2023/07/23 - 2023/08/01
7635位(同エリア10640件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/26
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バスでの移動
八戸駅前→奥入瀬渓流雲井の滝
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徒歩での移動
雲井の滝→銚子大滝
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バスでの移動
銚子大滝→子ノ口→十和田湖(休屋)
2023/07/27
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バスでの移動
十和田湖(休屋)→奥入瀬渓流館→八戸駅前
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バスでの移動
八戸駅前⇄八食センター
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電車での移動
八戸駅→盛岡駅 新幹線
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この旅行記スケジュールを元に
4日目は、八戸からJRバスで十和田湖へ。奥入瀬渓流散策、ヒメマスとアップルパイを食す。5日目は、十和田湖から八戸へ戻り、八食センターへ。魚介をたっぷり食して、八戸から新幹線で盛岡へ移動し、冷麺を食す。2日間の青森は美味しいものだらけだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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宿泊先の本八戸駅から八戸駅へ移動。八戸駅構内には、「八幡馬」の飾り付け。郷土玩具だそうです。福島県会津若松駅の赤べこを思い出す。それぞれの土地独自の物があって、旅がいっそう楽しめる。
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八戸駅改札前のニューデイズで十和田湖行きバス券を購入。車内ではスイカも使えるけど、ここでは現金のみ。
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八戸駅構内の案内所。翌日の八食センターの案内などをもらう。
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駅からこのバス停までの案内がない為、探すのに必死だった。やっと着いて見ると、運転手不足とかの案内があり。混雑で乗れないとか遅れるとか。秋のシーズンは要注意。この日はガラガラだった。
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八戸駅前から十和田市内を通って、十和田湖へ向かう途中、「十和田市現代美術館」に。お馴染みの草間さんの作品も。
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「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」。行きも帰りもここでバスはトイレ休憩をとります。「四季彩館」では、黒ニンニクとか地元の農家さんの直売だから超安かった。
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「四季彩館」の奥の建物で、「アップルパイ」を購入。
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バス停「石ヶ戸」。そばの石ヶ戸休憩所。レンタサイクルあり。
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「雲井の滝」。奥入瀬渓流は焼山から子ノ口まで全長14キロですが、大きなリュックを背負ったままなので、ここまではバスの車窓から見学。「雲井の滝」から「銚子大滝」まで歩くことにした。
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まずは散策スタート前に、「雲井の滝」を眺めながら、さっき買った「アップルパイ」を。
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「白布の滝」。「銚子大滝」までいくつもの滝が見られます。道中涼しいことを期待したのですが、気温も湿度も高く、小さい虫が顔の周りを常に飛んでいるので、ずっと手で払って歩く。虫除けネットを用意すれば良かった。
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所々激流を見て、涼む。
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「雲井の滝」からここまでやってきたと自分を励ます。
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「九段の滝」。ここまでやってきたら「銚子大滝」はもうすぐ。この辺りの地層も見もの。
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「銚子大滝」に到着。ここからバスに乗車して、「子ノ口」経由で「十和田湖(休屋)まで移動。
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十和田湖(休屋)に到着。
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ランチに「ヒメマス」を食べたいと思っていたが、この日は漁獲量が少なく、近くのお店はすでに無くなっていて、十和田神社の近くのお店「もりた」で食べることができた。その日の大きさで値段が変わるようです。
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「十和田神社」をお参りして、これまでの旅の無事に感謝。この先の無事を願う。
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十和田湖畔側へ進んで、「乙女の像」へ。
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近くには、「開運の小道」が。色々な神が揃っていて、開運のパワースポットとして知られています。
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湖畔を休屋方向へ散策し、休屋近くの「ビジターセンター」へ。十和田湖の成り立ちや、ヒメマス、生息する動植物のことなどが学べた。昨日出会ったカモシカは鹿の仲間ではなく、牛の仲間と知る。
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湖畔の「遊覧船乗り場」を横目に進む。
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これまでは青森県。湖畔沿いのこの橋「両国橋」を渡ると、なんと秋田県。ちなみにこの川の名前は「神田川」。
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絶対食べたかった「マリンブルー」のアップルパイをゲットできました。なんとここは秋田県だった。それにしてもこのアップルパイ、パイ生地が薄くて、りんごの量がメチャたっぷり。私の人生の中で一番ボリューミーなアップルパイ。最高でした。この日2つ目のアップルパイですが、この日1日の歩数は2万歩以上だったから問題なしでしょう。
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5日目は休屋から再びJRバスを使って、八戸に向かう。車窓から昨日歩いた奥入瀬を眺める。
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9時発のみずうみ号は青森駅行きの為、「奥入瀬渓流館」で八戸行きに乗り換えの為、立ち寄り。ここでもアップルパイなどが買える。
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隣には「奥入瀬湧水館」が。奥入瀬源流水を製造・販売していた。すぐ近くに「星野リゾート」があるが、宿泊者以外立ち入り禁止だった。
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八戸駅前に到着。ここから「八食センター」に向かいます。
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バス乗り場の前の建物の中には、八戸三社大祭の飾り付けが。お祭りは間近。地元の方はワクワクでしょう。
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八食センター行きバス。100円。
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バス停から入ってすぐのお店。イートイン、テイクアウトどちらも可。この近くにはコインロッカーもあり。この先、八食センターはとにかく広い。まさに食のテーマパーク。時間がいくらあっても足りない。どうせなら胃袋を空にしてから出かけたい所。
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時間と胃袋に余裕があったら、是非利用したい所「七厘村」。スペースも広い。
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なんとこれが300円。
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お刺身が超安い。3つ選んで1000円。
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ホタテをこれで400円にしてくれた。
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八戸から盛岡へは時短の為、特定特急券を購入して、新幹線を利用。八戸を16時過ぎに乗車したが、北海道から乗車してきた人々で大混雑。立っている乗客も多かった。時間がかかってもローカルを利用すれば良かったと後悔。
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盛岡市内観光へ。「岩手銀行赤レンガ館」。お馴染みの東京駅を思い出す。
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赤レンガ館からすぐのところには、盛岡城跡公園が。盛岡城は100名城の一つ。
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宿の近くにこんな看板を見つけた。
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この日の夕食はこれ「盛岡冷麺」。
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