルに下がりました。
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プエルトリコはアメリカでありながら、スペイン語も公用語になっており、街の人はスペイン語で会話しています。宿の1階で簡単な朝食です。
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メジャーリーガーの絵が飾ってありますが、プエルトリコの国民的スター、クレメンテ選手です。通算3000本安打で、パイレーツの背番号21は永久欠番です。中米ヒスパニック系の選手が背番号21をつけたがるのもその影響と言われています。
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到着時は、夜タクシーで着いたのでわかりませんでしたが、
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朝起きたらホテルと地下鉄の駅舎が隣接(写真)だったのが判明。
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プエルトリコの最大の都市、サンファンには写真のようにTren Urbanoという鉄道が運行されています。延長17km、16駅で第三軌条式ですが、地下区間は2駅のみです。Río Piedras駅から終点のSagrado Corazón駅まで乗車します。
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自家用車の保有率が高いのか、2両編成で乗客も少なく、経営的にかなり厳しいのではと思いました。料金は全線均一で1.5ドルです。プエルトリコは2017年アメリカの自治体として過去最大規模700億ドルの財政破綻をしています。観光以外に産業がなく、失業率が高いことからアメリカへ人口流出が多く、深刻な問題になっています。
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Sagrado Corazón駅で市内鉄道を降りて、バスに乗り換えます。T3,T9のバスが旧市街へ運行しているのをGoogleMapで確かめ、T9のバスに乗ります。バスは75セント。
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市内鉄道とチケットは共通化されており、鉄道でチャージしたチケットをバスのカードリーダーに読ませます。うまく挿入できず、結局バスに乗るたびにドライバーにお願いしました。現金払いだとお釣りは出ず、コインで支払う必要があります。
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終点の旧市街バスターミナルを降りると、写真のコロン広場があります。広場にコロンブス像があります。バハマでは破壊されていましたが、ここは高く積み上げられているので難を逃れたのかも(笑)。
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サンクリストバル要塞はサンファン東側を防備するため1783年に築かれました。
サンクリストバル要塞 史跡・遺跡
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一帯のスペイン統治時代に築かれた古い建造物は世界遺産に指定されています。
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要塞の入場料は10ドルでした。
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WBCプエルトリコ-メキシコのテレビ視聴率はなんと61%だったそうです。残念ながらプエルトリコは逆転負けでした。サンクリストバール砦を西に進んでいくと墓地(写真)があります。
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さらに半島の先へ進むと、スペイン統治時代の16世紀に建設開始されたサン フェリペ デル モロ要塞があり、10ドル払って入場します。
サン フェリペ デル モロ要塞 城・宮殿
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サンファンを、航海に必要な飲料水を豊富に確保できる中継点の島としてスペインは重要と考えたのに対し、海賊はスペインが南米から運ぶ金銀を狙ったとのことです。
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要塞の外にある遊歩道を歩くと、
パセオ デ エル モロ 散歩・街歩き
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写真右下のFuente Raícesという噴水広場に出ました。
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<世界遺産サンファン歴史地区>津波の警告看板
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坂を登り、Palomas広場(写真)に着きました。
ラス パロマス公園 広場・公園
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ハト公園と呼ばれ、家族連れが餌をやったり、港を見下ろす展望台となっていますが、過去は市街を囲む高い壁の一番頂点に位置することから、軍事上の重要拠点でした。
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細い路地に店が立ち並びます。
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サンファン大聖堂(写真)は1521年に建設された町で最古の教会で、現在の建物は19世紀の改築です。
サンフアン大聖堂 寺院・教会
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アルマス広場の北側には、18世紀にコロニアル建築で建てられた美しい市庁舎(写真)があります。
プラザ デ アルマス 広場・公園
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宿の前にあったヌエストラ・セニョーラカトリック教会。1714年に建てられました。現在の教会は地震を経て修復されたものです。
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港へ向かうため、TrenUrbano鉄道とバスT3を乗り継ぎ、埠頭の入口で降ります。ここから港までは自動車専用道路になっています。「船に乗るのか?」と声をかけられ、ターミナル会社の無料バスで港まで連れて行ってくれました。
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